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【発明の名称】 呼吸系器具
【発明者】 【氏名】フィリップ・シャルビーニャック

【氏名】ジャン−フィリップ・メルシエ

【要約】 【課題】圧力測定が高精度並びに高感度でなされ、同時に製造コストを減じることのできる新規な透過体を備えた新規なガス放出センサーを提供する。

【解決手段】夫々圧力センサーに接続され、ガスが流されるダクト20に開口した2つのピックアップ導管26,28を有し、透過体40がこれら導管間で軸に沿って延びるように外体12内にブッシュ16を介して配置されている。前記透過体は、前記ダクトの断面と相補的な形状の断面を有する中心部を有し、この中心部は、これの外側面に径方向で開口するように軸A1を中心として径方向に延びた複数のスロット42b,42cを有する。これらスロットは透過体の全長に渡って軸方向に延びている。そして、前記スロットは、異なる深さの複数のグループのスロットを有する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
夫々圧力センサーに接続され、ガス流れダクト(20)に開口した開口端(34、36)を備えた上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管(26,28)を有するガス放出センサーにおいて、
前記ダクト(20)の断面と相補的な形状及び断面を有し、前記上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管(26,28)の開口端間で上流側と下流側とに延びた透過体(40)と、
前記透過体(40)の軸の周りで、径方向に延び、透過体の外側面(44)に径方向で開口し、異なる深さを有する複数のスロット(42)とを具備し、これらスロットは、前記透過体の軸に沿って延びており、また、前記上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管(26,28)による上流側の圧力と下流側の圧力とのピックアップは、前記スロット内をガスが流れているセンサーの領域ですることを特徴とするガス放出センサー。
【請求項2】
前記複数のスロット(42a,42b,42c)の深さは、前記透過体(40)の半径よりも短く、この結果、透過体は中心コア(46)を有することを特徴とする請求項1に記載のガス放出センサー。
【請求項3】
前記中心コア(46)は、透過体(40)により生じる圧力降下を減じる少くとも1つの軸方向のボアを有することを特徴とする請求項2に記
載のガス放出センサー。
【請求項4】
前記透過体(40)は、少くとも1つの外円筒面を備えた部分(48)を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項5】
前記複数のスロット(42)は、互いに平行で対面した面(66)により、透過体(40)の軸(A1)の周りで角度的に規定されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項6】
前記複数のスロット(42)は、V字形状の断面を有するように、径方向に指向した面により、透過体の軸の周りで角度的に規定されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項7】
前記透過体(40)は、上流方向に尖った円錐形の上流側軸方向端部(50)を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項8】
前記透過体(40)の軸方向の両端部(50,52)の少くとも一方は、前記上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管(26,28)の開口端部(34,36,38)の外側で軸方向に離間して配置され、また、透過体(40)の前記少なくとも一方の端部(50,52)に対応した導管(26,28)の開口端(38)が透過体(40)のスロット(42)と径方向に対向して配設されるように、軸(A1)の周りで透過体(40)を軸方向に指標させるための手段(56)をさらに具備することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項9】
前記上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管(26,28)の少くとも1つの開口端部(34,36)は、夫々異なる深さを有するスロット(42a,42b,42c)と径方向で対向するように開口した複数の枝別れ部(38)を有することを特徴とする請求項8に記載のガス放出センサー。
【請求項10】
外体(12)をさらに具備し、この外体内に筒状のブッシュ(16)が係合されており、このブッシュは、前記ガス流れダクト(20)を規定しており、また、前記ブッシュ(16)は、径方向内方で前記複数のスロット(42)と対向し、径方向外方で、ブッシュ(16)の外円筒面(32)に形成された2つの環状溝(34,36)に夫々開口した2グループの径方向ボア(38)を有し、さらに、前記外体(12)は、前記環状溝(34,36)の夫々対向して開口しているチャンネル(30)を有することを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項11】
前記外体(12)のチャンネル(30)が前記ブッシュ(16)の径方向ボア(38)に対向して開口しないように、外体(12)に対してブッシュ(16)を指向するための手段(58)を具備することを特徴とする請求項10に記載のガス放出センサー。
【請求項12】
前記透過体(40)を加熱するための手段を具備することを特徴とする請求項1ないし11のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項13】
患者による吸引もしくは吐出のガスの量を測定するようになっていることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項14】
呼吸系器具の吸引回路もしくは吐出回路中に挿入されることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1に記載のガス放出センサー。
【請求項15】
請求項1ないし14のいずれか1に記載のガス放出センサーを具備することを特徴とする呼吸系器具。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、ガス放出センサーに係わり、特に、夫々圧力センサーに接続され、ガス流れダクトに開口した2つの上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管を有し、透過体が2つの上流側並びに下流側圧力ピックアップ導管間で少くとも軸に沿って延びる形式のガス放出センサーに関する。
【背景技術】
【0002】
このようなセンサーは、ガスの流れに圧力降下を生じさせる透過体から放出されるガスを推論するために、透過体の上流側と下流側との間の圧力差を測定するようになっている。
【0003】
このようなセンサーは、患者により吸引しもくは吐出されるガスの量を確認するために、呼吸系器具に特に使用されている。
【0004】
このような使用において、吐出量の測定は、特に、このセンサーを使用している患者に充分な満足度を確実にするように、可能な限り効率的に呼吸系器具を機能させるために、特に精度が良くなければならない。
【0005】
透過体が、ガス流しダクトの周りに巻回された2つの金属シートの巻回積層体からなり、一方が波形となっているようなガス放出センサーが知られている。
【0006】
かくして、積層巻回体内で波形シートは、平坦なシートの2つの部分間で保持され、ガスを流すための軸方向流路が上記2つの部分間で規定されている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかし、このようなガス放出センサーの透過体の例は、特に、複雑であり、設置が難しい。また、このようなガス放出センサーのデザインにおいて、圧力導管の開口端を、透過体に対して上流方向と下流方向とで軸方向にオフセットされなければ成らない。実際、透過体を構成する2つのシートの巻回体は、圧力ピックアップ導管の端部が開口した流しダクトの内円筒面に最後の巻部を支持させている。これら導管の端部が透過体の軸方向で対向して開口するようになっていると、これらは、透過体の巻回体のシートにより邪魔されてしまう。
【0008】
前記圧力ピックアップ導管の端部を透過体の上流側と下流側とに配置することにより、これら端部は、ガス流が特に渦となってしまう、ガス流しダクトの部分に配置され、この結果、圧力測定の精度が、従って放出測定の精度が低下する。
【0009】
かくして、本発明の目的は、圧力測定が高精度並びに高感度でなされ、同時に製造コストを減じることのできる新規な透過体を備えた新規なガス放出センサーを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
この目的のために、本発明は、透過体が、ダクトの断面と相補的な形状の断面を有する本体の形態で形成されており、この本体は、この本体の外側面に径方向で開口するように軸を中心として径方向に延びた複数のスロットを有し、これらスロットが本体の全長に渡って軸方向に延びていることを特徴とする上述した形式のガス放出センサーを提供する。
【0011】
本発明の他の特徴に係われば、前記透過体は異なる深さのスロットを有する。これらスロットの深さは、前記透過体の半径よりも短く、この結果、透過体は中心コアを有する。また、前記中心コアは、これを直角に延びる少くとも1つの軸方向のボアを有する。前記透過体は少くとも1つの円形筒体部を有する。前記各スロットは、互いに平行で対面した面により、透過体の軸の周りで角度的に規定されている。代わって、前記スロットは、V字形状の断面を有するように、径方向に指向した面により、透過体の軸の周りで角度的に規定されている。前記透過体は、上流方向に尖った円錐形の上流側軸方向端部を有する。前記透過体の軸方向の端部の少くとも1つは、前記2つの導管の開口端部の外側で軸方向に離間して配置され、また、透過体の前記端部に対応した導管の開口端が透過体のスロットと径方向に対向して配設されるように、軸の周りで透過体を軸方向に指標させるための手段をさらに具備する。前記導管の少くとも1つの開口端部は、異なる深さを有するスロットと径方向で対向するように開口した複数の枝別れ部を有する。
【0012】
また、センサーは、外体をさらに具備し、この外体内に筒状のブッシュが係合されており、このブッシュは、ガス流しダクトを規定しており、また、前記ブッシュは、径方向内方で前記スロットと対向し、径方向外方で、ブッシュの外円筒面に形成された2つの環状溝に夫々開口した2グループの径方向ボアを有し、さらに、前記外体は、前記環状溝の1つと夫々対向して開口しているチャンネルを有する。
【0013】
また、センサーは、前記外体のチャンネルが前記ブッシュの径方向ボアに対向して開口しないように、外体に対してブッシュを指向するための手段を具備する。
【0014】
さらに、センサーは、前記透過体を加熱するための手段を具備する。
【0015】
また、センサーは、患者による吸引もしくは吐出のガスの量を測定するようになっている。
【0016】
また、センサーは、呼吸系器具の吸引回路もしくは吐出回路中に挿入されるように成っている。
【0017】
また、本発明は、上述した特徴を有するガス放出センサーを具備する呼吸系器具に関する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
以下、図は、ガス放出を測定するようにした放出センサー10を示す。
【0019】
このセンサー10は、軸(中心軸)A1上に形成された開口した端部中心ドリル孔14を備えた外体12を有する。このドリレ孔14中には筒状のブッシュ16が挿入される。このブッシュ16の内円筒面18は、ガスが中を流れるダクト20を規定している。ガスは、入口ポート22を介してセンサー10に入り、出口ポート24を介してセンサー10から出る。
【0020】
図に示されている放出センサー10は、外体12内に完全に収納され、独立した別ブロックの形態をしている。
【0021】
しかし、このようなセンサー10は、呼吸系の目的の適用のバルブブロックのような複雑な呼吸系器具と一体的であることが好ましい。かくして、バルブブロックは外体を形成している。このセンサー10は、患者(図示せず)が吸引もしくは吐出したガスの量を高精度で検出するために、器具の吸引部もしくは吐出部中に挿入される。
【0022】
図1,3,4に示すように、センサー10は、2つの圧力ピックアップ導管(ガスの圧力を取り出すための導管)26、28を有する。これら導管は、前記ダクト20内で開口しており、また、夫々は、圧力センサー(図示せず)に接続されるようになっている。
【0023】
前記導管26,28は、センサー10の主本体(外体)12に穿設されたチャンネル30と、筒状のブッシュ16内に形成された開口端とを有する。
【0024】
前記ブッシュ16は、自身の外円筒側面32に、夫々形成された上流側環状溝34と下流側環状36とを有する。また、これら環状溝34,36の底には、一連の径方向ボア(枝別れ部)38が形成されている。これら径方向ボア38は、溝34,36の一方に径方向外側で開口し、また、ブッシュ16の内円筒面18に径方向内側で開口している。
【0025】
図3から明らかなように、ブッシュ16が外体12内に配置されたときには、前記圧力ピックアップ導管26,28の各々のチャンネル30は、環状溝34,36に軸方向で対向して開口している。かくして、これら溝24,26の各々は、対応するオリフイス38と共に、導管26,28の各々のための枝開口端を形成している。
【0026】
2本の圧力ピックアップ導管26,28の各々の軸方向の開口端間で流しダクト20内に透過体を係合するための手段が既知の方法により講じられている。
【0027】
本発明に係われば、センサー10の透過体(本体)40は、円筒状の中心部48と、それそれ上流側と下流側とに位置されたつの円錐状の端部50、52を有する形状となっている。これら円錐状の端部50,52は、夫々上流側と下流側とに尖って延びている。
【0028】
前記端部50,52の頂点の角度の半分は、例えば、45°である。さらに、下流側の端部52には、軸に沿って下流側に延出した円筒状のスタブ54が設けられている。
【0029】
かくして、前記中心部48は、流しダクト20の断面形状と相補的な断面形状、即ち、この特別な形状では、ダクト20と同じ径を有する円形断面形状を有する。
【0030】
さらに、透過体40は、軸A1を中心として均一に分布された一連の径方向に向いたスロット42を有する。これらスロット42は、センサー10内を流れるガスのための流路を形成するために、透過体40の全長に渡って軸方向に延びている。
【0031】
特に、図4,5,6に示すように、前記スロット42の全ては、透過体40の外円筒面(外側面)に、径方向外方で開口しているが、これらスロットは、異なる径方向深さとなっている。
【0032】
かくして、図に示す実施の形態においては、前記スロット42は、夫々径方向の深さが異なる3つのグループのスロット42a,42b,42cとなっている。
【0033】
しかし、スロット42の深さは、透過体40の半径よりも長くなることはなく、透過体40の中心に後述する剛性を与えるための固体軸コア46を形成するように、透過体40の半径よりも充分に短い。
【0034】
前記透過体40により生じる圧力降下を減じるために、この圧力降下はこの形式のセンサーの異なる動作原理のためには必要であるが、1もしくは複数の軸方向ボアが中心コア46内に穿孔されている。
【0035】
3つのグループのスロット42a.42b.42cは、一番深いスロット42cが2つの中間の深さのスロット42bに挟まれており、また、一番浅い深さのスロット42も2つの中間の深さのスロット42bに挟まれているように、配設されている。
【0036】
図6に示すように、前記スロット42は、平行な内側66を有するスロットである。しかし、断面V字形状のスロット42を形成するように、互いに僅かに相対的に傾斜するように側方に規定した側面66を設けても良い。
【0037】
図3に示すように、透過体40が、外体12と係合することにより、ブッシュ16中に軸方向に係合されているときに、圧力ピックアップ導管26,28の枝分かれした開口端を形成しているボア38は、前記スロット42a.42b.42cと径方向で対向して開口している。
【0038】
この目的のために、ブッシュ16に角度的に対応させるように透過体40を指標するための手段が設けられている。一例として、角度指標するための手段は、透過体40のスロット42の1つと係合するように、ブッシュ16と一体的に形成され、径方向内方に延出したピン56の助けで構成され得る。
【0039】
さらに、ブッシュ16の前記複数のボア38は、2本の導管26,28の各々のために、少くとも1つのボア38が設けられるように、互いに角度的に分布されている。前記ボア38は、異なる深さを有する3つのグループのスロット42a.42b.42cの各々のスロットと対向して開口している。
【0040】
特に、図4に示すように、前記外体12のチャンネル30に対向して開口するボア38はブッシュ16には形成されていない。このために、例えば、外体12と一体的な軸方向に向いた指向スタッド(手段)58が、対応する指標孔中に軸方向に指向されて係合され得る。この指標孔は、ブッシュ16の横方向環状肩面64に形成されている。
【0041】
図3に示すように、ブッシュ16は、外体12のドリル孔14の横方向環状肩面64に対して、上流方向に軸方向で当接され得る。
【0042】
前記横方向環状肩面64は、漏斗状面68により上流方向に延びている。そして、この漏斗状面68は、上流側に尖っており、頂角の1/2が約30°となっいる。
【0043】
かくして、透過体40がブッシュ16並びに外体12内に軸方向に係合されているときには、上流側の円錐状の端部50が漏斗状面68の大径の下流側エッジ70と上流側に向かって軸に沿って当接可能となっている。この円錐状の端部50と漏斗状面68との間の円錐での相違は、スロット42が端部50中に軸方向に開口している事実と一緒になって、センサー10中を流れるガスのための充分な流路を確保する可能性を果たしている。
【0044】
図3に示すように、透過体40の中心部48の軸方向の長さは、この中心部が上流側の圧力ピックアップ導管26の径方向のボア38の上流方向と、下流側の圧力ピックアップ導管28の下流方向へと軸に沿って延びるように設定されている。
【0045】
かくして、ガスのピックアップ(取り出し)は、ガスがスロット42内を流れる、センサー10の領域でなされるかくして、本発明に係わる透過体40のデザインによって、スロット42内のガスの流れは、層流もしくはほぼ層流となり、この結果、上流側の圧力測定と下流側の圧力測定とで、かくして、センサー10によりなされ得る放出測定で高精度となる助けとなる。
【0046】
前記透過体40は、デルリン(delrin)のような合成樹脂もしくはアルミのような金属から同じように形成され得る。
【0047】
この放出センサー10が、患者が吸引もしくは吐出したガスの量を測定するために使用されるときには、透過体40に空気が溜まるリスクを防止するために、透過体40を加熱するための手段を設けることが望ましい。
【0048】
この加熱は、種々の方法によりなされ得る。選択に従えば、この加熱は、即ち、外体12により外側からなされ得るか、例えば、透過体40の中心コア46に加熱抵抗を配設することにより内側からなされ得る。
【0049】
透過体40が適切な磁気特性を有する金属材料により形成された場合には、この加熱は、誘導によりなされ得る。
【0050】
透過体40は、忠実の始動ブロックにより形成され得る。この場合、スロット42は、サイド&フエイスのミルカッターにより切削され得る。しかし、モールドにより透過体40を形成することができる。この場合、スロット42は、一体的に直接形成され得る。
【0051】
勿論、スロット42の数並びにこれらの幅は、センサー10中を流れるガス放出、並びに、透過体40の周りで生じる圧力降下に従って変化可能である。
【図面の簡単な説明】
【0052】
【図1】図1は、本発明の一実施の形態に係わるガス放出センサーを説明するための分解斜視図である。
【図2】図2は、図1に示すセンサーの透過体を拡大して示す側面図である。
【図3】図3は、図4の3−3線に沿う軸方向でセンサーを断面して示す図である。
【図4】図4は、図3の4−4線に沿う断面図である。
【図5】図5は、図3の5−5線に沿う断面図である。
【図6】図6は、図4の詳細を示す拡大図である。
【図7】図7は、本発明に係わるセンサーの外体の軸方向に沿う断面図である。
【符号の説明】
【0053】
10…ガス放出センサー、12…外体、16…ブッシュ、20…流しダクト、26,28…圧力ピックアップ導管、30…チャンネル、34…上流側環状溝、36…下流側環状、38…径方向ボア(枝別れ部)、40…透過体(本体)、42,42a,42b,42c…スロット。
【出願人】 【識別番号】598098582
【氏名又は名称】ソシエテ・ダプリカシヨン・アンデュストリエル・メディカル・エ・エレクトロニック(エス・アー・イー・エンム・ウ)
【氏名又は名称原語表記】Societe d´Applications Industrielles Medicales et Electroniques(S.A.I.M.E.)
【出願日】 平成19年8月17日(2007.8.17)
【代理人】 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦

【識別番号】100095441
【弁理士】
【氏名又は名称】白根 俊郎

【識別番号】100084618
【弁理士】
【氏名又は名称】村松 貞男

【識別番号】100092196
【弁理士】
【氏名又は名称】橋本 良郎


【公開番号】 特開2007−307410(P2007−307410A)
【公開日】 平成19年11月29日(2007.11.29)
【出願番号】 特願2007−213049(P2007−213049)