| 【発明の名称】 |
出走直前情報記入欄付き競艇予想紙 |
| 【発明者】 |
【氏名】野崎 聖二郎 【住所又は居所】東京都国立市富士見台3丁目15番7号 研究出版株式会社内
【氏名】木藤 章弘 【住所又は居所】東京都国立市富士見台3丁目15番7号 研究出版株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】出走直前情報記入欄付き競艇予想紙において、紙面(1)の乗艇する選手名が表示される選手名掲載枠欄(2)内又は当該掲載欄以外の所定のスペース(S)にレース開催当日の展示航走タイムの記入欄(3)及び展示タイムのトップ時もしくはワースト時の入着率を表示した掲載欄(31)・(32)又はチルト・部品交換等情報記入欄(9)を設けると共に、前記の記入欄(3)に3連単の軸になる選手がわかる太枠線(4)を設けた構成。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 紙面(1)の乗艇選手名及び当該選手に関する情報の掲載枠欄(2)内又は当該掲載枠欄以外の所定のスペース(S)にレース開催当日の出走直前発表の展示タイム記入欄(3)を設けたことを特徴とする出走直前情報記入欄付き競艇予想紙。 【請求項2】 展示タイム記入欄(3)に3連単の軸になる選手がわかる太枠線(4)を表示し、又は当該太枠線とその太枠線内に着色部(6)を表示した請求項1記載の出走直前情報記入欄付き競艇予想紙。 【請求項3】 展示タイム記入欄(3)に隣接して当該展示タイムのトップ時における入着率を数値や記号等で表示した実績掲載欄(31)及びワースト時における入着率を数値や記号等で表示した実績掲載欄(32)を設けた請求項1又は請求項2記載の出走直前情報記入欄付き競艇予想紙。 【請求項4】 展示タイムの記入欄(3)に隣接してチルト又は部品交換等の情報記入欄(9)を設けた請求項1又は請求項2記載の出走直前情報記入欄付き競艇予想紙。 【請求項5】 展示タイム記入欄(3)に展示タイムが悪い場合は、本番レースの着順予想から外してもよいとする記号、符号・数字・網掛け等の目印(8)を設けた請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項4記載の出走直前情報記入欄付き競艇予想紙。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は出走直前情報記入欄付き競艇専門新聞(以下「競艇予想紙」という。)に関するもので、レース開催当日の発走前に行われる選手の展示航走タイム(以下「展示タイム」という。)情報をはじめ、チルト(=ボートにエンジンを取り付ける角度)や部品交換(例えばプロペラ)等の情報を当該予想紙の乗艇する選手名近くに設けた専用の記入欄に書き込めるようにし、且つ各選手の展示タイムがトップ時やワースト時の入着率の実績を表示した掲載欄を設けることによって、3連単やボックス買いなど、レース入着順位を決める勝舟投票券(以下「舟券」という。)購入者の予想的中率を高められるようにしたものである。 【背景技術】 【0002】 一般に競艇において、レース開催当日の本番出走の直前、すなわち、20〜30分前に本番のコースを2周の周回展示して、2周目のバックストレッチにおける約300mのうち、直線150mの走行タイムを計測する展示航走が行われる。そして、その展示タイムの結果は、場内設置のモニターテレビや場内放送や場外の舟券発売所等で発表される。 そして、これらの情報を視聴した舟券を購入しようとする人は、特に重要な情報とみる展示タイムを予め購入している競艇予想紙に書き込んで舟券購入の検討をするが、この種の予想紙は普通の新聞1ページに比べて小さく、且つ、第1〜12までの全レースについて競艇記事が紙面にびっしり印刷されているほか、欄外の余白にまで情報が掲載されていて、専用の記入欄や充分な余白がないために、やむなく掲載記事の印刷面に赤鉛筆やフェルトペンなどの筆記具で書き込んでいるのが現状である。 【特許文献1】特開平10−329452号 【特許文献2】特開2001−306743号 【0003】 一方、この種の競艇予想印刷物として存在する特許文献1にあっては、競艇において、出場番号毎に選手名を明示した各レースのオッズデータとレース情報とをリアルタイムで二欄印刷して顧客に提供する発明である。 また、特許文献2は、自宅に居ながらにして過去の情報が組み込まれた出場メンバーがコンピューターグラフィック化して提供されること、及びこれらリアルタイムと呼ばれる情報を視聴者に与え、その出走選手の着順予想の確率を飛躍的に向上させる、とした発明である。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 ところが従来は、舟券の購入者は、予め購入した予想紙の当該レースの掲載記事が印刷されている紙面上に筆記具で書き込んだ場合に、書いた本人にとっても見難く判読間違いの原因にもなり正確なレース予想ができないおそれがあった。 【0005】 また、特許文献1の発明は、レース開始20〜30分前の最新情報をシステムに入力した後、印刷してから頒布するものであるから、その頒布ができる範囲と数量に物理的に限界がある。さらに、暗号で公表される最新予想データは、レース予想誌に記載された暗号欄と照合させないと理解できないようにすることができるとし、且つ当該文献に係るレース予想誌を購入した読者だけしか予想情報の提供を受けることができないため、ごく限られた範囲だけしか有効に活用できない問題がある。 【0006】 そして、特許文献2の発明は、自宅に居ながらにして、レース開始直前の最新情報をシステムの画像に表示されたグラフィック情報を読み取るものであるから、不特定多数の人が視聴するのには馴染まないことと、これを不特定の人が視聴できたとしてもこれを書き写したりプリントアウトしたりしないと競艇場に入場して舟券購入のために検討するレース開始直前情報としては問題がある。 【課題を解決するための手段】 【0007】 そこで、本発明は従来の課題を解決し、且つ発明の目的を達成するために提供するものである。 【0008】 本発明の第1は、出走直前情報記入欄付き競艇予想紙において、紙面の乗艇選手名及び当該選手に関する情報の掲載枠欄内又は当該掲載枠欄以外の所定のスペースにレース開催当日の出走直前発表の展示タイム記入欄を設けたものである。 【0009】 本発明の第2は、第1の発明に係る出走直前情報記入欄付き競艇予想紙において、展示タイム記入欄に3連単の軸になる選手がわかる太枠線を表示し、又は当該太枠線とその太枠線内に着色部を表示したものである。 【0010】 本発明の第3は、第1の発明又は第2の発明に係る出走直前情報記入欄付き競艇予想紙において、展示タイム記入欄に隣接して当該展示タイムのトップ時における入着率を数値や記号等で表示した実績掲載欄及びワースト時における入着率を数値や記号等で表示した掲載欄を設けたものである。 【0011】 本発明の第4は、第1の発明又は第2の発明に係る出走直前情報記入欄付き競艇予想紙において、展示タイムの記入欄に隣接してチルト情報又は部品交換情報等の情報記入欄を設けたものである。 【0012】 本発明の第5は、第1の発明又は第2の発明又は第3の発明又は第4の発明に係る出走直前情報記入欄付き競艇予想紙において、展示タイム記入欄に展示タイムが悪い場合は本番レースの着順予想から外してもよいとする記号、符号・数字・網掛け等の目印を設けたものである。 【発明の効果】 【0013】 本発明は上記の構成であるから次の効果がある。すなわち、レース開催当日の出走前に行われる展示タイムが場内放送され、及び場内に設置されているモニターテレビに映し出される。また、同様にチルトや部品交換等の情報も場内に発表される。これらの情報を視聴した舟券を購入しようとする人は、競艇予想紙の何も印刷されていない比較的大きい専用の記入欄に1桁の整数と小数点と小数点以下2桁の展示タイムを書き込めることによって、見間違いや読み違えることがなく鮮明に記入される。これによって、出走直前において舟券購入するときの正確且つ満載な情報として活用できる。 【0014】 また、展示タイム記入欄のうち、3連単の入着有力候補選手の記入欄には太枠線を設けたことにより、展示タイムと太枠線の組み合わせで入着順位予想の確立を高めることが可能となる。 さらに、過去1年間の展示タイムを統計してトップをとった時の入着率と、ワーストになった時の入着率を掲載しておくことによって、選手に対する期待度の目安となって、舟券購入の検討材料になり、より的中率を向上させることが可能になる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0015】 本発明は、上記の展示タイム記入欄を通常の大きさの数字で3〜4文字を書き込める大きさに設けることによって、当該記入欄にほぼ収まり、鮮明に記録することができる。 【実施例】 【0016】 次に本発明の実施例を図面に基いて説明する。1は競艇予想紙の第1面を示す紙面、2は図1の紙面1のうち、第11レースにおける1号艇から6号艇の枠番に分けられた乗艇する(A〜F)の選手名掲載枠欄であり、当該枠欄には、過去又は現在の勝率、出場回数、優勝回数、エンジン番号、このエンジンで出した最高タイム、前操者、レース番・着順・上がりタイム・ペラ交換の有無その他の情報が掲載されている。 また、選手名の上段において1枠の1号艇を白色、2枠の2号艇を黒色、3枠の3号艇を赤色、4枠の4号艇を青色、5枠の5号艇を黄色、6枠の6号艇を緑色とした印刷が表示されている。 【0017】 3は展示タイムの記入欄であり、図1〜4にあっては、選手名掲載枠欄2の所定位置に設けられている。そのサイズは当該掲載枠欄2の横幅と同じであり、図示例は横=13.0mm、縦=8.0mmに設定されている。また、図5にあっては、第11レースに関する情報掲載欄内における上記選手名掲載枠欄以外の所定スペースSに設けたものを示す。 【0018】 そして、図2において、3′は各レースにおける乗艇選手への期待度の見出し欄であり、31は各選手の例えば過去1年間の展示航走(100走以上)による展示タイムでトップになったときの「トップ時の入着率」の実績を示す掲載欄、32は各選手の例えば過去1年間の展示タイムでワースト(最下位)になったときの「ワースト時の入着率」の実績を示す掲載欄である。同図においては、前記の「トップ時の入着率」及び「ワースト時の入着率」を星(☆)の数によって表示してある。また、図3にあっては、「トップ時の入着率」及び「ワースト時の入着率」を数値によって表示してある。 【0019】 4は前記の展示タイム記入欄に3連単の軸になる選手がわかるように表示した太枠線、5は展示タイム記入欄3の記入個所を示す「展示タイム」見出し欄、6は展示タイム記入欄3の太枠線内に表示した3連単の軸になる選手の枠番号(=艇番)の色と同色又は艇番の色以外の着色部である。7は「太枠は展示タイムがトップの時、3連対率が高い選手」であることを表示した見出し欄、8は展示タイム記入欄3に表示した符号・記号・数字等の目印であり、この目印が表示された選手は展示タイムが悪い場合には本番レースの予想着順から外し、又は消してもよい検討材料に供される。 【0020】 また、図4において、9は展示タイム以外の出走直前発表の情報記入欄であり、図示例は展示タイム記入欄3の直下に隣接して設けてあり、チルト情報及び部品交換情報等を自由に書き込めるようになっている。当該情報記入欄9の大きさは、展示タイム記入欄3と同じサイズに設定してある。図中10は競艇予想紙の題号欄である。 【0021】 「展示タイムの記入と入着予想例1」 図3において、展示タイム記入欄3の太枠線4が1号艇、3号艇、6号艇に設けられている。そして、展示タイムが1号艇のA選手=6秒40、2号艇のB選手=6秒40、3号艇のC選手=6秒45、4号艇のD選手=6秒47、5号艇のE選手=6秒50、6号艇のF選手=6秒41の結果を、手持ちの筆記具で(6.40、6.40、6.45、6.47、6.50、6.41)と書き込むと共に、舟券購入に当たり入着順予想の検討をする。 【0022】 そして、記入欄3の太枠線4内に前記段落「0021」に示す展示タイムは、1号艇、6号艇、3号艇の順となり、トップの1号艇のA選手が3連対率の高い選手ということになる。 なお、2号艇のB選手も1号艇のA選手と並んでトップと同タイムではあるが、太枠線4が設けられていないため、3連対率が高い選手としては扱われない。 そこで3連単の舟券を購入する際には、展示タイムを基準に1号艇のA選手を軸に1→2→6又は1→6→2などの絡みで購入し、又は「ボックス買い」と呼ばれる購入方法で「1・2・6」のボックスとなる。ちなみに、「1・2・6のボックス」とは、1→2→6、1→6→2、2→1→6、2→6→1、6→1→2、6→2→1の6通りのことである。 【0023】 「展示タイム結果による入着予想例2」 図3において、展示タイム記入欄3のうち、展示航走の結果、展示タイムが悪い選手のうち、その本番のレースの着順予想から外して(消して)もよい選手がいる場合には、当該記入欄(図2又は図3で結果として「5号艇のE選手」)に任意の「符号、記号、数字、網掛け」などの目印8を印刷表示してある。 そして、展示タイムが、上記段落「0021」に記載したとおりの結果とする。したがって、5号艇のE選手の展示タイムが「6秒50」であり、記入欄3には「6.50」と記入される。そして、このタイムは1〜6号艇の中では最も悪いと共に、記入欄には、目印8(図2〜図5で▼印)が表示されていることにより、全6艇の中から5号艇のE選手を除くことにより、予想の的中率がその除外した分だけ向上する検討材料になる。 【0024】 「展示タイムのトップ時の入着率と入着の期待度」 図3において、トップ時の入着率掲載欄31に、各選手が例えば過去1年間の展示航走(100走以上)でトップになったタイムで「トップ時」の1−3位の入着率が1号艇から6号艇まで「84%、75%、59%、52%、50%、71%」の順に数値で掲載されている。このトップ時における入着率の数値が高いほど実際の展示タイムがトップのとき、期待度も高いことを示す。ちなみに、展示タイムがトップでなくても(トップに近い2着や3着でも)、トップ時の入着率の数値が高い場合は、期待度が高いと判断することもできる検討情報になる。 【0025】 図2においては、期待度の見出し欄3′に隣接して設けられている、トップ時の入着率掲載欄31に、各選手が例えば過去1年間の展示航走(100走以上)でトップになったタイムで「トップ時」の1−3位の入着率が数値の代わりに記号で1号艇から6号艇まで「☆☆☆☆☆、☆☆☆☆、☆☆☆、☆☆☆、☆☆☆、☆☆☆☆」の順に掲載されている。この場合、0〜19%=☆(星1個)、20〜39%=☆☆(星2個)、40〜59%=☆☆☆(星3個)、60〜79%=☆☆☆☆(星4個)、80〜100%=☆☆☆☆☆(星5個)に設定してある。なお、前記の☆=星以外にも「★、○、●、□、■、◇、◆」などの記号で表示する方法がある。このトップ時における入着率の記号の数が多いほど実際の展示タイムがトップのとき、期待度も高いことを示す。ちなみに、展示タイムがトップでなくても(トップに近い2着や3着でも)、トップ時の入着率の数値が高い場合は、期待度が高いと判断することもできる検討情報になる。 【0026】 「展示タイムのワースト時の入着率と入着の期待度」 図3において、ワースト時の入着率掲載欄31に、各選手が例えば過去1年間の展示航走(100走以上)でワーストになったタイムで「ワースト時」の1−3位の入着率が1号艇から6号艇まで「35%、51%、29%、19%、12%、32%」の順に数値で掲載されている。このワースト時における入着率の数値が高いほど期待度も高いことを示す検討情報になる。 【0027】 図2においては、期待度の見出し欄3′に隣接して設けられている、トップ時の入着率掲載欄31に、各選手が例えば過去1年間の展示航走(100走以上)でトップになったタイムで「ワースト時」の1−3位の入着率が数値の代わりに記号で1号艇から6号艇まで「☆☆、☆☆☆、☆☆、☆、☆、☆☆」の順に掲載されている。このワースト時における入着率の記号の数が多いほど実際の展示タイムがトップのとき、期待度も高いことを示す。ちなみに、展示タイムがトップでなくても(トップに近い2着や3着でも)、トップ時の入着率の数値が高い場合は、期待度が高いと判断することもできる検討情報になる。 【0028】 そこで、3連単の舟券を購入する際には、展示タイムを基準にした場合、1号艇のA選手を軸に1→2→6又は1→6→2などの絡みで購入し、又は「ボックス買い」と呼ばれる購入方法で「1・2・6」のボックスとなる。この場合の「「1・2・6のボックス」とは、前記段落「0022」と同様、1→2→6、1→6→2、2→1→6、2→6→1、6→1→2、6→2→1の6通りのことを意味する。 【産業上の利用可能性】 【0029】 本発明は、通常の大きさの数字で3〜4文字を書き込める展示タイム記入欄をレース紙面の乗艇選手名掲載枠欄又は当該枠欄以外の所定のスペースに設けたことによって、競艇場内または場外で舟券の購入に当たって、最新の情報が的確に把握でき、入着順の予想的中率が高まり、競艇予想紙の活用価値が拡大することが期待できる。 【図面の簡単な説明】 【0030】 【図1】本発明に係る競艇予想紙の第1面である。 【図2】展示タイム記入欄に出走直前に行われた展示タイムを記入し、且つチルト・部品交換の情報を記入した第11レースの記事を拡大した競艇予想紙の第1面である。 【図3】図1の一部であり、展示タイム記入欄に出走直前に行われた展示タイムを記入し、且つ展示タイムのトップ時の入着率、及びワースト時の入着率を数値で表示した第11レースの記事を拡大して示す競艇予想紙の第1面である。 【図4】展示タイムの入着率、及びワースト時の入着率を記号で表示した第11レースの記事を拡大して示す競艇予想紙の一部の拡大図である。 【図5】展示タイム記入欄が乗艇選手名及び当該選手に関する情報掲載枠欄以外のレース紙面の所定スペースに設けられている第11レースの記事を拡大した競艇予想紙の一部拡大図である。 【符号の説明】 【0031】 1……競艇予想紙の紙面 2……乗艇選手名掲載枠欄 3……展示タイム記入欄 3′……乗艇選手の期待度見出し欄 31……展示タイムトップ時の入着率実績掲載欄 32……展示タイムワースト時の入着率実績掲載欄 4……太枠線 5……展示タイムの見出し欄 6……展示タイム記入欄の着色部 7……太枠は展示タイムがトップの時3連対率が高い選手であることを表示した見出し欄 8……展示タイム記入欄に表示した記号・符号・数字・網掛け等の目印 9……チルト情報・部品交換等の出走直前発表情報記入欄 10……競艇予想紙の題号欄
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| 【出願人】 |
【識別番号】500428287 【氏名又は名称】研究出版株式会社 【住所又は居所】東京都国立市富士見台3丁目15番地の7
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| 【出願日】 |
平成17年1月31日(2005.1.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100072202 【弁理士】 【氏名又は名称】磯野 政雄
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| 【公開番号】 |
特開2006−205696(P2006−205696A) |
| 【公開日】 |
平成18年8月10日(2006.8.10) |
| 【出願番号】 |
特願2005−24564(P2005−24564) |
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