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【発明の名称】 画像処理装置及び情報処理装置
【発明者】 【氏名】木村 修二
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】村形 明
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】川本 啓之
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】大川 智司
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】戸上 敦
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】宮本 功
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】白田 康伸
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【氏名】福田 拓章
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【氏名】吉澤 史男
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号株式会社リコー内

【要約】 【課題】ネットワークを介して接続された各種機器による処理された画像データを、同じ色味の出力結果を実現できる画像処理装置及び情報処理装置を提供する。

【解決手段】ネットワークを介して接続される画像処理装置と情報処理装置の間で、通信される画像データを処理する画像処理システムにおいて使用される画像処理装置であって、前記画像処理装置が読取部及び画像処理システム制御部を備えており、前記画像処理システム制御部は、前記読取部で生成された画像データを変換して、該変換した画像データにヘッダー情報を付加することを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ネットワークを介して接続される画像処理装置と情報処理装置の間で、通信される画像データを処理する画像処理システムにおいて使用される画像処理装置であって、
前記画像処理装置が読取部及び画像処理システム制御部を備えており、
前記画像処理システム制御部は、前記読取部で生成された画像データを変換して、該変換した画像データにヘッダー情報を付加することを特徴とする画像処理装置。
【請求項2】
請求項1に記載の画像処理装置において、
前記ヘッダー情報は前記読取部に依存した色空間であることを特徴とする画像処理装置。
【請求項3】
ネットワークを介して接続される画像処理装置と情報処理装置の間で、通信される画像データを処理する画像処理システムにおいて使用される情報処理装置であって、
前記情報処理装置が画像処理システム制御部を備えており、
前記画像処理システム制御部は、前記情報処理装置が有するヘッダー情報が前記画像処理装置から受信した画像データの色空間と一致しているか否かを判断することを特徴とする情報処理装置。
【請求項4】
請求項3に記載の情報処理装置において、
前記ヘッダー情報は前記読取部に依存した色空間であることを特徴とする情報処理装置。
【請求項5】
請求項2に記載の画像処理装置において、
前記読取部に依存した色空間は、前記画像処理装置の操作パネル上に表示された色空間から選択して設定されたことを特徴とする画像処理装置。
【請求項6】
請求項1に記載の画像処理装置において、
前記画像処理システム制御部は、前記読取部で生成された画像データを変換する第1の色変換処理部と、前記ヘッダー情報に従って印刷色材に合わせた画像データに変換する第2の色変換処理部とを備えることを特徴とする画像処理装置。
【請求項7】
請求項6に記載の画像処理装置において、
前記第1の色変換処理部が変換処理する画像データは統一RGDデータであることを特徴とする画像処理装置。
【請求項8】
請求項6に記載の画像処理装置において、
前記第2の色変換処理部が変換処理する画像データはCMYK形式であることを特徴とする画像処理装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、ネットワークを介して接続された画像処理装置と、情報処理装置の間で通信される画像データを処理する画像処理装置及び情報処理装置に関する。
【背景技術】
【0002】
近年、画像形成装置として複写機、プリンタ、スキャナ、ファクシミリなどの機能が一体化した複合機が一般に普及するとともに、情報処理装置(例えばPC(パーソナルコンピュータ))と複合機等の各種機器がネットワークを介して接続され、複合機等で作成された画像データが前記各種機器の間でネットワークを介して通信されている。
【0003】
そのために、異なった機器の間で画像データを通信する機会が増えている。例えば、あるカラー原稿を紙に印刷したい場合、単にコピーをする場合もあれば、スキャナで読み取った画像データを外部装置、例えば、PCに配信してPCから印刷する(いわゆるScanToPrint)場合がある。更に、PCから画像データを複写機に配信して印刷する場合、画像形成した複写機と同一の複写機の場合もあれば、異なる複写機の場合もある。
【0004】
この場合に問題となるのは、あるカラー原稿をどの様な各種機器によって画像データを処理して、最終的に紙に印刷したかによって出力される結果(色味)が異なってしまうことである。これは、デジタル画像を取り扱う入力側の機器と出力側の機器との間で統一した色空間を明確に定義して、その定義した色空間を用いて画像データを処理する画像処理システムが存在しないからである。なお、現在、上述した問題を解決する先行技術は存在しない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
そこで、本発明は、ネットワークを介して接続された各種機器による処理された画像データを、同じ色味の出力結果を実現できる画像処理装置及び情報処理装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を達成するために、請求項1に記載の発明は、ネットワークを介して接続される画像処理装置と情報処理装置の間で、通信される画像データを処理する画像処理システムにおいて使用される画像処理装置であって、前記画像処理装置が読取部及び画像処理システム制御部を備えており、前記画像処理システム制御部は、前記読取部で生成された画像データを変換して、該変換した画像データにヘッダー情報を付加することを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、前記ヘッダー情報は前記読取部に依存した色空間であることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、ネットワークを介して接続される画像処理装置と情報処理装置の間で、通信される画像データを処理する画像処理システムにおいて使用される情報処理装置であって、前記情報処理装置が画像処理システム制御部を備えており、前記画像処理システム制御部は、前記情報処理装置が有するヘッダー情報が前記画像処理装置から受信した画像データの色空間と一致しているか否かを判断することを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、前記ヘッダー情報は前記読取部に依存した色空間であることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、前記読取部に依存した色空間は、前記画像処理装置の操作パネル上に表示された色空間から選択して設定されたことを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、前記画像処理システム制御部が、前記読取部で生成された画像データを変換する第1の色変換処理部と、前記ヘッダー情報に従って印刷色材に合わせた画像データに変換する第2の色変換処理部とを備えることを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、前記第1の色変換処理部が変換処理する画像データが統一RGDデータであることを特徴とする。
請求項8に記載の発明は、前記第2の色変換処理部が変換処理する画像データはCMYK形式であることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明の画像処理装置、情報処理装置は、ネットワークを介して接続された画像処理装置、情報処理装置の間で、各種機器による処理された画像データを、その多種多様な利用形態に対応して同じ色味の出力結果を実現できる。
【0008】
配信スキャナの場合、画像の印刷の場合及びコピーの場合の何れの場合であっても、像処理装置の画像処理システム制御部が画像データを適切な画像データに変換する画像処理ができるので、従来機に比べて画像処理装置の色変換処理の設計作業の効率化が計れる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
以下、図面を参照して本発明の1実施形態を詳細に説明する。図1は本発明の1実施形態としての画像処理装置及び情報処理装置の概念図である。図2は画像処理装置の概念図である。図3は画像処理装置の画像処理システム制御部の処理手順を示すフローチャートである。図4は情報処理装置の画像処理システム制御部の処理手順を示すフローチャートである。
【0010】
図5はRGB形式及びCMYK形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第1の概念図である。図6はRGB形式及びCMYK形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第2の概念図である。図7はRGB形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第3の概念図である。
【0011】
図1の本発明の1実施形態としての画像処理装置及び情報処理装置の概念図を説明する。本発明の画像処理装置1は、複写機、プリンタ、スキャナ、ファクシミリなどの機能が一体化した複合機であり、情報処理装置3はPC又はサーバー等である。両装置1、3はネットワークを介して接続されている。そして、両装置1、3は画像データを処理する画像処理システム制御部を備えている。
【0012】
図2の画像処理装置の概念図を説明する。画像処理措置1は、スキャナ機能を有する読取部6、画像データを処理する画像処理システム部2及びプリンタ機能を有する書込部7から構成されている。そして、前記画像処理システム部2は、画像データの処理部として色変換処理部2−1及び色変換処理部2−2を備えている。
【0013】
図3の画像処理装置1の画像処理システム制御部2の処理手順を示すフローチャートを説明する。ユーザは、画像処理装置の操作パネル上に表示された統一色空間の種類の中から、好みの統一色空間を選択して設定する(S1)。なお、このユーザが好みの選択した統一色空間を以降「選択統一色空間」という。前記統一色空間の種類は、例えば、sRGB,sYCC,bgRGB,xxRGB(独自に定義した色空間)等が操作パネル上に表示される。ユーザは画像処理システムを利用する際には選択統一色空間を事前に設定しておく。
【0014】
そして、ユーザは画像処理装置1の読取部に原稿をセットして、操作パネル上に表示された「コピー」又は「配信スキャナ」を選択する。なお、「配信スキャナ」を選択した場合、ユーザは何れの情報処理装置3に読み取った画像データを配信するかを事前に設定する(S3)。それにより、画像処理装置1の画像処理システム制御部2(以下、「画像システム制御部2」という。)は、読取部6で原稿を読み取りRGB形式のデータを生成する。ここで生成されたRGB形式のデータは読取部6に依存した色空間である。
【0015】
そして、画像システム制御部2は、読取部6で生成したRGB形式のデータを受信して(S4)、色変換処理部2−1で統一RGBデータに変換する(S5)。このとき統一RGBデータに変換する色空間の種類は、前述の予めユーザが設定した設定値(選択統一色空間)に従うものであり、例えば、sRGB空間等がこれに相当する。又、画像システム制御部2は、変換するのに用いられた選択統一色空間の情報を、統一RGBデータのヘッダー部にヘッダー情報として付加する(S6)。
【0016】
ここで、ヘッダー情報の形式は特に規定する必要はなく、統一RGBデータが選択統一色空間の情報と対の情報として構成されることが重要である。更に、画像システム制御部2は、ユーザが設定した情報処理装置3に対して統一RGBデータをネットワークを介して配信して(S7)、画像システム制御部2は処理を終了する。
【0017】
次に、ユーザがコピーを選択した場合の処理について説明する。画像システム制御部2は、読取部6で生成したRGB形式のデータを受信して(S21)、色変換処理部2−1で統一RGBデータに変換する(S22)。又、画像システム制御部2は、変換するのに用いられた選択統一色空間の情報を、統一RGBデータのヘッダー部にヘッダー情報として付加する(S23)。
【0018】
そして、画像システム制御部2は、統一RGBデータに付加されたヘッダー情報に従って、画像データを色変換処理部2−2で印刷色材に合わせた形式に変換する(S24)。印刷色材に合わせた形式の例としては、CMYK形式が代表的であるが、6色インク形式やCMYK+α形式などもあり得る。又、画像システム制御部2は、色変換処理部2−2で変換した画像データを書込部7に転送して(S25)、印刷された紙が出力される。
【0019】
図4の情報処理装置3の画像処理システム制御部4(以下、「情報システム制御部4」という。)の処理手順を示すフローチャートを説明する。このフローチャートは、ユーザが配信スキャナを選択した場合、上記画像システム制御2の処理手順S7(図3参照)の後に、情報システム制御部4が行う処理である。
【0020】
情報処理装置3のユーザは、受信した統一RGBデータを任意の画像処理装置1に対して印刷要求をするために、情報処理装置3のユーザインターフェースから前記画像処理装置1の設定を行う。ここで任意の画像処理装置1とは、配信元の画像処理装置1であっても全く別の画像処理装置1でも構わないことを意味する。又、情報システム制御部4は、印刷要求を行った画像処理装置1に対して、何れの色空間の種類をサポートしているかを問い合わせる(S31)。
【0021】
この問い合わせに対して画像システム制御部2は、自身がサポートしている色空間の種類を情報処理装置3に対して応答する。その応答する内容は、例えば、「sRGB,sYCCをサポートしている」というものである。そして、情報システム制御部4は、画像処理装置1からの応答(色空間の種類)を受信し(S32)、その色空間の種類と印刷する画像データ(統一RGBデータ)のヘッダー情報(選択統一色空間)と対比することで、その色空間の種類が選択統一色空間をサポートしているか否か判断する(S33)。
【0022】
サポートされていないと判断された場合、情報システム制御部4は、サポートしていない旨の通知情報を伝達手段としてGUIを介してユーザに伝えると共に、画像処理装置1に転送して(S35)処理を中止する。この通知情報の通知の方法は規定する必要はないが、ダイアログ形式によるメッセージ通知でポップアップさせる処理などが一般的である。メッセージの内容は、例えば、「対象の画像処理装置1は、現在印刷しようとしている画像データ(統一RGBデータ)の色空間をサポートしていないため、印刷を中止します。」である。
【0023】
サポートされていると判断された場合、情報システム制御部4は、判断の結果を伝達手段としてGUIを介してユーザに伝えると共に、画像データ(統一RGBデータ)をネットワークを介してそのまま画像処理装置1へ印刷データとして送信する(S34)。その伝える内容は、「画像処理装置(IPアドレスxxx.xxx.xxx.xxx)は、sRGB、sYCCをサポートしている」というものである。一方、画像システム制御部2はこの印刷データを受信する。これ以降の処理は、図3のフローチャートのS24の処理に飛びS25の処理を行い終了する。
【0024】
なお、上記実施形態では、画像システム制御部2が図3の処理手順を実行して、情報システム制御部4が図4の処理手順を実行する例を示したが、画像システム制御部2及び情報システム制御部4のそれぞれが図3及び図4の処理手順を実行するものであってもよい。従って、画像システム制御部2がRGB形式のデータを生成してヘッダー情報を付加する処理を行う代わりに、情報システム制御部4でその処理を行ってもよい。
【0025】
更に、上記実施形態では、画像システム制御部2がRGB形式の画像データを生成する例を示したが、CMYK形式の画像データを生成してもよいし、両形式の画像データを生成してもよく、それらの画像データに対しても、上記した図3及び4に示したフローチャートの処理が実行されることは明らかである。そして、情報システム制御4でRGB形式及びCMYK形式の画像データを生成してもよい。
【0026】
以下に説明する図5乃至7は、ネットワークを介して接続された画像処理装置と、情報処理装置の間で通信されるRGB形式及びCMYK形式の画像データを処理する画像処理システムの利用形態を説明するものである。
【0027】
図5のRGB形式及びCMYK形式の画像データをネットワークを介して、情報処理装置3と画像処理装置1の間で通信する第1の概念図を説明する。各種機器、例えば2台の情報処理装置と2台の画像処理装置が、ネットワークを介して接続されている場合の構成を示したものである(なお、図面では情報処理装置が1台しか記載されていないが、代表して1台の情報処理装置を示した。)。
【0028】
画像蓄積装置に蓄積されたRGBデータとCMYKデータのうちCMYKデータを再利用する場合、前記画像処理装置が有する色空間の種類と印刷するCMYKデータのヘッダー情報と対比することで最適なCMYKデータを選択する。情報処理装置や画像処理装置(2)にデータを送信する場合は、RGBデータを選択して送信する。RGBデータを受信した画像システム制御部(2)又は情報処理装置は、RGBデータのヘッダー情報と対比することで最適なRGBデータを選択して再利用を行う。
【0029】
図6のRGB形式及びCMYK形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第2の概念図を説明する。2台の画像処理装置(1)、(2)が、ネットワークを介して接続されている場合の構成を示したものである。画像処理装置(1)に蓄積されたCMYKデータを自信の書込部で再印刷して、画像処理装置(1)に蓄積されたRGBデータを画像処理装置(2)に送信する。RGBデータを受信した画像システム制御部(2)は、自信が有する色空間の種類と送信されたRGBデータのヘッダー情報と対比することで最適なRGBデータを選択する。
【0030】
図7のRGB形式の画像データをネットワークを介して、情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第3の概念図を説明する。画像処理装置に蓄積されたRGBデータを情報処理装置(1)、(2)へ送信して、画像データを閲覧する場合の構成を示したものである。情報処理装置(1)又は情報処理装置(2)からの要求に従って、画像処理装置に蓄積されたRGBデータを情報処理装置(1)、(2)に送信する。RGBデータを受信した画像処理システム(1)、(2)は、RGBデータのヘッダー情報と対比することで最適なRGBデータの選択を行う。
【0031】
以上述べたように、ネットワークを介して接続された複合機、PCの間で様々な利用形態が考えられるが、本発明の画像処理装置及び情報処理装置は、各種機器による処理された画像データを、その多種多様な利用形態に対応して同じ色味の出力結果を実現できる。
【0032】
上述した本発明の1実施形態は以下の効果を奏するものである。外部の情報処理装置へ配信する画像データにヘッダー情報が付加されているので、同一機種においてはもちろん、異機種においてもScanToPrint(単純コピー)を行う場合に、同じ色を再現することができる。
【0033】
配信スキャナの場合は色変換処理部2−1で変換し、画像の印刷の場合は色変換処理部2―2で変換し、コピーの場合は色変換処理部2−1と色変換処理部2−2で変換する画像処理が行えるので、従来機に比べて画像処理装置の色変換処理の設計作業の効率化が計れる。
【0034】
読取部、書込部の機種の特性に依存する部分は、色変換処理部2−1,2−2が吸収する仕組みであり、拡張性は極めて高い。例えば、書込部の印刷色材の形式がCMYK形式ではなく、6色インク、CMYK+αなどの場合でも対応ができる。現在、デファクト的に存在する色空間の定義は複数あるが、どの色空間で管理したいかはユーザが選択して設定できるので、ユーザの嗜好に適切に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【0035】
【図1】本発明の1実施形態としての画像処理装置及び情報処理装置の概念図である。
【図2】画像処理装置の概念図である。
【図3】画像処理装置の画像処理システム制御部の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】情報処理装置の画像処理システム制御部の処理手順を示すフローチャートである。
【図5】RGB形式及びCMYK形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第1の概念図である。
【図6】RGB形式及びCMYK形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第2の概念図である。
【図7】RGB形式の画像データをネットワークを介して情報処理装置と画像処理装置の間で通信する第3の概念図である。
【符号の説明】
【0036】
10・・・画像処理システム、1・・・画像処理装置、2・・・画像処理装置の画像処理システム制御部、2−1・・・第1の色変換処理部、2−2・・・第2の色変換処理部、3・・・情報処理装置、4・・・報処理装置の画像処理システム制御部、5・・・ネットワーク、6・・・読取部、7・・・書込部。
【出願人】 【識別番号】000006747
【氏名又は名称】株式会社リコー
【住所又は居所】東京都大田区中馬込1丁目3番6号
【出願日】 平成17年3月18日(2005.3.18)
【代理人】 【識別番号】100110319
【弁理士】
【氏名又は名称】根本 恵司

【公開番号】 特開2006−262303(P2006−262303A)
【公開日】 平成18年9月28日(2006.9.28)
【出願番号】 特願2005−79535(P2005−79535)