| 【発明の名称】 |
耕耘装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】石丸 雅邦
【氏名】高橋 恒
【氏名】長井 訓
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| 【要約】 |
【課題】先端側直刃部では打ち込み作用によって表層の細土化を行い、基部側直刃部ではこの打ち込み作用によって深層の荒土化を行うことができる深耕耕耘爪を提供することにある。
【解決手段】本発明は、深耕耕耘爪(18)の先端側直刃部(18a)と、基部側途中部に屈曲形成して設けた基部側直刃部(18b)との打ち込み作用により耕耘すべく構成し、前記深耕耕耘爪(18)を、水平耕耘軸(16)の中央より左右側において基部側直刃部(18b)の屈曲方向が夫々内向きとなるよう配設し、隣接する深耕耕耘爪(18),(18)は互いにオーバーラップすべく配設てあることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 深耕耕耘爪(18)の先端側直刃部(18a)と、基部側途中部に屈曲形成して設けた基部側直刃部(18b)との打ち込み作用により耕耘すべく構成し、前記深耕耕耘爪(18)を、水平耕耘軸(16)の中央より左右側において基部側直刃部(18b)の屈曲方向が夫々内向きとなるよう配設し、隣接する深耕耕耘爪(18),(18)は互いにオーバーラップすべく配設してあることを特徴とする耕耘装置。 【請求項2】 水平耕耘軸(16)の左右端部には直爪(21)を装着してあることを特徴とする請求項1記載の耕耘装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、耕耘作業機における深耕耕耘爪の構造及び耕耘装置に関し、農業機械の技術分野に属する。 【背景技術】 【0002】 従来、深耕用耕耘爪の技術として、例えば、特許文献1に示されたものは、深耕用の大径耕耘爪と浅耕用の小径耕耘爪を配設して、中央部分の深耕とその両側部分の浅耕とが同時に行なえるようにした技術であり、また、特許文献2に示されたものは、回転方向後方に向け湾曲する耕耘爪の先端から側方に略直角に屈曲して突出し、且つ、すくい面を形成した先端側直刃部からなる技術であり、これをアップカット方向に回転させることにより少ない動力で深耕が得られるようにしたものである。 【特許文献1】特開平2−23802号公報 【特許文献2】特開平3−76502号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 かかる従来の深耕用耕耘爪は、特許文献1・2いずれの技術においても先端側直刃部のみによって深耕する構成であり、耕耘爪の先端側直刃部と、基部側の途中部に屈曲形成して設けた基部側直刃部との打ち込み作用によって、表層部では細土化し、深層部では荒土化する技術的効果は得られないものである。 【0004】 本発明は、従来の深耕用耕耘爪(標準ロータリ普通爪)に改良を加え、つまり、この耕耘爪の先端側直刃部に加え、耕耘爪の中間部に曲げを入れて基部側直刃部を形成することにあり、先端側直刃部では打ち込み作用によって表層の細土化を行い、基部側直刃部ではこの打ち込み作用によって深層の荒土化を行うことができる深耕耕耘爪を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0005】 すなわち、本発明は、上記課題を解決すべく次のような技術的手段を講じた。 請求項1記載の本発明は、深耕耕耘爪(18)の先端側直刃部(18a)と、基部側途中部に屈曲形成して設けた基部側直刃部(18b)との打ち込み作用により耕耘すべく構成し、前記深耕耕耘爪(18)を、水平耕耘軸(16)の中央より左右側において基部側直刃部(18b)の屈曲方向が夫々内向きとなるよう配設し、隣接する深耕耕耘爪(18),(18)は互いにオーバーラップすべく配設してあることを特徴とする。 【0006】 深耕耕耘爪(18)は、水平の耕耘軸(16)芯回りに回転し、回転径の大きい先端側直刃部(18a)の打ち込み作用によって表層に近いところで細土が得られ、深層部側では回転径の小さい基部側直刃部(18b)の打ち込み作用によって膨軟化された荒土の耕耘が得られることになる。耕耘爪(18)を曲げた形状とした場合、曲げ方向に土が寄る傾向にあるが、曲げ方向を左右側共に内向きとすることで、耕耘作業後の土が耕耘幅の外側に出ず、中央側に寄せられることになり、耕耘後の仕上がりが良好となる。 【0007】 請求項2記載の本発明は、請求項1において、水平耕耘軸(16)の左右端部には直爪(21)を装着してあることを特徴とする。 耕耘軸(16)の左右端部に位置する爪が、途中部に曲げを入れた前記深耕耕耘爪(曲げ爪)だけでは残耕が生じることになる。これに加えて直爪(21)を組み合わせることにより、耕耘作業機の全幅において残耕がなくなり確実に耕耘することができる。 【発明の効果】 【0008】 以上要するに、請求項1の本発明によれば、各深耕耕耘爪(18)の先端側直刃部(18a)と基部側直刃部(18b)との打ち込み作用で土壌を膨軟化でき、表層に近いところでは、先端側直刃部(18a)の打ち込み作用によって細土が得られ、深層では膨軟化された荒土の耕耘が得られる。従って、耕耘爪の改良によって作物栽培に適した耕耘土壌層が得られることになる。 【0009】 また、請求項2の本発明によれば、請求耕1の発明効果を奏するものでありながら、水平耕耘軸の中央より左右側に配設する深耕耕耘爪(18)において、基部側直刃部(18b)の屈曲方向が夫々内向きとなるよう配設するので、耕耘作業後の土が耕耘幅の外側に飛散することがなく、中央側に寄せられることになり、耕耘後の良好な仕上がり効果が得られる。 【0010】 請求項3の本発明によれば、請求耕2の発明効果を奏するものでありながら、耕耘軸(16)の左右端部に直爪(21)を設けることで、耕耘作業機の全幅において残耕なく確実に耕耘することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 この発明の実施例を図面に基づき説明する。 図1は、乗用型トラクタを示すものであり、このトラクタ1の前部にエンジンEを搭載し、このエンジンEの回転動力をミッションケース2内の変速装置3に伝え、この変速装置3で減速された回転動力を前輪4と後輪5とに伝えるようにしている。ミッションケース2の上部には油圧シリンダケース6が設けられ、この油圧シリンダケース6にリフトアーム7を回動自在に枢着している。油圧シリンダケース6内の油圧昇降シリンダ8内に作動油を供給するとリフトアーム7が上昇回動し、排出するとリフトアーム7は下降するようになっている。 【0012】 リフトア−ム7とロアリンク9とはリフトロッド10で連結され、そして、該ロアリンク9とトップリンク11には、作業機としてロ−タリ耕耘装置Rが連結され、前記リフトアーム7の昇降駆動によって上下動する構成である。 【0013】 ステアリングハンドル12は、左右の旋回操作で左右前輪4を左右に操向制御する構成であり、ステアリングハンドル12の後方には運転席13が配備されている。 ロ−タリ耕耘装置Rは、動力の伝達される伝動ボックスから下方に突設するセンタ耕耘伝動ケース14、センタ耕耘伝動ケース14から左右側方に延出し左右の支持部材15に軸架せる耕耘軸16、耕耘軸16から突設する爪ホルダ17、爪ホルダ17に取り付けられる深耕用耕耘爪18等からなるように構成されている。 【0014】 そして、深耕用耕耘爪18は、標準ロータリ普通爪を利用し、この耕耘爪の先端側に形成された通常の湾曲刃部18aと、基部側途中部に屈曲形成して設けた基部側直刃部18bとからなり、耕耘軸16の回転軸心(X0)を中心に湾曲刃部18aが打ち込まれる回転Yによる、両刃部18a,18bの打ち込み作用によって表層は細土化を行い、深層は膨軟化を行うように構成している。耕耘爪18の基部側取付部18cは、爪ホルダ17に差し込まれ、該爪ホルダ17と耕耘爪18の基部側取付部18cに設けられた取付孔19にボルト20を挿通してナットにより締付固定するようになっている。 【0015】 なお、図例では、湾曲刃部18aの湾曲中心は適宜厚さの刃体の内周縁(イ)の中心X1と外周縁(ロ)の中心X2とはずらせて設定され、徐々刃先に至るに従い、刃厚が小となるよう形成され、打ち込み時の抵抗が少なくなるように形成している。湾曲刃部18aの刃幅はその略中央から先端に至るに従い徐々に広く形成され打ち込み効率を向上させるものである。 【0016】 そして基部側取付部18cは直状に形成される部分から前記直刃部18bに至る部分を前記中心X2に湾曲する湾曲部(ハ)(ニ)を形成している。 前記直刃部18bは基部側取付部18cとは角度αは約100度前後に形成され、打ち込み土壌の案内を良好となす構成としている。 【0017】 図例では、前記湾曲刃部18a、直刃部18bを別体に構成して夫々を溶接などの手段によって連結構成する形態としているが、これらを単一素材で湾曲形成する形態としてもよい。 【0018】 また、上記構成の深耕用耕耘爪18は、サイドドライブ型では水平耕耘軸16の中央より左右側において、センタドライブ型ではセンタ耕耘伝動ケース14より左右の耕耘軸16において、基部側直刃部18bの屈曲方向が夫々内向き(センタ耕耘伝動ケース14側)となるよう配設してあり、しかも、隣接する各深耕耕耘爪18,18…は互いにオーバーラップ(耕耘爪の先端側直刃部18aと隣接耕耘爪の基部側取付部18cとのオーバーラップ)するように配設している。これにより、耕耘作業後の土が中央側に寄せられることになり、耕耘幅より外側への土の飛散がなくなる。 【0019】 また、耕耘軸16の左右両端部には、前記途中部を内向きに曲げた深耕耕耘爪18(曲げ爪)とは異なる直爪21を装着している。これによると、曲げ爪18と直爪21との共同打ち込み作用によって耕耘幅外側の残耕処理が容易に行なえる。 【0020】 なお、伝動ケース14際には、耕耘軸16に対して斜交する斜軸16aに偏心深耕爪22を設けて、伝動ケース側の残耕処理が容易に行なえるようにしている。 従来、図7、図8に示すように、耕深制御用ロータリ耕耘装置のリヤカバー25の動きを検出して図外の本機側ポテンショメータに連結するワイヤ構成において、途中にクイック連結式の連結フレームPを介在する着脱方式(図7)のワイヤ構成は、該連結フレームP側のオート用ワイヤ26とロータリ作業機R側ワイヤ27の2本を要し、一方標準直装用(図8)のオート用ワイヤ構成では一本のワイヤ28がトラクタに装備されている。ロータリRにマッチングした際にはどちらかしか使用しないので、一つが余分な部品となっていた。本例では、図9に示すように、クイック5P用に組み付ける2本のオート用ワイヤ26,27を直装用にも使用できるように構成することによって不要な部品の削減を図ることができた。つまり、標準直装仕様のとき本機9側に使用するワイヤー26端部の取付穴部26aと、ロータリR側に使用するワイヤー27端部の取付穴部27aとに連結ピン30を挿通して両者を連結するようにし、ヘアピン31にて連結ピンの抜け止めをする。ワイヤ26,27の連結側はワイヤガイド33によって支持するように構成し、ワイヤ26,27の連結側に形成された螺子部26b,27bとこれらに螺挿されたロックナット32とによって締付固定されるようになっている。ワイヤガイド33はボルトナット34を介してステー35に締付固定される。このような構成とすることにより、従来のように2種類のワイヤを設定する必要がなく、部品点数を少なくすることができる。 【0021】 図10〜図12に示す実施例は、トラクタ1にGPS機能のついた携帯電話40を搭載する。このGPS携帯電話40と、GPS機能付き携帯電話41を持つ人の位置情報が一致したときにトラクタのキーロックが解除される構成としている。 【0022】 すなわち、携帯電話を持つ人の位置情報と、キャビン及びエンジンスタータのキーロックを解除する信号を送信すると、キーロックの信号を受診しトラクタの制御装置43がトラクタ側のGPS携帯電話40の位置情報を確認し、位置情報が一致したときのみ、キャビンのドアロック装置44を解除すると共に、エンジンスタータ待機状態となって、エンジンスタートボタンを押せば、エンジンスタータスイッチ45のONによりエンジンがかかるようになっている。位置情報が一致しないときには、キャビンのドア「ロック状態」であり、エンジンスタータ「ロック状態」である。 【0023】 上記構成によれば、キーを回すことなく開錠することができ、特定のGPS携帯電話同士の位置情報が一致しないと開錠できないので、防犯効果がある。 図13〜図15に示す実施例は、非接触型ICカード機能付き携帯電話を利用したトラクタ制御装置に関する。図13に示すトラクタ1には、メータパネル47部に非接触型ICカード読み取り装置48を設け、非接触型ICカード機能付き携帯電話49にトラクタを制御するためのデータ、つまり、例えば、水平制御「入り」、水平感度「標準」、オート感度「標準」、オート旋回制御(例えば機体旋回時前輪増速し旋回内側にブレーキを掛ける旋回制御)「入り」等のデータを前記携帯電話49に記憶させておき、そして、この情報を非接触型ICカード読み取り装置48にて読み込ませることにより、各制御がダイヤル位置、スイッチ位置にかかわらず、記憶されたデータの制御に切り替わるようになっており、各種調整スイッチを触ることなく制御が可能となり、トラクタ制御装置43は、非接触型ICカード読み取り装置48にて読み込んだデータに基づいた制御が可能となる。各制御を手動にて変更した場合には、読み込んだデータによる制御は解除され、ダイヤル位置、スイッチ位置による制御に切り替わることになる。以上のような制御は、図14、図15に示す通りのフローチャートに基づき実行される。 【0024】 図16及び図17に示す実施例は、非接触型ICカード機能付き携帯電話49にトラクタのエンジンスタータキーロックを解除するためのデータを記憶させる。トラクタに設置された非接触型ICカード読み取り装置48にて上記情報を読み込ませる。トラクタの制御装置43にてその情報を確認し、非接触型ICカード読み取り装置48にて読み込んだデータを識別し、エンジンスタータキーロックを一定時間解除する。そして、エンジンスタータスイッチ45の「ON]でエンジンが始動するように制御する構成としている。 【0025】 このように構成すると、ICカード読み取り装置48の情報を得ることでデータ識別を行えて前記と同様に防犯効果がある。 図18〜図20に示す実施例について説明する。 【0026】 かかる実施例は、本機側3点リンク装置(本機側ヒッチ部)とロータリ作業機をワンタッチ着脱する形態のクイック連結装置が装備されているトラクタにおいて、ロータリ作業機が本機側ヒッチ部に装着されているか否かを検出する手段を設け、その検出手段がロータリ作業機の非装着状態を検出すると、モードを作業モードから走行モードに切り替えて路上走行での危険を回避する装置を具現することにある。 【0027】 図18の(イ)は、ヒッチ側アーム51の作動範囲位置を示し、図18(ロ)はロータリ側アーム52の作動範囲位置を示す。図(イ)−aのヒッチ側アーム51は、図(ロ)−aのようにロータリ作業機を装着していない時のアーム位置であり、図(ロ)−aのロータリ側アーム52は、U位置がリヤカバー上げロック位置で、D位置がリヤカバー下げロック位置となっている。図(イ)−bのヒッチ側アーム51は、図(ロ)−bのようにロータリ作業機を装着している時のアーム位置であるが、リヤカバーは下げロック位置となっている。そして、図(イ)−cのヒッチ側アーム51は、このアーム位置がAの範囲からBの範囲にある時、図(ロ)−cのようにロータリ作業機が装着されている時であり、リヤカバー上げロック位置となっている。 【0028】 なお、ロータリ作業機の装着時は、ロータリ側の係合ピン53がヒッチ側の係合凹部54内に係合保持されて装着体勢となるようになっている。また、ロータリ側アーム52は、後部連結ワイヤ55を介してリヤカバー25に連動連結してあり、ヒッチ側アーム51は、前部連結ワイヤ56を介してリヤカバーの位置を検出する耕深制御センサ57に連動してあり、耕深制御センサ57はリヤカバーの耕深変化の状態をトラクタ制御装置58に伝えるようにしている。トラクタ制御装置58では、センサ57により得られたデータ規準以内にあればロータリ作業機装着状態、範囲以外であれば作業機は非装着状態と判断し、駆動機構59を制御してモードを作業モードと走行モードとに切り替えるようになっている。 【0029】 作業モードには、ステアリングハンドルの旋回操作に連動してリフトアームを上昇させ、旋回内側の後輪を制動して旋回する前記オート旋回制御や、車両の旋回操作に連動して旋回内側の後輪を制動し、前輪を後輪よりも増速させて旋回する旋回制御等がある。 【0030】 従って、圃場での耕耘作業は、作業モードで行うが、耕耘作業後、走行モードに切り替えないまま路上走行する場合があり、路上走行中、オート旋回制御などが効いて危険な状態に陥ることがある。 【0031】 ロータリ作業機が装着されていない時には、ヒッチ側アーム51が初期設定の、図18(イ)−aの状態位置より図18(イ)−bに示すAの範囲内にある場合は、耕深制御センサ57によってロータリ作業機が装着されていないと判断し、オート旋回制御などの作動する作業モードからオート旋回制御などが作動しない走行モードに切り替えられるので、上記のような危険を回避でき、安全に路上走行することができる。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】ロータリ耕耘装置を備えたトラクタの側面図 【図2】耕耘装置の要部の背面図 【図3】深耕用耕耘爪の側面図 【図4】同上背面図 【図5】耕耘装置の要部の背面図 【図6】同上要部の側面図 【図7】リヤカバーワイヤの従来例を示す斜視図 【図8】同上従来例の斜視図 【図9】リヤカバーワイヤの連動構成を示す斜視図 【図10】GPS機能付き携帯電話を備えたトラクタ側面図及びその説明図 【図11】フローチャート 【図12】制御ブロック図 【図13】非接触型ICカ−ド読み取り装置付きトラクタ側面図及び説明図 【図14】フローチャート 【図15】フローチャート 【図16】非接触型ICカ−ド機能付き携帯電話でエンジンスタータキーロック解除のフローチャート 【図17】同上ブロック説明図 【図18】(イ)ヒッチ側アームの作動範囲を示す側面図 (ロ)ロータリ側アームとヒッチ側アームの作動範囲を示す側面図 【図19】フローチャート 【図20】ブロック回路図 【符号の説明】 【0033】 R ロータリ耕耘装置 18 深耕耕耘爪 18a 先端側直刃部 18b 基部側直刃部 21 直爪
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000125 【氏名又は名称】井関農機株式会社
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| 【出願日】 |
平成17年12月26日(2005.12.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2007−167036(P2007−167036A) |
| 【公開日】 |
平成19年7月5日(2007.7.5) |
| 【出願番号】 |
特願2005−372488(P2005−372488) |
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