| 【発明の名称】 |
精製雲母粉末。トルマリン粉末。モナザイト粉末。を調合した。[M。T。マット]の製造法 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 一舎
|
| 【要約】 |
【課題】マイナスイオンを発生する素材、モナザイト、雲母、遠赤外線を放射する素材、トルマリン、を利用した患部の痛み緩和用マットとして、簡単に患部に装着出来るマットの製造法、およびマイナスイオンの発生量を適応する数値に調整する方法を提供する。
【解決手段】雲母粉末、モナザイト粉末、トルマリンを混合撹拌し、水溶性接着剤を注入撹拌して液状化し、厚めのガーゼに塗付し上面に厚めのガーゼをかぶせてプレスし、低温乾燥してマットを成形する。水防止の為ビニール被覆をし、クション材として表面をガーゼで被覆し仕上げる。マットの形状は、幅5〜6cm、長さ6〜7cm、厚み2〜3mmとし、マイナスイオン発生量を、素材の比率混合することで適応する数値800k個/cc〜1500個/ccに調整する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 精製雲母粉末.トルマリン粉末.モナザイト粉末.を比率調合して混合物にしアクリル系接着剤(水溶性)を注入して撹拌し液状にする。 【請求項2】 液状にした混合材を厚めのガーゼに塗付(2〜3mm)して上面に厚めのガーゼをのせてプレスし成型して低温乾燥する。 【請求項3】 成型されたマットを(幅5〜6cm長さ6〜7cm)加工しビニール被覆して密封し.外面にクッションガーゼを被覆して仕上げたM。T。マット。
|
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 この発明は、精製雲母粉末、モナザイト粉末、トルマリン粉末、を調合した[M。T。マット]を体の患部に装着しようとするものである。 マイナスイオン、遠赤外線が体になんらかの影響があると言うことは発明者が発見したことで、関節痛、肩こり、高血圧、などの個人的実験をくりかえし、その治療例は多例に及んでいる。 しかしその治療効果が医学的に証明されるものかどうかは、今後の問題に属すことで、本題の主眼とすべきところではない。 マイナスイオンは、血圧降下、血液浄化、疲労防止。 遠赤外線は、毛細血管を拡張し新陳代謝を促進させる。 以上の様な効果があると言われています。 そこでマイナスイオンを発生する素材(モナザイト粉末.約7000個/CC) (精製雲母粉末 約600個/CC) 遠赤外線を放射する素材 (トルマリン粉末) 上記素材を比率調合して適応する発生量にする。(800〜1500個/CC) では。混合材を如何にして体の患部に装着するかである。 マット形状にすれば患部に装着が容易である。(幅5〜6長さ6〜7cm) マットにするには。どの様に加工したらよいか試行錯誤の結果.精製雲母粉末モナザイト粉末.トルマリン粉末.の混合材にアクリル系接着剤を注入し撹拌し液状にして.厚ガーゼに塗布し(2〜3mm)上面に厚ガーゼをかぶせて。プレスする。成型されたものを低温乾燥し固形化し成形する。 マットを水防止の為にビニール被覆して外面にクッションガーゼを被覆してM.T.マットの完成である。 【背景技術】 サポート。はり薬。塗り薬。 【発明が解決しようとする課題】 素材をマットにするには、如何に製造するか。 環境保護の為に使用後は回収しリサイクルする方法。 【課題を解決する手段】 素材をマットにするには、素材を粉末にして調合し接着剤を注入して攪拌し液状にする。これを厚めのガーゼに塗付(厚み2〜3mm)上面に厚めのガーゼをかぶせてプレスして低温乾燥することによりマットにすることが出来た。最初は精製雲母粉末とモナザイト粉末を調合し接着剤を注入し成形してみましたが、接着力が薄くすぐくずれてしまいましたのでトルマリン粉末を加えてみましたらトルマリン粉末がつなぎの役目をしてくれ成形に成功しました。環境保護の為に有効期間後は返却していただき回収する。 リサイクルする為に接着剤を水溶性の接着剤を使用する事により素材を分離出来るようにしました。 【作用】 素材の比率混合する事によりマイナスイオンの発生量を適応する発生量に調整できる。 水溶性接着剤を使用する事により、リサイクル出来る。 【効果】 体に装着する場合クションガーゼにより意悪感がない。 連続使用できる。(使い捨てでない)
|
| 【出願人】 |
【識別番号】504378467 【氏名又は名称】鈴木 一舎
|
| 【出願日】 |
平成16年9月9日(2004.9.9) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2006−75555(P2006−75555A) |
| 【公開日】 |
平成18年3月23日(2006.3.23) |
| 【出願番号】 |
特願2004−296929(P2004−296929) |
|