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【発明の名称】 コンピュータを利用した、パラメータ読み取り式書類様式作成システム
【発明者】 【氏名】伊豆野 孝伸
【課題】プログラミングの技量を必要とせず、誰でも簡単に書類様式が作成できるシステムを提供する。

【解決手段】書類様式の文字や罫線などに関する基本情報を、理解が容易なパラメータとして記述し、これを、様式作成プログラムに読み取らせることにする。また、書類様式に表記するデータを様式作成プログラムで入力し、また、画像データを様式作成プログラムで管理し、これらの情報も同様にパラメータとして記述できるようにする。これにより、書類様式をまるごと作成することが可能となり、たとえば、教育現場においては、学校ごとに体裁が異なる通知表を自由に設計し、自前で作成することが可能となるほか、生徒の諸々のデータを、自前の書類様式の間で、共通して使用することが可能となる。
【特許請求の範囲】
【請求項】
コンピュータで文字や罫線などの情報をパラメータとして記述するだけで書類様式が作成できるシステム。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、ユーザーが、プログラミングの技量を全く必要とせず、書類様式を簡単にまるごと作成できる方法に関する。
【背景技術】
【0002】
従来の方法によれば、プログラム言語や表計算ソフトを学習するところから始めなければならない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上の方法によれば、手軽に作成することは困難である。そこで、この発明は、書類様式に関する情報を、規約に則ったテキストとして記述するだけで、希望通りの書類様式が簡単に作成できるようにするものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
以上の課題を解決するための、第一の発明は、
書類様式の文字や罫線などに関する基本情報を、理解が容易なパラメータとして記述し、これを、様式作成プログラムに読み取らせる方法である。
第二の発明は、書類様式に表記するデータを様式作成プログラムで入力し、また、画像データを様式作成プログラムで管理し、これらの情報も同様にパラメータとして記述して、書類様式をまるごと作成可能にすることである。
【発明の効果】
【0005】
第一発明、第二発明を組み合わせることで、たとえば、教育現場においては、学校ごとに体裁が異なる通知表(通信簿)を自由に設計し、自前で作成することが可能となるほか、生徒の諸々のデータを、自前の書類様式の間で、共通して使用することが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
この発明の一実施形態を、図1、図2に示す。
「実施形態の効果」
特別なスキルを身につける必要が無いため、誰もが、高質な書類様式を自力で作成できるようになる。
【図面の簡単な説明】
一つの書類様式を図面として掲げ、これを作成(印刷)するためのパラメータを例示している。
【出願人】 【識別番号】504471159
【氏名又は名称】伊豆野 孝伸
【出願日】 平成17年1月18日(2005.1.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−202250(P2006−202250A)
【公開日】 平成18年8月3日(2006.8.3)
【出願番号】 特願2005−44701(P2005−44701)