| 【発明の名称】 |
乾式電気分解による二酸化炭素分解装置および分解方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】伊藤 鉱一 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内
【氏名】油井 雅之 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内
【氏名】山口 剛史 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内
【氏名】手塚 裕子 【住所又は居所】東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】簡易な構成により低エネルギーで二酸化炭素を還元する、乾式電気分解による二酸化炭素分解装置および分解方法を提供すること。
【解決手段】二酸化炭素を含む気体が存在する反応槽11内に配置される陽陰の電極12と、前記電極間に電圧を印加する電圧発生装置13と、前記気体中の二酸化炭素濃度を調整する二酸化炭素濃度調整手段14を備えたことを特徴とする二酸化炭素分解装置。二酸化炭素濃度を調整した雰囲気に、酸化されやすい金属からなる陰極と陽極を設置し、電極間に高電界を与えることで、陰極の金属の酸化反応により、二酸化炭素を還元し、もってより少ないエネルギーで二酸化炭素の分解を実現する。 |