| 【発明の名称】 |
溶湯防燃方法、鋳物製造方法およびマグネシウム合金鋳物 |
| 【発明者】 |
【氏名】北野 智靖 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
【氏名】中浦 祐典 【住所又は居所】静岡県裾野市平松85番地 三菱アルミニウム株式会社技術開発センター内
【氏名】大堀 紘一 【住所又は居所】静岡県裾野市平松85番地 三菱アルミニウム株式会社技術開発センター内
【氏名】渡部 晶 【住所又は居所】静岡県裾野市平松85番地 三菱アルミニウム株式会社技術開発センター内
【氏名】松山 晴俊 【住所又は居所】静岡県裾野市平松85番地 三菱アルミニウム株式会社富士製作所内
【氏名】大井 民男 【住所又は居所】愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシン精機株式会社内
【氏名】相川 智広 【住所又は居所】愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシン精機株式会社内
【氏名】才川 清二 【住所又は居所】愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシン精機株式会社内
【氏名】伊藤 真 【住所又は居所】愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシン精機株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】所定の保持炉で保持される、カルシウムを含むマグネシウム合金の溶湯の燃焼を防止する方法を提供する。
【解決手段】所定の保持炉内で保持される、カルシウムを含有するマグネシウム合金の溶湯の表面に、六フッ化硫黄、二酸化硫黄などの防燃ガスを供給する。防燃ガスはキャリアガスと混合されて保持炉内へ供給される。キャリアガスとして、マグネシウム合金の溶湯と反応しない窒素および/またはアルゴンを使用する。 |