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【発明の名称】 |
抗菌作用。遠赤外線・電磁波・マイナスイオン発生・腰・下半身・温熱治療岩盤浴装置。 |
| 【発明者】 |
【氏名】荻原 大 |
【課題】トルマリン鉱石・黒曜石のマイナスイオン及び遠赤外線は、身体に良い電磁波を発生しながら鉱石特有のイオン効能効果効率よく、多量に使用する事と循環させながら発生させる事によって優れた健康と美容を発揮させる事が出来る温熱治療装置を提供する。
【解決手段】受水槽タンク中に水中ポンプ1を設置し、パイプ配管8に無数の孔2を開け循環ポンプ1の水圧でトルマリン砿石、及び黒曜石(イオン生成材)に温水が強力に接触し、マイナスイオンと赤外線及び電磁波が発生する。床下の温熱パイプ6によって温水が常備40℃〜45℃の温水となる。貫通管14の中にイオン生成材を設置することにより腰、下半身等に湿度と温熱が特殊トルマリンボード13に伝導し身体が活性化する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項】
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は(トルマリン鉱石・黒曜石・麦飯石・北投石・マイナスイオン発生生成材等)に温水熱の圧力、又はポンプ等で送水圧を利用しマイナスイオン湯を発生できる装置。 【背景技術】 【0002】 近年、トルマリン鉱石、黒曜石、ラジウム鉱石、麦飯石、北投石、等のマイナスイオン、遠赤外線を発生し易い物質(マイナスイオン、遠赤外線生成材)を用いる種々の装置が開発されて有りますが鉱石の量が小量で水圧が少ないため、マイナスイオン発生と言っても名ばかりである、又、水温水が直流のためマイナスイオン発生率が小量のため効能効果が少ない。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたものであり、水道水及び、温泉湯を大型水槽の中に蓄積、トルマリン鉱石・黒曜石・イオン生成材等を多量に搬入し、循環水圧ポンプの圧力を利用し、鉱石に衝撃を与えてマイナスイオン等が発生させる方法。 【課題を解決するための手段】 【0004】 上記の開発を応用して、近年に多い腰の痛み、下半身の冷えからの病を又、婦人病等を鉱石のイオン等を多量に発生させて、温熱イオンに高湿度と混合し、下半身から熱・湿度等で加え人体の座席に、又、室内の低温(38度〜42度)湿度と混合させて(空気化)する事により、同時に器官・肺・内臓等も気持ち良く活性化する。 【0005】 水槽タンクの温水をマイナスイオン水化して循環ポンプでの圧力を応用し湿度と温度を加え、今回開発したトルマリンパネル盤の貫通管から身体に加える、又、室内湿度と温度を平均化する事により気持がリラックスされて長時間治療が出来長年の体験の結果である。呼吸によって身体に吸収されて岩盤浴効果となる。 公開特許公報(A)特許出願公開番号 特開2006−26356(P2006−26356A)出願人000123309荻原大が提出日平成16年7月15日特願した岩盤浴と組み合わせる事によって大変良い結果となった。 【0006】 図面1の横断面図のように岩盤浴、及びサウナ、温泉室内に床底から取り付けることにより有効利用ができる。 【0007】 受水槽タンクの中に1水中ポンプを設置し、8のパイプ配管に12無数の穴を開け1循環ポンプの水圧で9トルマリン鉱石、及び黒曜石(イオン生成材)に温水が強力で接触し、マイナスイオと遠赤外線及び電磁波等が発生する。 【0008】 床下の6温熱パイプによって温水が常備40℃〜45℃の温水となる、14貫通管の中にイオン生成材を設置する事により腰、下半身等に湿度と温熱が13特殊トルマリンボールに伝道し身体が活性化する。 【0009】 10特殊トルマリン盤(腰掛椅子)は荻原大が平成16年10月7日・特願整理番号・P040H01特願2004−294704を改良して使用した所最適である。 【発明の効果】 【0010】 トルマリン鉱石は人体に効能効果がある薬石として世間で数多くの方法で使用されている鉱石である。特にトルマリン鉱石を飲料水に多く使用されている。 【0011】 黒曜石は昔から健康水として黒曜石を色々な方法で加工されて使用している。 【0012】 今回の開発により、多量のトルマリン鉱石と黒曜石をミックスし水槽の中で水道水に圧力と循環水中ポンプ圧力で鉱石に衝撃加えた事により、イオン粒子が水滴化して家庭用・ホテル用風呂・岩盤浴等に多く使用実験テストを行い人体に数多くの利点を得た。 【発明を実施するための最良の形態】 【0013】 腰、下半身の温熱治療方法は数多く開発されているが、高湿度と低温で体全体が温まりながら、又マイナスイオン・遠赤外線・電磁波が室内入浴呼吸によって吸収されるので身体に加重される事が少なく、長時間入浴治療が出来る事と弱者の身体に負担が無い、又、多量の汗によって身体の毒素が搬出される岩盤浴温熱治療装置である。 体験場の結果2万人以上の方々の体験者のアンケート集計で個々の病気等が解消され、黒曜石とトルマリン鉱石からの搬出された多量のマイナスイオンの効力で汗の悪臭とカビの発生等が解決できた。 【0014】 今回の開発装置を岩盤浴に使用した結果、健康に良く女性の美肌効果は特に良く、荻原大が平成17年7月17日提出・整理番号・P040H01・識別番号000123309特願2005−230051の方法で体験場を作製し実証ができた。 【0015】 使用する黒曜石は産地として有名な長野県和田峠産であり、その成分含有率の一例を表1に示す。 【0016】 【表1】
【表2】
【図面の簡単な説明】 【0017】 【図1】横断面図 【図2】平面図 【図3】縦断面図 【図4】立体図 【符号の説明】 【0018】 1.送水ポンプ 2.マイナスイオン蓄積層と配管 3.施設基礎コンクリート 4.断熱材ヒート及び断熱ハッポー材 5.メッシュ筋 6.温熱パイプ 7.スノコ(板) 8.温水噴出しパイプ 9.イオン発生鉱石生成材 10.特殊トルマリンパネル盤 11.イオン発生材シンダーコンクリート 12.温水噴出し、穴 13.特殊トルマリンボール 14.貫通パイプ 15.温熱調整パイプ 16.流水暗渠パイプ 17.通路用スノコ盤 18.縁枠
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| 【出願人】 |
【識別番号】000123309 【氏名又は名称】荻原 大
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| 【出願日】 |
平成18年3月25日(2006.3.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2007−252872(P2007−252872A) |
| 【公開日】 |
平成19年10月4日(2007.10.4) |
| 【出願番号】 |
特願2006−117212(P2006−117212) |
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