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【発明の名称】 |
マイクロ波加熱装置及びそれを用いた二酸化炭素分解方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】伊藤 鉱一 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 【氏名】小川 仁 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 【氏名】油井 雅之 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 【氏名】古橋 鉄太郎 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 【氏名】馬目 一生 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 【氏名】手塚 裕子 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 |
【課題】各種の化学反応、取り分けCO2分解などの不均一系触媒反応を低エネルギーでかつ安定して実施できるマイクロ波加熱装置、及び、短時間に簡易かつ低エネルギーでCO2を分解できる二酸化炭素分解方法を提供すること。
【解決手段】不均一系触媒を加熱するマイクロ波加熱装置であって、マイクロ波を発生する発振管と該発振管へ供給する電圧を制御する電圧制御装置と前記不均一系触媒の表面近傍の温度を計測する温度計測手段とを備え、前記電圧制御装置は目標温度入力手段を備え、入力された目標値と前記温度計測手段による計測値を用いて発振管へ供給する電圧を制御することを特徴とするマイクロ波加熱装置。上記のマイクロ波加熱装置内に設置した触媒を充填した反応器内に、CO2/H2混合ガスを導入し、触媒層にマイクロ波を発振する発振管へ供給する電圧を操作し、触媒の表面温度を実質的に一定の温度に保持し、二酸化炭素を分解する。 |