| 【発明の名称】 |
地熱の放熱防止用の送風方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】古田 幹雄
【氏名】古田 成広
|
| 【要約】 |
【課題】従来の防霜を意図した送風方法としては、建柱上に設けた送風ファンを利用した方法が一般的であったが、さらなる防霜効果の拡充を意図して、筒状のケーシングとファンでなる新規な防霜方法が市場で期待される状況となっている。この新規な防霜方法は、原則として従来の延長線上の防霜方法であるので、さらなる改良が望まれている。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 圃場に設けた送風ファンと、この送風ファンを介して送風し、この圃場の略全体に送風することを必須要件とする地熱の放熱防止用の送風方法であって、 この送風方法は、次のような方法により行うことを条件とする。 1) 少なくとも送風は、気流の流れ方向に行うこと、 2) 圃場の略全体をカバーし、この圃場の作物の全体を包み込む送風を行うことで、エアカーテンによる覆いを確保すること、 3) 所定方向に常時及び/又は直線的な送風を行うこと、 4) 圃場の地熱の放熱を無くすような送風を行うこと、 【請求項2】 請求項1に記載の送風ファンは、筒状のケーシングと、このケーシングに内蔵した羽根車と、この羽根車を駆動するモータと、前記ケーシングに渦巻状の整流板とを備えた構成とした地熱の放熱防止用の送風方法。 【請求項3】 請求項1に記載の送風ファンは、建柱の架台に俯角調整及び/又は首振り可能とした送風ファンのベースと、このベースに回転自在に設けたファン及びファン用のモータとで構成した地熱の放熱防止用の送風方法。 【請求項4】 請求項1に記載の送風ファンを、逆転層の下方に設ける構成とした地熱の放熱防止用の送風方法。 【請求項5】 請求項1に記載の圃場は、茶果樹を栽培する茶果樹園とする構成とした地熱の放熱防止用の送風方法。 【請求項6】 請求項1に記載の送風は、茶果樹園で栽培する茶果樹を防霜から保護する構成とした地熱の放熱防止用の送風方法。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、地熱利用及び/又は防霜(生育環境の確保及び/又は外的条件に有効に対応できる資質、或いは環境の保護等)を意図した地熱の放熱防止用の送風方法に関する。 【背景技術】 【0002】 従来の防霜を意図した送風方法としては、建柱上に設けた防霜ファンを利用した方法が一般的であったが、さらなる防霜効果の拡充を意図して、筒状のケーシングとファン(羽根車)でなる防霜方法(新しい防霜方法とする)が市場で期待される状況となっている。この新しい防霜方法としては、本出願人が提案する特開2004−190629の「多頭方式の低所式防霜ファン装置」(文献(1)とする)がある。この発明は、円筒状の筒体に設けた防霜用のファン及び整流板と、並びに防霜ファンと、この防霜ファンを駆動するモータで構成した低所式防霜ファンであって、この低所式防霜ファンを複数基設けたことを特徴とする。そして、この発明は、防霜ファンの送風範囲をワイドに設定することで、小さい首振り動作を介して効率的に送風するとともに、送風を広範囲で効率的に行うことで、効率的な防霜効果を達成すること、又は低所式防霜ファン装置の台数の減少と、コストの削減化を図ること等を意図する。 【0003】 また本発明は、前述した防霜ファンによる送風方法に代替する新規発明で、優れた防霜効果を有し、かつ自然の摂理を利用した送風方法を提案する。そして、これに類する先行文献は検索できなかった。但し、熱気、冷気等を包み込む概念(エアカーテン、膜の構造)を利用したシステムは存在する。例えば、特開2004−188105の「室内空気の清浄化方法」(文献(2)とする)と、特開2005−172379の「冷却装置」(文献(3)とする)とが挙げられる。この文献(2)は、清浄化しようとする室内空気を、それ以外の室内空気と、エアカーテンにより遮断し、かつ清浄化しようとする室内空気の清浄化装置を備えた構成であり、この清浄化装置で清浄化された室内空気を、吹出口を介して排気可能とした室内空気の清浄化システムが提供できる。そして、この文献(3)は、凝縮器を通過した直後の暖排気の一部が、案内板で案内された後、排気口から機械室の下面における背部側の領域に向けて強制的に吹出されるエアカーテンを設けた構成であり、この暖排気が前方へ流れようとするのを阻止することで、暖排気が前面側から機械室内に回り込んでしまうショートサイクルの発生を回避できる特徴がある。 【0004】 【特許文献1】特開2004−190629 【特許文献2】特開2004−188105 【特許文献3】特開2005−172379 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 文献(1)は、従来の防霜ファンによる送風方法に比し、効果があり、また作物に好影響を与えることが、実施の結果理解されている。しかし、この送風方法は、逆転層の空気を、直線的に、また遠方に送風することであって、地熱の状況に関する対応と、この地熱が保護されることに関連し、圃場の生育環境の確保及び/又は作物の外的条件に有効に対応できる資質、或いは地球環境の保護等において必ずしも十分とは云えないものと考えられる。これらの文献(1)では、達成できない新たな問題点の解消と、当業者及び/又は需要者等による更なる要望に応え得る地熱利用及び/又は防霜を意図した(防霜ファン等の送風ファンによる)送風方法を提供する。 【0006】 尚、文献(2)及び/又は文献(3)は、従来のエアカーテンを、台所等の建屋内に配備し、浄化空気及び/又は汚染空気等の空気の分別化と、この分別化による空気の確保を図ることに留まっている。従って、この文献(2)及び/又は文献(3)では、下記に示した本発明の意図を達成することは不可能である。 【0007】 本発明が意図する構成は、1) 気流の流れ及び/又は送風ファンの送風を利用して、空気(逆転層の下側)を、略直線的に、また遠方に送風し、地熱の放射をなくして、この地熱の状況を確保すること、2) この地熱を保護しつつ、圃場の生育環境(生体温度)の確保及び/又は作物の外的条件に有効に対応できる資質を確保すること、3) 地球環境の保護を図ること、また4) 圃場の作物のやや上方にエアカーテンを生成することで、作物の近傍における低温化を回避すること、5) 以上の結果として、空気及び/又は気流の流れを生成し、この流れによる防霜効果を発揮すること等である。 【課題を解決するための手段】 【0008】 請求項1の発明は、前述の1)〜5)の目的を達成することを意図する。 【0009】 請求項1は、圃場に設けた送風ファンと、この送風ファンを介して送風し、この圃場の略全体に送風することを必須要件とする地熱の放熱防止用の送風方法であって、 この送風方法は、次のような方法により行うことを条件とする。 1) 少なくとも送風は、気流の流れ方向に行うこと、 2) 圃場の略全体をカバーし、この圃場の作物の全体を包み込む送風を行うことで、エアカーテンによる覆いを確保すること、 3) 所定方向(一定方向及び/又は水平可動方向)に常時及び/又は直線的な送風を行うこと、 4) 圃場の地熱の放熱(地温の放熱)を無くすような送風を行うこと、 を特徴とした発明である。 【0010】 請求項2・3の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適な送風ファンを提供することを意図する。 【0011】 請求項2は、請求項1に記載の送風ファンは、筒状のケーシングと、このケーシングに内蔵した羽根車と、この羽根車を駆動するモータと、前記ケーシングに渦巻状の整流板とを備えた構成とした地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0012】 請求項3は、請求項1に記載の送風ファンは、建柱の架台に俯角調整可能とした送風ファンのベースと、このベースに回転自在に設けたファン及びファン用のモータとで構成した地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0013】 請求項4の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適な送風ファンの設置場所を提案することを意図する。 【0014】 請求項4は、請求項1に記載の送風ファンを、逆転層の下方に設ける構成とした地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0015】 請求項5・6の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適な圃場の一例を提案することを意図する。 【0016】 請求項5は、請求項1に記載の圃場は、茶果樹を栽培する茶果樹園とする構成とした地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0017】 請求項6は、請求項1に記載の送風は、茶果樹園で栽培する茶果樹を防霜から保護する地熱の放熱防止用の送風方法である。 【発明の効果】 【0018】 請求項1の発明は、圃場に設けた送風ファンと、この送風ファンを介して送風し、圃場の略全体に送風することを必須要件とする地熱の放熱防止用の送風方法であって、 送風方法は、次のような方法により行うことを条件とする。 1) 少なくとも送風は、気流の流れ方向に行うこと、 2) 圃場の略全体をカバーし、圃場の作物の全体を包み込む送風を行うことで、エアカーテンによる覆いを確保すること、 3) 所定方向(一定方向及び/又は水平可動方向)に常時及び/又は直線的な送風を行うこと、 4) 圃場の地熱の放熱を無くすような送風を行うこと、 を特徴とした発明である。 【0019】 従って、請求項1は、下記の特徴がある。 1) 気流の流れ及び/又は送風ファンの送風を利用して、空気(逆転層の下側)を、略直線的に、また遠方に送風し、地熱の放射をなくして、この地熱の状況が確保できること、逆転層の空気を、略直線的に、また遠方に送風し、地熱の状況を確保できること、2) この地熱を保護しつつ、圃場の生育環境(生体温度)の確保及び/又は作物の外的条件に有効に対応できる資質を確保できること、3) 地球環境の保護が図れること、また4) 圃場の作物のやや上方にエアカーテンを生成することで、作物の近傍における低温化を回避できること、5) 以上の結果として、空気及び/又は気流の流れを生成し、この流れによる防霜効果を発揮できること等である。 【0020】 請求項2の発明は、請求項1に記載の送風ファンは、筒状のケーシングと、ケーシングに内蔵した羽根車と、羽根車を駆動するモータと、ケーシングに渦巻状の整流板とを備えた地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0021】 また請求項3は、請求項1に記載の送風ファンは、建柱の架台に俯角調整可能とした送風ファンのベースと、ベースに回転自在に設けたファン及びファン用のモータとで構成した送風方法である。 【0022】 従って、請求項2・3の発明は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適な送風ファンを提供できること等の特徴を有する。 【0023】 請求項4の発明は、請求項1に記載の送風ファンを、逆転層の下方に設ける地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0024】 従って、請求項4は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適な送風ファンの設置場所を提案できるので、請求項1の特徴を最大限に発揮できること等の実益を有する。 【0025】 請求項5の発明は、請求項1に記載の圃場は、茶果樹を栽培する茶果樹園とする地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0026】 請求項6の発明は、請求項1に記載の送風は、茶果樹園で栽培する茶果樹を防霜から保護する地熱の放熱防止用の送風方法である。 【0027】 従って、請求項5・6の発明は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適な圃場の一例を提案できること等の特徴がある。 【発明を実施するための最良の形態】 【0028】 本発明の一例を説明する。 【0029】 図面の説明をする。図1は茶果樹園等の圃場を俯瞰し、エアカーテンの状態を示した模式図、図2は図1の例の簡略模式図、図3は図1の例の側面簡略模式図、図4は送風ファンの第一の例を示した正面図、図5は図4の側面図、図6は送風ファンの第二の例を示した側面図である。 【0030】 次に発明を実施するための最良の形態を説明する。図1において、圃場Aに立設した建柱1には、一基又は複数基の送風ファン2が設けられており、この送風ファン2は後述するように俯角調整可能で、また場合により水平方向における首振りも可能である。そして、この例では、三角形状に送風ファン2を設置し、所定の俯角で、略直線的(直線状態で、固定した一定方向)に送風する。この送風ファン2を介して送風するが、この送風方向は、図2の平面視した状態では、送風ファン2を基点として略等角度で三方向又は一方向、多方向等に向って略均等に、かつ継続して送風することで、この圃場Aの略全体(一部の例の場合もあり得る)を包み込む送風である。この包み込む送風を確保し、図1に示したようにエアカーテンBによる膜が形成される。従って、降霜の状況において地熱(地温)Gが奪われる。所謂、放射冷却時の熱を、このエアカーテンBで包み込むことで、その放射冷却を回避して放熱をなくす。この放熱を無くすことで、例えば、作物H(茶果樹、植物、野菜等で、茶樹を図示する)に対する降霜の被害をなくすとともに、地熱Gの放散回避(地熱の状況を確保すること)及び/又は降霜回避(防霜効果を確保)し、作物Hの生育環境(生体温度)の確保及び/又は作物Hの外的条件に有効に対応できる資質を確保できる。そして、地球環境の保護が図れること、また圃場Aに生育する作物Hのやや上方にエアカーテンBを生成することで、作物Hの近傍における低温化を回避できること等の実益がある。そして、後述するが、このエアカーテンBの気流Cの流れ方向に形成することで、前述の放熱は、略0と考えられる。またその効果の向上と、一層活用及び/又は汎用性の向上が期待できる。 【0031】 このエアカーテンBの流れを、気流Cの流れ方向に形成する例としては、図3に示す状態であって、気流Cの流れ方向に形成することで、このエアカーテンBの拡張と、スムーズな流れを保証し、前述の放熱の効果とともに、必要により、図示の逆転層Dの暖気(暖気の一種)を有効利用できる。そして、暖気の有効利用は、前述した地球環境保護の向上に大いに役立つこと、さらに圃場Aの作物Hの近傍における低温化を確実に回避できること等の実益がある。 【0032】 尚、放射冷却が発生する圃場Aの状況では、通常、気流Cの流れと送風ファン2による逆転層Dの下方の風の流れを確保し、作物Hに対する保護を図りつつ、作物Hに対して有効な風の流れを確保できること等の特徴がある。そして、この流れは、気流Cの流れに追従することから、それぞれの気象及び/又は地形条件に対応して、送風ファン2の送風を調整できる利点がある。例えば、この送風ファン2の送風を個別に、又はグループ毎に調整すること、又は送風のスピード、稼動時間、俯角及び/又は首振り方向(水平可動方向)等を個別、又はグループ毎に調整することで、作物Hに有効な風の流れを確保できる。そして、通常は、送風ファン2の風がたなびくように流れるので、前記エアカーテンBによる包み込む範囲はかなり広くなり、また重なり部分も少なくてすむことから、効率的な放射冷却の回避と、前述の各種の効果が期待できる。 【0033】 尚、図示しないが、送風ファン2は逆転層Dの下方に設けることが理想であるが、圃場Aの作物Hの上方であれば、前述の放熱の効果が可能であり、採用できる。そして、図示しないが、この送風ファン2を設ける箇所及び/又は台数は、前記エアカーテンBによる効果が期待できる場合には、特段、限定されない。 【0034】 そして、図4、図5に示した送風ファンの第一の例と、図6に示した第二の例を説明する。先ず、第一の例は、この送風ファン2は、筒状のケーシング200と、このケーシング200には網体、整流体等でなる整流板201と、支持体(図示せず)を介して設けた防霜用のファン202と、このファン202を駆動するモータ203で構成する。そして、このモータ203をベース3、架台4、筒体5を介して建柱1に固止する。尚、ケーシング200はモータ203に設けたアーム204を介して支持されている。従って、モータ203に設けた出力軸203aの回転を介してファン202が回転することで、風が生成されるとともに、この風は整流板201により整流される。この整流された風は、ケーシング200の先端から、略ビーム形状(円筒形状)の風となって吹出される。所謂、図2に示した略ビーム形状で、略直線的に、また遠方に送風される特徴がある。また前記の整流板201は、整流効果及び/又は到達距離の拡充と、安全性の確立、小鳥の進入防止、さらにガードの代替としての役割等が図れる。 【0035】 尚、この送風ファン2は、架台4に設けた俯角調整機構及び/又は首振り機構等を介して俯角調整可能、また首振り可能とすることも可能である。そして、これらの機構を利用して地形、気象(気候)条件等に対応可能となっていること、又はこれらの地形、気象(気候)条件等に変化があっても、この変化に追従し、圃場A及び/又は作物Hの保護が図れること等の特徴がある。またこの例では、この送風ファン2は三角形状に設置されているが一例であり、逆三角形状、一列形、上下方向形、凹凸形状(平面視して)等の各種の対応が可能であり、例えば、圃場A、作物H、生育、生育環境等の各状態、圃場Aの形態、気象等の条件で適宜選択及び/又は変更されものであって、何れにしても最適な条件を基に決定される。 【0036】 次に第二の例を説明すると、送風ファン2は、モータ203と、このモータ203の出力軸203aに支持した防霜用のファン202で構成する。この送風ファン2は、架台4(第一の例と同じ)の上に設ける。この例においても、ファン202の回転で、風を略直線的に、また遠方に送風する。そして、この第二の例においても前記第一の例と同様であって、その機能的には遜色がない。尚、この例における他の構成及び/又は特徴は、前述の第一の例に準ずる。 【0037】 そして、図3で説明したが、地熱Gは、地面GLより矢印「イ」の方向に上昇する。この上昇する地熱Gを、作物Hの上方に生成したエアカーテンBを介して包み込み、もって、この地熱Gを有効利用し、また前述の各種の効果を発揮できる。殊に、気流Cの流れ方向に送風することは、優れた効果を発揮できること、また省エネルギーが確保できること等は前述の通りである。 【0038】 そして、図3の想像線で示した如く、送風ファン2を逆転層Dに設け、この逆転層Dの暖気を、従来と同様及び/又は新たな送風等として利用することも可能である。 【図面の簡単な説明】 【0039】 【図1】図1は茶果樹園等の圃場を俯瞰し、エアカーテンの状態を示した模式図 【図2】図2は図1の例の簡略模式図 【図3】図3は図1の例の側面簡略模式図 【図4】図4は送風ファンの第一の例を示した正面図 【図5】図5は図4の側面図 【図6】図6は送風ファンの第二の例を示した側面図 【符号の説明】 【0040】 1 建柱 2 送風ファン 200 ケーシング 201 整流板 202 ファン 203 モータ 203a 出力軸 204 アーム 3 ベース 4 架台 5 筒体 A 圃場 B エアカーテン C 気流 D 逆転層(暖気) G 地熱(地温) GL 地面 H 作物
|
| 【出願人】 |
【識別番号】391008294 【氏名又は名称】フルタ電機株式会社
|
| 【出願日】 |
平成18年2月9日(2006.2.9) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083068 【弁理士】 【氏名又は名称】竹中 一宣
【識別番号】100137899 【弁理士】 【氏名又は名称】大矢 広文
|
| 【公開番号】 |
特開2007−209264(P2007−209264A) |
| 【公開日】 |
平成19年8月23日(2007.8.23) |
| 【出願番号】 |
特願2006−32970(P2006−32970) |
|