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【発明の名称】 フレールモアの刈刃取付け構造
【発明者】 【氏名】冨田 利章

【氏名】樋口 健夫

【要約】 【課題】取付部材は破損して刈刃が遠心力によって脱落、飛散する危険性や、刈刃の横振れによる切断性能が低下する課題があった。

【解決手段】刈刃1が刃部取付部材貫通孔12を設けた取付基部10を有し、取付基部の刃部取付部材貫通孔12方向の寸法が、刃部取付部材貫通孔12方向と直角方向の寸法より大きい形状であるとともに、刈刃ホルダー2の対向部材20の開口部21の互いの間隔が刈刃1の取付基部10の刃部取付部材貫通孔方向12の寸法より狭く、刃部取付部材貫通孔12方向と直角方向の寸法より広い間隔であり、対向部材20に設けた凹部23間の間隔が刈刃1の取付基部10の刃部取付部材貫通孔12方向の寸法より広いか同一程度の間隔、刃部取付部22間の間隔が刈刃1の取付基部10の刃部取付部材貫通孔12方向の寸法と同一程度の間隔であるフレールモアの刈り刃取付け構造による。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ロータ軸に固定されてロータ軸の回転に伴い回転する刈刃ホルダーと、刈刃ホルダーに対して回動自在に取付部材によって取り付けられている刈刃とを有するフレールモアの刈刃取付け構造において、
刈刃が、取付部材を貫通可能な刃部取付部材貫通孔を設けた取付基部を有し、取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法が、その刃部取付部材貫通孔方向と直角方向の寸法より大きい形状であるとともに、
刈刃ホルダーが、取付部材が貫通するホルダー部取付部材貫通孔を設けた互いに対向する対向部材を有し、対向部材間である開口部の互いの間隔が刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法より狭く、刃部取付部材貫通孔方向と直角方向の寸法より広い間隔であるとともに、対向部材のそれぞれに互いに対向する凹部と凹部から連続する刃部取付部とを設け、
凹部間の間隔は刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法より広い又は同一程度の間隔であり、刃部取付部間の間隔は刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法と略同一程度の間隔であることを特徴とするフレールモアの刈刃取付け構造。
【請求項2】
刈刃の取付基部が、両円端面の中央部分が高く突出する円錐台形状を有する円筒形状である請求項1に記載のフレールモアの刈刃取付け構造。
【請求項3】
刈刃ホルダーの凹部が、凹状円錐台形状である請求項1又は請求項2に記載のフレールモアの刈刃取付け構造。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、トラクタの後部に装着して圃場等の草を刈取りながら粉砕するフレールモアの刈刃取付け構造に関する。
【背景技術】
【0002】
フレールモアは、トラクタの後部に装着されて牽引されつつ圃場の草を刈り、刈った草を同時に粉砕する作用を有している。その主な構造は、トラクタの動力によって回転するロータ軸と、そのロータ軸に多数設けられた刈刃ホルダーと、その刈刃ホルダーに回動自在に取付けボルト等の取付部材によって取付けられる刃部とから構成されている。
【0003】
従来のフレールモアの刈刃取付け構造に関しては、実公昭61−29230号公報(従来技術1)には「草刈機の爪保持装置」の記載があり、「駆動部に連結されて軸心回りに回転する回転軸にその軸心方向に沿って複数の爪取付ホルダーを固定し、これらの爪取付ホルダーに前記回転軸と平行な軸心を有する取付ピンにより草刈刃を着脱自在に連結し、前記取付ピンの端部に形成されたピン穴に圧入される抜止ピンの端部に干渉して前記取付ピンの回り止めをする複数のガードを前記回転軸に固定し、これらのガードの側面に前記抜止ピンを挿入する開口部を形成したことを特徴とする草刈機の爪保持装置」が開示されている。
【0004】
更に、実開昭61−191746号公報(従来技術2)の「フレールモアにおける刈刃取付装置」は、「駆動軸1の外周に固定する刈刃ホルダ2の回転方向前縁部に、雑草等を切断し巻付きを防止する刃部7を装設した」構成を有している。また、第1図、第2図によって刈刃8は、刈刃ホルダ2に取付ボルト9によって一方向に回動可能な構成として示されている。
【0005】
更に又、実開平5−7036号公報(従来技術3)は、「フレールモアにおける刈刃取付構造」に関するもので「円筒状爪軸1の外周面に、断面U形の刈刃ホルダ3を、そのU形端面部を取付座4とし、且つ、U形の突曲部5側を爪軸1の回転進行方向Aに向けて固着し、上記刈刃ホルダ3に刈刃2の基部2aをピン7により連結する」構成の記載がある。
【特許文献1】実公昭61−29230号公報(従来技術1)
【特許文献2】実開昭61−191746号公報(従来技術2)
【特許文献3】実開平5−7036号公報(従来技術3)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上述のフレールモアにおける刈刃(刃部)と刈刃ホルダーとの取り付けは、従来技術1においては取付ピン、従来技術2の図面から取付ボルト9、従来技術3では、ピン7という取付部材によって取り付けられていた。すなわち、刈刃は、取付ピンや取付ボルトによってのみ刈刃ホルダに保持されている構造であった。
【0007】
そして、それぞれの刈刃には、作業中常に回転軸の高速回転による遠心力が掛かっており、その強い遠心力は、それぞれの取付部材である取付ピンや取付ボルトのみによって耐える構造であった。
【0008】
そのため、作業回数が多くなるにつれ取付部材である取付ピンや取付ボルトの劣化が進み、作業中に取付部材が破損して、刈刃が遠心力によって飛散する場合があり被覆カバーがあっても危険性があった。
【0009】
また、刈刃を脱落させたまま作業すると、刈り取り作業にムラができる欠点があった。
【0010】
更に、従来の刈刃と刈刃ホルダとの間には、取付ピン、取付ボルトの方向に間隔が空くため、回転軸の高速回転によって刈刃の先端が横方向に振れて回転する。このような刈刃の刃先が振れながら回転すると、草の切断性能が低下する課題があった。
【課題を解決するための手段】
【0011】
上記課題を解決するため、ロータ軸に固定されてロータ軸の回転に伴い回転する刈刃ホルダーと、刈刃ホルダーに対して回動自在に取付部材によって取り付けられている刈刃とを有するフレールモアの刈刃取付け構造において、
刈刃が、取付部材を貫通可能な刃部取付部材貫通孔を設けた取付基部を有し、取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法が、その刃部取付部材貫通孔方向と直角方向の寸法より大きい形状であるとともに、
刈刃ホルダーが、取付部材が貫通するホルダー部取付部材貫通孔を設けた互いに対向する対向部材を有し、対向部材間である開口部の互いの間隔が刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法より狭く、刃部取付部材貫通孔方向と直角方向の寸法より広い間隔であるとともに、対向部材のそれぞれに互いに対向する凹部と凹部から連続する刃部取付部とを設け、
凹部間の間隔は刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法より広い又は同一程度の間隔であり、刃部取付部間の間隔は刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の寸法と略同一程度の間隔であることを特徴とするフレールモアの刈刃取付け構造を提案する。
【0012】
又、刈刃の取付基部が、両円端面の中央部分が高く突出する円錐台形状を有する円筒形状である0011欄に記載のフレールモアの刈刃取付け構造。
【0013】
更に、刈刃ホルダーの凹部が、凹状円錐台形状である0011欄又は0012欄に記載のフレールモアの刈刃取付け構造を提案する。
【発明の効果】
【0014】
この発明によれば、刃部の刃部ホルダーへの挿入のため凹部が設けられ刃部ホルダー内で90度角回転できるため、刃部の取付基部が刃部ホルダーの刃部取付部間に圧着して嵌合されるとともに刃部ホルダーの狭い開口部によっても保持されているため、取付ボルト(取付部材)の負荷が軽減され取付ボルトの耐久力が向上した。そのため、ロータ軸の回転遠心力による刈刃の飛散や脱落防止作用が非常に向上した。特に、取付部材が破損して飛散した場合でも飛散する力を非常に低下することができるため安全性が向上した。
【0015】
更に、刈刃ホルダーの対向する刈部取付部の互いの間隔が、刈刃の取付基部の刃部取付部材貫通孔方向の長さと同程度の間隔であるため、刈刃ホルダー内での横方向への緩みが無く刃先の横振れを防止することができ切断性能を向上させることができた。特に請求項2及び請求項3に係る発明では、その互いの嵌合形状から、飛散防止作用及び横振れ防止作業とも顕著である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
この発明の一つの実施形態について図1乃至図12に基づいて説明する。図1はこの発明の実施形態のフレールモアをトラクタ側から見た斜視図、図2は同じく側面断面図、図3は一部切欠斜視図、図4はフレールモアの動力伝達説明図、図5は刈刃1を刈刃ホルダー2へ挿入しようとしている斜視説明図、図6及び図7は、図5からの連続図であり刈刃1を刈刃ホルダー2へ挿入した状態を示し図6は斜視図、図7は図6の上方から見た一部断面平面図、同様に図8乃至図10は図6及び図7からの連続図であり刈刃1を刈刃ホルダー2へ挿入した後凹部で90度回転させた状態を示し図8は斜視図、図9は図8の上方から見た一部断面平面図、図10は図8のA矢視断面図、同様に図11及び図12は、図8乃至図10からの連続図であり刈刃1の取付基部を刈刃ホルダー2の刃部取付部へ移動させて取付部材を取り付けた完成状態を示し図11は斜視図、図12は図11のB矢視断面である。
【0017】
この発明の実施形態であるフレールモアについて図1乃至図4を基に説明する。フレールモアは、トラクタの後部に牽引され、トラクタの駆動力を入力軸50、ギア57、出力軸51、駆動プーリ52、Vベルト53、従動プーリ54を介してロータ軸4に回転力を伝動している。55は、Vベルト53へテンションを付与するテンションローラーであり、56は、テンションローラ55を支持するテンションアームである。
【0018】
フレールモアは、ロータ軸4の前後の上部を被覆するようにフロントガード60、リアガード61を設けており、左右のサイドカバー62にスタンド63を設けている。64はハンドル、65はゲージ輪でありそれぞれ機枠66に連結している。
【0019】
ロータ軸4には、軸長手方向に複数の刈刃ホルダー2が、円周方向に複数位置ずらせて固定して設けられている。刈刃ホルダー2は、この実施例では円周方向では90度角づつずらせて軸長手方向に4列設けられている。刈刃ホルダー2には、それぞれ刈刃1が取付部材3である取付ボルト3により取り付けられている。
【0020】
次に図5乃至図12に基づいてこの発明の実施形態である刈刃取付け構造について説明する。刈刃1は、先端部に設けられる刃先部11と刈刃ホルダー2に取り付けられる取付基部10からなる。取付基部10の形状は、この実施形態では円筒形状(又は円柱形状)であるが角筒形状、角柱形状でもよい。この実施形態の取付基部10は、円筒形状の両円端面13の中央部分が高く突出する円錐台形状を有する。また別の実施形態では円筒形状の両円端面13が半球面形状、角錘台形状でもよく、中央部分が突出している形状が望ましいが平面状でもよい。取付基部10の円筒形状の両円端面間を貫通する刃部取付部材貫通孔12を設けている。刃部取付部材貫通孔12は、取付部材である取付ボルト3が貫通可能な円筒孔である。取付基部10は、刃部取付部材貫通孔12方向の寸法が、その刃部取付部材貫通孔方向12と直角方向である円筒形状の直径の寸法より大きい形状に形成される。
【0021】
それぞれの刈刃ホルダー2は、ロータ軸4の回転方向とは逆の方向と外方向を開口部21として開いた溝形状であり、互いに対向する対向部材20を有している。対向部材20は、取付部材である取付ボルト3が貫通可能なホルダー部取付部材貫通孔24を有する刃部取付部22と、互いに外方に凹んだ凹部23とを設けている。凹部23の方は刈刃ホルダー2の基部側、すなわちロータ軸4側に設けられ、刃部取付部22は刈刃ホルダー2の先端側に設けられている。凹部23は隣接する刃部取付部22へ互いの間隔が徐々に狭くなる斜面からなり、この斜面によって刃部取付部22へ連続している。
【0022】
互いの対向部材20の縁部の間である開口部21の幅間隔は、刈刃1の取付基部10の刃部取付部材貫通孔12方向の寸法より狭く、刃部取付部材貫通孔12方向と直角の方向の寸法より広い間隔である。この実施形態では開口部21の幅間隔は、取付基部10の両円筒端面13間の寸法より狭く、刃部取付部材貫通孔12方向と直角方向の寸法である円筒形状の円筒直径の寸法より広い間隔である。
【0023】
対向部材20のそれぞれに互いに対向して設けられる凹部23の形状は、この実施形態では刈刃1の取付基部10の円筒形状の両円端面13の突出する円錐台形状に対応するおおよそ凹状円錐台形状である。凹部23間の間隔は、凹部形状に関係なく少なくとも取付基部10が、凹部23間で90度以上回転できる寸法があればよい。この実施形態では刈刃1の取付基部10の円筒形状の両円端面13間の一番広い寸法より広い間隔又は同一程度の間隔である。他の実施形態では、この凹部23の形状は凹状半球面状の他、凹状であれば凹状円筒形状又は凹状多角筒形状でもよい。
【0024】
対向部材20のそれぞれに対向して設けられる刃部取付部22は、凹部23の円錐凹部斜面に隣接して設けられ互いに対応する中央位置にホルダー部取付部材貫通孔24を有する。刃部取付部22間の間隔は、刈刃1の取付基部10の刃部取付部材貫通孔12方向の寸法、すなわち円筒形状の両端面13の中央部分間の寸法と略同一程度の間隔である。
【0025】
次に図5乃至図12に基づいてこの発明の実施形態である刈刃取付け構造の刈刃1を刈刃ホルダー2へ取り付ける手順について説明する。図5は、刈刃1を刈刃ホルダー2へ挿入しようとしている斜視説明図であり、刈刃1の取付基部10を刃部ホルダー2の凹部23付近に挿入する。このとき取付基部10の刃部取付部材貫通孔12の方向を、対向部材20の対向方向とは直角方向に向けて開口部21から挿入するため、開口部21の間隔が取付基部10の円筒形状の円筒直径より広いので挿入できる。
【0026】
刃部ホルダー2の凹部23に刈刃1の取付基部10を図5と同じ姿勢で挿入した状態が図6及び図7に示す状態である。この位置で刈刃1を刃部取付部材貫通孔12方向を略90度角回転させる。刃部ホルダー2の凹部23の底部間の間隔は、刈刃1の取付基部10の円筒形状の両円端面13の中央部分間の寸法より広い間隔か同じ程度の間隔であるため90度角以上回転できる。特にこの実施形態のように凹部23が凹状円錐台形状であって取付基部10の両端面13の円錐台形状に対応する形状であると非常にスムースに90度角の回転ができる。同様に取付基部10の両端面13の凸形状と凹部23の凹形状が対応する形状であると回転はスムースに行うことができる。
【0027】
次に、図6及び図7の状態から刈刃1を刈刃ホルダー2の凹部23から先端側にある刃部取付部22にスライドさせて、取付基部10の刃部取付部材貫通孔12をホルダー部取付部材貫通孔24に合わせて両円端面13を刃部取付部22間に挟持させ図8乃至図10の状態にする。このスライドは、凹部23が凹状円錐形状であるため凹部23から隣接する刃部取付部22へ互いの間隔が徐々に狭くなる斜面が連続して刃部取付部22へ至るため、刃部取付部22間の間隔が刈刃1の取付基部10の刃部取付部材貫通孔12方向の寸法と略同一程度の間隔であっても容易にスライドさせることができ、刈刃1の取付基部10を刃部取付部22間へ挟持させることができる。
【0028】
この図8乃至図10の状態で、取付部材3である取付ボルト3をホルダー部取付部材貫通孔24と刃部取付部材貫通孔12に挿通して両側を固定することによって図11及び図12に示すような刈刃1を刈刃ホルダー2へ取り付けた状態となり、刈刃1の刈刃ホルダー2への取り付け作業が完了する。
【産業上の利用可能性】
【0029】
この発明は、フレールモアに利用する。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】この発明の実施形態のフレールモアをトラクタ側から見た斜視図
【図2】同じく側面断面図
【図3】同じく一部切欠斜視図
【図4】同じくフレールモアの動力伝達説明図
【図5】同じく刈刃を刈刃ホルダーへ挿入しようとしている斜視説明図
【図6】同じく刈刃を刈刃ホルダーへ挿入した状態を示す斜視図
【図7】同じく刈刃を刈刃ホルダーへ挿入した状態を示し図6の上方から見た一部断面平面図
【図8】同じく刈刃を刈刃ホルダーへ挿入した後凹部で90度回転させた状態を示す斜視図
【図9】同じく刈刃を刈刃ホルダーへ挿入した後凹部で90度回転させた状態を示し図8の上方から見た一部断面平面図
【図10】同じく刈刃を刈刃ホルダーへ挿入した後凹部で90度回転させた状態を示し図8のA矢視一部断面図
【図11】同じく刈刃1の取付基部を刈刃ホルダー2の刃部取付部へ移動させて取付部材を取り付けた完成状態を示す斜視図
【図12】同じく刈刃の取付基部を刈刃ホルダーの刃部取付部へ移動させて取付部材を取り付けた完成状態を示し図11のB矢視一部断面図。
【符号の説明】
【0031】
1 刈刃
10 取付基部
11 刃先端部
12 刃部取付部材貫通孔
13 円筒形状の両端面
2 刈刃ホルダー
20 対向部材
21 開口部
22 刃部取付部
23 凹部
24 ホルダー部取付部材貫通孔
3 取付ボルト(取付部材)
4 ロータ軸
50 入力軸
51 出力軸
52 駆動プーリ
53 Vベルト
54 従動プーリ
55 テンションローラー
56 テンションアーム
57 ギア
60 フロントガード
61 リアガード
62 サイドカバー
63 スタンド
64 ハンドル
65 ゲージ輪
66 機枠
【出願人】 【識別番号】000171746
【氏名又は名称】株式会社ササキコーポレーション
【出願日】 平成18年3月27日(2006.3.27)
【代理人】 【識別番号】100086184
【弁理士】
【氏名又は名称】安原 正義

【識別番号】100059591
【弁理士】
【氏名又は名称】安原 正之


【公開番号】 特開2007−259704(P2007−259704A)
【公開日】 平成19年10月11日(2007.10.11)
【出願番号】 特願2006−85046(P2006−85046)