| 【発明の名称】 |
電子装置における未使用線の処理方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村英治 【住所又は居所】東京都調布市多摩川3丁目35番地4号 株式会社ケアコム内
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| 【要約】 |
【課題】キャップなどの副資材を使用せずに電子装置における未使用線の先端処理が安全に行える処理方法を提供する。
【解決手段】筐体やシャーシなど電子機器を保持するカバーに開口部が広い否貫通穴を設ける。ケーブルは5本の電線からなり、そのうち4本が電子機器に接続され、残りの1本の未使用線先端を否貫通穴に挿着する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ケーブルが接続される電子機器において、 前記電子機器のカバーに開口部が広い否貫通穴を設け、 前記ケーブルの未使用線先端を前記否貫通穴に挿着する 電子装置における未使用線の処理方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は電子装置における未使用線の処理方法に関する。 【背景技術】 【0002】 交換器のような電子装置は多線のケーブルに接続される。 ケーブルの線数は決まった本数なので、不足しないようにするためには線数が余る場合がある。従来は使用しない線は事故防止の為に先端を絶縁したり、防水キャップを被せるなどの処理を行っていた。 【特許文献1】特開平09-161854 公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 ところで、従来の方法ではキャップなどの副資材が必要である 【課題を解決するための手段】 【0004】 そこで、本発明は電子機器のカバーに開口部が広い否貫通穴を設け、 ケーブルの未使用線先端を否貫通穴に挿着することで課題を解決するものである。 【発明の効果】 【0005】 本発明では、ケーブルが接続された電子装置を筐体等のカバーに収納するさいに、未使用線を開口部が広い否貫通穴挿着するので、キャップなどの副資材を使用せずに先端処理が安全に行える。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 図面を用いて本発明の一実施例を説明する。図1は筐体やシャーシなど電子機器を保持するカバーと、そのカバーにケーブルが接続される電子機器を取り付けた様態を示すものである。 図中のケーブルは5本の電線からなり、そのうち4本が電子機器に接続され、残りの1本が未使用線になっている。カバーには否貫通穴が設けられており、未使用線はこの穴に差し込むようになっている。 【0007】 図2は否貫通穴の様態を示している。 否貫通穴の開口部は電線の挿入が容易なよううに広く、穴底に向かい穴径が狭まるように作られている。電線はテーパー上の穴形により締付けられしっかり挿着される。 【図面の簡単な説明】 【0008】 【図1】・・・本発明一例 【図2】・・・本発明の否貫通穴
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| 【出願人】 |
【識別番号】591253593 【氏名又は名称】株式会社ケアコム 【住所又は居所】東京都調布市多摩川3丁目35番地4
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| 【出願日】 |
平成16年10月28日(2004.10.28) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−128367(P2006−128367A) |
| 【公開日】 |
平成18年5月18日(2006.5.18) |
| 【出願番号】 |
特願2004−313898(P2004−313898) |
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