| 【発明の名称】 |
水銀収納カプセルの製造方法、水銀収納カプセル、それを用いた放電管及び放電管内への水銀放出物質の封入方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】御前 英喜 【住所又は居所】大阪市淀川区野中南2丁目11番20号 日水化学株式会社内
【氏名】塩谷 健二 【住所又は居所】大阪市淀川区野中南2丁目11番20号 日水化学株式会社内
【氏名】西田 和生 【住所又は居所】大阪市淀川区野中南2丁目11番20号 日水化学株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】蛍光灯等の放電管に封入する水銀量を正確に計量できるうえ、安価に製造できる水銀収納カプセルの製造方法と、この水銀収納カプセルの製造方法により製造された水銀収納カプセルと、この水銀収納カプセルを用いる蛍光灯を提供することを目的とする。
【解決手段】水銀3を金属管1に充填した後、この金属管1を所定の間隔毎に複数の部位で押し潰して閉じ、これと同時に、又はこの後に、この押し潰した各部位で金属管1をせん断する。これにより、水銀3の切屑を出さずに、両端が押し潰されて閉じられた金属管1内に水銀3が充填されている水銀収納カプセル12を得ることができる。金属管1の両端部が押し潰されて閉じられている金属管1内の水銀3は、蛍光灯管13等の放電管内に組み込んだ後、所定の温度以上に加熱されたり金属管1に穴を開けたりするまで水銀収納カプセル12から放出されるおそれはない。 |