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【発明の名称】 防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造
【発明者】 【氏名】古田 幹雄

【氏名】石垣 洋二

【要約】 【課題】従来の天窓開口部に害虫侵入防止用のネットを設け、このネットを天窓の開閉時に張装及び/又は折畳み可能とした構成では、ネットの簡易な取付け及び/又は張装・折畳み等に纏わる弊害解消を意図するに留まる。従って、天窓の開閉と、この天窓の開口時に関する虫の手当て及び/又は換気扇による強制換気に関する総合的な発明でない。

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】
天井に排気及び/又は吸込用の天窓を設けてなるハウス、温室等の建屋において、
前記建屋の棟方向及び/又はその近傍の棟方向に向かって換気扇を配備するとともに、この建屋の棟方向に防虫ネットを張装し、この換気扇で当該建屋の内気の排気及び/又は外気の吸込を図りつつ、前記防虫ネットで害虫の建屋内への侵入防止と、益虫の建屋からの逃避防止を図ることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造。
【請求項2】
請求項1に記載の換気扇は、前記建屋の内気の排気及び/又は外気の吸込を効率的に図り、かつ前記建屋の棟方向において、略均一な内気の排気及び/又は外気の吸込を図ることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造。
【請求項3】
請求項1に記載の換気扇は、前記天窓に設ける構成であって、当該換気扇がこの天窓の開閉と同時に昇降し、少なくとも天窓の開口部の遮蔽を回避できることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造。
【請求項4】
請求項1に記載の換気扇を、前記建屋の棟方向に設けるに際し、所定の長さの換気扇を複数基設けることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造。
【請求項5】
請求項4に記載の換気扇が、クロスフローファンであることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、防虫ネット付の天窓を備えた建屋では、天窓の開放時に、内気を排気するとももに、外気の吸込を図る。しかし、この天窓に防虫ネットが張装されている構成では、前記排気量及び/又は吸込量が不足することが知られている。この排気量及び/又は吸込量の不足に起因する高温障害及び/又は熱エネルギーのアンバランス、光合成の劣化、又は生育不良等の弊害が発生する。従って、この種の防虫ネット付の天窓の換気に関する対策が急務と考えられるが、昨今の状況では、充分な対策が取られていないのが現況である。
【0003】
尚、防虫ネット付の天窓に関しては、次のような先行文献が挙げられるが、何れの先行文献も、換気扇を備えた構成とはなっていないので、前記の対策とは考えられない。また建屋の天井に換気扇を付設した先行文献も合わせて列挙するが、この文献は天窓を備えた構成とはなっていない。
【0004】
先ず、防虫ネット付の天窓に関しては、文献(1)の特開2005−65592の「農業用ハウス」と、文献(2)の特開2004−187578の「温室天窓用害虫侵入防止装置及び温室」等がある。この発明は、天窓開口部に害虫侵入防止用のネットを設け、このネットを天窓の開閉時に張装及び/又は折畳み可能とした構成であり、この種のネットの簡易な取付け及び/又は張装・折畳み等に纏わる弊害解消を意図する。
【0005】
また天井に換気扇を付設した構成に関しては、文献(3)の特開平5−308857号の「植物栽培温室」がある。この発明は、天井の近傍に換気扇を付設し、温室内の植物に直接外気を当てることを回避しつつ、温室内の清浄化及び/又は生育環境の確保を図ることを意図する。
【0006】
【特許文献1】特開2005−65592
【特許文献2】特開2004−187578
【特許文献3】特開平5−308857号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
前述した文献(1)及び/又は(2)は、天窓開口部に害虫侵入防止用のネットを設け、このネットを天窓の開閉時に張装及び/又は折畳み可能とした構成であり、このネットの簡易な取付け及び/又は張装・折畳み等に纏わる弊害解消を意図するに留まる。従って、天窓の開閉と、この天窓の開口時に関する虫の手当て及び/又は換気扇による強制換気に関する総合的な発明でない。このようなことから、この文献(1)及び/又は(2)では、本発明が意図する「天窓からの排気量及び/又は吸込量の不足に起因する高温障害及び/又は熱エネルギーのアンバランス、光合成の劣化、又は生育不良等の弊害を解消する天窓構造」に関しては充分とは云えない。
【0008】
また文献(3)は、天井の近傍に換気扇を付設し、温室内の植物に直接外気を当てる弊害の解消、また温室内の清浄化及び/又は生育環境の確保を図ることを意図するに留まる。従って、天窓の開閉と、この天窓の開口時に関する虫の手当て及び/又は換気扇による強制換気に関する総合的な発明でない。このようなことから、この文献(3)では、本発明が意図する前述の「各種の弊害を解消する天窓構造」に関しては充分とは云えない。
【課題を解決するための手段】
【0009】
請求項1の発明は、天窓からの排気量及び/又は吸込量の不足に起因する高温障害及び/又は熱エネルギーのアンバランス、光合成の劣化、又は生育不良等の弊害を解消する天窓構造」を提供すること、また低コストで、かつ既設のハウス等の建屋に容易かつ特別な付帯設備を有することなく設置できること、又は天窓という狭いスペースに容易かつ特別な付帯設備を有することなく換気扇(送風機を含む)を設置すること等を意図する。
【0010】
請求項1は、天井に排気及び/又は吸込用の天窓を設けてなるハウス、温室等の建屋において、
前記建屋の棟方向及び/又はその近傍の棟方向に向かって換気扇を配備するとともに、この建屋の棟方向に防虫ネットを張装し、この換気扇で当該建屋の内気の排気及び/又は外気の吸込を図りつつ、前記防虫ネットで害虫の建屋内への侵入防止と、益虫の建屋からの逃避防止を図ることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0011】
請求項2の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適な換気扇を提供すること等を意図する。
【0012】
請求項2は、請求項1に記載の換気扇が、前記建屋の内気の排気及び/又は外気の吸込を効率的に図り、かつ前記建屋の棟方向において、略均一な内気の排気及び/又は外気の吸込を図ることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0013】
請求項3の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、その取付け位置を確保できる換気扇を提供すること等を意図する。
【0014】
請求項3は、請求項1に記載の換気扇を、前記天窓に設ける構成であって、当該換気扇がこの天窓の開閉と同時に昇降し、少なくとも天窓の開口部の遮蔽を回避できることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0015】
請求項4の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成し、かつこの天窓に取付けるのに最適な換気扇を提供すること等を意図する。
【0016】
請求項4は、請求項1に記載の換気扇を、前記建屋の棟方向に設けるに際し、所定の長さの換気扇を複数基設けることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0017】
請求項5の発明は、請求項4の目的を達成すること、この目的を達成し、かつこの天窓に取付けるのに最適で経済的な構造の換気扇を提供すること等を意図する。
【0018】
請求項5は、請求項4に記載の換気扇が、クロスフローファンであることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【発明の効果】
【0019】
請求項1の発明は、天井に排気及び/又は吸込用の天窓を設けてなるハウス、温室等の建屋において、
建屋の棟方向及び/又は近傍の棟方向に向かって換気扇を配備するとともに、建屋の棟方向に防虫ネットを張装し、換気扇で建屋の内気の排気及び/又は外気の吸込を図りつつ、防虫ネットで害虫の建屋内への侵入防止と、益虫の建屋からの逃避防止を図ることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0020】
従って、請求項1は、天窓からの排気量及び/又は吸込量の不足に起因する高温障害及び/又は熱エネルギーのアンバランス、光合成の劣化、又は生育不良等の弊害を解消する天窓構造」を提供できること、また低コストで、かつ既設のハウス等の建屋に容易かつ特別な付帯設備を有することなく設置できること、又は天窓という狭いスペースに容易かつ特別な付帯設備を有することなく換気扇(送風機)を設置できること等の特徴を有する。
【0021】
請求項2の発明は、請求項1に記載の換気扇が、建屋の内気の排気及び/又は外気の吸込を効率的に図り、かつ建屋の棟方向において、略均一な内気の排気及び/又は外気の吸込を図ることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0022】
従って、請求項2は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適な換気扇を提供できること等の特徴を有する。
【0023】
請求項3の発明は、請求項1に記載の換気扇を、天窓に設ける構成であって、換気扇が天窓の開閉と同時に昇降し、少なくとも天窓の開口部の遮蔽を回避できることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0024】
従って、請求項3は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、その取付け位置を確保できる換気扇を提供できること等の特徴を有する。
【0025】
請求項4の発明は、請求項1に記載の換気扇を、建屋の棟方向に設けるに際し、所定の長さの換気扇を複数基設けることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0026】
従って、請求項4は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成し、かつこの天窓に取付けるのに最適な換気扇を提供できること等の特徴を有する。
【0027】
請求項5の発明は、請求項4に記載の換気扇が、クロスフローファンであることを特徴とした防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造である。
【0028】
従って、請求項5は、請求項4の目的を達成できること、この目的を達成し、かつこの天窓に取付けるのに最適で経済的な構造の換気扇を提供できること等の特徴を有する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0029】
本発明の一例を説明する。
先ず、図1−1〜図2に示した第一の実施例を説明すると、図1−1は換気扇(例えば、クロスフローファンが望ましい)の取付けの一例を示した斜視図、図1−2は図1−1の要部の骨格図、また図2はハウス(温室、工場等の建屋を含む)への設置状態を示した模式図である。この例における換気扇1は、筒状の左右側板100、101と、この左右側板100、101に差渡された複数枚の湾状の細幅ブレード102(羽根車)と、この左右側板100、101と細幅ブレード102を支持する回転軸103と、この回転軸103を駆動するモータ104で構成する。またこの換気扇1はガイドウォール2を介してハウスHの天窓H1に付設し、このガイドウォール2には細幅ブレード102を介してスタピライザー3を配備する。そして、この例では、換気扇1は天窓H1に取付けられており、この天窓H1をガイドウォール2として利用する(一体構造)。またこの例では、このガイドウォール2(代替する天窓)及び/又はスタピライザー3と細幅ブレード102で形成される空間が換気扇1の強制排気通路5(図示しないが、場合により、強制吸気通路にする例もあり得る)となり、本来の天窓H1からの開口部H2の吸排気通路50とは区画して設け、狭い設置スペースで所定の排気量又は吸込量を確保すること、又はこの換気扇1を使用しない場合でも本来の天窓H1としての役割を担えることが可能な構成とする。そして、この実施例では、換気扇1の小型化、天窓H1への負担の軽減、又は省資源化、維持管理・栽培価格等の如く、全てのコストの低廉化、或いは環境維持等の目的達成に有効である。尚、天窓H1に換気扇1及び/又はガイドウォール2、スタピライザー3等を取付ける場合に、ブラケット等の支持手段で取付ける場合もあり得る。例えば、天窓H1に跡付け又は交換する場合等に有益である(他の例も同じ)。
【0030】
勿論、ハウスH及び/又は作物等の状況や、気候、ハウスHの地形、天窓H1の構造等を考慮し、天窓H1の略全体の開口部H2に相当した大きさの換気扇(図示の換気扇1の大型版)を付設することは可能である。
【0031】
以上のようなに換気扇1の強制排気通路5及び/又は開口部H2の吸排気通路50からの内気の排気量を確保することで(図示しないが、場合により、強制吸気通路等を介して外気をハウスH内に吸気し、吸気量を確保する例もあり得る)、例えば、前述の如く、ハウスHの高温弊害の解消と、その生育環境の確保が図れること、また収穫量の拡充と、作物の品質の向上及び/又は病気の撲滅等に寄与できる。そして、この換気扇1を可動した場合による風の流れの一例を図1−2に示した。具体的には、風は矢印「イ」で示す換気扇1の強制排気通路5、及び/又は矢印「ロ」で示す開口部H2の吸排気通路50から排気される。
【0032】
また一方で、天窓H1を開放し、外気を吸込む場合においては、原則として、この換気扇1を可動しない。従って、外気は、原則として開口部H2の吸排気通路50から吸込まれる構成である。しかし、換気扇1の強制排気通路5は、この天窓H1の開放により開口されているので、この強制排気通路5を介して一部は吸込まれる構成であり、吸込量は確保される構造となっている。
【0033】
図中7は天窓H1とハウスHとの間の開口部H2に設けた防虫ネットを示しており、天窓H1の開閉で折畳み等の処理が行われる。また開口部H2の全体を囲繞する構成であり、折畳み時に、換気扇1が邪魔にならない構成、又は防虫ネット7を損傷しない構成とする。
【0034】
次に、図3−1〜図4に示した第二の実施例を説明すると、図3−1は換気扇(例えば、クロスフローファンが望ましい)の取付けの一例を示した斜視図、図3−2は図3−1の要部の骨格図、また図4はハウスへの設置状態を示した模式図である。この例における換気扇1は、前述の第一の実施例と同様であるので、説明は省略する。そして、この例では、換気扇1は天井H3の一部で、開口部H2に差渡して取付けられており、この例では、このガイドウォール2及び/又はスタピライザー3と細幅ブレード102で形成される空間が換気扇1の強制排気通路5となり、本来の天窓H1からの開口部H2の吸排気通路50とは区画して設け、開口部H2の一部を割愛して所定の排気量又は吸込量を確保すること、又はこの換気扇1を使用しない場合でも本来の天窓H1としての役割を担えることが可能な構成とする。その他は前述の例に準ずる。
【0035】
以上のような換気扇1の強制排気通路5及び/又は開口部H2の吸排気通路50からの内気の排気量を確保することで、例えば、前述の如く、ハウスHの高温弊害の解消と、その生育環境の確保が図れること、また収穫量の拡充と、作物の品質の向上及び/又は病気の撲滅等に寄与できる。そして、この換気扇1を可動した場合による風の流れの一例を図3−2に示した。具体的には、風は矢印「ハ」で示す換気扇1の強制排気通路5、及び/又は矢印「ニ」で示す開口部H2の吸排気通路50から排気される。
【0036】
そして、第三の実施例〜第五の実施例における前記のハウスHの高温弊害の解消を説明する。この高温弊害の解消は、主として作物の近辺の高温内気の低下を図ることが望ましい。そのためにはハウスHの天井H3の高温空気を積極的に、このハウスH外に排気することで有効である。例えば、図5−1の如く、側面H4(壁面)の側面開口H5に設けた吸込用の換気扇8を介して外気を吸込むことで、作物の近辺の高くなった空気(高温内気)を積極的に、天井H3に送り、換気扇1の強制排気通路5及び/又は開口部H2の吸排気通路50を介してハウスH外に排気する。図中80は排気用の換気扇を示す。尚、図5−2の如く、換気扇1を一基のモータ104で駆動する構成とし、装置の簡略化・小型化及び/又は駆動電力の軽減化、又は環境破壊の防止等に役立てることも可能である(他の例も同じ)。また図6の如く、ハウスHの側面開口H5より外気を吸込むことで、作物の近辺の高温内気を積極的に、天井H3に送り、前述と同様にハウスH外に排気する。また図7の如く、ハウスHの谷部開口H6より外気を吸込むことで、作物の近辺の高温内気を積極的に、天井H3に送り、前述と同様にハウスH外に排気する。尚、側面開口H5等に換気扇8等を設けることが望ましいが、必ずしも限定されない。
【0037】
また一方で、天窓H1を開放し、外気を吸込む場合においては、原則として、この換気扇1を可動しない。従って、外気は、原則として開放された一部の開口部H2の吸排気通路50から吸込まれる構成である。しかし、換気扇1の強制排気通路5は、この天窓H1の開放により開口されているので、この強制排気通路5を介して一部は吸込まれる構成であり、吸込量は確保される構造となっている。
【0038】
そして、換気扇1はハウスHの棟方向に向かって、所定の台数を設置する構成及び/又は一体型の長尺の構造の換気扇1を取付ける構成等の場合がある。この各例とも、前述の如く、天窓H1への負担の軽減、又は省資源化、維持管理・栽培価格等の面、また全てのコストの低廉化、或いは環境維持等の目的達成により決定される。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1−1】図1−1は第一の実施例の換気扇の取付けの一例を示した斜視図
【図1−2】図1−2は図1−1の要部の骨格図
【図2】図2はハウスへの設置状態を示した要部の模式図
【図3−1】図3−1は第二の実施例の換気扇の取付けの一例を示した斜視図
【図3−2】図3−2は図3−1の要部の骨格図
【図4】図4はハウスへの設置状態を示した要部の模式図
【図5−1】図5−1はハウスへの設置状態の他の一例を示した全体の断面縮尺模式図
【図5−2】図5−2は図5−1のハウスへの他の設置状態の他の一例を示した全体の断面縮尺模式図
【図6】図6はハウスへの設置状態のさらに他の一例を示した一部欠截の全体の縮尺模式図
【図7】図7はハウスへの設置状態のさらに別の一例を示した一部欠截の全体の縮尺模式図
【符号の説明】
【0040】
1 換気扇
100 側板
101 側板
102 細幅ブレード
103 回転軸
104 モータ
2 ガイドウォール
3 スタピライザー
5 強制排気通路
50 吸排気通路
7 防虫ネット
8 換気扇
80 換気扇
H ハウス
H1 天窓
H2 開口部
H3 天井
H4 側面
H5 側面開口
H6 谷部開口
GL 地面
【出願人】 【識別番号】391008294
【氏名又は名称】フルタ電機株式会社
【出願日】 平成17年12月16日(2005.12.16)
【代理人】 【識別番号】100083068
【弁理士】
【氏名又は名称】竹中 一宣

【識別番号】100137899
【弁理士】
【氏名又は名称】大矢 広文


【公開番号】 特開2007−159539(P2007−159539A)
【公開日】 平成19年6月28日(2007.6.28)
【出願番号】 特願2005−363686(P2005−363686)