| 【発明の名称】 |
リモコン装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】小松 伸一
|
| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 1つの押しボタンスイッチの押下で、順方向(6)用と、逆方向(7)用の2つの制御信号を発生させ、順方向用制御信号は、順方向LED(2)に出力し、逆方向用制御信号は、逆方向LED(3)に出力することを特徴とするリモコン装置 【請求項2】 各押しボタンスイッチの機能名を、凹部(8)の順方向機能名表示面(9)には、順方向(6)用制御信号のものを書き、逆方向機能名表示面(10)には、逆方向(7)用制御信号のものを書いた、請求項1記載のリモコン装置
|
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】 【0001】 この発明は、電子機器を遠隔制御するリモコン装置に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来のリモコン装置は、前後逆に持った場合、持ち替えなければ操作できなかった。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 本発明は、リモコン装置を前後逆に持っても、そのまま操作できるようにしたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 リモコン本体(1)を、順方向(6)を前にして持ち、順方向斜め後ろからの視線(4)で見ると、図2のように、逆方向機能名表示面(10)は隠れ、順方向機能名表示面(9)が見える。 リモコン本体(1)を、逆方向(7)を前にして持ち、逆方向斜め後ろからの視線(5)で見ると、今度は、順方向機能名表示面(9)が隠れ、逆方向機能名表示面(10)が見え、逆方向(7)を上にして図2のように見える。 押しボタンスイッチ(11〜30)を押下すると、それぞれの押しボタンスイッチは、図3の押しボタンスイッチと、LEDに出力する信号の対応表に示す信号を、順方向LED(2)と逆方向LED(3)に出力する。 このようにすると、リモコン本体(1)を上下逆に持ったとしても、最上列右から4番目の押しボタンスイッチの位置といった相対的な位置の押しボタンスイッチの押下で、前方には、同じ機能の制御信号が照射されるようになる。 【作用】 【0005】 リモコン本体(1)を持ち、押しボタンスイッチ(11〜30)の機能を調べたかったら、斜め後ろから見れば、それぞれの押しボタンスイッチの機能がわかる。 リモコン本体(1)を逆に持ったとしても、そのまま調べた機能の押しボタンスイッチを押下すればよい。 【実施例】 【0006】 テレビのリモコンなど、広範囲の電子機器の遠隔操作に応用する。 機能名の表示は、順方向斜め後ろからの視線(4)と、逆方向斜め後ろからの視線(5)の2方向で、異なる内容を表示するものであるから、レンチキュラーレンズを使っても同様の機能を実現できる。 【発明の効果】 【0007】 電話を受けたときなど、テレビの音声を小さくするなどの操作を、すぐに行いたい場合、リモコンを上下逆に持ったときの持ち替えのわずらわしさを解消する。 【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の側面図、正面図。 【図2】 本発明の正方向斜め後ろから見た図。 【図3】 押しボタンスイッチと、LEDに出力する信号の対応表。 【符号の説明】 1はリモコン本体, 2は順方向LED, 3は逆方向LED 4は順方向斜め後ろからの視線, 5は逆方向斜め後ろからの視線 6は順方向, 7は逆方向, 8は凹部 9は順方向機能名表示面, 10は逆方向機能名表示面 11〜30は押しボタンスイッチ
|
| 【出願人】 |
【識別番号】591089198 【氏名又は名称】小松 伸一
|
| 【出願日】 |
平成16年9月9日(2004.9.9) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2006−81136(P2006−81136A) |
| 【公開日】 |
平成18年3月23日(2006.3.23) |
| 【出願番号】 |
特願2004−296939(P2004−296939) |
|