| 【発明の名称】 |
環境浄化型給水機 |
| 【発明者】 |
【氏名】豊田 均
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| 【要約】 |
【課題】水自体を浄化する機能を持っているペットの給水用器を提供する。
【解決手段】本体及び補充容器内部に光触媒施工することにより自然光源下、及び人工可視光源下においての光触媒反応により飲用水の環境浄化として利用ができる、また補充容器部分を取り外して持ち運び用給水機、給水口部分を哺乳瓶と同じ形状の部品を取り付けることにより哺乳瓶としての流用も可能な環境浄化、付加価値を求めることが出来る考案である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ペット用の給水機の水を飲む受け皿部分に光触媒素材(二酸化チタン)または光触媒施工を施した陶器、ガラス、プラスチック、樹脂、塩化ビニールといった素材を使用した環境浄化型給水機。 【請求項2】 接合可能な補充容器を併設し補充容器は形成する素材自体に光透過率の高いガラス、透明状プラスチック、透明状塩化ビニールといった素材内側に光触媒噴霧施工を施す、補充容器は取り外して市販の汎用ペットボトル取付け型給水ユニット、及び本体固定金具、及びバンド、ベルトを装着できる形状、または哺乳瓶の給水部分の口径を均一化させて環境浄化型哺乳瓶とし補充容器のみでの汎用性を持たせた形状の環境浄化型給水機。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ペットの給水用器、一式に光触媒素材を使用するか、または施工することによるペットに対しての給水時及び授乳時の哺乳器としての環境浄化に関する。 【背景技術】 【0002】 少子化、及び近年のペットに対する飼い主の高い愛情移入を考慮した場合、ペットの飲み水対しての衛生観念も高く既存の水、本体に付加価値をつけて販売している商品も多いが本考案商品は通常の水自体を浄化する機能を持っているので経済的で効率の良い商品である。 【0003】 補充容器部分を取り外し可能な形状とし、市販の汎用のペットボトルを給水器化させる給水口取付け口径と同一化することで持ち運びようにも簡単に運用が可能であり光触媒の認知度の向上によっては人間の哺乳瓶としての利用も考えられる。 【特許文献1】第2、681、874号 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 ペットの飲み水に対しては人間のように常に蛇口からひねって新鮮なものを飲用するといった環境ではなく据え置き形式であるのが実情、そんな中、愛するペットに少しでも光触媒がもたらす水との高レベルでの融合による除菌効果、汚れが付きにくい、とった衛生観念をペットの飲み水に、いかに反映させるか、といった課題。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本考案は飲み水容器に通常の光触媒施工済み媒体(陶器、ガラス、金属)、または通常、紫外線反応型光触媒、及び可視光反応型光触媒を施工したプラスチック、樹脂、塩化ビニールといった安価な媒体に噴霧施工、及び補充容器部分の内部に光触媒施工することにより高い付加価値を得られる考案である。 【発明の効果】 【0006】 上記でも述べたように屋外でのペットの飲み水は、もとより室内での環境浄化にも効果を発揮し既存の商品に二次加工するだけでも比較的容易で安価に高付加価値商品の製造が可能となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 容器部分において光触媒焼付け施工陶器、ガラス、または金属物質としての二酸化チタン(光触媒原料)を使用することが効果の持続性としては望ましい、ただコスト面を考慮すると、プラスチック、樹脂、塩化ビニールといった安価な媒体に噴霧施工することも範中にいれ顧客のニーズに配慮した素材選びが重要となる。 【0008】 補充容器部分においても光の透過性の高く光触媒効果の耐久性も高いガラス素材を使用も考えられるが持ち運び使用時の破損事故、および安全性を考慮した場合、プラスチック、樹脂、塩化ビニールといった安価な媒体に噴霧施工が望ましいと考えられる、本体と取付け結合させる部分も汎用のペットボトル給水ノズル、および哺乳瓶と同一化形状とすることが必須である。 【実施例1】 【0009】 以下の、本発明の実施の形態を図1〜図3で説明する。 【0010】 図において、1は補充容器部分を本体に装着して通常使用を示したものである。 【0011】 図において、2は補充容器部分を取り外して汎用給水ノズル、及び本体取り付けベルトを装着して持ち運び用途としてマジックベルト等の取り付け器具を使用した一例を表記したものである。 【0012】 図において、3は給水部分に哺乳瓶の部品を装着した一例を示した図である。 【産業上の利用可能性】 【0013】 現状のペット関連産業において今後の光触媒の認知度の向上により利用が望めるほか現状の法律下では補充容器部分に関して飲料を中に入れた容器としての利用は難しいが光触媒の認知度の向上すれば使用が可能になる可能性も考えられるが現状の概念では哺乳瓶までの利用が限界と判断される。 【図面の簡単な説明】 【0014】 【図1】「補充容器部分を本体に装着して通常使用をしたものを斜めから表記した図である。」 【図2】「補充容器部分を取り外して汎用給水ノズル、及び本体取り付けベルトを装着して持ち運び用途として使用する時の形状を表記したものある。」 【図3】「給水部分に哺乳瓶の部品を装着した状態を示した図である。」 【符号の説明】 【0015】 A 給水容器本体 B 補充容器部分 C 汎用給水装置 D 哺乳瓶給水部分 E 補充容器取り付け部分
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| 【出願人】 |
【識別番号】505087643 【氏名又は名称】トヨダ印刷株式会社
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| 【出願日】 |
平成17年10月11日(2005.10.11) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2007−104910(P2007−104910A) |
| 【公開日】 |
平成19年4月26日(2007.4.26) |
| 【出願番号】 |
特願2005−296122(P2005−296122) |
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