| 【発明の名称】 |
愛玩動物用の遊戯部材及びそれを備えた遊戯装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】坂井 貢三
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| 【要約】 |
【課題】垂直方向に延びるポール部材と水平方向に延びる棚板を組み合わせて構成してある遊戯装置において、猫等の愛玩動物がじゃれて遊んでいるといった愛らしい姿を見ることができるようにした愛玩動物用の遊戯装置及び遊戯部材を提供する。
【解決手段】遊戯装置Aは、ポール状遊戯部材2と棚板状遊戯部材4を備えて形成されている。ポール状遊戯部材2は、端板20,21の間の周縁に区画部構成材22を、隣り合う区画部構成材22間に猫の腕または足が通る開口部24が形成されるよう複数本架け渡して構成されている。区画部構成材22で囲まれた内部空間部23には、上端を端板20の下面に取り付けたゴム紐26の下端に遊具であるゴムボール25が取り付けられて遊動可能な状態で吊り下げてある。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 区画要素(22,42)によって内部空間部(23,43)と外部とが区画されるよう形成されており、上記区画要素(22,42)には、愛玩動物が腕または足を通す開口部(24,44)または窓部が設けられており、上記内部空間部(23,43)には、伸縮性または弾性を有する紐状体(26,47)または帯状体によって遊具(25,46)が遊動可能に繋がれた状態で設けてあることを特徴とする、 愛玩動物用の遊戯部材。 【請求項2】 垂直方向に延びる垂直方向部材と水平方向に延びる水平方向部材を組み合わせて構成してある愛玩動物用の遊戯装置であって、 上記垂直方向部材(2)または水平方向部材(4)の一部または全部が、請求項1記載の遊戯部材で構成されていることを特徴とする、 愛玩動物用の遊戯装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は愛玩動物用の遊戯部材及びそれを備えた遊戯装置に関する。更に詳しくは、愛玩動物がじゃれて遊んでいるといった愛らしい姿を見ることができるようにしたもの関する。また、本体の内部に収容された遊具の動きに不規則性が生じるようにして、愛玩動物に飽きられ難くできるようにしたもの関する。 【背景技術】 【0002】 従来から猫用の遊戯装置として、例えば、特許文献1に示すものが知られている。この遊戯装置は、複数本のポール部材を縦方向に繋ぎ、その間に棚板が固定してある構造を有している。遊戯装置は、床部と天井の間でポール部材を突っ張って設定される。猫は棚板間を飛び移ったり、ポール部材をよじ登ったりして遊ぶ。 【0003】 また、他の形態の猫用の遊戯装置として、例えば、特許文献2に示すものも知られている。この遊戯装置は、立方形状の本体の各面に円形状の肢入れ穴が形成されており、本体内部にネズミの形状をした遊具が入れてある構造を有している。猫は、肢入れ穴から腕または足を突っ込んで本体内の遊具を取ろうとして遊ぶ。 【0004】 【特許文献1】特開2004−173514号公報 【特許文献2】特開平10−117623号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかし、上記した猫用の遊戯装置には、次のような課題があった。 まず、ポール部材を床部と天井の間で突っ張って設けるタイプのものは、ポール部材や棚板自体またはその間等に、猫の遊び心をくすぐるような遊具がなかったので、猫は登り降りするか、棚板上で寝るかの行動しかとらなかった。そのためこのタイプの遊戯装置では、猫がじゃれて遊んでいるといった愛らしい姿を見ることは困難であった。 【0006】 また、特許文献2に開示されたものは、猫が肢入れ穴から腕または足を突っ込んで遊具を動かして遊ぶが、遊具の動きが単純であるので面白みに欠けていた。そのため飽きられ易く、次第に見向きもされなくなってしまっていた。 【0007】 本発明の目的は、猫等の愛玩動物がじゃれて遊んでいるといった愛らしい姿を見ることができる、愛玩動物用の遊戯部材及びそれを備えた遊戯装置を提供することにある。 また、本発明の他の目的は、本体の内部に収容された遊具の動きに不規則性が生じるようにして、猫等の愛玩動物に飽きられ難くできる、愛玩動物用の遊戯部材及びそれを備えた遊戯装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0008】 上記目的を達成するために本発明が講じた手段は次のとおりである。 第1の発明にあっては、 区画要素(22,42)によって内部空間部(23,43)と外部とが区画されるよう形成されており、上記区画要素(22,42)には、愛玩動物が腕または足を通す開口部(24,44)または窓部が設けられており、上記内部空間部(23,43)には、伸縮性または弾性を有する紐状体(26,47)または帯状体によって遊具(25,46)が遊動可能に繋がれた状態で設けてあることを特徴とする、 愛玩動物用の遊戯部材である。 【0009】 第2の発明にあっては、 垂直方向に延びる垂直方向部材と水平方向に延びる水平方向部材を組み合わせて構成してある愛玩動物用の遊戯装置であって、 上記垂直方向部材(2)または水平方向部材(4)の一部または全部が、請求項1記載の遊戯部材で構成されていることを特徴とする、 愛玩動物用の遊戯装置である。 【0010】 特許請求の範囲及び明細書にていう「愛玩動物」は、遊戯装置または遊戯部材にて遊ぶことができるものであれば、特に限定するものではなく、例えば、猫等の猫科を含む哺乳類の動物を含む(特に猫が好ましい)。 【0011】 (作 用) 本発明に係る愛玩動物用の遊戯部材及びそれを備えた遊戯装置の作用を説明する。なお、ここでは本発明の各構成要件のそれぞれに、後述する実施の形態において各部に付与した符号を対応させて付与して説明するが、この符号の付与はあくまで説明の理解を容易にするためであって各構成要件の上記各部への限定を意味するものではない。 【0012】 本発明に係る遊戯部材では、内部空間部(23,43)に遊具(25,46)が設けてあるので、愛玩動物は開口部(24,44)または窓部から腕または足を内部空間部(23,43)に突っ込んで遊具(25,46)を取ろうとして遊ぶ。遊具(25,46)は伸縮性または弾性を有する紐状体(26,47)または帯状体によって繋いであるので、引っ張り寄せることでこれが伸び、遊具(25,46)から腕または足が離れることで伸びていた状態から縮む。これにより遊具(25,46)の動きに不規則性が生じる。 【発明の効果】 【0013】 本発明によれば、遊具が伸縮性または弾性を有する紐状体または帯状体で繋がれていることによって動きに不規則性を生じさせることができる。これにより愛玩動物の遊び心をくすぐって飽きられ難くできる。 【0014】 また、遊戯部材を遊戯装置に設けた場合では、垂直方向部材または水平方向部材、もしくは柱部材または棚部材にて、じゃれて遊ぶといった愛らしい姿を見ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0015】 本発明の実施の形態を図面に基づき更に詳細に説明する。 図1は猫用の遊戯装置の一実施の形態を示す使用状態説明図、 図2は図1に示す遊戯装置を構成する支柱部材を示す斜視説明図、 図3は図1に示す遊戯装置を構成する棚板部材を示す斜視説明図である。 【0016】 本実施の形態で示す遊戯装置Aは、猫用のものを示しているが、これは限定するものではない。遊戯装置Aは、垂直方向に延びる垂直方向部材または柱部材であるポール部材1a・・・,1b,1bと、同じく垂直方向部材または柱部材(遊戯部材)であるポール状遊戯部材2・・・と、水平方向に延びる水平方向部材または棚部材である棚板3a,3a,3b,3cと、同じく水平方向部材または棚部材(遊戯部材)である棚板状遊戯部材4と、ハウス部材5と、天井81との間で突っ張って固定するアジャスタ装置6を備えている。 【0017】 具体的に遊戯装置Aは次のように組み合わせてある。 まず、床部80に棚板3aを置き、その上部の両側に所要長さを有するポール部材1b、1bを立て、これらの間にポール状遊戯部材2と棚板3cと長さの短いポール部材1aを縦方向に繋いだものを立てて設ける。 【0018】 次に、このポール部材1b、1bとポール部材1a上に別体の棚板3aを載せ、その上部に更にポール部材1aと棚板状遊戯部材4とポール部材1aを繋いだものと、ポール状遊戯部材2を縦方向に二体繋いだものとを両側に設ける。そして、ポール部材1aとポール状遊戯部材2上にハウス部材5を設ける。 【0019】 ハウス部材5の上面上の中央当たりからポール状遊戯部材2を立てて、棚板3bを間に挟んでポール部材1aを縦方向に繋ぎ、その上にアジャスタ装置6を設ける。こうして遊戯装置Aは、図1のように組み合わせて構成してある。なお、遊戯装置Aは上記した部材等の組み合わせによって構成したものを示したが、これは遊戯装置の一例であって、これを構成する部材等及び組み合わせを限定するものではない。遊戯装置の組み合わせ及び使用する部材等は、飼い主等が任意に決めて構成可能である。 【0020】 ポール状遊戯部材2の構造について説明する。 ポール状遊戯部材2は、円板状の端板20,21を上部と下部に備え、この端板20,21の周縁部間に、区画部(区画要素)または壁部を形作る区画部構成材22・・・を複数本架け渡すことで形成されている。各区画部構成材22は丸棒状の部材が用いられており、隣り合う区画部構成材22・・・との間に所要の間隔をあけて開口部24・・・が形成された状態で設けられている。区画部構成材22・・・で囲まれた内側部分には内部空間部23が形成されている。また、一部の区画部構成材22は、端板20,21から取り外し可能に取り付けてあり、内部空間部23に設けたゴムボール25(後述)やこれを繋ぐゴム紐26(後述)の交換ができるようにしてある。 【0021】 内部空間部23には、球体形状を有する遊具であるゴムボール25が、伸縮性または弾性を有する紐状体であるゴム紐26の上端を一方(上側)の端板20の下面に取り付けることによって、自由に遊動可能な状態で吊り下げられている。また、ゴムボール25はそれそのもの自体も表面側に弾性を有している。本実施の形態では遊具としてゴムボールを使用したが、これは限定するものではなく、例えば、合成樹脂製や木製のものを使用することもできる。また、表面側に弾性を備えないものを使用することもできる。また、形状もボール状(球形状)のものに限定するものではなく、例えば、立方体形状、直方体形状、四面体形状、何らかの形を象った形状等、任意に設定可能である。 【0022】 隣り合う区画部構成材22・・・との間に間隔をあけて形成した開口部24は、猫の腕または足が外部から内部空間部23へ通り、かつゴムボール25は内部から外部へ通過し難い大きさになるよう設定されている。 【0023】 端板20,21の内側の略中心部には、貫通した雌ネジ部(符号省略)が形成されるよう金属製のナット200、210が埋め込んで設けてある。ナット200,210は、外側の面に径大な薄板状の丸座金201,211が溶接してあり、この丸座金201,211に木ねじ202,212を貫通させて端板20,21にねじ込むことで取り付けてある。 【0024】 次に、棚板状遊戯部材4の構造について説明する。 棚板状遊戯部材4は、所要の大きさを有する四角形状の底板40を備え、この底板40の対向する二辺から側板41,41を立設し、側板41,41間に区画部(区画要素)である帯状板42・・・を幅方向に複数枚並べた状態で架け渡すことで形成されている。上記した帯状板42は、隣り合う帯状板42との間に、所要の間隔をあけて開口部44・・・が形成された状態で設けられている。 【0025】 底板40、側板41,41及び帯状板42で囲まれた内側部分には内部空間部43が形成されている。一方の側板41側の底板40と帯状板42には、対向するようにして貫通孔400,420が形成されている。内部空間部43内の貫通孔400,420と対応する位置には、円柱形状を有する硬質の合成樹脂製の連結部材45が、底板40と帯状板42で挟まれるように設けてある。 【0026】 連結部材45は、上部側と下部側に金属製のナット450が埋め込んであり、このナット450が底板40と帯状板42の貫通孔400,420に対応するようにして設けてある。連結部材45は、底板40と帯状板42に木ねじ451をねじ込んで貫通させ、先端側を連結部材45にねじ込むことで取り付けてある。連結部材45は、棚板状遊戯部材4を遊戯装置Aに用いたときに内部空間部43が潰されないよう支える補強部材としての機能も兼ねる。なお、連結部材45は木材で形成することもできる。 【0027】 内部空間部43には、球体形状を有する遊具であるゴムボール46が、柔軟性、伸縮性または弾性を有する紐状体であるゴム紐47を帯状板42の所要位置に取り付けることによって、自由に遊動可能な状態で設けられている。また、ゴムボール46はそれそのもの自体も表面側に弾性を有している。本実施の形態で示す棚板状遊戯部材4は2個のゴムボール46,46を備えたものを示したが、ゴムボールの数は特に限定するものではない。 【0028】 隣り合う帯状板42・・・との間に間隔をあけて形成した開口部44は、猫の腕または足が外部から内部空間部43へ通り、かつゴムボール46は内部から外部へ通過し難い大きさになるよう設定されている。 【0029】 本実施の形態の形態で示すボール状遊戯部材2と棚板状遊戯部材4は、ゴムボール25、46、ゴム紐26、47、ナット200,210、丸座金201,211、木ねじ202,212、連結部材45以外、木材で形成されたものを使用した。しかし、ボール状遊戯部材2と棚板状遊戯部材4を形成する材料は、これに限定するものではなく、例えば、金属や合成樹脂で形成することもできる。 【0030】 また、本実施の形態で示す棚板状遊戯部材4は、内部空間部43に連結部材45を設けたものを示したが、例えば、連結部材45の変わりに、ポール状遊戯部材2で使用したナットと丸座金を底板40と帯状板42に取り付けることもできる。 【0031】 なお、ポール部材1a・・・,1b,1b、棚板3a,3a,3b,3c、ハウス部材5、アジャスタ装置6は、公知構造のものを使用したので詳細な説明は省略した。 【0032】 (作 用) 図1ないし図3を参照して本発明の実施の形態の作用を説明する。 ボール状遊戯部材2と棚板状遊戯部材4は、ナット200,210や連結部材のナット450に、所要長さを有するよう切断した寸切ボルトをねじ込んで、ポール部材1a・・・,1b,1b、ボール状遊戯部材2、棚板3a,3a,3b,3c、ハウス部材5、アジャスタ装置6等の部材を連結することで、床部80と天井81の間で突っ張るよう組み立てられている。 【0033】 本実施の形態で示す遊戯装置Aは、こうして図1に示すように組み立てられている。猫は、遊戯装置Aを構成する棚板3a,3a,3b,3cや棚板状遊戯部材4の間を飛び移ったり、ポール部材1a・・・,1b,1bやポール状遊戯部材2をよじ登ったりして遊ぶ。 【0034】 また、ポール状遊戯部材2や棚板状遊戯部材4では、内部空間部23,43にゴムボール25、46が設けてあるので、猫は開口部24,44から腕または足を内部空間部23,43に突っ込んでゴムボール25、46を取ろうとして遊ぶ。ゴムボール25、46はゴム紐26、47によって繋いであるので、引っ張り寄せることでゴム紐26、47が伸び、ゴムボール25、46から腕または足が離れることで伸びていたゴム紐26、47が縮む。これによりゴムボール25、46の動きに不規則性を生じさせることができる。 【0035】 つまり遊戯装置Aでは、猫は登り降りしたり、棚板上で寝たりすること以外に、ポール状遊戯部材2や棚板状遊戯部材4でじゃれて遊ぶといった愛らしい姿を見ることができる。また、ゴムボール25、46については、ゴム紐26、47で繋がれていることによって動きに不規則性を生じさせることができ、これにより猫の遊び心をくすぐって、猫に飽きられ難くできる。 【0036】 なお、棚板状遊戯部材は、例えば、図4に示すタイプのものを使用することもできる。この棚板状遊戯部材4aは、側板41,41間に架設した帯状板42a・・・の裏面に、直交するよう帯状体42bを所要間隔をあけた状態で複数枚並べた状態で設けることで、正方形状または長方形状の開口部44a・・・が形成されるようにしてある。また、内部空間部43内に設けられる連結部材45の上側のナット450が対応する位置には、帯状体42aと帯状体42bを貫通して貫通孔420aが形成されている。図4において、上記図1ないし図3で示したものと同一または同等箇所には同一の符号を付して示しており、構造についても重複する説明は省略している。 【0037】 本明細書で使用している用語と表現は、あくまでも説明上のものであって、なんら限定的なものではなく、本明細書に記述された特徴およびその一部と等価の用語や表現を除外する意図はない。また、本発明の技術思想の範囲内で、種々の変形態様が可能であるということは言うまでもない。 【図面の簡単な説明】 【0038】 【図1】猫用の遊戯装置の一実施の形態を示す使用状態説明図。 【図2】図1に示す遊戯装置を構成する柱部材を示す斜視説明図。 【図3】図1に示す遊戯装置を構成する棚板部材を示す斜視説明図。 【図4】棚板状遊戯部材の他の形態を示す斜視説明図。 【符号の説明】 【0039】 A 遊戯装置 1a,1b ポール部材 2 ポール状遊戯部材 20,21 端板 200,210 ナット 201,211 丸座金 22 区画部構成材 23 内部空間部 24 開口部 25 ゴムボール 26 ゴム紐 3a,3b,3c 棚板 4 棚板状遊戯部材 40 底板 400,420 貫通孔 41 側板 42 帯状板 43 内部空間部 44 開口部 45 連結部材 450 ナット 451 木ねじ 46 ゴムボール 47 ゴム紐 5 ハウス部材 6 アジャスタ装置 80 床部 81 天井
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| 【出願人】 |
【識別番号】594047474 【氏名又は名称】株式会社サカイペット産業
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| 【出願日】 |
平成17年9月30日(2005.9.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100085327 【弁理士】 【氏名又は名称】梶原 克彦
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| 【公開番号】 |
特開2007−97446(P2007−97446A) |
| 【公開日】 |
平成19年4月19日(2007.4.19) |
| 【出願番号】 |
特願2005−289128(P2005−289128) |
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