| 【発明の名称】 |
原子炉格納容器のベント管内周面の塗装方法および塗装機 |
| 【発明者】 |
【氏名】渡辺 治人 【住所又は居所】福島県双葉郡双葉町大字鴻草字東▲迫▼101番地 株式会社渡辺塗装工業内
【氏名】志賀 次夫 【住所又は居所】福島県双葉郡双葉町大字鴻草字東▲迫▼101番地 株式会社渡辺塗装工業内
【氏名】菊池 芳文 【住所又は居所】福島県双葉郡双葉町大字鴻草字東▲迫▼101番地 株式会社渡辺塗装工業内
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| 【要約】 |
【課題】原子炉格納容器内の既設のベント管の内周面を再塗装する方法を提供する。
【解決手段】ドライウェル12内に巻上機32を配置する。サプレッションチャンバ14内に塗装機36を配置する。ダイヤフラムフロア16上のカバー板26の下方位置に滑車35を配置する。巻上機32のワイヤロープ38を、脚24相互間のすき間30およびカバー板26の下面とベント管20の上端開口部20aとの間の空間28を通して、滑車35に掛けて、ベント管20内を通して、塗装機32に連結する。ワイヤロープ38を巻き上げて、塗装機36をベント管20内に吊り上げる。塗装機36のノズル40から塗料42をベント管内周面20bに向けて噴射するとともに、巻上機32により塗装機36を上下方向に移動させて、ベント管内周面20bを塗装する。 |