| 【発明の名称】 |
非接触ICタグ付きヘルメット及びそれを利用する入退場管理装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】近藤 操可 【住所又は居所】東京都港区虎ノ門一丁目20番10号 西松建設株式会社内
【氏名】半田 雅俊 【住所又は居所】東京都中央区京橋一丁目7番1号 戸田建設株式会社本社内
【氏名】野村 義清 【住所又は居所】東京都中央区京橋一丁目7番1号 戸田建設株式会社本社内
【氏名】香月 泰樹 【住所又は居所】東京都中央区京橋一丁目7番1号 戸田建設株式会社本社内
【氏名】伊藤 耕一 【住所又は居所】東京都中央区京橋一丁目7番1号 戸田建設株式会社本社内
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| 【要約】 |
【課題】非接触ICタグ付きヘルメットと、非接触ICタグ付きヘルメットを利用することにより、容易に入退場ができる入退場管理装置を実現する。
【解決手段】アンテナ部2aと、アンテナ部に接続されたICチップ2bを有する非接触ICタグ2を備える非接触ICタグ付きヘルメット10の着用者が入退場する入退場管理装置100において、その着用者が通過するゲート部20に、そのヘルメットの非接触ICタグを検知するリーダ部30を備えるとともに、リーダ部30が検知した非接触ICタグのICチップが有する管理データに基づき、制御部60が、非接触ICタグ付きヘルメットの着用者がゲート部を通過することができるか否かを判断し、警報部50a、50bによってその判断結果である着用者の通過の可否を通知するようにした。 |