| 【発明の名称】 |
テーブルソー |
| 【発明者】 |
【氏名】杉浦 武彦 【住所又は居所】愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 株式会社マキタ内
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| 【要約】 |
【課題】平行定規を、使用時の取出しと非使用時の収納とが簡単且つ短時間で行え、紛失の心配もなく収納できるようにする。
【解決手段】延長テーブル16の前後のスライドバー15,15の側面に、断面倒T字状の連結溝18を夫々形成する一方、平行定規19の前端に、前側の連結溝18に挿入可能な挿入部21と係止板36とを突設した固定アーム20を、後端に、後側の連結溝18に挿入可能なローラ24を突設した揺動アーム22を夫々垂設し、揺動アーム22を、クランプ機構30の操作レバー35の操作で揺動可能として、平行定規19を、両連結溝18,18を利用して延長テーブル16の下側でも固定可能とした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ベース上に支持される矩形のテーブル上に、前後方向で回転駆動する円盤状の鋸刃を突出させると共に、前記鋸刃と平行な平行定規を、左右方向へスライド可能且つ任意のスライド位置で固定可能に設けたテーブルソーであって、 前記テーブルの前後の両側面に、左右方向へ連結溝を夫々形成する一方、前記平行定規の前後方向の両端に、相対向する面に前記連結溝に挿入可能な挿入部を夫々突設した一対のアームを垂設し、そのアームの少なくとも一方を他方側へ前後移動可能とすると共に、その移動可能なアームを移動操作可能で、且つ前記挿入部が前記連結溝へ挿入する位置で任意に固定可能なクランプ機構を設けて、前記平行定規を、前記両アームと両連結溝とを利用して前記テーブルの下側でも固定可能としたことを特徴とするテーブルソー。 【請求項2】 アームの一方を固定アーム、他方を可動アームとする一方、少なくとも前記固定アームに対応する連結溝を、底部の幅が広くなる倒T字状として、クランプ機構に、前記固定アームの挿入部の一部として設けられ、前記可動アームの固定動作に連動して前記連結溝の底部に係止し、前記可動アームの固定解除動作に連動して前記連結溝の底部への係止を解除する係止部材を含めた請求項1に記載のテーブルソー。 【請求項3】 平行定規内に、連結ロッドを介して可動アームに一端が連結されるリンク部材を、操作レバーによって外部から回転操作可能に軸着すると共に、前記リンク部材の他端が、前記可動アームを連結溝側へ移動させる際の回転動作に伴い、係止部材を押圧して前記係止部材を連結溝との係止位置へ移動させる請求項2に記載のテーブルソー。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、テーブル上に、回転駆動する円盤状の鋸刃を突出させ、テーブル上を摺動させる被切断材を鋸刃によって切断可能としたテーブルソーに関する。 【背景技術】 【0002】 テーブルソーは、ベースと、ベース上で水平に支持される矩形のテーブルと、テーブルの下方に収容されるモータと、そのモータによって回転駆動し、テーブルを貫通して上方へ突出する前後方向の鋸刃とからなり、被切断材をテーブル上でスライドさせることで、鋸刃によって被切断材を切断可能となっている。 また、テーブル上では、鋸刃と平行な平行定規が、左右方向へスライド可能且つ任意のスライド位置で固定可能に設けられており、鋸刃と平行定規との間隔を調整して平行定規に沿って被切断材をスライドさせることで、所定の幅で被切断材を切断可能となる。この平行定規を使用しない場合は、テーブルから取り外して、テーブルの下方でベースの側面に設けた収納フレームに収納するようにしている(特許文献1参照)。 【0003】 【特許文献1】米国特許第5619896号明細書 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかし、平行定規の使用時の固定位置と、非使用時の収納位置とが離れているため、平行定規の着脱作業が面倒で、時間もかかる。また、非使用時にはテーブルの下方に隠れて見えにくいため、偶発的に収納フレームから外れても気づきにくく、平行定規を紛失するおそれもある。 さらに、平行定規の収納用に収納フレームを別途製作してベースに取り付ける構造が新たに必要となるため、製造コストもかさむことになる。 【0005】 そこで、請求項1に記載の発明は、平行定規を、使用時の取出しと非使用時の収納とが簡単且つ短時間で行え、紛失の心配もなく収納できるテーブルソーを、低コストで提供することを目的としたものである。 【課題を解決するための手段】 【0006】 上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、テーブルの前後の両側面に、左右方向へ連結溝を夫々形成する一方、平行定規の前後方向の両端に、相対向する面に連結溝に挿入可能な挿入部を夫々突設した一対のアームを垂設し、そのアームの少なくとも一方を他方側へ前後移動可能とすると共に、その移動可能なアームを移動操作可能で、且つ挿入部が連結溝へ挿入する位置で任意に固定可能なクランプ機構を設けて、平行定規を、両アームと両連結溝とを利用してテーブルの下側でも固定可能としたことを特徴とするものである。 請求項2に記載の発明は、請求項1の目的に加えて、クランプ機構による平行定規の取付時の信頼性をより高めるために、アームの一方を固定アーム、他方を可動アームとする一方、少なくとも固定アームに対応する連結溝を、底部の幅が広くなる倒T字状として、クランプ機構に、固定アームの挿入部の一部として設けられ、可動アームの固定動作に連動して連結溝の底部に係止し、可動アームの固定解除動作に連動して連結溝の底部への係止を解除する係止部材を含めたものである。 請求項3に記載の発明は、請求項2の目的に加えて、可動アームと係止部材とによるクランプとその解除とを良好な操作性で行うために、平行定規内に、連結ロッドを介して可動アームに一端が連結されるリンク部材を、操作レバーによって外部から回転操作可能に軸着すると共に、リンク部材の他端が、可動アームを連結溝側へ移動させる際の回転動作に伴い、係止部材を押圧して係止部材を連結溝との係止位置へ移動させる構成としたものである。 【発明の効果】 【0007】 請求項1に記載の発明によれば、上下同じ構造で平行定規をテーブルに取り付け可能となり、使用時の取出しと非使用時の収納とが短時間で楽に行えると共に、ベースに平行定規を収納するための形状変更や取付具の追加等が不要となり、製造コストもかからない。また、使用しない平行定規をテーブルの下側に取り付け収納できるため、収納時の平行定規の有無が認識しやすく、紛失するおそれもなくなる。さらに、ベース側に平行定規を収納せずに済むことで、ベース側で傾斜定規等の他の付属品の収納スペースが確保しやすくなる。 請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加えて、係止部材によって平行定規をより確実にテーブルへ固定可能となり、平行定規の取付時の信頼性が高まる。 請求項3に記載の発明によれば、請求項2の効果に加えて、操作レバーの操作によって可動アームと係止部材とを簡単に同調動作させることができ、クランプ機構におけるクランプ動作とその解除動作とに係る操作性が良好となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。 図1は、本発明のテーブルソーの一例を示す正面及び平面図、図2は内部機構を示す断面図で、テーブルソー1は、平面矩形のベース2の上端に、同じく平面矩形のテーブル3を装着し、ベース2内部に、モータ5を横向きに備えた駆動ユニット4を収容している。駆動ユニット4には、モータ5の駆動によって回転するスピンドル7がモータ5の出力軸6と平行に突設されており、このスピンドル7に、円盤状の鋸刃8を直交状に装着して、鋸刃8の一部をテーブル3を貫通して上方へ前後方向(図1の平面図での上下方向で、下側を前方とする。)に露出させている。9はテーブル3上で鋸刃8を覆う安全カバーである。 【0009】 駆動ユニット4は、駆動ユニット4に設けたギヤ軸10と、ベース2内で固定されたギヤブレード11との噛合により、テーブル3における刃口部12を中心に、最大45°図2での左回転方向へ傾動可能となっており、ギヤ軸10に設けたハンドル13を回転操作することで、鋸刃8にその交差方向で任意の角度を付与できるようになっている。調整後は、図示しないロック機構でロックすることで、駆動ユニット4と共に鋸刃8を当該角度で固定できる。 【0010】 テーブル3の前後の側面には、図3にも示すように、四角筒状のガイドスリーブ14,14が固着されると共に、そのガイドスリーブ14,14内に、四角形状のスライドバー15,15が遊挿されて、スライドバー15,15の端部間に、上面をテーブル3の上面と一致させた延長テーブル16が直交状に固着されている。よって、延長テーブル16は、テーブル3に当接して連続状となる図1の位置から、スライドバー15,15が最大長さ引き出されてテーブル3から最も遠ざかる図4の位置までスライド可能で、図示しない固定機構によって任意の位置で固定可能となっている。また、テーブル3の前後面に当たる各ガイドスリーブ14の外面には、左右方向にスリット17が夫々全長に亘って形成され、各スライドバー15の同じ側の外面には、上下の幅がスリット17よりも狭い横断面倒T字状の連結溝18が全長に亘って形成されている。 【0011】 また、延長テーブル16上には、平行定規19が設けられている。この平行定規19は、延長テーブル16上で前後方向に架け渡される角棒状体で、前端側には、スライドバー15の外面まで垂下する逆T字状の固定アーム20が形成され、固定アーム20におけるスライドバー15側の内側面に、スライドバー15の連結溝18に遊挿可能な挿入部21が突設されている。但し、この挿入部21は、上下方向の幅が連結溝18の上下幅の約半分となっており、残りの半分には、後述する係止部材としての係止板36の先端が、挿入部の一部として挿入している。 【0012】 一方、平行定規19の後端側には、ピン23によって可動アームとなる揺動アーム22の上端が回転可能に軸着されている。この揺動アーム22は、下端における固定アーム20との対向面に、後側のスライドバー15の連結溝18に嵌入可能な挿入部としてのローラ24をネジ25によって取り付けている。26は、平行定規19の内面と揺動アーム22の上端との対向面間に突設された凸部27,27間に設けられたコイルバネで、常態では揺動アーム22を下方へ突出する方向(平行定規19からの直交方向)へ位置決めするものである。なお、揺動アーム22は、平行定規19内でその前方に設けられたコイルバネ29によって、後方側へも付勢されている。 【0013】 さらに、平行定規19内には、クランプ機構30が設けられている。このクランプ機構30は、平行定規19に沿って設けられ、後端を揺動アーム22の中間部位を貫通させた連結ロッド31と、その連結ロッド31の前端に一端がピン32によって回転可能に軸着され、他端が平行定規19内にピン33で回転可能に軸着されるリンク部材としてのリンク34と、そのリンク34の中間部位に連結されて平行定規19の前方へ突出する操作レバー35と、平行定規19の固定アーム20内へ挿入部21に沿って前後移動可能に収容され、コイルバネ37によって後方へ付勢されるL字状の係止板36とからなる。 【0014】 リンク34のピン33側の端部には、リンク34の長手方向延長上に第1突起38が、直交方向前側に第2突起39が夫々突設されて、第1突起38が係止板36の長板部40に、第2突起39が短板部41に夫々干渉可能となっている。固定アーム20内の下方には、係止板36の長板部40を支持するリブ42,43が長板部40と直交状に立設されており、このうち後側のリブ43が前側よりも低くなっていることから、操作レバー35を下方へ押し下げてリンク34をピン33を中心にして図3での右回転させると、第1突起38が長板部40を押圧して係止板36を、長板部40先端の折り返し部44が連結溝18の幅広の底部28に係止する傾斜姿勢に傾動させることができる。このとき連結ロッド31は、リンク34の回転に伴って前進し、先端のストッパ45が揺動アーム22を引き込んで左回転させる。よって、下端のローラ24は連結溝18内へ強く押し込まれることになる。 【0015】 逆に、操作レバー35を上方へ押し上げてリンク34を左回転させると、第1突起38が長板部40の押圧を解除すると共に、第2突起39が短板部41の端部側へ移動し、係止板36を水平姿勢に戻して、折り返し部44の底部28への係止を解除させる。一方、連結ロッド31はリンク34の回転に伴って後退し、ストッパ部45による揺動アーム22の引き込みを解除することになる。 【0016】 以上の如く構成されたテーブルソー1においては、平行定規19を延長テーブル16上に取り付ける場合は、図5(A)に示すように、操作レバー35を上方に押し上げた状態では、連結ロッド31の後退によって揺動アーム22の後方への揺動が許容されるため、揺動アーム22を後方へ回転させて固定アーム20との間隔を広げれば、同図(B)のように、前側の挿入部21と係止板36の長板部40とを前側のスライドバー15の連結溝18に差し込むことができる。次に、同図(C)のように、揺動アーム22を前方へ回転させてローラ24を後側のスライドバー15の連結溝18に差し込む。この状態で、平行定規19をスライドバー15,15に沿って左右方向への任意の位置へスライドさせることができる。 【0017】 平行定規19を位置決め後、操作レバー35を下方へ押し下げれば、先述のように、係止板36が傾動して、図6(D)のように折り返し部44を連結溝18の底部28に係止させる一方、連結ロッド31が揺動アーム22をさらに前方へ引き込むため、平行定規19はスライドバー15,15間の当該位置で固定される。なお、実際には、同図(E)のように、リンク34がやや右回転して操作レバー35が短板部41に当接する位置まで操作レバー35を下方へ押し下げれば、操作レバー35が偶発的に解除方向へ回転し難くなる。 よって、このように固定された平行定規19を利用して、被切断材を平行定規19に沿って後方へ摺動させて鋸刃8による切断を行えば、鋸刃8と平行定規19との間隔で被切断材を切断することができる。 【0018】 一方、平行定規19を使用しない場合は、上記手順と逆に、操作レバー35を上方に押し上げて係止板36と揺動アーム22とによる固定を解除した後、図5(B)のように、揺動アーム22のローラ24を連結溝18から抜き取ると共に、同図(A)のように、挿入部21と長板部40とを前側の連結溝18から抜き取れば、平行定規19が取り外される。 【0019】 そして、取り外した平行定規19は、延長テーブル16の下側で装着することができる。すなわち、上下を逆にした状態でも、挿入部21と長板部40とが前側の連結溝18に、揺動アーム22のローラ24が後側の連結溝18に夫々差し込み可能であるため、図7,8のように、延長テーブル16の上側の場合と同じ手順(操作レバー35の操作方向のみ上下逆となる)で延長テーブル16の下方へ取り付けられる。よって、平行定規19を使用しない場合には、反転させた格好で延長テーブル16の下側へ簡単に収納可能となる。なお、ここでは、後側の連結溝18も倒T字状の前後対称形となっているため、平行定規19の前後を逆にしても延長テーブル16の下側で装着可能である。 【0020】 このように、上記形態のテーブルソー1によれば、延長テーブル16の前後の両側面に連結溝18,18を夫々形成する一方、平行定規19の前後両端に、連結溝18に挿入可能な挿入部21を突設した固定アーム20とローラ24を突設した揺動アーム22とを垂設すると共に、揺動アーム22を揺動操作可能で、且つローラ24が連結溝18へ挿入する位置で任意に固定可能なクランプ機構30を設けて、平行定規19を、両アーム20,22と両連結溝18,18とを利用して延長テーブル16の下側でも固定可能としたことで、上下同じ構造で平行定規19を延長テーブル16に取り付け可能となり、使用時の取出しと非使用時の収納とが短時間で楽に行えると共に、ベース2に平行定規19を収納するための形状変更や取付具の追加等が不要となり、製造コストもかからない。また、使用しない平行定規19を延長テーブル16の下側に取り付け収納できるため、収納時の平行定規19の有無が認識しやすく、紛失するおそれもなくなる。さらに、ベース2側に平行定規19を収納せずに済むことで、ベース2側で傾斜定規等の他の付属品の収納スペースが確保しやすくなる。 【0021】 また、固定アーム20に対応する連結溝18を倒T字状として、クランプ機構30に、固定アーム20の挿入部21の一部として設けられ、揺動アーム22の固定動作に連動して連結溝18の底部28に係止し、揺動アーム22の固定解除動作に連動して底部28への係止を解除する係止板36を含めたことで、係止板36によって平行定規19をより確実に延長テーブル16へ固定可能となり、平行定規19の取付時の信頼性が高まる。 さらに、平行定規19内に、連結ロッド31を介して揺動アーム22に一端が連結されるリンク34を、操作レバー35によって外部から回転操作可能に軸着すると共に、リンク34の他端が、揺動アーム22を連結溝18側へ移動させる際の回転動作に伴い、係止板36を押圧して係止板36を連結溝18との係止位置へ移動させるようにしたことで、操作レバー35の操作によって揺動アーム22と係止板36とを簡単に同調動作させることができ、クランプ機構30におけるクランプ動作とその解除動作とに係る操作性が良好となる。 【0022】 なお、上記形態では、テーブルソーに備えた延長テーブルに平行定規を取り付けているが、延長テーブルやガイドスリーブがないテーブルソーではテーブルに直接連結溝を形成して平行定規を上下位置で取り付け可能としても良い。 また、クランプ機構においては、平行定規の後側のみを揺動アームとしているが、平行定規の前側も、操作レバーの操作で揺動する揺動アームとして、前後の揺動アームを連動して開閉動作させることで、連結溝に対して連結と解除とを行う構造とすることもできる。 さらに、可動アームは、上記形態のような軸着された揺動アームに限らず、例えば前後方向の案内溝と凸部との嵌合等によって可動アームを前後方向へ平行移動させる構造も採用可能である。 【0023】 一方、連結ロッドと揺動アームとの連結も、上記形態の構造に限らず、ストッパと揺動アームとの間にコイルバネを設けてクランプ側へ付勢したり、この構造に代えてピン等で連結ロッドと揺動アームとを直接連結したりしても良い。 また、リンクと係止板との干渉も、突起の形状や位置は適宜変更できるし、このような突起によらずに、ピン等で両者を軸着したり、別のリンクやスペーサを介在させて間接的に押圧させたりしても差し支えない。また、連結溝の底部の下側で係止する構造に限らず、挿入部の上側に係止板を設けて、底部の上側で係止させることも可能である。 【図面の簡単な説明】 【0024】 【図1】テーブルソーの説明図(上が平面、下が正面)である。 【図2】テーブルソーの断面説明図である。 【図3】延長テーブル部分の断面説明図である。 【図4】延長テーブルを伸ばした状態のテーブルソーの説明図である。 【図5】平行定規の取り付け手順を示す説明図である。 【図6】平行定規の取り付け手順を示す説明図である。 【図7】平行定規を下側に取り付けた延長テーブル部分の断面説明図である。 【図8】平行定規を下側に取り付けたテーブルソーの説明図である。 【符号の説明】 【0025】 1‥テーブルソー、2‥ベース、3‥テーブル、4‥駆動ユニット、5‥モータ、8‥鋸刃、14‥ガイドスリーブ、15‥スライドバー、16‥延長テーブル、18‥連結溝、19‥平行定規、20‥固定アーム、21‥挿入部、22‥揺動アーム、24‥ローラ、30‥クランプ機構、31‥連結ロッド、34‥リンク、35‥操作レバー、36‥係止板、38‥第1突起、39‥第2突起、40‥長板部、41‥短板部、44‥折り返し部。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000137292 【氏名又は名称】株式会社マキタ 【住所又は居所】愛知県安城市住吉町3丁目11番8号
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| 【出願日】 |
平成16年8月6日(2004.8.6) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100078721 【弁理士】 【氏名又は名称】石田 喜樹
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| 【公開番号】 |
特開2006−44166(P2006−44166A) |
| 【公開日】 |
平成18年2月16日(2006.2.16) |
| 【出願番号】 |
特願2004−231401(P2004−231401) |
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