| 【発明の名称】 |
トルマリン馬油 |
| 【発明者】 |
【氏名】堀江 清啓
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| 【要約】 |
【課題】従来は、トルマリン粉末と馬油は別々であった。したがって不便であった。
【解決手段】馬油に、トルマリン粉末を混ぜ合わせて、トルマリン馬油としたものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 馬油にトルマリン粉末を混ぜ合わせたトルマリン馬油
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、馬油とトルマリン粉末を混ぜ合わせた、トルマリン馬油に関するものである。 【背景技術】 【0002】 馬油とトルマリン粉末、そのものはあったが、これ等を組合わせ利用出来ないのが現状であった。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 従来、馬油は 常温保存の時、寒いと硬くなり体に塗りにくく、暖かいと腐りやすく異臭がするという問題点があった。トルマリン粉末は 粉末のままだと 人体に付着しにくいという問題点があった。本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 本発明は、その欠点をなくして、利用しやすく、簡単に扱いやすくする目的で馬油に、トルマリン粉末を混ぜ合わすことにより、目的に合うことをつきとめ発明を完成することができた。 【発明を実施するための最良の形態】 【0005】 本発明によれば、馬油は硬くならず、いつも塗りやすいやわらかい状態で使用出来きる。異臭もしなくなる。トルマリン粉末は変質せず 人体に しっかり付着できる。このような作用は トルマリン粉末の遠赤外線作用、馬油の粘着性によるものである。 【実施例】 【0006】 トルマリン粉末は トルマリン鉱石を粉末にしたものである。馬油は馬肉より抽出された油から製造されたものである。馬油10に対して、トルマリン粉末1を馬油30℃に熱し トルマリン粉末を少量ずつ加え攪拌混合させるものである。こうしてできたトルマリン馬油は、常温にても保存できるものである。 【発明の効果】 【0007】 馬油、トルマリン粉末 共に民間療法として、人体に塗り、肉体疲労の改善に利用されていますが、トルマリン馬油にすることにより、皮膚に使用しても遠赤外線効果により 活性化されて馬油への反応がしやすくなる。しかしその治療効果が医学的に証明されるものかどうかは、今後の問題に属すべきことで、本願の主眼とすべきではない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】505244213 【氏名又は名称】堀江 清啓
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| 【出願日】 |
平成17年6月1日(2005.6.1) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−335753(P2006−335753A) |
| 【公開日】 |
平成18年12月14日(2006.12.14) |
| 【出願番号】 |
特願2005−188931(P2005−188931) |
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