| 【発明の名称】 |
動物用薬剤 |
| 【発明者】 |
【氏名】大長 孝雄
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| 【要約】 |
【課題】この出願発明は、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、とくに、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、貝殻を含む動物用薬剤に関するものであり、動物とくに家畜の成育率、増体量などの点で著しい効果をもつ動物用薬剤、とくに、動物用整腸剤、腸管の免疫力増強剤、抗ストレス剤、体質改善剤を提供することを目的とする。
【解決手段】この出願発明は、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、とくに、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、貝殻を含むことを特徴とする動物用薬剤に関する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 甘草、桂皮および/または柑橘類の皮を含むことを特徴とする動物用薬剤。 【請求項2】 貝殻を含むことを特徴とする請求項1に記載の動物用薬剤。 【請求項3】 芍薬を含むことを特徴とする請求項1または2に記載の動物用薬剤。 【請求項4】 柴胡を含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項5】 黄連を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項6】 海草を含むことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項7】 人参(ニンジン)、党参(トウジン)、太子参(タイシジン)、西洋参(セイヨウジン)、黄耆(オウギ)、白朮(ビャクジュツ)、山薬(サンヤク)、大棗(タイソウ)、膠飴(コウイ)、黄精(オウセイ)、四葉参(シヨウジン)の1種以上を含むことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項8】 サンザシ、神麹(シンキク)、ライフクシ、麦芽(バクガ)、穀芽(コクガ)、鶏内金(ケイナイキン)、阿魏(アギ)の1種以上でを含むことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項9】 イソフラボンおよび/またはイソフラボン配糖体を含むことを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項10】 イソフラボンおよびイソフラボン配糖体が大豆イソフラボンおよび大豆イソフラボン配糖体であることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項11】 辛味物質、苦味物質又は酸味物質を含むことを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項12】 辛味物質、苦味物質又は酸味物質が辛味物質であることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項13】 辛味物質がクルクミンであることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項14】 イノシン酸を含むことを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項15】 奇数脂肪酸を含むことを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項16】 ドコサヘキサエン酸を含むことを特徴とする請求項1〜15のいずれかに記載の動物用薬剤。 【請求項17】 動物用薬剤が動物用整腸剤、腸管の免疫力増強剤、抗ストレス剤、体質改善剤であることを特徴とする請求項1〜16のいずれかに記載の動物用薬剤。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この出願発明は新しい動物用薬剤、とくに、動物用整腸剤、腸管の免疫力増強剤、抗ストレス剤、体質改善剤に関する。 【背景技術】 【0002】 動物、とくに家畜は必ずしも順調に発育せず、未発育になることがある。 このため、従来、生後数カ月で未発育のまま死亡することが多く発生している。 また、感染症などにより飼育している動物が大量に死亡することが数多く発生している。 この出願発明者等は、これらについてつぎの発明を既に開発している。 【特許文献1】特開2005−075763(特許請求の範囲) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 この出願発明は、健康に発育すること、また、健康に発育することにより、よりすぐれた食材を効率的に提供する為の動物用薬剤を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 この出願発明は、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、とくに、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、貝殻を含む動物用薬剤に関する。 甘草はとくに限定されないが、ウラルカンゾウがとくに好ましい。 桂皮はとくに限定されないが、サイゴンケイヒ、セイロンケイヒがとくに好ましい。 【発明の効果】 【0005】 この出願発明は、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮を含む動物用薬剤、とくに、甘草、桂皮および/または柑橘類の皮、貝殻を含む動物用薬剤に関するものであり、動物とくに家畜の整腸剤、腸管の免疫力増強剤、抗ストレス剤、体質改善剤として有効であり、その結果、動物とくに家畜の成育率、増体量などの点で著しい効果をもつ動物用薬剤を提供することができるという優れた効果がある。 さらに、よく発育するので、死亡率も低下し、効率的な牧畜を行うことができる。 また、親豚などとくに妊娠している動物に与えると、食欲がよくなり、また、母乳もよくでるので、出産する子豚等がよく育ち、また、病気にかかりにくくなるので、効率的な飼育を行うことができる。 動物としては、とくに、限定されないが、豚、牛、鶏、馬、羊、犬、猫が好ましく、豚、牛がとくに好ましい。 この出願発明の動物用薬剤を含む飼料を与えることにより、母親の場合には、健康になると同時に、母乳も多くなり、さらに、産まれる子に対しても免疫力がつき、病気にかかりにくく、発育がよく、成長が早いという優れた効果がある。 従って、この出願発明の動物用薬剤は、成長促進剤、栄養剤、消化器剤、ストレス解消剤、免疫力増強剤、体質改善剤として使用することができ、すす病、豚コレラ、オーエスキーその他の薬剤として使用することが期待される。また、抗生物質その他の薬剤と併用すると相乗効果が発揮されるので、薬剤の使用回数、使用量を減少することができるという優れた効果がある。 食欲のない場合には、夏は水で、また、冬は温かいお湯で飼料を練り薬剤を入れた飼料を投与することにより、この出願発明の動物用薬剤の効果を発揮することができる。 また、飼料は2回に分けて与えることにより、腐敗などによる劣化を防ぐことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この出願発明は貝殻を含むことがとくに好ましくい。 貝殻はとくに限定されないが、牡蛎殻がとくに好ましい。 【0007】 この出願発明の柑橘類の果皮は、とくに、陳皮、橙皮、オレンジなどの果皮などが好ましく、陳皮、すなわち、ウンシュウミカンの成熟果皮、橙皮、すなわち、ダイダイの成熟果皮、オレンジの果皮がとくに好ましい。 【0008】 また、この出願発明は、芍薬を含むことが好ましく、芍薬の根茎がとくに好ましい。 【0009】 この出願発明は、柴胡を含むことが好ましく、マンシュウサイコ、ホソバミシマサイコの根がとくに好ましい。 【0010】 この出願発明は、黄連を含むことが好ましく、黄連の根茎がとくに好ましい。 【0011】 この出願発明は、海草を含むことが好ましく、昆布、わかめ、藻類、天草などがとくに好ましい。 【0012】 この出願発明は、人参(ニンジン)、党参(トウジン)、太子参(タイシジン)、西洋参(セイヨウジン)、黄耆(オウギ)、白朮(ビャクジュツ)、山薬(サンヤク)、大棗(タイソウ)、膠飴(コウイ)、黄精(オウセイ)、四葉参(シヨウジン)を含むことが好ましい。 【0013】 また、消化を助ける生薬である、サンザシ、神麹(シンキク)、ライフクシ、麦芽(バクガ)、穀芽(コクガ)、鶏内金(ケイナイキン)、阿魏(アギ)などを含むことがとくに好ましい。 【0014】 この出願発明は、イソフラボンおよびイソフラボン配糖体が含まれていることが好ましく、イソフラボンおよびイソフラボン配糖体は、大豆に含まれる大豆イソフラボンおよび大豆イソフラボン配糖体がとくに好ましい。 【0015】 この出願発明は辛味物質、苦味物質又は酸味物質が含まれていることが好ましく、辛味物質であることがとくに好ましい。 辛味物質は、ウコンのクルクミン、 【化1】
トウガラシのカプサイシン、 【化2】
コショウのピペリン、 【化3】
ショウガのジンゲロン、 【化4】
ショウガの[6]−ショーガオール、 【化5】
ショウガの[6]−ジンゲロール 【化6】
であることが好ましく、クルクミンがとくに好ましい。 苦味物質は、スウェルチアマリン、ゲンチオピクリン、ロガニンが好ましい。 また、酸味物質は、クエン酸、乳酸が好ましい。 【0016】 その他の成分として、医薬品一般が使用され、ビタミン類、抗生物質、抗ガン剤、ヘム鉄、プルーンエキスが好ましい。 【0017】 この出願発明は、イノシン酸を含むことが好ましい。 【0018】 この出願発明は、奇数脂肪酸を含むことが好ましい。 奇数脂肪酸としては、トリデカノイックアシッド、ペンタデカノイックアシッド、ヘプタデカノイックアシッド、ノナデカノイックアシッドが好ましく、ペンタデカノイックアシッド、ヘプタデカノイックアシッドがとくに好ましい。 また、この出願発明は、ドコサヘキサエン酸を含むことが好ましい。 【0019】 この出願発明は、無水ケイ酸、乳酸等を含むことができる。 また、この出願発明の生薬は、そのまま使用してもよいし、抽出したものを使用してもよい。 この出願発明の動物用薬剤を投与する剤形としては、とくに限定されないが、錠剤、粉末剤、固形剤、液剤等内服液、座薬、注射薬その他として投与される。 また、投与する場合には、とくに限定されないが、飼料に混ぜ、一日2回投与することが好ましい。 食欲が落ちている場合には、水と混ぜて練ったものを与えるのが好ましく、夏は冷水で、また、冬は暖かいお湯、例えば約40℃のお湯で練ったものを与えるのが好ましい。 【0020】 以下に、この出願発明を具体的に説明する。 【実施例1】 【0021】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g 芍薬粉末 6g 柴胡粉末 6g 人参粉末 3g 黄連粉末 1g 桂皮粉末 2g カキガラ粉末 70g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物を飼料20kgに加え、よく混ぜて与えることにより、胃腸を整え、腸管の免疫力を高めて集団飼育育によるストレスなどに対する抵抗力を高めることができる。 甘草粉末は0.6〜60g、陳皮粉末は0.6〜60g、芍薬粉末は0.6〜60g、柴胡粉末は0.6〜60g、人参粉末0.3〜30g、黄連粉末は0.1〜10g、桂皮粉末は0.2〜20g、カキガラ粉末は7〜700gが好ましい。 また、米ヌカの代わりにとうもろこしでんぷん、結晶セルロース、乳糖などを使用することができる。 【実施例2】 【0022】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 10g オレンジの果皮 10g 食用海草粉末 20g カキガラ粉末 70g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物を飼料20kgに加え、よく混ぜて与えることにより、胃腸を整え、腸管の免疫力を高めて集団飼育によるストレスなどに対する抵抗力を高めることができる。 オレンジピールは2〜200g、食用海草粉末は2〜200gが好ましい。 【実施例3】 【0023】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 15g 陳皮粉末 10g カキガラ粉末 70g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例4】 【0024】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g 芍薬粉末 6g 柴胡粉末 6g 人参粉末 3g 黄連粉末 1g 桂皮粉末 2g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 53mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 米ヌカ 適量 計 500g イソフラボンおよびイソフラボン配糖体は1〜500mgが好ましく、5〜200mgがより好ましく、10〜100mgがとくに好ましい。 辛味物質は1〜1000mgが好ましく、5〜300mgがより好ましく、10〜70mgがとくに好ましい。 また、十全大補湯などの扶正の効果を持つ漢方製剤又は漢方薬との併用のときは100〜200mgが好ましい。 この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例5】 【0025】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 10g オレンジの果皮 10g 食用海草粉末 20g カキガラ粉末 20g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 553mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例6】 【0026】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 15g 陳皮粉末 10g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 33mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 3g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例7】 【0027】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 15g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 33mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 3g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例8】 【0028】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 33mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 553mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例9】 【0029】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 33mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 900mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例10】 【0030】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g 芍薬粉末 6g 柴胡粉末 6g 人参粉末 3g 黄連粉末 1g 桂皮粉末 2g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 700mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例11】 【0031】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 10g オレンジの果皮 10g 食用海草粉末 20g カキガラ粉末 20g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例12】 【0032】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 15g 陳皮粉末 10g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 3g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例13】 【0033】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 15g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 3g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例14】 【0034】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 554mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例15】 【0035】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g 芍薬粉末 6g 柴胡粉末 6g 人参粉末 3g 黄連粉末 1g 桂皮粉末 2g カキガラ粉末 70g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 700mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例16】 【0036】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 10g オレンジの果皮 10g 食用海草粉末 20g カキガラ粉末 20g タラ肝油 900mg 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 700mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例17】 【0037】 甘草粉末 6g 陳皮粉末 6g 芍薬粉末 6g 柴胡粉末 6g 人参粉末 3g 黄連粉末 1g 桂皮粉末 2g カキガラ粉末 70g 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 53mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 米ヌカ 適量 計 500g イソフラボンおよびイソフラボン配糖体は1〜500mgが好ましく、5〜200mgがより好ましく、10〜100mgがとくに好ましい。 辛味物質は1〜1000mgが好ましく、5〜300mgがより好ましく、10〜70mgがとくに好ましい。 また、十全大補湯などの扶正の効果を持つ漢方製剤又は漢方薬との併用のときは100〜200mgが好ましい。 この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例18】 【0038】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 10g オレンジの果皮 10g 食用海草粉末 20g カキガラ粉末 20g 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 100mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 553mg 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【実施例19】 【0039】 甘草粉末 10g 桂皮粉末 15g 陳皮粉末 10g カキガラ粉末 70g 27%ドコサヘキサエン酸 100mg 40%大豆イソフラボン 100mg クルクミン 33mg ミツロウ 144mg 50%ビタミンE 2mg 無水ケイ酸 3g 米ヌカ 適量 計 500g この実施例の組成物は実施例1、2と同様の効果を得ることができる。 【産業上の利用可能性】 【0040】 この出願発明は、動物、とくに、家畜に有効な動物用薬剤、とくに、動物用整腸剤、腸管の免疫力増強剤、抗ストレス剤、体質改善剤に関する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501072197 【氏名又は名称】有限会社大長企画
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| 【出願日】 |
平成17年5月25日(2005.5.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100102370 【弁理士】 【氏名又は名称】熊田 和生
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| 【公開番号】 |
特開2006−335640(P2006−335640A) |
| 【公開日】 |
平成18年12月14日(2006.12.14) |
| 【出願番号】 |
特願2005−151872(P2005−151872) |
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