| 【発明の名称】 |
遊技機の外枠 |
| 【発明者】 |
【氏名】今仁 將嗣
【氏名】中村 進
【氏名】宮崎 智瑞
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| 【要約】 |
【課題】木製の上下の枠部材と、金属製の左右の枠部材を連結する構造が容易な構成で、かつ枠部材と別個に連結部材のみを交換することができ、かつ枠外周面に凹凸が形成され難い構成になっている遊技機の外枠を提供する。
【解決手段】上下の枠部材2,5が木製で、左右の枠部材3,4が金属製である遊技機の外枠1であって、上下左右の枠部材2〜5を連結する連結部材10〜13は、枠部材2〜5と別個に形成され、左右の枠部材3,4の上下端部の枠内側面に取付けられる取付脚と、左右の枠部材の上下端部から突出するほぞ部10c〜13cを有している。上下の枠部材2,5は、ほぞ部10c〜13cが差し込まれる溝部2a,5aを有している。枠組みした上下左右の枠部材2〜5の枠外周面角部には、前枠を回動可能に支持する上蝶番14以外に、断面L字状のL字部材が取付けられていない。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 矩形状に枠組みされる上下左右の枠部材を有し、上下の枠部材が木製であり、左右の枠部材が金属製または樹脂製である遊技機の外枠であって、 前記上下左右の枠部材を連結する連結部材を有し、 前記連結部材は、前記枠部材と別個に形成され、前記左右の枠部材の上下いずれかの端部の枠内側面に取付けられる取付脚と、前記左右の枠部材の上下端部から上方または下方に突出するほぞ部を有し、 前記上下の枠部材は、左右両端部に前記ほぞ部が差し込まれる溝部を有し、 枠組みした前記上下左右の枠部材の枠外周面角部には、前枠を回動可能に支持する上蝶番以外に、断面L字状のL字部材が取付けられていないことを特徴とする遊技機の外枠。 【請求項2】 請求項1に記載の遊技機の外枠であって、 連結部材は、断面L字状であって、左右の枠部材の枠内側面に取付けられる取付脚と上下の枠部材の枠内側面に取付けられる取付片とを備える一対のL字部と、これらL字部の取付片間に設けられるほぞ部とを有していることを特徴とする遊技機の外枠。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、遊技島に取付けられるパチンコ機やスロットマシンなどの遊技機の外枠に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、様々な外枠が知られている。例えば特許文献1に係る外枠は、矩形状に枠組みされる上下左右の枠部材を有し、上下の枠部材が木製であり、左右の枠部材が鋼板製である。そのため左右の枠部材が木製の枠部材に比べて肉厚が薄く、内枠領域面積が広くなっているために、外枠は、盤面拡大の要求に応え得る構成になっている。また上下の枠部材が木製であるために、複数の外枠を運搬する際には、並設した複数の外枠の上下いずれかの枠部材に桟木を橋渡し、その桟木を木製の枠部材に釘付けすることができる。そのため複数の外枠を荷崩れ防止した状態で運搬することができる。 【特許文献1】特開2005−87578号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかし外枠は、上下左右の枠部材の連結構造として、左右の枠部材の上下両端部から枠内側に延出する連結部を有しており、その連結部に上下の枠部材が差し込まれる構成になっていた。そのため連結部が左右の枠部材に一体に形成されているために、連結構造は、複雑な構成になっており、強度を十分に得ることが容易でない構造になっていた。しかも連結部が破損した際には、左右の枠部材全体を交換する必要もあった。 【0004】 また外枠は、遊技島に取付けられるために、枠外周面に凹凸が少ない構成が好まれている。 そこで本発明は、上下の枠部材が木製であり、左右の枠部材が金属製または樹脂製である外枠であって、これら枠部材を連結する構造が容易な構成で、かつ枠部材と別個に連結部材のみを交換することができ、かつ枠外周面に凹凸が形成され難い構成になっている遊技機の外枠を提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 前記課題を解決するために本発明は、各請求項に記載の通りの構成を備える遊技機の外枠であることを特徴とする。 請求項1に記載の発明によると、外枠は、上下左右の枠部材を連結する連結部材を有している。連結部材は、枠部材と別個に形成され、左右の枠部材の上下いずれかの端部の枠内側面に取付けられる取付脚と、左右の枠部材の上下端部から上方または下方に突出するほぞ部を有している。上下の枠部材は、左右両端部にほぞ部が差し込まれる溝部を有している。枠組みした上下左右の枠部材の枠外周面角部には、前枠を回動可能に支持する上蝶番以外に、断面L字状のL字部材が取付けられていない。 【0006】 したがって連結部材は、枠部材と別個に形成されるために簡易な構成になっている。しかも連結部材は、組付け時等に破損した際に、枠部材と別個に交換され得る。また連結部材は、木製の枠部材に対してほぞ嵌合されるために、木製の枠部材に対して強く結合し、枠内側から枠部材間を強固に連結し得る。 また外枠は、枠外周面角部に上蝶番以外にL字状のL字部材が取付けられていない。したがって外枠は、枠外周面に凹凸が形成され難い構成であるために、遊技島に対して円滑に取付けられやすい。 【0007】 請求項2に記載の発明によると、連結部材は、断面L字状であって、左右の枠部材の枠内側面に取付けられる取付脚と上下の枠部材の枠内側面に取付けられる取付片を有する一対のL字部と、これらL字部の取付片間に設けられるほぞ部とを有している。 したがってほぞ部は、一対のL字部によって両側が支持されるために、安定良く枠部材に取付けられ、かつ上下いずれかの枠部材に対して安定良く嵌合する。 【発明の効果】 【0008】 本発明によると、木製の上下の枠部材と、金属製または樹脂製の左右の枠部材を連結する構造が簡易な構成になり、かつ枠部材は別個に連結部材のみを交換することができ、かつ枠外周面の凹凸が形成され難い構成になる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0009】 本発明の実施の形態を図1〜12にしたがって説明する。 外枠1は、図1,2に示すように矩形枠状であって、木製の上下の枠部材2,5と、アルミニウム製の左右の枠部材3,4と、これら枠部材2〜5を連結する連結部材10〜13を有している。外枠1の左下には、図1,3に示すように前枠の左下端部を回動可能に支持する下蝶番7が取付けられており、左上には、前枠の左上端部を回動可能に支持する上蝶番14が取付けられている。 【0010】 右下の連結部材13には、図1,4に示すように前枠の下端部を滑り上げるための滑り板8が一体に形成されている。 左右の枠部材3,4の下端部手前側間には、従来、前枠を下側から支持するために必要であった幕板が設けられていない。そして幕板が設けられていないが、左右の枠部材3,4の下端部手前側間には、これらの間を覆い飾る飾り板6が配設されている。 【0011】 上下の枠部材2,5は、図2に示すように左右両端部に溝部2a,5aを有している。 溝部2a,5aは、枠部材2,5の端部中央から凹設されており、厚み方向に貫通している。 左右の枠部材3,4は、図2,7に示すように木製の上下の枠部材2,5の厚さ(約19mm)よりも薄く、例えば厚さ3〜6mmの薄板状になっている。 右の枠部材4は、後ろ寄り位置(図2左位置)に上下に延出するレール部4aを有している。 【0012】 レール部4aは、図2,6に示すように右の枠部材4よりも短くなっており、右の枠部材4の上下端縁とレール部4aの上下端縁の間にスペース4d,4eを形成している。そしてスペース4d,4eに上下の枠部材2,5の右端部が設置される。 レール部4aの上下部は、連結部材12,13の一部が挿入される挿入取付部4b,4cになっている。すなわち挿入取付部4b,4cが、右の枠部材4の上下両端部の後ろ寄り位置に形成されており、挿入取付部4b,4cの取付孔4b1,4c1に連結部材12,13の取付脚が挿入される。 【0013】 左の枠部材3は、図2,3に示すように右の枠部材4と左右対称に形成されており、後ろ寄り位置にレール部3aを有している。そしてレール部3aの上下部(挿入取付部)である挿入取付部に、連結部材10,11の取付脚が挿入される。 【0014】 連結部材10〜13は、図2に示すように鋼材などの板金から形成される金具であって、外枠1の枠内側に配設される。 連結部材12は、図5に示すように一対の断面L字状のL字部12a,12bと、L字部12a,12bの間に形成されるほぞ部12cを一体に有している。 【0015】 L字部12a,12bは、図5,7に示すように右の枠部材4の後ろ寄り位置と前寄り位置に並設される。 後ろ寄りのL字部12aは、取付脚12a1と取付片12a2を有している。取付脚12a1は、右の枠部材4の挿入取付部4bに挿入されて右の枠部材4の枠内側面に取付けられる(図8参照)。取付片12a2は、上の枠部材2の下面(枠内側面)に取付けられる。 【0016】 前寄りのL字部12bは、図5,7に示すように取付脚12b1と取付片12b2を有している。取付脚12b1は、右の枠部材4の枠内側面に取付けられる(図8参照)。取付片12b2は、上の枠部材2の下面(枠内側面)に取付けられる。 ほぞ部12cは、図5に示すように取付片12a2,12b2から上方に延出する一対の延出片12c1,12c2と、一対の延出片12c1,12c2を連結する連結片12c3を有している。そしてほぞ部12cは、上の枠部材2の溝部2aに嵌合される。 【0017】 左上の連結部材10は、図2に示すように連結部材12と左右対称に形成されており、一対のL字部とほぞ部を有している。一対のL字部は、左の枠部材3の枠内側面に取付けられる取付脚と、上の枠部材2の枠内側面に取付けられる取付片を有している。後ろ側のL字部の取付脚は、左の枠部材3の上端部に形成された挿入取付部に挿入された状態で左の枠部材3の枠内側面に取付けられる。ほぞ部は、一対の取付片間に形成され、上の枠部材2の溝部2aに嵌合される。 【0018】 左下の連結部材11は、図2,9に示すように連結部材12と同じ形状になっており、一対のL字部11a,11bとほぞ部11cを有している。一対のL字部11a,11bは、左の枠部材3の枠内側面に取付けられる取付脚11a1,11b1と、下の枠部材5の上面(枠内側面)に取付けられる取付片11a2,11b2を有している。後ろ側の取付脚11a1は、左の枠部材3の下端部に形成された挿入取付部に挿入された状態で左の枠部材3の枠内側面に取付けられる。ほぞ部11cは、一対の取付片11a2,11b2間に形成され、下の枠部材5の溝部5aに嵌合される。 【0019】 右下の連結部材13は、図10,11に示すように一対のL字部13a,13bとほぞ部13cを有している。一対のL字部13a,13bは、右の枠部材4の枠内側面に取付けられる取付脚13a1,13b1と、下の枠部材5の上面(枠内側面)に取付けられる取付片13a2,13b2を有している。後ろ側の取付脚13a1は、右の枠部材4の下端部に形成された挿入取付部に挿入された状態で右の枠部材4の枠内側面に取付けられる。ほぞ部13cは、一対の取付片13a2,13b2間に形成され、下の枠部材5の溝部5aに嵌合される。 【0020】 L字部13bの取付片13b2には、滑り板8と支持部13eが一体に設けられている。 支持部13eは、図11(B)に示すように取付片13b2から左方向延出しており、図10に示すように支持部13eに飾り板6の取付部6bが取付けられる。 滑り板8は、図10,11に示すように断面L字状であって、立設部8aと張出部8bを有している。立設部8aは、取付片13b2に一体に形成されており、取付片13b2の前端縁から上方に延出している。張出部8bは、立設部8aの上端縁から手前側に張出しており、下の枠部材5の上方にて下の枠部材5よりも手前側に張出している。このため滑り板8は、前枠の下端部を滑り上げ、滑り板8を下側から支持する構成になっている。 【0021】 外枠1の左側の上下部には、図2に示すように前枠を回動可能に支持する上蝶番14と下蝶番7が取付けられている。 上蝶番14は、鋼材などの金属材から形成されており、本体板部14aと突出部14bと取付板部14cを一体に有している。本体板部14aは、上の枠部材2の上面(枠外周面)に設置されてねじ20にて連結部材10とともに上の枠部材2に共締めされる。突出部14bは、本体板部14aの前端部から手前側に突出しており、前枠の左側上端部を回動可能に支持する。取付板部14cは、左の枠部材3の枠外周側面に設置されてねじ20にて連結部材10とともに左の枠部材3に共締めされる。 【0022】 下蝶番7は、鋼材などの金属材から形成されており、図3,9に示すように本体取付部7aと立設部7bと張出部7cを一体に有している。 本体取付部7aは、連結部材11の上方に設置されてねじ20にて連結部材11とともに下の枠部材5に共締めされる。 立設部7bは、本体取付部7aの前端縁から上方に延出している。 張出部7cは、立設部7bの上端縁から手前側に延出し、前端近傍位置に突出部7dを有している。突出部7dは、上方に突出しており、突出部7dに前枠の左側下端部が回動可能に取付けられる。 【0023】 図9に示すように本体取付部7aの右端縁(図9左端縁)には、右方向(図9左方向)に延出する支持部7eが形成されている。支持部7eには、飾り板6の取付部6aがねじ20によって取付けられる。 本体取付部7aの左端縁(図9右端縁)には、上方に突出して連結部材11の取付脚11b1に沿うことで、下蝶番7の位置ズレを防止する位置ズレ防止部7fが形成されている。本体取付部7aの中央には、下方に張出して連結部材11のほぞ部11cに沿うことで、下蝶番7の位置ズレを防止する位置ズレ防止部7gが形成されている。 【0024】 図1に示すように右の枠部材4のレール部4aには、上寄り位置と下寄り位置に係止爪17,18が取付けられている。 係止爪17,18は、外枠1に回動可能に取付けられる前枠の施錠装置が係止される部材であって、爪本体17a,18aと保持板17b,18bを有している。爪本体17a,18aと保持板17b,18bは、隙間を有した状態でねじにて連結され、保持板17b,18bが右の枠部材4のレール部4aに挿入され、爪本体17a,18aがレール部4aよりも枠中心側に配設される。そして係止爪17,18をレール部4aに沿って上下に位置調整して、ねじの締付けによって係止爪17,18をレール部4aに固定する。 【0025】 飾り板6は、図1に示すように外枠1の下側部を装飾する部材であって、左右の枠部材3,4の下端部手前側間に配設される。飾り板6は、樹脂製であって、図2に示すように後方に延出する一対の取付部6a,6bを有している。取付部6aは、図9に示すように下蝶番7の支持部7eの上面にねじ20にて取付けられ、取付部6bは、図10に示すように連結部材13の支持部13eの上面にねじ20にて取付けられる。 【0026】 外枠1の組付け方法は、先ず、図2に示すように右の枠部材4のレール部4aに係止爪17,18を取付ける。 次に、左右の枠部材3,4の上下いずれかの端部の枠内側面に連結部材10〜13をねじ10にて取付け、左の枠部材3と連結部材10,11とを一体にし、右の枠部材4と連結部材12,13とを一体にする。そして連結部材10〜13のほぞ部10c〜13cに上下の枠部材2,5の溝部2a,5aを嵌合し、連結部材10〜13と上下の枠部材2,5をねじ20にて固定する。 【0027】 次に、上蝶番14を上の枠部材2の上に設置し、上蝶番14をねじ20によって上の枠部材2と左の枠部材3に取付ける。そして下蝶番7を下の枠部材5に設置し、下蝶番7をねじ20によって下の枠部材5に取付ける。そして飾り板6を枠部材2〜5側に取付ける。 【0028】 以上のようにして外枠1が形成される。 すなわち図2に示すように外枠1は、上下左右の枠部材2〜5を連結する連結部材10〜13を有している。連結部材10〜13は、枠部材2〜5と別個に形成され、左右の枠部材3,4の上下いずれかの端部の枠内側面に取付けられる取付脚と、左右の枠部材3,4の上下端部から上方または下方に突出するほぞ部10c〜13cを有している。上下の枠部材2,5は、左右両端部にほぞ部10c〜13cが差し込まれる溝部2a,5aを有している。枠組みした上下左右の枠部材2〜5の枠外周面角部には、前枠を回動可能に支持する上蝶番14以外に、断面L字状のL字部材が取付けられていない。 【0029】 したがって連結部材10〜13は、枠部材2〜5と別個に形成されるために簡易な構成になっている。しかも連結部材10〜13は、組付け時等に破損した際に、枠部材2〜5を交換することなく交換され得る。また連結部材10〜13は、木製の枠部材2,5に対してほぞ嵌合されるために、木製の枠部材2,5に対して強く結合し、枠内側から枠部材2〜5間を強固に連結し得る。 また外枠1は、枠外周面角部に上蝶番14以外にL字状のL字部材が取付けられていない。したがって外枠1は、枠外周面に凹凸が形成され難い構成であるために、遊技島に対して円滑に取付けられやすい。 【0030】 また連結部材10〜13は、図2に示すように断面L字状であって、左右の枠部材3,4の枠内側面に取付けられる取付脚と上下の枠部材2,5の枠内側面に取付けられる取付片を有する一対のL字部と、これらL字部の取付片間に設けられるほぞ部10c〜13cとを有している。 したがってほぞ部10c〜13cは、一対のL字部によって両側が支持されるために、安定良く枠部材2〜5に取付けられ、かつ上下いずれかの枠部材2,5に対して安定良く嵌合する。 【0031】 また図1に示すように左右の枠部材3,4がアルミニウム製であって、木製の枠部材に比べて肉厚が薄く、内枠領域面積が広くなっているために、外枠1は、盤面拡大の要求に応え得る構成になっている。 また上下の枠部材2,5が木製であるために、複数の外枠1を運搬する際には、並設した複数の外枠1の上下いずれかの枠部材2,5に桟木を橋渡し、その桟木を木製の枠部材2,5に釘付けすることができる。そのため複数の外枠1を荷崩れ防止した状態で運搬することができる。 【0032】 (他の実施の形態) 本発明は、上記実施の形態に限定されず、以下の形態であっても良い。 (1)例えば上記実施の形態に係る上蝶番14は、図2に示すように断面L字状であって、上の枠部材2と左の枠部材3の枠外周面に取付けられる形態であった。しかし上蝶番が平面状であって、上の枠部材2と左の枠部材3の枠外周面いずれかに取付けられる形態であっても良い。 (2)上記実施の形態に係る左右の枠部材3,4は、アルミニウム製であった。しかし左右の枠部材が他の金属から形成される金属製または樹脂製であっても良い。 【図面の簡単な説明】 【0033】 【図1】外枠の斜視図である。 【図2】組付け前の外枠部品の斜視図である。 【図3】下蝶番近傍の外枠の斜視図である。 【図4】滑り板近傍の外枠の斜視図である。 【図5】連結部材の斜視図である。 【図6】右の枠部材の斜視図である。 【図7】外枠の右上角部の斜視図である。 【図8】図7のVIII―VIII線断面矢視図である。 【図9】下蝶番近傍の外枠の分解斜視図である。 【図10】滑り板近傍の外枠の分解斜視図である。 【図11】滑り板を備える連結部材の斜視図である。 【符号の説明】 【0034】 1・・・外枠 2・・・上の枠部材(木製の枠部材) 2a,5a・・・溝部 3・・・左の枠部材(金属製または樹脂製の枠部材) 4・・・右の枠部材(金属製または樹脂製の枠部材) 5・・・下の枠部材(木製の枠部材) 6・・・飾り板 7・・・下蝶番 8・・・滑り板 10〜13・・・連結部材 10c〜13c・・・ほぞ部 11a,11b,12a,12b,13a,13b・・・L字部 11a1,11b1,12a1,12b1,13a1,13b1・・・取付脚 11a2,11b2,12a2,12b2,13a2,13b2・・・取付片 14・・・上蝶番
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| 【出願人】 |
【識別番号】390005120 【氏名又は名称】株式会社森創
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| 【出願日】 |
平成18年4月27日(2006.4.27) |
| 【代理人】 |
【識別番号】110000394 【氏名又は名称】特許業務法人岡田国際特許事務所
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| 【公開番号】 |
特開2007−289565(P2007−289565A) |
| 【公開日】 |
平成19年11月8日(2007.11.8) |
| 【出願番号】 |
特願2006−123375(P2006−123375) |
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