| 【発明の名称】 |
溶融亜鉛メッキ用鋼板の連続焼鈍装置及び連続焼鈍方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】西澤 文彦 【住所又は居所】北九州市戸畑区大字中原46−59 新日本製鐵株式会社エンジニアリング事業本部内
【氏名】大串 圭二 【住所又は居所】北九州市戸畑区大字中原46−59 新日本製鐵株式会社エンジニアリング事業本部内
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| 【要約】 |
【課題】溶融亜鉛メッキ用鋼板ラインの連続焼鈍装置全体の炉長スペースを従来に比べて節約することができるるとともに、より高い還元効果及びより大きい冷却速度を得ることができる溶融亜鉛メッキ用鋼板の連続焼鈍装置を提供する。
【解決手段】予熱帯1、加熱帯2、還元帯3、徐冷帯4及び急冷帯5が順次連設されて溶融亜鉛メッキ用鋼板の入側に酸化域が形成され、次いでこの酸化域において溶融亜鉛メッキ用鋼板表面に生成された酸化膜を還元する還元域が形成される溶融亜鉛メッキ用鋼板の連続焼鈍装置において、還元域の急冷帯5に設けた高速水素ガスジェットクーラで高濃度の高速水素ガスジェットを溶融亜鉛メッキ用鋼板表面に吹き付ける。 |