| 【発明の名称】 |
頭髪用組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】圓藤 勝義 【住所又は居所】大阪市中央区十二軒町5番12号 株式会社マンダム中央研究所内
【氏名】岡本 学 【住所又は居所】大阪市中央区十二軒町5番12号 株式会社マンダム中央研究所内
【氏名】椿原 操 【住所又は居所】大阪市中央区十二軒町5番12号 株式会社マンダム中央研究所内
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| 【要約】 |
【課題】へカラー等の外的環境ストレスにより損傷を受けた毛髪であっても、毛髪に不自然なキラキラ感を与えず、毛髪本来の艶や光沢を付与することでき、しかも、使用感にも優れる頭髪用組成物を提供すること。
【解決手段】水80〜97重量%、エタノール2〜15重量%、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩及び/又は塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、増粘剤、及び粉体を含有することを特徴とする頭髪用組成物とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 水80〜97重量%、エタノール2〜15重量%、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩及び/又は塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、増粘剤、及び粉体を含有することを特徴とする頭髪用組成物。 【請求項2】 増粘剤が、カルボキシビニルポリマー及び/又はセルロース系増粘剤であることを特徴とする請求項1に記載の頭髪用組成物。 【請求項3】 粉体が、無機粉体及び/又は積層粉体であることを特徴とする請求項1又は2に記載の頭髪用組成物。 【請求項4】 無機粉体が、マイカ、酸化チタン、及び雲母チタンの群から選ばれる1種以上であることを特徴とする請求項3に記載の頭髪用組成物。 【請求項5】 積層粉体が、ポリエチレンテレフタレート−アルミニウム−エポキシ樹脂積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリエチレイソフタレート積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリメチルメタクリレート積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリエチレン積層粉体、及びポリエチレンテレフタレート−ポリプロピレン積層粉体の群から選ばれる1種以上であることを特徴とする請求項3に記載の頭髪用組成物。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、頭髪用組成物に関する。さらに詳しくは、毛髪に不自然なキラキラ感を与えずに自然な艶や光沢を付与し、使用感にも優れる頭髪用組成物に関する。 【背景技術】 【0002】 毛髪は、シャンプー、パーマ、ヘアカラー等の美容的処理、ドライヤー等による乾燥、或いは紫外線等の様々な外的環境ストレスを受け、毛髪本来が有する艶や光沢を喪失している場合が多い。このため、毛髪本来の艶や光沢を取り戻すために、毛髪に自然な艶や光沢を付与することができる頭髪用化粧料が強く求められている。 【0003】 一方、近年の需要者は、頭髪用化粧料の機能性に加えて、製品外観上の美しさをも求める傾向にあり、製品の審美性は、化粧料の機能性、品質と並ぶ重要な要素となってきている。このため、従来から化粧料に美しい外観を付与するために、無機粉体や顔料を配合して透明容器に充填する試みがなされている。 【0004】 このような試みとしては、例えば、界面活性剤、水不溶性シリコーン誘導体、パール顔料及び水を含有する化粧料(特許文献1を参照)や、粘度20000cp以上の水不溶性シリコーン及び雲母チタンを含有する毛髪化粧料(特許文献2を参照)等が提案されている。 【0005】 しかしながら、これら試みに拠って毛髪に艶を付与することはできるものの、パール顔料等の不自然なキラキラ感を付与し、毛髪本来の自然な艶や光沢が得られないと言った問題があった。また更には、べたつき感、きしみ感、ごわつき感等が生じ、使用感にも劣ると言った問題もあった。 【0006】 【特許文献1】特開平5−43431号公報 【特許文献2】特開平1−224310号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0007】 本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであって、外的環境ストレスにより損傷を受けた毛髪であっても、毛髪に不自然なキラキラ感を与えず、毛髪本来の艶や光沢を付与することでき、しかも、使用感にも優れる頭髪用組成物を提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0008】 すなわち、本発明の要旨は、水80〜97重量%、エタノール2〜15重量%、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩及び/又は塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、増粘剤、及び粉体を含有することを特徴とする頭髪用組成物、に関する。 【発明の効果】 【0009】 本発明の頭髪用組成物によれば、毛髪に不自然なキラキラ感を与えずに自然な艶や光沢を付与すると共に、べたつき感、きしみ感、ごわつき感等が生じず使用感にも優れた効果を奏する。したがって、パーマやヘアカラー等の毛髪の外的環境ストレスにより損傷を受け、毛髪本来の艶や光沢を喪失した損傷毛髪に好適に用いることができ、損傷毛髪に毛髪本来の艶や光沢を付与することができる。 また、本発明の頭髪用組成物は、粉体の分散安定性と言った製剤安定性にも優れることから、透明容器に収納すると、キラキラとした輝きを示して審美的な製品外観にすることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0010】 本発明の頭髪用組成物は、水、エタノール、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩及び/又は塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、増粘剤、及び粉体を含有する。 【0011】 含有する水は、化粧料原料として使用できるものであれば特に限定はされないが、通常、精製水が用いられる。本発明における水の含有量は、組成物中80〜97重量%であり、85〜95重量%とするのが好ましい。含有量が、80重量%未満の場合、きしみ感やごわつき感が生じ使用感に劣り、また、97重量%を超えて含有すると、毛髪に自然な艶や光沢を付与することができないからである。 【0012】 エタノールの含有量は、組成物中2〜15重量%であり、3〜10重量%とするのが好ましい。含有量が、2重量%未満の場合、毛髪に自然な艶や光沢を付与することができず、また、15重量%を超えて含有すると、きしみ感やごわつき感が生じ使用感に劣るからである。 【0013】 本発明においては、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩又は塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体の高分子化合物が用いられ、両高分子化合物を適宜混合して使用することもできる。 【0014】 上記高分子化合物の含有量は、本発明の所望の効果を発揮すれば特に限定されないが、毛髪に自然な艶や光沢を付与し、滑らかさを向上させる観点から、組成物中0.05重量%以上含有するのが好ましく、より好ましくは0.1重量%以上である。また、べたつき感、きしみ感等の使用感を良好にする観点から、組成物中3重量%以下とするのが好ましく、より好ましくは2重量%以下である。これらの観点から、好ましくは0.05〜3重量%、より好ましくは0.1〜2重量%である。 【0015】 尚、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩は、市販品をそのまま用いることができる。このような市販品としては、例えば、商品名 HCポリマー 1N、HCポリマー 2L、HCポリマー 3A、HCポリマー 5(いずれも大阪有機化学工業社製)等を例示することができる。 【0016】 また、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体は、INCI名(CTFA辞典、第10版、2004年)ポリクオタニウム(Polyquaternium)−7と表記される高分子化合物であり、例えば、商品名 リポフロー(ライオン社製)、商品名 マーコート550(Calgon社製)等の市販品をそのまま用いることができる。 【0017】 本発明で用いられる増粘剤は、化粧品原料として使用可能であれば特に限定されないが、例えば、キサンタンガム、グアガム、カラギーナン、ローカストビーンガム等の天然高分子増粘剤;メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシメチルセルロース等のセルロース系増粘剤;カルボキシビニルポリマー等を例示することができる。なかでも、粉体の分散安定性及び毛髪上での延展性を向上させる観点から、セルロース系増粘剤、カルボキシビニルポリマー等を用いるのが好ましく、セルロース系増粘剤とカルボキシビニルポリマーを併用して用いるのがより好ましい。特に、ヒドロキシプロピルメチルセルロースとカルボキシビニルポリマーとを併用すると、粉体の分散安定性及び毛髪上での延展性の向上のみならず、滑らかさをも向上させる効果を発揮することができる。 【0018】 増粘剤の含有量は、本発明の所望の効果を発揮できれば特に限定されないが、ゲル形成性及び塗布時の使用性の観点から、組成物中0.05〜2重量%とするのが好ましく、より好ましくは0.1〜1重量%である。 【0019】 本発明で含有される粉体としては、無機粉体、積層粉体等が挙げられる。用いられる無機粉体としては、一般にパール効果を発揮するパール顔料と称される粉体を用いることができ、例えば、無水ケイ酸、珪酸マグネシウム、タルク、雲母チタン、炭酸カルシウム、ベントナイト、オキシ塩化ビスマス、マイカ、酸化チタン、第二酸化鉄、第三酸化鉄、アルミナ、酸化亜鉛、酸化クロム、酸化すず、紺青、カーミン、ホウケイ酸等を例示することができる。これのうち、透明容器に収納した際の審美性及び塗布時に自然な艶等を発揮させる観点から、マイカ、酸化チタン、雲母チタンを用いるのが好ましく、雲母チタンを用いるのがより好ましい。 【0020】 積層粉体としては、主として樹脂による積層体の粉体が挙げられる。該積層体は同種又は異種の樹脂を二以上積層したものであり、その樹脂層には金属層が形成されていても良い。用いられる樹脂としては、例えば、エポキシ樹脂;ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン;ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル;ポリメチルメタクリレート等のアクリル樹脂等が挙げられる。 【0021】 また、金属層としては、例えば、樹脂層の表面上に金属を蒸着させる等の方法により形成させることができる。用いられる金属としては、例えば、アルミニウム、金、銀等を例示することができる。金属層の厚さは、特に限定されないが、通常、0.04〜0.8μm程度であればよく、該金属層は樹脂層間に形成されていても良く、積層体表面に形成されていても良い。 【0022】 具体的には、金属層を有していてもよいポリエステル−エポキシ樹脂積層体、金属層を有していてもよいポリエステル−アクリル樹脂積層体、金属層を有していてもよいポリエステル−ポリオレフィン樹脂積層体等を挙げることができ、より具体的には、ポリエチレンテレフタレート−アルミニウム−エポキシ樹脂積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリエチレイソフタレート積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリメチルメタクリレート積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリエチレン積層粉体、ポリエチレンテレフタレート−ポリプロピレン積層粉体等を例示することができる。これらのうち、ポリエチレンテレフタレート−ポリメチルメタクリレート積層粉体を好ましく用いることができる。 【0023】 用いる粉体の大きさは、透明容器に収納した際の審美性及び毛髪に自然な艶等を付与する観点から、無機粉体の場合、平均粒径が1〜100μmのものが好ましく、3〜60μmのものがより好ましい。また、積層粉体を用いる場合、平面面積が0.001〜0.5mm2のものが好ましく、0.001〜0.3mm2のものがより好ましい。尚、平面面積とは、積層粉体の一方の平面における面積を意味する。 【0024】 粉体の含有量は、本発明の所望の効果を発揮できれば特に限定されないが、透明容器の場合の製品外観及び毛髪への自然な艶等を付与する観点から、組成物中0.005〜0.5重量%とするのが好ましく、より好ましくは0.01〜0.3重量%とすると良い。 【0025】 尚、本発明においては、市販の粉体をそのまま用いることができる。例えば、無機粉体としては、商品名 FLAMENCO ULTRA SPARKLE 4500(エンゲルハード社製)等の雲母チタン等を例示することができる。また、積層粉体としては、商品名 オーロラフレーク レッド、バイオレット、ブルー、グリーン(いずれも角八魚鱗箔社製)等のポリエチレンテレフタレート−ポリメチルメタクリレート積層粉体等を例示することができる。 【0026】 また、本発明の頭髪用組成物には、毛髪上で形成される皮膜を柔軟にする等のために、多価アルコールを含有させることができる。用いられる多価アルコールとしては、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、1,3−ブチレングリコール、1,2−ペンタンジオール等を例示することができ、グリセリンを用いるのが好ましい。 【0027】 多価アルコールの含有量は、皮膜を柔軟にし、きしみ感やごわつき感を抑制する観点から、組成物中0.05〜5重量%含有するのが好ましく、0.1〜2重量%とするのがより好ましい。 【0028】 本発明に係る頭髪用組成物の稠度は、組成物中での粉体の分散安定性や製剤安定性を向上させる観点から、0.098〜0.98Nとするのが好ましく、0.098〜0.49Nとするのがより好ましい。 【0029】 尚、本発明に係る頭髪用組成物は、本発明の効果を損なわない範囲で、上記した成分の他、低級アルコール、界面活性剤、紫外線吸収剤、香料、キレート剤、酸化防止剤、保湿剤、清涼剤、ビタミン類、動植物抽出物、pH調整剤等を目的に応じて適宜配合することができる。 【0030】 また、本発明の頭髪用組成物は、ヘアジェル、ヘアワックス、ヘアクリーム等の種々の剤型に適用することが出来る。中でも、透明容器に収納した際にキラキラとした外観上の審美性を付与する観点から、ジェル状又はワックス状とすることが望ましい。 【実施例】 【0031】 以下、本発明を実施例に基づいて更に詳細に説明するが、本発明はこれら実施例にのみ限定されるものではない。尚、配合量は、特記しない限り「重量%」を表す。 【0032】 (試料の調製) 表1〜2に記した組成に従い、実施例及び比較例の各頭髪用組成物を常法により調製し、下記評価試験に供した。尚、表中、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩は、商品名 HCポリマー 1N(大阪有機化学工業社製)を、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体は、商品名 リポフロー(ライオン社製)を、それぞれ純分換算して用いた。 【0033】 (試験例1;製剤安定性及び外観の評価) 実施例および比較例の各試料を透明広口容器に充填し40℃で2週間放置した後、粉体の分散安定性及び製剤のキラキラとした審美な外観について、下記評価基準に従い目視で評価した。結果を表1〜2に記す。 <評価基準> ○:良好 △:普通 ×:不良 【0034】 (試験例2;毛髪の艶の評価) 長さ30cm、重さ10gの脱色(ブリーチ)処理を施した損傷毛毛束を恒温恒湿(23℃、湿度60%)下で一晩放置した後、実施例および比較例の各試料2gを塗布し、指先にて毛先に向かって均一に馴染ませた。この毛束を湾曲したポリエチレン容器に貼り付け、毛髪に付与された艶について目視にて評価した。評価は官能評価パネル10名により下記評価基準に従い評価した。結果を表1〜2に記す。 <評価基準> ○:10名中8名以上が不自然にキラキラせず、自然な艶があると回答。 △:10名中4〜7名が不自然にキラキラせず、自然な艶があると回答。 ×:10名中3名以下が不自然にキラキラせず、自然な艶があると回答。 【0035】 (試験例3:使用感の評価) 長さ30cm、重さ10gの脱色(ブリーチ)処理を施した損傷毛毛束を恒温恒湿(23℃、湿度60%)下で一晩放置した後、実施例および比較例の各試料2gを塗布し、指先にて毛先に向かって均一に馴染ませた。この毛束のべたつき感、きしみ感、ごわつき感、平滑性の各使用感について、官能評価パネル10名により下記評価基準に従い評価した。結果を表1〜2に記す。 <評価基準> ○:10名中8名以上が良いと回答。 △:10名中4〜7名が良いと回答。 ×:10名中3名以下が良いと回答。 【0036】 【表1】
【0037】 【表2】
【0038】 表1及び表2の結果から、各実施例で得られた頭髪用組成物は各比較例で得られたものに比して、粉体分散性と言った製剤安定性に優れ、透明容器中でキラキラ感を呈する反面、毛髪に塗布した際には自然な艶を付与し、しかも、べたつき、きしみ、ごわつきが無く、平滑性にも優れた使用感が得られることが分かる。 【0039】 以下、本発明に係る頭髪用組成物の処方例を示す。尚、含有量は重量%である。 (処方例1:ヘアワックス) エタノール 7.0 ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体 ジエチル硫酸塩 0.4 マイクロクリスタリンワックス 3.0 流動パラフィン 2.0 セタノール 2.0 ステアリン酸 1.0 モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン 0.6 モノステアリン酸ソルビタン 0.6 カルボキシビニルポリマー 0.2 ヒドロキシプロピルメチルセルロース 0.1 メチルポリシロキサン 1.0 雲母チタン 0.1 ポリエチレンテレフタレート−ポリメチルメタクリレート積層粉体 0.1 トリエタノールアミン 0.1 フェノキシエタノール 0.2 精製水 81.6 合 計 100.0 【0040】 (処方例2:ヘアジェル) エタノール 7.0 ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体 ジエチル硫酸塩 0.2 カルボキシビニルポリマー 0.4 ヒドロキシプロピルメチルセルロース 0.1 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.1 雲母チタン 0.2 ポリエチレンテレフタレート−ポリメチルメタクリレート積層粉体 0.1 濃グリセリン 1.0 トリエタノールアミン 0.3 パラベン 0.2 精製水 90.4 合 計 100.0 【0041】 (処方例3:ヘアウォーター) エタノール 10.0 ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体 ジエチル硫酸塩 2.0 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル 5.0 カルボキシビニルポリマー 0.1 ヒドロキシプロピルメチルセルロース 0.1 雲母チタン 0.1 ポリエチレンテレフタレート−アルミニウム−エポキシ樹脂積層粉体 0.05 ポリエチレン・ポリエステル積層末 0.05 トリエタノールアミン 0.1 パラベン 0.2 精製水 82.3 合 計 100.0
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| 【出願人】 |
【識別番号】390011442 【氏名又は名称】株式会社マンダム 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区十二軒町5番12号
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| 【出願日】 |
平成17年5月31日(2005.5.31) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−335649(P2006−335649A) |
| 【公開日】 |
平成18年12月14日(2006.12.14) |
| 【出願番号】 |
特願2005−158657(P2005−158657) |
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