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【発明の名称】 コンバインのグレンタンク
【発明者】 【氏名】二神 伸

【氏名】里路 久幸

【氏名】土居原 純二

【氏名】十亀 治光

【氏名】岩本 浩

【氏名】長井 敏郎

【氏名】廣田 幹司

【氏名】奥本 康治

【要約】 【課題】コンバインのグレンタンクの容量をアップする。

【解決手段】走行車体(1)の後部右側部にグレンタンク(4)を、後部左側部に脱穀部5を配設し、グレンタンク(4)の後部中央寄り後方近傍に穀粒排出用の揚穀オーガ筒(7)を立設する。グレンタンク(4)の右側後側部を後方に向けて膨出する後側膨出部(4a)に構成し、側面視で揚穀オーガ筒(7)の右側寄り近傍をグレンタンク(4)の後側膨出部(4a)で覆うように構成する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
走行車体(1)の後部左右一側にグレンタンク(4)を、左右他側に脱穀部5を配設し、前記グレンタンク(4)の後部中央寄りの後方近傍に穀粒排出用の揚穀オーガ筒(7)を立設し、前記グレンタンク(4)の左右一側寄りの後側部を後方に向けて膨出する後側膨出部(4a)に構成し、前記揚穀オーガ筒(7)の左右一側を前記後側膨出部(4a)で覆うように構成したことを特徴とするコンバインのグレンタンク。
【請求項2】
前記グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)の下部を前下がり傾斜面(4b)に構成したことを特徴とする請求項1記載のコンバインのグレンタンク。
【請求項3】
前記グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)の下方に空間部(18)を形成し、該空間部(18)に前記揚穀オーガ筒(7)及び排出オーガー筒(8)旋回用の旋回モータ(19)やバッテリ(20)を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のコンバインのグレンタンク。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、コンバインのグレンタンクに関するものである。
【背景技術】
【0002】
コンバインにおいて、略直方体の箱状のグレンタンクを走行車体の後部左右一側に配置し、そのグレンタンクの前側上部を前方に膨出して、容量のアップを図ったものは公知である(特許文献1)。
【特許文献1】特開2005−304337号公報(第4図)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
前記従来技術では、グレンタンクを走行車体の後部右側に配置し、グレンタンクの右側部後方には穀粒排出用の揚穀オーガを配置している関係で、グレンタンクの後側部を膨出させることができず、容量アップに限界があった。
【0004】
そこで、この発明は、グレンタンクと穀粒排出用の揚穀オーガとの配置関係を工夫することにより、このような不具合を解消しグレンタンクの容量増加を図ろうとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
前記問題点を解決するために、この発明は次のような技術的手段を講じた。
請求項1の発明は、走行車体(1)の後部左右一側にグレンタンク(4)を、左右他側に脱穀部5を配設し、前記グレンタンク(4)の後部中央寄りの後方近傍に穀粒排出用の揚穀オーガ筒(7)を立設し、前記グレンタンク(4)の左右一側寄りの後側部を後方に向けて膨出する後側膨出部(4a)に構成し、前記揚穀オーガ筒(7)の左右一側を前記後側膨出部(4a)で覆うように構成したことを特徴とするコンバインのグレンタンクとする。
【0006】
前記構成によると、グレンタンク(4)の後部中央寄りの後方近傍に配設されている穀粒排出用の揚穀オーガ筒(7)と、グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)とが左右に並設され、グレンタンク(4)の容量を大きくすることができる。
【0007】
請求項2の発明は、前記グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)の下部を前下がり傾斜面(4b)に構成したことを特徴とする請求項1記載のコンバインのグレンタンクとする。
【0008】
前記構成によると、請求項1記載の発明の前記作用に加えて、後側膨出部(4a)の収容穀粒を前下がり傾斜面(4b)により底部に向けて流下させ、穀粒を円滑に排出することができる。
【0009】
請求項3の発明は、前記グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)の下方に空間部(18)を形成し、該空間部(18)に前記揚穀オーガ筒(7)及び排出オーガー筒(8)旋回用の旋回モータ(19)やバッテリ(20)を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のコンバインのグレンタンクとする。
【0010】
前記構成によると、請求項1及び請求項2記載の発明の前記作用に加えて、グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)の下方空間部(18)を利用して、揚穀オーガ筒(7)及び排出オーガー筒(8)の近傍に旋回モータ(19)やバッテリ(20)を配置することができる。
【発明の効果】
【0011】
請求項1の発明は、グレンタンク(4)の左右一側寄りの後側部を後方に向けて膨出する後側膨出部(4a)に構成したので、グレンタンク(4)の容量を大きくすることができ、また、揚穀オーガ筒(7)の左右一側をグレンタンク(4)の後側膨出部(4a)により覆っているので、揚穀オーガ筒(7)のカバーも兼用しカバー構成を簡単化することができる。
【0012】
請求項2の発明は、請求項1の発明の前記効果に加えて、グレンタンク(4)の後側膨出部(4a)の穀粒の流れを良好にし、穀粒を円滑に排出することができる。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2の発明の前記効果に加えて、グレンタンク(4)における後側膨出部(4a)の下方空間部(18)を利用して、揚穀オーガ筒(7)及び排出オーガー筒(8)の近傍に、旋回モータ(19)やバッテリ(20)を配置することができ、電装品のトラブルを少なくすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、図面に示すこの発明の実施例の形態について説明する。
先ず、図1乃至図3に基づきこの発明を具備するコンバインの全体構成について説明する。図1は側面図、図2には背面図、図3には平面図が図示されている。
【0014】
コンバインの走行車体1は左右クローラ走行装置2,2により走行し、走行車体1上には、右側前部に操縦部3を、右側後部にグレンタンク4を、左側後部に脱穀部5を、グレンタンク4及び脱穀部5の後方に排稾処理装置(例えばカッター)6を夫れ夫れ搭載している。グレンタンク4の中央寄り後方で且つ排藁処理装置6の右側部前方に揚穀オーガ筒7を配設し、揚穀オーガ筒7の上端部には排出オーガー筒8を昇降回動及び縱軸回りに旋回自在に設けている。脱穀部5の前方にはその後部の左右方向支点回りに上下回動して昇降する刈取搬送部9を設けている。
【0015】
前記構成によると、植立穀稈は刈取搬送部9の分草装置9a,…により分草され、穀稈引起し装置9b,…により引き起こされ刈刃装置(図示省略)で刈り取られる。刈り取られた穀稈は穀稈搬送装置9cに受け継がれて揚上搬送され、脱穀部5のフィードチエン11に引き継がれる。次いで、穀稈はフィードチエン11により扱室12内に送り込まれて扱胴(図示省略)で脱穀され、更に、脱穀物は脱穀部5下部の選別部(図示省略)で風選される。次いで、選別一番穀粒は一番揚穀機13によりグレンタンク4に揚穀収納され、収納穀粒は揚穀オーガ筒7及び排出オーガー筒8を経て機外に取り出される。また、脱穀部5の選別部(図示省略)で選別された藁屑類は後部から機外に排出され、フィードチエン11により後方に搬送された脱穀済排稾は排稾処理装置6に送られて細断され機外に排出される。
【0016】
次に、図5乃至図7に基づきグレンタンク4の具体構成について説明する。
グレンタンク4は前後方向に長い略長方体の合成樹脂製の箱体に構成されていて、前後方向に長い板金製の樋体10上にグレンタンク4を載置してボルト・ナットで固着し、樋体10の底部には下部ラセン10aを支架し、穀粒を後方に搬送するように構成している。また、グレンタンク4の前側部左側方に沿わせてラセン揚穀型の一番揚穀機13を立設し、脱穀部5で選別された一番穀粒を揚穀しグレンタンク4の左側開口部から投入するように構成している。また、グレンタンク4の上部中央寄りに構成した開口部には、上下回動して開閉する蓋17を設けている。
【0017】
また、グレンタンク4の中央寄り後方部位に前記揚穀オーガ筒7を配設し、グレンタンク4の外側(右側)寄り後側部を後方に向けて膨出する後側膨出部4aに構成し、右側面視で前記揚穀オーガ筒7を後側膨出部4aにより覆うように構成している。
【0018】
そして、この後側膨出部4aの下部を前下がり傾斜面4bに構成して、後側膨出部4aの下方に空間部18を形成し、この空間部18に前記揚穀オーガ筒7及び排出オーガー筒8旋回用の旋回モータ19やバッテリ20を設けている。また、グレンタンク4の右側壁部を、下部側壁4dに対して上部側を右側に膨出する右側上部膨出部4cに構成している。
【0019】
前記のように、揚穀オーガ筒7の左側面をグレンタンク4の後側膨出部4aにより覆うように構成したので、グレンタンク4の容量を大きくしながら、揚穀オーガ筒7のカバーを廃止することができ、コストの低減を図ることができる。
【0020】
また、後側膨出部4aの下部を前下がり傾斜面4bに構成したので、後側膨出部4aの穀粒の流れを良好にし、穀粒を円滑に排出することができる。また、グレンタンク4の後側膨出部(4a)の下方空間部18を利用して、揚穀オーガ筒7及び排出オーガー筒8の近傍に旋回モータ19やバッテリ20を配置することができ、電装品のトラブルを少なくすることができる。
【0021】
また、図8乃至図10に示すように、グレンタンク4の右側壁上部には前後グリップ23a,23bをボルト・ナットで着脱自在に取り付けている。なお、この前後グリップ23,23を連続した一体構成としてもよい。また、図11に示すように、グレンタンク4の右側壁に上下グリップ23c,23dを設けてもよい。
【0022】
しかして、これらのグリップ23a,23b,23c,23d及びグレンタンク4の左側壁の一番揚穀機13の上端部連結用の開口部(図示省略)を利用することにより、グレンタンク4を容易に着脱することができる。
【0023】
また、図7に示すように、走行車体1の揚穀オーガ7の後方近傍において、グレンタンク4の後側膨出部4aの後側端部内側に縦方向の支持ピン22を設け、この支持ピン22に前記排稾処理装置6の右側前端部を軸支し、排稾処理装置6を後方に回動するように構成している。前記構成により、グレンタンク4の容量を大きくしながら、排稾処理装置6の後方回動を可能にし、メンテナンスを円滑にすることができる。
【0024】
また、図5、図12及び図13に示すように、グレンタンク4の右側壁下部の前後方向全幅、及び、後側壁下部右側部にわたって、縦軸24a,24a回りに閉鎖自在の鉄板製のカバー24を配設している。このカバー24はその後側端部を縦軸24a、24a回りに回動して開放できるように構成し、このカバー24の上方からグレンタンク4の前記右側上部膨出部4cが右側方に張り出すように構成している。前記構成により、合成樹脂製のグレンタンク4の穀稈等による傷付きを防止し、耐久性を高めることができる。
【0025】
次に、図3、14乃至図16に基づき脱穀部5の揺動選別棚36について説明する。
扱室12内には前後方向の扱胴軸を介して扱歯付きの扱胴31を軸架し、扱胴31の下部外周を受網32で覆っている。扱室12の左側方には脱穀用穀稈を移送するフィードチエン11を設け、フィードチエン11の終端側に排藁搬送チエン(図示省略)を連設し、脱穀済みの排藁を後方の排稾処理装置6に搬送するように構成している。
【0026】
また、扱室12の下方から後方にかけて選別部33を設けている。唐箕34から前後方向の選別風路35に選別風を送るように構成し、選別風路35には前後方向に往復揺動する揺動選別棚36を設けている。この揺動選別棚36の上部側には、前側部から後側部に向けてグレンパン37、グレンシーブ38、前側ストローラック39、チャフシーブ40及び後側ストローラック41からなる粗選別部を設け、揺動選別棚36の下部側には網体の下部グレンシーブ42からなる精選別部を設け、扱室12からの脱穀物を受けて後側に揺動移送しながら比重選別するように構成している。
【0027】
また、選別風路35の底部には、選別された一番穀粒を受ける一番ラセン43a付きの一番受樋43、及び、選別された二番物を受ける二番ラセン44a付きの二番受樋44を設け、選別風路35の後側端右側部には排塵ファン45を設け、揺動選別棚36で選別されて後側に送られた軽い藁屑類を機外に吸引排出するように構成し、排塵ファン45の後側には排稾処理装置6を設けている。
【0028】
そして、前記チャフシーブ40を図17に示すように、例えば板金製の目抜き板40a,…により傾斜角度調節自在に構成し、目抜き板40a,…の孔40b,…を選別風が通過するように構成している。
【0029】
前記構成によると、選別風はチャフシーブ40の目抜き板40a,…の孔40b,…を通過して目抜き板40a,…の上面に流れるので、チャフシーブ40上面への湿気を含んだ藁屑類の付着を防止し、前後の目抜き板40a,…間の閉鎖を防止して穀粒の落下回収を促進し、三番ロスを少なくすることができる。また、チャフシーブ40の目抜き板40a,…間に選別風が安定して流れ、選別性能を向上させることができる。
【0030】
また、目抜き板40a,…に撥水剤を塗布することにより、前記効果を安定化し高めることができる。また、目抜き板40a,…の孔40b,…部に撥水剤を塗布すると、撥水剤の摩耗を防止し前記効果の耐久性を高めることができる。
【0031】
また、図18に示すように、揺動選別棚36の前記グレンパン37を、細かい孔のあいている通気性板体(例えば、グラインダの砥石状の板体)により構成してもよい。前記構成によると、グレンパン37の細かい孔を選別風が通過し、グレンパン37の表面に沿って選別風が流れるので、藁屑類の付着を防止し、選別不良を回避することができる。
【0032】
また、図19及び図20に示すように、揺動選別棚36の上部側に、前側部から後側部に向けてグレンパン37、グレンシーブ38、前側ストローラック39、チャフシーブ40及び後側ストローラック41を設けるにあたり、扱室12の後方の排出口12a下方には前側ストローラック39,…を設けて脱穀物を受けるように構成している。そして、この前側ストローラック39,…の左右間隔を後側ストローラック41,…の左右間隔よりも狭く構成し、且つ、前側ストローラック39,…を短前側ストローラック39aと長前側ストローラック39bとを交互に配置した構成とし、これら長短前側ストローラック39a,…、39b,…を後上り傾斜状にしてチャフシーブ40の上方に臨ませている。
【0033】
前記構成によると、左右間隔の狭い前側ストローラック39,…により穀粒と藁屑類との分離が図られて穀粒の下方落下が促進され、また、藁屑類はチャフシーブ40上を経て後側ストローラック41,…に送られ篩い選別され機外に排出される。従って、穀粒のロスを低減し選別精度を高めることができる。
【0034】
次に、図21及び図22に基づき二番選別物の還元処理構成について説明する。
脱穀部5のフィードチエン11の搬送速度をクローラ走行装置2の走行速度に比例した搬送速度で搬送し変速するように構成し、二番受樋43の二番ラセン43aの終端側に、二番揚穀機14の下端部を連設している。そして、二番揚穀機14の上部排出口を扱室12の受網32の外側部上方のフィードチエン11から離れた部位に臨ませ、受網32の外側を通して揚穀二番物を揺動選別棚36上に還元するように構成している。
【0035】
前記構成によると、フィードチエン11の搬送速度をクローラ走行装置2の走行速度に比例した搬送速度で穀稈を搬送し脱穀するので、二番物に含まれる枝梗を少なくすることができる。そして、二番受樋43に選別された二番物中の枝梗を二番ラセン43aで脱粒処理しながら二番揚穀機14に搬送し、二番揚穀機14で揚穀した二番物を扱室12の受網32の外側を通して揺動選別棚36上に直接還元し、揺動選別棚36により選別する。従って、扱室12の脱穀負荷を軽減しながら二番物を円滑に脱粒処理することができる。
【0036】
次に、図23、図24及び図25に基づきフィードチエン11の他の実施例について説明する。この実施例は、フィードチエン11の始端側での穀稈の引継ぎを円滑にしようとするものである。
【0037】
フィードチエン11を前側ローラ11a、後側ローラ(図示省略)及び駆動スプロケット(図示省略)に巻き掛け、フィードチエン11の上側搬送部を後上り傾斜に構成している。
【0038】
そして、フィードチエン11の搬送始端側部に対向して始端側挟持ガイド杆48を設けるにあたり、フィードチエン枠体49に支持体47を左右方向のピン47aにより上下回動自在に軸支すると共に、バネ47bにより下方に回動しがちに付勢し、この支持体47に前後リンク50a,50b及びバネ50cを介して下方へ押圧するように始端側挟持ガイド杆48を取り付けている。
【0039】
また、フィードチエン11の終端側部に対向して配置している終端側挟持ガイド杆51を、挟持杆52,…及びバネ53,…により下方に押圧するように支持している。
前記構成によると、フィードチエン11の始端側部では始端側挟持ガイド杆48が平行状に上下動し、また、搬送穀稈が多い場合には、前後リンク50a,50bが支持体47のピン47a回りに上方へ回動し、始端側挟持ガイド杆48の始端側を大きく上方に回動することができる。従って、刈取搬送部9の穀稈搬送装置9cからの搬送穀稈が急に増加した場合にも、穀稈のこぼれや乱れを防止しながら、フィードチエン11の始端側部に円滑に引き継ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】コンバインの全体側面図
【図2】コンバインの全体背面図
【図3】コンバインの全体平面図
【図4】グレンタンクの平面図
【図5】グレンタンク部の側面図
【図6】グレンタンク部背面図
【図7】グレンタンク部の平面図
【図8】コンバインの全体側面図
【図9】コンバインの全体背面図
【図10】グレンタンク部の平面図
【図11】コンバインの側面図
【図12】コンバインの側面図
【図13】コンバインの背面図
【図14】脱穀部の切断側面図
【図15】脱穀部の切断平面図
【図16】脱穀部の切断側面図
【図17】チャフシーブの正面図
【図18】グレンパンの切断側面図
【図19】脱穀部の切断側面図
【図20】脱穀部の切断平面図
【図21】脱穀部の側面図
【図22】脱穀部の正面図
【図23】コンバインの全体側面図
【図24】(A)フィードチエンの側面図 (B)フィードチエンの平面図 (C)フィードチエンの正面図
【図25】フィードチエンの側面図
【符号の説明】
【0041】
1 走行車台
2 クローラ走行装置
3 操縦部
4 グレンタンク
4a 後側膨出部
4b 前下がり傾斜面
5 脱穀部
7 揚穀オーガ筒
8 排出オーガー筒
18 空間部
19 旋回モータ
20 バッテリ
【出願人】 【識別番号】000000125
【氏名又は名称】井関農機株式会社
【出願日】 平成17年12月16日(2005.12.16)
【代理人】
【公開番号】 特開2007−159532(P2007−159532A)
【公開日】 平成19年6月28日(2007.6.28)
【出願番号】 特願2005−363469(P2005−363469)