| 【発明の名称】 |
コンバイン |
| 【発明者】 |
【氏名】高木 慎
【氏名】沖本 章
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| 【要約】 |
【課題】操作部付近が暗く夜間の作業時の作業性および操作性が低下する。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 走行装置(2)の前方に刈取部(4)を、走行装置(2)の上方に脱穀装置(3)およびグレンタンク(5)を、夫々設け、前記グレンタンク(5)の前側に操縦部(7)を設け、該操縦部(7)のステップ(11)の前側には起立する前側操作部(12)を、ステップ(11)の側方には側部操作部1(3)を夫々設け、該側部操作部(13)の内側板(19)には照明器(20)を設けたコンバイン。 【請求項2】 請求項1において、前記操縦部(7)のステップ(11)の側方には該ステップ(11)より低い補助ステップ(34)を設け、前記ステップ(11)と前記補助ステップ(34)の中間位置には照明器(20)を設けたコンバイン。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、コンバイン、特に、操縦部等の照明に係るものである。 【背景技術】 【0002】 従来、操縦部のステップの前側には起立する前側操作部を、ステップの側方には側部操作部を夫々設けたコンバインは、公知である(特許文献1) 【特許文献1】特開2001−275445号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 前記公知例は、夜間作業のとき、レバーやペダルを視覚により位置や状態を確認するのが容易でなく、誤操作が起きるという課題がある。 本願は、操縦部に照明器を設けて、操作性や作業性を向上させたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 本発明は、走行装置2の前方に刈取部4を、走行装置2の上方に脱穀装置3およびグレンタンク5を、夫々設け、前記グレンタンク5の前側に操縦部7を設け、該操縦部7のステップ11の前側には起立する前側操作部12を、ステップ11の側方には側部操作部13を夫々設け、該側部操作部13の内側板19には照明器20を設けたコンバインとしたものであり、照明器20を点灯して、ステップ11にあるペダル21の位置や状態を視認し、次に、これらを操作して、作業を行う。 本発明は、前記操縦部7のステップ11の側方には該ステップ11より低い補助ステップ34を設け、前記ステップ11と前記補助ステップ34の中間位置には照明器20を設けたコンバインとしたものであり、補助ステップ34の近傍の照明器20を点灯し、操縦部7のステップ11への乗降するときに、補助ステップ34を使って行う。 【発明の効果】 【0005】 請求項1の発明では、ペダル21の操作性および作業性を向上させ、特に、夜間作業における誤操作を防止することができる。 請求項2の発明では、ステップ11への乗降を容易にできる。 【実施例1】 【0006】 本発明の実施例を図により説明すると、1は機体フレーム、2は該機体フレーム1の下方位置に設けた走行装置、3は機体フレーム1の上方位置に設けた脱穀装置、4は脱穀装置3の前側に設けた刈取部、5はグレンタンク、6はグレンタンク5内の穀粒を排出する排出オーガ、7は操縦部7である。 前記操縦部7には、作業者が着座する座席10を設け、座席10の前側に作業者が乗降するステップ11を設け、ステップ11の前側には前側操作部12を設け、ステップ11の側部には側部操作部13を設ける。 しかして、図1、図3は、ステップ11の側部に起立する側部操作部13の内側板19には照明器20を設ける。照明器20は夜間作業時等、操縦部7のペダル21の位置や状態を視認するのを容易にする。 21Aはペダル21のうち駐車ブレーキペダル、21Bはペダル21のうち掻込ペダルであり、掻込ペダル21Bは畦際等で踏むことにより刈取部4を上げても、脱穀装置3および刈取部4の回転を継続させるものである。 【0007】 前記側部操作部13に設けた主変速レバー24に前記照明器20を設ける。主変速レバー24は操作機構(図示省略)に連結した軸部25の上部にグリップ26を設けて構成し、前記軸部25またはグリップ26に前記照明器20を設ける。 この場合、照明器20は軸部25の前後の側部操作部13のパネル面27を照らすようにすると、刈脱レバー22、アクセルレバー23、主変速レバー24、副変速レバー29およびスイッチ28(後述のスイッチパネル部47等の位置や状態を視認するのを容易にでき(図5、図6)、好適である。 また、実施例では、照明器20のケース30およびレンズ部31をグリップ26に一体状に取付けて形成しているので、外観が良好となる。 また、図5、図6では、照明器20を主変速レバー24のグリップ26の前側と後側に突き出るように設けている。 【0008】 しかして、図7は、前記操縦部7のステップ11の下(手前)に補助ステップ34を設けたものであり、ステップ11と補助ステップ34の中間(補助ステップ34の上方)に、前記照明器20を設ける。 補助ステップ34の近傍に照明器20を設けているので、補助ステップ34が容易に視認できて夜間作業時の乗降を容易にできる。 【0009】 しかして、図8は、操縦部7の前側操作部12の前方の刈取部4に照明器20を設けたものである。照明器20は左右方向の取付杆37に設け、後方および下方を照らす。取付杆37は、刈取部4の引起装置38のケース39の上端より上方に位置させる。実施例では、取付杆37は左右に並設した引起装置38を連結する連結部材を兼用し、別途、ステーや取付部材を不要にしている。 したがって、照明器20は操縦部7のペダル21やレバー類の位置や状態を視認でき、また、刈取部4の引起装置38の引起状態を見ることも可能となり、夜間の刈取作業を容易にする。 【0010】 図9では、前記取付杆37にカバー42を取付け、カバー42に前記照明器20を設けている。 したがって、取付杆37を包囲するカバー42に照明器20を設けているので、断線・接続不良等の故障を減少させ、また、デザインを良好にできる。 【0011】 しかして、図4および図10の前記前側操作部12は、走行方向を操作するパワステレバー(走行方向操作手段)43を設けた前側パネル面44の上方に所定間隔をおいて設けたハンドル45に操作パネル部48を設けて構成しており、ハンドル45は一方側は一方側取付部46Aにより前記前側パネル面44に取付ける。一方側取付部46Aの後面には種々のスイッチ28を設けた前記スイッチパネル部47を設け(図4)、一方側取付部46Aの前面には照明器20を設ける(図10)。 したがって、一方側取付部46Aの前面の照明器20は、前方を効率よく照射し、作業性を向上させる。 【0012】 また、ハンドル45の他方側は他方側取付部46Bにより前側パネル面44を設けた操縦部7の固定部に固定されている。この場合の他方側取付部46Bは把持部を兼用している。 なお、図11は、スイッチパネル部47の実施例であり、スイッチパネル部47のスイッチ28を個別的に説明すると、100は刈取部4の刈高さを調節する刈高さ調節スイッチであり、押すと手動調節と自動調節とに切り替わり、手動調節の状態で回して刈高さを手動調節する。 【0013】 101はオートリフトスイッチであり、オートリフトスイッチ101を入りにして、刈取部4の穀稈有無感知センサがオフで所定距離走行したとき、刈取部4を自動上昇させる。 102は畦際スイッチであり、畦際スイッチ102を入りにして刈取部4を上昇させると、脱穀装置3へ穀稈を供給する穀稈供給搬送装置103への引継位置を深扱き位置に変更する。104は入りにすると、自動扱深さ制御を行う自動扱深さスイッチである。105は、刈取部4に設けた方向センサによる自動方向制御を行う自動方向制御スイッチである。106は機体の傾斜を調節する傾き調節スイッチであり、押すと手動調節と自動調節とに切り替わり、手動調節の状態で回して左右傾斜を手動で調節する。 【0014】 107は自動前後水平スイッチであり、入りにすると、自動で機体前後傾斜を水平状態にする機体水平制御を行う。108は湿田スイッチであり、湿田スイッチ108を入りにすると、機体水平制御実行中に機体を後進(後進操作)させたとき機体の前側を上げると共に刈取部4を所定高さまで自動的に上昇させる。109は走行モード切替スイッチであり、前記パワステレバー43の傾倒操作角度に対する旋回半径を変更する。即ち、例えば、マイルドの走行モードを選択したときにはミッションのサイドクラッチを「切り」にして緩旋回し、標準の走行モードを選択したときには旋回内側の回転に制動を掛けて行うブレーキターンで旋回するが、走行モード切替スイッチ109は前記パワステレバー43の傾倒操作角度に対する旋回半径を走行面に対応して選択するスイッチである。なお、旋回方法は任意であり、緩旋回からブレーキターンのみならず左右の車軸を所定割合で逆転させるスピンターンまで行うようにしてもよい。 【0015】 110はエンジン回転自動調節スイッチであり、主変速レバー24が中立位置のとき自動的にエンジン回転数をアイドリング回転にし、また、主変速レバー24を前または後進操作すると、自動的にエンジンを定格回転とし、また、グレンタンク5内の穀粒を排出する籾排出レバーを入りにすると、自動的にエンジンを定格回転とする。111はシーブスイッチであり、押すと手動調節と自動調節とに切り替わり、手動調節の状態で回して脱穀装置3の揺動選別装置のシーブの角度を手動調節する。112はウインドスイッチであり、押すと手動調節と自動調節とに切り替わり、手動調節の状態で回して脱穀装置3の送風唐箕の回転数を手動調節し、自動調節のときには所定方法で揺動選別装置の負荷を検出して負荷に応じて送風唐箕の回転数を自動調節する。 【0016】 しかして、実施例の前側操作部12は、フェンダー49の上面に前側パネル面44を設け、この前側パネル面44にパワステレバー43を設け、前記ハンドル45には、操作パネル部48を設けて構成している(図4)。 即ち、フェンダー49の上面の高さを低くして、座席10に着座したときの前方視界を良好にすると共に、前側パネル面44より上方に所定間隔を置いてハンドル45を設けて、起立姿勢における操作を安定させ、このハンドル45に操作パネル部48を設けて操作を容易にしている。 したがって、前側操作部12は、フェンダー49とハンドル45により構成されることになる。 【0017】 操作パネル部48の構成は任意であるが、その一例を図12、図13に示すと、所謂液晶表示画面120の周囲に警笛として使用しうるホーンスイッチ121と、前照灯の入り切りおよび高さ切替スイッチ(ロー&ハイ)122、方向指示器(ウィンカ)123を設けている。 また、液晶表示画面120は、常時、エンジン回転計124、燃料計125を表示し、液晶表示画面120内には別途切替表示画面126を設けている。切替表示画面126は、通常、速度メータ127とグレンタンク内の穀粒量を表示する穀粒量計128を表示し(図13A)、液晶表示画面120の表示を表示切替スイッチ130により画面を切替えて操作スイッチ132を操作すると、図13Bのメンテナンス画面131となり、更に、操作スイッチ132を操作すると、切替表示画面126は、メンテナンス画面131の各画面(図13A〜図13D)を夫々に切替えられ、各メンテナンス画面131はメンテナンスの必要項目を夫々表示する。 【0018】 即ち、図13Bの「エンジンオイル交換」および図13Cの「シンクロベルト交換」の表示は夫々交換を促しており、図13Bの「オイルフィルター交換」および図13Cの「刈刃交換」の表示はまだ交換不要状態を表示し、図13Dの「シンクロベルト 4.5H」の表示は交換を促すとともに、残りの使用可能時間を表示するように構成している。 そして、スイッチパネル部47および操作パネル部48には、前記した主変速レバー24の前後両側に設けた照明器20の照明が当たり、これらのスイッチの位置や状態を視認するのを容易にでき、好適である。 137はハンドル45に設けた手載せ台であり、パワステレバー43の操作を容易にする。 【0019】 しかして、図14は、前記ハンドル45の他方側取付部46Bの実施例であり、他方側取付部46Bの上部はハンドル45に固定し、他方側取付部46Bの下部は操縦部7の固定部に固定すると共に、他方側取付部46Bの上部付近にミラー53のミラーステー54を取付け、ミラーステー54の下方の他方側取付部46Bの全部または一部にウレタン等により形成した握り部55を設け、握り部55の下部にウインカ56を設けて構成したものである。 そのため、ミラーステー54と操縦部7のステップ11への乗降を容易にする握り部55と走行方向の報知手段であるウインカ56とを、取付部46の一か所に設けることができ、夫々の取付用部材を省略して、組立てを簡素化し、コストを低くする。また、ウインカ56の位置を刈取部4より上方に位置させることができ、視認性を良好にできる。また、取付部46の外形形状の「線(ライン)」を一体感および統一感を持たせて構成することができ、外観を良好にできる。 【0020】 しかして、図15は、前記前側操作部12の前側パネル面44の前側(正面)に照明器20を設けた実施例である。 前側操作部12より前方を照射することにより、刈取部4の作業を照射でき、また、前側パネル面44に照明器20を設けたことにより、他の作業機との識別を容易にする。 この場合、ハンドル45は一方側取付部46Aにより一方側を片持状態に前記前側パネル面44に取付けられ、ハンドル45の他端は自由端となり、ハンドル45の他端側の前側パネル面44には、ハンドル45とは独立したハンドキャッチャー57を設け、ハンドキャッチャー57は、特に乗降時に把持するものである。 【0021】 しかして、図16は、片持状態のハンドル45の他端と、前記ハンドキャッチャー57との間に、排出オーガ6の旋回や排出の開始・停止等の操作を行う操作機(リモコン)51の操作機スタンド50を設けた実施例であり、操作機スタンド50は、前記ハンドキャッチャー57の上部に形成する。 操作機51は、操作機スタンド50を着脱自在に載置(装着)し、運転座席10から操作すると共に、操作機スタンド50から外して操縦部7から離れた位置でも操作可能にして、操作性および作業性を向上させる。 したがって、操縦部7に乗降する際に把持するハンドキャッチャー57の上部に操作機51を載置(装着)でき、一々、操縦部7に乗らなくても操作機51を手にすることができて、この点でも、操作性および作業性を向上させる。 なお、ハンドル45の他端と、操作機スタンド50とは連結して、操作機スタンド50を強度メンバーとしてもよい。 【0022】 しかして、刈取部4には、刈取部4付近の前方を照射する刈取作業灯60を設ける(図17)。刈取作業灯60は、刈取部4の高さに関わらず常時一定角度を保持して照射するように構成する。 実施例では、刈取作業灯60を刈取部4に対して横軸61中心に回動自在に取付け、横軸61にはギヤ62を固定し、ギヤ62にはモータ63の出力ギヤ64を噛み合わせ、モータ63には角度センサ65を接続する。角度センサ65の構成は任意であるが、一例を示すと、振り子68の振幅方向の近傍にスイッチ69を設けて構成し、刈取部4が上動して刈取作業灯60が水平線に対して上向きになって振り子68がスイッチ69に接触すると(図19ロ)、モータ63を駆動してスイッチ69および刈取作業灯60を横軸61中心に回動させ(図19ハ)、振り子68がスイッチ69より離れると、モータ63への通電を切る。 なお、刈取作業灯60は、横軸61にステー70を介して取付け、ステー70に対して手動操作により予め照射角度の設定調節を行うように構成している。 【0023】 しかして、前記排出オーガ6は長さ方向に分割して伸縮自在に構成し、基部側の固定筒72の基部をグレンタンク5に接続した縦揚穀装置73の上部に取付け、固定筒72に対して伸縮移動自在の移動筒75の先端が旋回および上下自在に位置調節できるように構成する。固定筒72の上面には、排出オーガ6の移動筒75を移動させる移動機構(図示省略)を設け、該移動機構のカバー76の後面に照明器20を設ける(図21)。 この場合、縦揚穀装置73は、機体後部に設けているので、カバー76の照明器20は機体後方を広く照射することができる。また、固定筒72は縦揚穀装置73の軸心を中心に回転するので、排出オーガ6を旋回させることによりカバー76の照明器20の照射方向を変更することができ、作業を容易にする。 【0024】 しかして、前記グレンタンク5の内壁80の所定箇所には照明器20を設ける(図22)。照明器20は、グレンタンク5の上部の点検用開口部81からグレンタンク5内を視認するときに、グレンタンク5内を明るくするように設ける。 したがって、夜間作業中は勿論のこと、昼間のグレンタンク5内の点検も容易となる。 また、前記点検用開口部81に設けた開閉蓋82を開けたとき、一々操作することなく照明器20を点灯させると、開閉蓋82の開閉に連動させてグレンタンク5内の照明器20の点灯および消灯をさせることができ、操作性が向上する。 83は開閉検知スイッチであり、照明器20の点灯および消灯をさせる。 また、図23は、前記開閉蓋82の裏面に照明器20を設けたものであり、グレンタンク5内の穀粒との接触を回避でき、メンテナンスを容易にする。 【0025】 しかして、図24は、刈取部4で刈り取った穀稈を脱穀装置3へ搬送する搬送装置84の上方に防塵カバー85を設け、防塵カバー85の下面に照明器20を設けたものである。 そのため、搬送装置84の搬送中の穀稈の視認性を向上させて、作業性を向上させる。 実施例の搬送装置84は、刈取部4の搬送装置(図示省略)と脱穀装置3へ供給する穀稈を搬送する穀稈供給搬送装置(図示省略)の間に設けた引継搬送装置により構成しており、操縦部7の側方に位置し、通常、操縦部7にいる作業者が頻繁に視認しながら作業を行う箇所である。 87は穀稈供給搬送装置(搬送チエン)、88は扱深さ調節用のセンサである。 なお、前記した各実施例は、理解を容易にするために、個別または混在させて図示、あるいは説明しているが、これらは夫々種々組合せ可能であり、これらの表現によって、構成・作用等が限定されるものではなく、また、相乗効果を奏する場合も勿論存在する。 【図面の簡単な説明】 【0026】 【図1】コンバインの側面図。 【図2】コンバインの側面図。 【図3】操縦部の側面図。 【図4】操縦部の斜視図。 【図5】主変速レバーに照明器を設けた斜視図。 【図6】同他の実施例の斜視図。 【図7】補助ステップ近傍に照明器を設けた斜視図。 【図8】刈取部の上方に照明器を設けた斜視図。 【図9】同他の実施例の斜視図。 【図10】操縦部に設けたハンドルに照明器を設けた斜視図。 【図11】スイッチパネル部の正面図。 【図12】操作パネル部の正面図。 【図13】操作パネル部の切替画面の切替状態図。 【図14】操縦部に設けたハンドルの一部斜視図。 【図15】前側操作部付近に照明器を設けた実施例の斜視図。 【図16】操縦部に設けたハンドルに操作機(リモコン)を設けた斜視図。 【図17】刈取作業灯の側面図。 【図18】作業灯の作動機構概略図。 【図19】作業灯の照射角度説明図。 【図20】作業灯の照射角度の課題を示す側面図。 【図21】排出オーガの一部斜視図。 【図22】グレンタンクの斜視図。 【図23】同他の実施例の斜視図。 【図24】防塵カバー付近の斜視図。 【符号の説明】 【0027】 1…機体フレーム、2…走行装置、3…脱穀装置、4…刈取部、5…グレンタンク、6…排出オーガ、7…操縦部、10…座席、11…ステップ、12…前側操作部、13…側部操作部、19…内側板、20…照明器、21…ペダル、22…レバー、24…主変速レバー、25…軸部、26…グリップ、28…スイッチ、27…パネル面、30…ケース、31…レンズ部、34…補助ステップ、37…取付杆、38…引起装置、39…ケース、42…カバー、43…パワステレバー、44…前側パネル面、45…ハンドル、46…取付部、47…スイッチパネル部、48…操作パネル部、49…フェンダー、50…操作機スタンド、51…操作機、53…ミラー、54…ミラーステー、55…握り部、56…ウインカ、60…刈取作業灯、61…横軸、62…ギヤ、63…モータ、64…出力ギヤ、68…振り子、69…スイッチ、70…ステー、72…固定筒、73…縦揚穀装置、75…移動筒、76…カバー、80…内壁、81…点検用開口部、82…開閉蓋、83…スイッチ。100…刈高さ調節スイッチ、101…オートリフトスイッチ、102…畦際スイッチ、103…穀稈供給搬送装置、104…自動扱深さスイッチ、105…自動方向制御スイッチ、106…傾き調節スイッチ、107…自動前後水平スイッチ、108…湿田スイッチ、109…走行モード切替スイッチ、110…エンジン回転自動調節スイッチ、111…シーブスイッチ、112…ウインドスイッチ、120…液晶表示画面、121…ホーンスイッチ、122…切替スイッチ、123…方向指示器、124…エンジン回転計(エンジン回転表示)、125…燃料計、130…表示切替スイッチ、127…速度メータ、128…穀粒量計、131…メンテナンス画面、132…操作スイッチ。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000125 【氏名又は名称】井関農機株式会社
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| 【出願日】 |
平成17年8月30日(2005.8.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100089934 【弁理士】 【氏名又は名称】新関 淳一郎
【識別番号】100092945 【弁理士】 【氏名又は名称】新関 千秋
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| 【公開番号】 |
特開2007−60944(P2007−60944A) |
| 【公開日】 |
平成19年3月15日(2007.3.15) |
| 【出願番号】 |
特願2005−248882(P2005−248882) |
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