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【発明の名称】 地下埋設物位置管理システム
【発明者】 【氏名】松本 博文
【住所又は居所】広島県広島市中区中町7番32号 日本建設コンサルタント株式会社内

【氏名】藤川 道子
【住所又は居所】広島県広島市中区中町7番32号 日本建設コンサルタント株式会社内

【氏名】望月 優生
【住所又は居所】広島県広島市中区中町7番32号 日本建設コンサルタント株式会社内

【要約】 【課題】道路・河川工事、日常の管理業務に際し、簡易な操作で地下埋設物の位置を特定し、必要とする詳細情報を瞬時に検索し、画像出力し、道路・河川管理者及び埋設物管理者の負担を軽減させる。

【解決手段】デジタル地形図、埋設位置レイヤ、位置座標が記憶してあり、地図描画、位置計算、検索する「データ管理・処理装置4」と、地図描画、位置計算、操作手段を選択指示する「操作部2」によって操作され、データ管理・処理装置4を管理する「主装置3」を設ける。埋設位置、計算及び検索結果を表示する区域と、操作手段を表示する操作区域とを合成して「ディスプレィ5」の同一画面上に表示する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
道路・河川に存する地下埋設物の埋設に関する情報を記録し、検索・処理・出力する「データ管理・処理装置」と、操作手段を選択指示する「操作部」によって操作され、データ管理・処理装置を管理する「主装置」と、データ管理・処理装置に登録されたデジタル地図と埋設位置を描画したレイヤを同一画面上に重ねて表示する区域と、操作手段を表示している操作区域とを同一画面で分割表示している「ディスプレィ」を備えていることを特徴とする地下埋設物位置管理装置。
【請求項2】
地下埋設物の位置座標及び、縦断面図、横断面図、構造図、展開図、写真並びにデジタル化した地形図、埋設位置、シンボルマークを描画したレイヤを登録した記憶装置。また、道路・河川の任意の距離標、所在地、位置座標等の情報を文字入力指示により検索できる手段と、地図上のシンボルマークを指定し、その属性が所有する情報を直接表示して検索できる手段をもつ装置。
【請求項3】
地形図をベクトルデータ化し、1路線ごとに繋がった状態で表示させ、ディスプレィ上でその地形図を移動させる際スムーズに操作が行える装置。また、ディスプレィ上に地形図とシンボルマークを描画した複数レイヤを重ねて表示し、その地点が有する詳細情報を関連付ける装置。
【請求項4】
特定したい埋設地点までの距離、方向角を出力する計算装置。埋設地点を特定する際に必要となる測量用基準点を指定し、座標を自動取得する装置。計算結果をディスプレィ上に表示されている地形図画像上に点や線で描画する装置。
【請求項5】
工事現場で、地下埋設物の埋設位置を確認する時に、必要とする書類を容易に作成できる装置。他のアプリケーション等に貼り付けることも可能な装置。

【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、地下埋設物管理者が埋設物(電線共同溝、情報BOX、光ファイバケーブル、上水道、下水道、ガス管等)を維持管理するに際し、地下埋設物夫々が有する情報を瞬時に検索でき、埋設位置を座標(平成14年国土交通省告示第9号に規定する平面直角座標系 の平面直角座標をいう。)で管理することにより任意の地点から埋設位置までの距離・角度を計算し位置を特定し地下埋設物の切断事故を未然に防ぐことに役立つ。またベクトル化した平面図をシームレスに繋ぎ合せることにより、作業性が向上し、立会報告書等の必要書類作成が容易になり業務が省力化できる。これは、河川・道路とも同様に使用できるようにした地下埋設物の埋設位置管理装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来から国道、県道等道路は、夫々の道路管理者によって管理され、道路交通の安全と利便性を確保するため、道路パトロール、更には長期的に亙る維持修繕計画の立案、施工、その他公益事業用管路(電気、通信、ガス、上下水道等)の許認可業務等、幅広い業務を実施している。東京都区部の直轄国道(116.2km)に収容されている、公益事業用管路は5,772.6kmに達し、道路1km当たり35.8kmの管路が埋設されている。これらを管理するため、各種の資料、図面を駆使して業務を遂行している。
【0003】
地中に埋設されている通信管路等の地下埋設物管理には、紙を媒体とした図面や種々の資料を使用している。道路工事等のため、地下埋設物の位置を特定する必要が生じるが、平面図の図面上では、正確な位置表示に限界があり、試掘を繰り返しながら位置を特定している。従って、目的とする位置を特定するまでに時間と相当な経費が掛かっている。紙を媒体とした資料の毀損や劣化も生じ業務の効率的実施を妨げている。
【0004】
また、管理に使用する平面図は、縮尺1/1000から1/500の紙図面であり、ページの変わり目付近は、2枚の図面を貼り合わせて使用する必要があり、作業性が劣り業務の効率を下げている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
地下埋設物の位置特定において、埋設した場所は工事図面等で把握しているが、図面と相違していることが多く、位置の特定を困難にしている。
【0006】
特に、埋設時に出現した支障となる物件を、避けて埋設してある箇所(特殊区間)での位置特定は特に困難である。
【0007】
このため、実際よりも浅い場所や、違う場所に埋設されていることにより、切断事故が発生し市民生活に多大な影響を与えている。また、これの復旧には多大な費用と時間を要し、国民的損失は大きい。
【0008】
埋設された位置の図面や写真は、紙を媒体としているため、劣化や紛失が発生している。また、資料の保管や検索が煩雑であり、業務の効率的実施を妨げている。
【0009】
これは、河川管理においても同様であり、河川堤防に埋設された通信管路等地下埋設物の維持管理にも適用できる。
【0010】
そこで、本発明は、以上のような従来存した諸事情に鑑み創出されたもので、地下埋設物位置の情報をデータベース化するだけでなく、地図画像と併せて表示し、座標を含む必要な情報を瞬時に検索・表示できるようにし、埋設位置までの距離・角度を計算し、簡単に迅速に埋設位置を特定することを可能とする。更に、特殊区間は地形図上に色・線種を変えて表示することにより、視覚的に注意を喚起し、事故を未然に防止することを可能とする。また、紙を媒体とした従来の地形図を電子化し、シームレスな図面とすることにより、作業効率を向上させることを可能とする。
【課題を解決するための手段】
【0011】
上述した目的を達成するため、本発明にあっては、検索すべき道路・河川の地下埋設物の位置座標を含めた詳細情報を記録し検索・出力する「データ管理・処理装置4」と、
地図描画、位置計算、検索手段を選択指示する「操作部2」によって操作され、データ管理・処理装置4を管理する「主装置3」と、埋設位置、計算、検索結果を表示する区域と、操作手段を表示する操作区域とを合成して同一画面上に表示する「ディスプレィ5」を備えていることを特徴とする。
【0012】
測量に必要とする基準点の測量成果、地下埋設物の位置座標と、それに付随する詳細情報及び付属資料としての縦横断面図、構造図、展開図、写真等のデータ並びに地図画像と地図画像に重ねて表示するためのレイヤを登録した記憶装置。また、道路・河川の任意の距離標、所在地、位置座標等の情報を文字入力指示により検索できる手段と、地図上のシンボルマークを指定してその属性が所有する情報を直接表示して検索できる手段。
【0013】
一葉毎に紙図面で取り扱っている平面図をベクトルデータ化し、シームレスにすることにより、繋がった状態で表示させ、ディスプレィ上でその地図操作をスムーズに行える装置。また、ディスプレィ上に地図画像とシンボルマークを描画した複数レイヤと重ね合せて表示し、シンボルマークとその点が有する詳細情報を関連付け、属性情報を持たせる手段。
【0014】
任意の地点の座標、測量用基準点名又は距離標名(道路の起点からのキロ程を表す道路管理のための標柱、河川は河口からのキロ程を表す)を入力し、近接する埋設点(点の数は任意で指定可能)の距離、方向角を出力する計算装置。この計算装置で計算した結果を、ディスプレィ上に表示されている地図画像上に点や線で描画する手段。
【0015】
道路・河川管理者が、地下埋設物の埋設位置を確認する現場立会い時に必要とする報告書等の書類を容易に作成できる装置。
【発明の効果】
【0016】
本発明は、地下埋設物管理者が埋設物(電線共同溝、情報BOX、光ファイバケーブル、上水道、下水道、ガス管等)の維持管理に必要とする、地下埋設位置夫々が有する情報をデータベース化し、埋設位置を座標(平成14年国土交通省告示第9号に規定する平面直角座標系 の平面直角座標をいう。)で管理することを可能にした。
【0017】
これにより必要とする情報を瞬時に検索でき、多大な費用と時間を要していた埋設位置特定作業を、簡便迅速に実施することが可能であり、経費の節減と地下埋設物の切断事故を未然に防ぐことに役立つ。
【0018】
特殊区間は地形図上に色・線種を替えて表示することにより、視覚的に注意を喚起し、事故を未然に防止することを可能とする。
【0019】
又紙を媒体とした従来の地形図を電子化し、シームレスな図面とすることにより、作業効率を向上させることを可能とする。
【0020】
立会報告書等の必要書類作成が容易になり業務が省力化できる。これは、河川・道路とも同様に使用できるようにした地下埋設物の埋設位置管理装置に関するものである。
【実施例】
【0021】
以下、図面を参照して道路・河川等の地下埋設物位置管理を行う場合の本発明の一事例を説明する。図1において示される符号3は、中央演算処理装置(CPU)を備え、データ管理・処理装置4の制御処理を行う主装置である。主装置3によって制御されるキーボード、マウス、あるいは後述のディスプレィ5に表示される操作ボタン等は操作部2によって操作されるようにしてある。本発明のシステムの起動画面は図2のようになる。
【0022】
主装置3は、測量に必要な基準点の測量成果、地下埋設物の位置座標及び縦横断面図、構造図、展開図、写真並びに、シームレスな地図画像と地図画像に重ねて表示するためのレイヤを登録したデータ管理部分と、埋設地点の位置を算定する処理部分からなるデータ管理・処理装置4の制御を行う。
地図画像と、検索された情報、計算された結果は同一画面で見られるように合成し、ディスプレィ5に表示させる。
【0023】
これらの地図画像と操作ボタンとが合成された合成画面は、印字プリンタ1によってプリントアウトされ、ハードコピーが得られるようになっている。
【0024】
データ管理・処理装置4に記録されている情報は、1級基準点、管理標及び埋設位置の3つに区別される。1級基準点と管理標の情報は、基準点か管理標かを判別するための「区分」「点の名称」「路線の番号」「距離標の名称」「管理番号」道路の左右どちらにあるか判別する「左右」、道路の何処に埋設されているか判別する「埋設部位」、埋設されている位置の「所在地」「管理者」測量座標成果「X、Y、Z」「測量業者名」、その他「備考」が登録してある。埋設位置の情報は、「点の名称」「路線の番号」距離標で管理するための「埋設位置」、特殊な区間かどうか判別するための「変化点」、道路の左右どちらにあるか判別する「左右」、道路上の埋設部位を示す「埋設部」「所在地」「管理者」、埋設位置座標「X、Y、Z」「測量業者名」、利用者である「入溝企業」、その他「備考」が登録してある。
【0025】
またデータ管理・処理装置4には、図面・写真等のイメージデータと、地図画像と地図画像上に表示するレイヤ図面も記録されている。イメージデータは縦横断面図、構造図、展開図、写真等。地図画像は、管内図(1/200000)、数値地図(1/25000)、平面図(1/500)の3種類である。レイヤ図面は「基準点」「管理標」「埋設位置」「管路」「特殊区間」「ハンドホール」の6種類である。
【0026】
データ管理・処理装置4に登録された情報を文字から検索するには、ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[検索]ボタンを押下し、図3の「情報選択」画面を画像区域10上に表示させる。次に検索すべき情報を選択し図4の「埋設位置条件」選択画面を表示し、条件を入力し[次へ]ボタンを押下すると、図5の「埋設位置一覧」画面が表示される。「埋設位置一覧」画面の表示中の情報をダブルクリックすると、図6の「埋設位置詳細」画面が表示される。
【0027】
「埋設位置詳細」画面に表示された情報の他に、縦横断面図、構造図、展開図、特殊区間平面図、写真画像に管路のラインを書き加えたデジタル写真等を付属の情報として表示できる。この場合、「埋設位置詳細」画面(図6)の[画像]ボタンを押下すると、図7の「埋設位置画像」画面が表示され、さらに図7中の写真又は図面上をダブルクリックすることにより、当該写真又は図面を拡大して表示することができる。また「埋設位置詳細」画面(図6)の[地図]ボタンを押下すると、図8に示すように画像区域10に当該地点を中心とした平面図が表示される。
【0028】
大縮尺図面から小縮尺図面へ順次目標を絞りながら、目的箇所の地形図を表示することがデータ管理・処理装置4により可能である。この方法を可能としている手段を作業順に説明する。データ管理・処理装置4にある地図画像を表示するには、ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[管内図]ボタンを押下し、図9の「管内図画面」を画像区域10上に表示させる。この管内図の画像は、管轄する道路・河川の区域を1枚の画像に納めて切り出したものに、該当する路線・河川の線を描画したラスタデータである。画像区域10上にある管内図の任意の地点をマウスで押下すると、図10に示す数値地図画像(1/25000)が該当地点を中心にして表示される。さらにディスプレィ7に表示されている操作区域20にある[拡大]ボタンを押下すると、画像区域10の中心を固定とし段階的に数値地図画像(1/25000)が拡大表示される。
【0029】
数値地図画像(1/25000)は1/1000相当まで拡大されたところで、画像区域10の表示が平面図(1/500)に切り替わる。平面図(1/500)は、紙で管理されている図面をベクトル化し、シームレス化したものである。これにより従来1葉毎に紙を媒体として使用していた平面図がシームレスに表示が可能となる。
【0030】
ディスプレィ5の画像区域10にある地図画像は、拡大のみならず縮小も可能である。縮小を行う場合は、ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[縮小]ボタンを押下していくと拡大で行った処理と逆の手段で画像区域10にある地図画像が縮小表示される。
【0031】
また、ディスプレィ5の画像区域10に表示されている地図画像の任意の場所を表示させる場合、画像区域10内においてマウスを右クリック押下しながら任意の方向へ動かしマウスから指を離すと、地図画像がスクロールする。
【0032】
ディスプレィ5の画像区域10に地図画像が表示されている場合、その地図画像上に、データ管理・処理装置4に格納されているシンボルマークを描画した「基準点」、「管理標」、「埋設位置」、「管路」、「特殊区間」、「ハンドホール」の6つのレイヤをデータ管理・処理装置4を利用して通常表示している。この各シンボルマークは夫々重複しないオリジナルのIDと座標値を持っている。データ管理・処理装置4に登録されている基準点、管理標、埋設位置の詳細情報はIDとリンク付けされており、ディスプレィ7の画像区域10上に表示された任意のシンボルマークをマウスで押下すると、シンボルマークにリンク付けされた図6の「埋設位置詳細」画面を画像区域10上に表示する。この埋設位置詳細」画面の操作手段については、先述した方法と同様の操作である。
【0033】
ディスプレィ5の画像区域10に表示した地図画像のレイヤは任意にレイヤ表示、非表示の切り替えを行う事が可能である。ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[レイヤ]ボタンを押下すると、図11の「レイヤ切り替え」画面が画像区域10上に表示される。「レイヤ切り替え」画面のチェックボックスにチェックを入れ[戻る]ボタンを押下すると、画像区域10上にレイヤを表示することが可能である。逆に、チェックボックスのチェックを外すと非表示となる。
【0034】
地下埋設物の埋設位置を特定するための計算作業を説明する。ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[計算]ボタンを押下し、図12の「座標入力」画面を画像区域10上に表示させる。「座標入力」画面の[測量機器を据える点]にXとY夫々に座標を手入力する。既知点(1級基準点又は管理標)上に測量器械を据える場合には、その点を指定することにより座標XとYを自動取得し、画像区域10の「座標入力」画面の[測量機器を据える点]にXとYが自動的に入力表示される。次に埋設位置を特定したい箇所付近の距離標と、求める点の数を指定し、「座標入力」画面の[計算]ボタンをクリックすると図13の「計算結果」画面が画像区域10上に表示される。
【0035】
「計算結果」画面の計算結果はデータ管理・処理装置4を使用して求められたものである。[求める点の数]で指定された数が順位数となり、[求めたい場所付近の距離標]に入力された距離標に近い順に並べて表示される。
【0036】
画面コピーの実施について説明する。ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[コピー]ボタンを押下してから、画像区域10上にマウスを移動させ必要とする範囲の始点をドラッグ&ドロップしながら終点までカーソルを移動させ指を離す。これにより枠で囲まれた範囲のコピーが完了し、データ管理・処理装置4内に画像が記憶される。この記憶された画像は別のアプリケーション等で貼付して使用することも可能である。
【0037】
コピーした画像等を有効に活用するために立会報告書作成を支援している。ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[報告書]ボタンを押下して、図15に示す「立会報告書フォーマット」をディスプレィ5に表示させる。ここで先述したコピー画像をこのフォーマットにパソコンの標準的な機能の[貼り付け]を使用して貼付することが可能であり、容易に立会報告書が作成できる。
【0038】
また、ディスプレィ5に表示されている操作区域20にある[凡例]ボタンを押下して、図16の「凡例」画面を表示させる。これによりディスプレィ5の画像区域10にシンボルマークが表示されている際に、マークの凡例を確認することが可能である。ここで「戻る」を押下すると「凡例」画面は非表示となる。

【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明に係る一実施例のシステム図である。
【図2】起動画面における画面例である。
【図3】情報選択における画面例である。
【図4】条件選択における画面例である。
【図5】一覧における画面例である。
【図6】詳細情報における画面例である。
【図7】埋設位置画像における画面例である。
【図8】地図表示における画面例である。
【図9】管内図表示における画面例である。
【図10】数値地図画像(1/25000)における画面例である。
【図11】レイヤ切り替えにおける画面例である。
【図12】座標入力における画面例である。
【図13】計算結果における画面例である。
【図14】計算結果(地図画像)における画面例である。
【図15】立会報告書フォーマットにおける画面例である。
【図16】凡例表示における画面例である。
【符号の説明】
【0040】
1 印字プリンタ
2 操作部
3 主装置
4 データ管理・処理装置
5 ディスプレィ
【出願人】 【識別番号】500533396
【氏名又は名称】日本建設コンサルタント株式会社
【住所又は居所】東京都港区新橋6丁目17番19号(新御成門ビル)
【出願日】 平成16年11月4日(2004.11.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−133367(P2006−133367A)
【公開日】 平成18年5月25日(2006.5.25)
【出願番号】 特願2004−320338(P2004−320338)