| 【発明の名称】 |
Al含有Ni基合金用連続鋳造パウダーおよび連続鋳造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】志賀 夏樹 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区小島町4−2 株式会社YAKIN川崎内
【氏名】石井 照彰 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区小島町4−2 株式会社YAKIN川崎内
【氏名】神戸 雄一 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区小島町4−2 株式会社YAKIN川崎内
【氏名】水野 建次 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区小島町4−2 株式会社YAKIN川崎内
【氏名】轟 秀和 【住所又は居所】神奈川県川崎市川崎区小島町4−2 株式会社YAKIN川崎内
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| 【要約】 |
【課題】円滑な連続鋳造のためのAl含有Ni基合金連続鋳造用パウダーと、そのパウダーを用いて表面欠陥のないスラブを連続鋳造する方法を提案することにある。
【解決手段】Al:0.8mass%を超えて3.5mass%以下を含む溶鋼を、CaO:20〜30mass%、SiO2:30〜40mass%、Na2O:1〜10mass%、Al2O3:0.5〜5mass%、F:10〜15mass%、MgO:0.1〜8mass%、MnO:0.5〜5mass%、BaO:4〜10mass%、Li2O:4〜10mass%、C:0.5〜3mass%含有し、かつ、塩基度が0.5<CaO/SiO2<1.0、1300℃における粘度が0.4〜2poise、凝固温度が850℃〜1100℃であり、鋳型と凝固シェルとの間に流入したときに鋳型に接する側に結晶化する特性を有する連続鋳造パウダーと、このパウダーを用いて連続鋳造する方法。 |