| 【発明の名称】 |
二次製品吊金具 |
| 【発明者】 |
【氏名】樫山 和▲廣▼
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| 【要約】 |
【課題】縁石ブロック、境界ブロックを手で持ち上げるとき、滑らずに容易に持ち上げ得るようにする吊金具の提供。
【解決手段】中央に把持棒1を配置し、両側に平面から見てコ字型の係止片2を対称に配置するとともに、係止片2を把持棒1に対して回転自在にとりつけた吊金具。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 縁石ブロック・境界ブロックを手で持ち上げることを特徴とする吊り金具。 【請求項2】 コンクリート二次製品(縁石ブロック、境界ブロック)を人力で施工作業時、コンクリート二次製品自体に手を掛けるところがなく滑りやすいので把持棒にコ字型係止片を付け二次製品を持ちやすくする吊金具を特徴とする。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、二次製品(縁石ブロック、境界ブロック)を手で持ち上げるときに使用する吊金具に関する 【背景技術】 【0002】 従来の吊金具は吊金具じたいの構造が複雑で重く、一人での施工が難しく二人で施工を行わなければならない。 【特許文献1】特開 04−85293号公報 【特許文献2】特開 08− 2871号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 二次製品(縁石ブロック、境界ブロック)を手で持ち上げると手がかりがなく、滑りやすく多くの力を必要とし、従来の吊金具は持ち上げるのに吊金具自体が重い。 そこで、吊金具を軽くし持ちあげやすくすることを課題とした。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、第1発明は縁石ブロック・境界ブロックを手で持ちあげることを特徴とする吊金具。また、第2発明はコンクリート二次製品(縁石ブロック・境界ブロック)を人力で施工作業時、コンクリート二次製品手がかりがなく滑りやすいので、把持棒にコ字型係止片を付け二次製品を持ちやすくする吊金具を特徴とする。 【発明の効果】 【0005】 第1発明又は第2発明によれば、コンクリート二次製品(縁石ブロック・境界ブロック)を人力で施工作業時に把持棒で持ちやすく、コ字型係止片で滑りにくい。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この発明の実施形態を図1に示す 中央に把持棒を配置し把持棒を挟んで両側に平面から見てコ字型の係止片を対称に配置すると共に、係止片の両端を把持に回転自在取り付けたもの。 【実施形態の効果】 【0007】 この実施形態によればコンクリート二次製品(縁石ブロック・境界ブロック)を持ち上げる場合、二次製品の下側に手を入れる必要がなく、縁石の上側にある把持棒を掴んで持ち上げることができ、作業能率を高めることができる。 【図面の簡単な説明】 【0008】 【図1】この発明の実施形態を示す斜視図である。 【符号の説明】 【0009】 1 把持棒 2 コ字型係止片 3 回転自在ボルト
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| 【出願人】 |
【識別番号】305041278 【氏名又は名称】樫山 和▲廣▼
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| 【出願日】 |
平成17年8月18日(2005.8.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2007−51460(P2007−51460A) |
| 【公開日】 |
平成19年3月1日(2007.3.1) |
| 【出願番号】 |
特願2005−237044(P2005−237044) |
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