| 【発明の名称】 |
バブルバス組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】丹葉 敬一
【氏名】海野 直子
【氏名】川上 喜美夫
【氏名】西村 二郎
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| 【要約】 |
【課題】水道水の水圧を用いず、浴湯に投入するだけで浴湯面にクリーミーな泡を発生させることができ、その泡が入浴中にも持続し、浴湯面における体と泡の接触部分に隙間が生じず、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与えるバブルバス組成物を提供する。
【解決手段】ショ糖脂肪酸エステルと、ポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを含有することを特徴とするバブルバス組成物。組成物中に、1〜20質量%のショ糖脂肪酸エステルと、1〜15質量%のポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを含有するバブルバス組成物。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ショ糖脂肪酸エステルと、ポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを含有することを特徴とするバブルバス組成物。 【請求項2】 組成物中に、1〜20質量%のショ糖脂肪酸エステルと、1〜15質量%のポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを含有する請求項 1記載のバブルバス組成物。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、浴湯に投入するだけでクリーミーな泡が浴湯面に広がり、入浴中にも泡が持続し、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与えるバブルバス組成物に関する。 【背景技術】 【0002】 一般に、浴湯面に泡を発生させたバブルバスが知られている。 【0003】 従来より、このようなバブルバスは、浴槽内にお湯を張る際にバブルバス剤を投入し、シャワーや蛇口の水圧を用いて泡立てていた。 【0004】 したがって、バブルバス剤には、泡立ちや、泡の持続性が求められるため多量の界面活性剤が配合されていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかし、上記従来のバブルバス剤のようにシャワーや蛇口の水圧を用いて泡立てる場合、うっかりしてバブルバス剤の投入を忘れると、後にバブルバス剤を投入して人がわざわざ攪拌して泡立てなければならず、煩わしいといった不都合を生じることとなる。 【0006】 また、上記従来のバブルバス剤のように多量の界面活性剤が配合されたものの場合、界面活性剤の影響で入浴後の保湿性に欠け、肌がかさつくといった不都合を生じることとなる。 【0007】 本発明は、係る実情に鑑みてなされたものであって、浴槽に張った浴湯に投入するだけで浴湯面にクリーミーな泡が広がり、入浴中にも泡が持続し、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与えるバブルバス組成物を提供することを目的としている。 【課題を解決するための手段】 【0008】 本発明者らは、上記の課題に対し鋭意検討した結果、ショ糖脂肪酸エステルが、浴湯に溶解する際に発生するクリーミーな泡及び本組成物が浴湯中に存在する気泡や溶存酸素の気液界面に配列することより発生する泡が上昇し、浴湯面にクリーミーな泡となり発泡し、それと同時にポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物が浴湯に溶解することで泡膜が強化され、泡の持続性が向上し、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与えるバブルバス組成物が得られることを見出し、本発明の完成に至った。 【0009】 すなわち本発明は、ショ糖脂肪酸エステルと、ポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを有することを特徴とするバブルバス組成物であり、詳しくは、ショ糖脂肪酸エステルと、ポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを含有することを特徴とするバブルバス組成物である。 【0010】 本発明のバブルバス組成物は、以下の各成分から構成される。 【0011】 本発明で用いられるショ糖脂肪酸エステルは、ショ糖1 分子中にある8 個のヒドロキシル基を脂肪酸でエステル化することにより得られるものであり、ショ糖1 分子に脂肪酸1 分子が反応したモノエステルから脂肪酸8 分子が反応したオクタエステルまでが存在するが、実際の工業生産においては、これら各エステルの混合物として得られている。このショ糖脂肪酸エステルは、天然成分であるショ糖を出発原料としているため、皮膚刺激が少なく安全なものである。 【0012】 上記のショ糖脂肪酸エステルにおける脂肪酸としては、炭素数8〜22の、飽和又は不飽和の、直鎖又は分岐鎖の脂肪酸であり、具体的には、例えば、カプリル酸、カプリン酸、オクタン酸、デカン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、ベヘニン酸、エルカ酸等の飽和脂肪酸、オレイン酸、リノレン酸、リノール酸等の不飽和脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、パーム核油脂肪酸等の混合酸等が挙げられる。上記のショ糖脂肪酸エステルは泡立ちや泡の持続性を良好に保つものであれば特に限定されることなく用いることができるが、クリーミーな泡を発生させるためには、好ましくは、ショ糖ステアリン酸エステルである。 【0013】 これらショ糖脂肪酸エステルは1種または2種以上を配合することができる。その配合量としては、本発明のバブルバス組成物中で、好ましくは1〜20質量%、さらに好ましくは1〜10質量%となるように配合される。配合量が1質量%未満では、湯浴投入時に良好な泡立ちが得られない場合があり、一方、20質量%を超えると、湯浴投入時に充分な分散性が得られずに好ましくない場合がある。 【0014】 また、本発明で用いられるポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物は、水溶性であり、泡の持続性を良好に保つものであれば特に限定されることなく用いることができる。その中でも特に、ポリエチレンオキサイドが好適である。 【0015】 本発明で用いられるポリエチレンオキサイドとは、エチレンオキサイドを開環重合して製造されるポリマーで、その粘度平均分子量は約5 万M から650 万M であり、エチレンオキサイドを縮合開環重合して得られるポリエチレングリコールと比較した場合、格段に分子量が高い。上記のポリエチレンオキサイドは、1種又は2種以上を配合することができる。入浴時にも泡を保持するために、上記のポリエチレンオキサイドは、粘度平均分子量の高いものが好適であり、好ましくは200 万M 〜500 万M である。また、その配合量としては本発明のバブルバス組成物中で、好ましくは1〜15質量%、さらに好ましくは、1〜10質量%となるように配合される。配合量が1質量%未満では、泡の持続性を良好に保つことができなかったり、入浴時の肌の滑らかさに十分な効果が得られなかったりする場合がある。一方、15質量%を超えると、浴湯投入時に完全に溶解しなかったり、入浴時の肌にぬるつきが生じ、入浴後の肌にしっとり感が得られず、好ましくない場合がある。 【0016】 本発明によるバブルバス組成物には、上記したショ糖脂肪酸エステルと、ポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物とを含有させる他に、浴湯への分散性を向上させる目的で無機塩が配合される。 【0017】 具体的には、例えば、炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム、硫酸アンモニウム、炭酸マグネシウム、ホウ砂、硝酸カルシウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、硫酸アルミニウム、ポリリン酸ナトリウム、塩化アンモニウム、硫酸鉄、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、酸化カルシウム、硫化ナトリウム、硫化カリウム等が例示され、好ましくは炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム、炭酸マグネシウム、ホウ砂、硝酸カルシウム、硝酸カリウム、硫酸アルミニウム、ポリリン酸ナトリウム、塩化アンモニウム、リン酸ナトリウム、硫化ナトリウム、硫化カリウムが用いられ、さらに好ましくは炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム、炭酸マグネシウム、硝酸カルシウム、硫酸アルミニウム、硫化ナトリウム、硫化カリウムが用いられるが、これに限定されるものではない。 【0018】 これら無機塩は、バブルバス組成物の分散性を向上させるため、その配合量は50質量%以上が好適である。 【0019】 また、本発明によるバブルバス組成物には、上記成分以外に、本発明の効果を損なわない範囲で各種添加物を使用することができる。そのような添加物とは、例えばポリマー類、多価アルコール、界面活性剤、無機顔料、鉱物油、動物系原料由来の種々の添加物、香料、色素などが挙げられる。以下にそれらの例を示す。 【0020】 下記のポリマー類は、泡の保持を補助するため、あるいは入浴時に肌にしっとり感を与えるために配合される。 【0021】 具体的には、例えばポリビニルアルコール、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメタアクリレート、ポリアクリル酸塩、カルボキシビニルポリマー、ポリエチレンイミン、エチルセルロース、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、カルボキシエチルセルロース、カルボキシエチルセルロースナトリウム、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ニトロセルロース、結晶セルロース、アラビアゴム、ベンゾインゴム、ダンマルゴム、グアヤク脂、アイルランド苔、カラヤゴム、トラガントゴム、キャロブゴム、クインシード、寒天、カゼイン、乳糖、果糖、トレハロース又はその誘導体、デキストリン、ゼラチン、ペクチン、デンプン、カラギーナン、カルボキシメチルキチン又はキトサン、エチレンオキサイドなどのアルキレンオキサイド(炭素数が2〜4)が付加されたヒドロキシアルキル(炭素数が2〜4)キチン又はキトサン、低分子キチン又はキトサン、アルギン酸又はその塩、ヒアルロン酸又はその塩、コンドロイチン硫酸又はその塩、ヘパリン、グリシジルトリメチルアンモニウムハライドとヒドロキシエチルセルロースからなる第4級窒素含有セルロースエーテル、ジアリルジメチルアンモニウムハライド/ヒドロキシエチルセルロースグラフト共重合体、ヒドロキシプロピルグァーガム第4級アンモニウム誘導体、ポリ(ジメチルジアリルアンモニウムハライド)型カチオンポリマー、ジメチルジアリルアンモニウムハライドとアクリルアミド共重合体型カチオンポリマー、ポリグリコールポリアミン縮合物、ビニルピロリドン・ジメチルアミノエチルメタアクリレート共重合体カチオン化物等を挙げることができる。 【0022】 下記の多価アルコールは泡の保持や、肌への保湿効果を付与するために配合される。本発明で用いられる多価アルコールとは、分子内に2以上の水酸基を持つ有機化合物をいい、特に限定することなく用いることができる。 【0023】 具体的には、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、1,2−ペンタンジオール、グリセリン、ジグリセリン、ペンタエリトリトール、ソルビトール、マンニトールが例示され、好ましくはポリエチレングリコールが用いられる。 【0024】 界面活性剤として下記の成文を配合することができる。 【0025】 アニオン性界面活性剤(アルキルカルボン酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、アルキルリン酸エステル塩)、カチオン性界面活性剤(アルキルアミン塩、アルキル四級アンモニウム塩)、両性界面活性剤〔カルボン酸型両性界面活性剤(アミノ型、ベタイン型)、硫酸エステル型両性界面活性剤、スルホンサン型両性界面活性剤、リン酸エステル型両性界面活性剤〕、非イオン性界面活性剤(エーテル型非イオン性界面活性剤、エステル型非イオン性界面活性剤、エーテルエステル型非イオン性界面活性剤、含窒素型非イオン性界面活性剤、アルキルポリポリグルコシド)、その他の界面活性剤(天然界面活性剤、タンパク質加水分解物の誘導体、高分子界面活性剤、チタン・ケイ素を含む界面活性剤、フッ化炭素系界面活性剤)など。 【0026】 無機顔料として下記の成分を配合することができる。 【0027】 無水ケイ酸、ケイ酸マグネシウム、タルク、カオリン、ベントナイト、マイカ、雲母チタン、オキシ塩化ビスマス、酸化ジルコニウム、酸化マグネシウム、酸化亜鉛、酸化チタン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、グンジョウ、酸化クロム、水酸化クロム、カーボンブラック、カラミンなど。 【0028】 下記の鉱物油を、皮膚への油分補給のために配合することができる。 【0029】 流動パラフィン、ワセリン、パラフィン、オゾケライド、セレシン、マイクロクリスタリンワックスなど。 【0030】 下記の動物系原料由来の種々の添加物を配合することができる。 【0031】 鶏冠抽出物、牛、豚又はヒトの胎盤抽出物、豚又は牛の胃または十二指腸或いは腸の抽出物若しくはその分解物、豚又は牛の脾臓の抽出物若しくはその分解物、豚又は牛の脳組織の抽出物、水溶性コラーゲン、アシル化コラーゲン等のコラーゲン誘導体、コラーゲン加水分解物、エラスチン、エラスチン加水分解物、水溶性エラスチン誘導体、ケラチン及びその分解物又はそれらの誘導体、シルク蛋白及びその分解物又はそれらの誘導体、豚又は牛血球蛋白分解物(グロビンペプチド)、豚又は牛ヘモグロビン分解物(ヘミン、ヘマチン、ヘム、プロトヘム、ヘム鉄等)、牛乳、カゼイン及びその分解物又はそれらの誘導体、脱脂粉乳及びその分解物又はそれらの誘導体、ラクトフェリン又はその分解物、鶏卵成分、魚肉分解物など。 【0032】 本発明のバブルバス組成物は、常法により、パウダー状(粉末状)、顆粒状、ペレット状、スティック状、固形状の何れの剤型として製造される。中でも、パウダー状(粉末状)とした製剤が最も好ましく、その効果を最大限に発揮することができる。 【0033】 また、本発明のバブルバス組成物は、一般家庭の浴槽のお湯の容量、すなわち、180リットルのお湯に対して、標準で30g、好みに応じて10〜50g程度の適宜の量を使用することが好ましい。 【0034】 このようにして構成される本発明のバブルバス組成物は、ショ糖脂肪酸エステルが、浴湯に溶解する際に発生するクリーミーな泡及び本組成物が浴湯中に存在する気泡や溶存酸素の気液界面に配列することより発生する泡が上昇し、浴湯面にクリーミーな泡となり発泡するので、水道水の水圧を用いず、浴湯に投入するだけで浴湯面にクリーミーな泡を発生させることができる。また、ポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物が浴湯に溶解することで泡膜を強化するので、浴湯面に発生したの泡が入浴中にも持続し、浴湯面における体と泡の接触部分に隙間が生じず、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与える。 【発明の効果】 【0035】 本発明のバブルバス組成物を用いることにより、浴湯に投入するだけでクリーミーな泡が浴湯面に広がり、入浴中にも泡が持続し、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与える入浴剤が得られる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0036】 次に実施例を示し、本発明を詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。 【0037】 実施例1〜8および比較例1〜7 表1に示す各成分を常温にて混合、攪拌することにより、バブルバス組成物を調製した。なお、表1において、各成分の配合量は質量%である。 【0038】 得られたバブルバス組成物について、以下の評価試験を行なった。その結果を表1 に示す。 【0039】 評価試験 「泡立ちの良さ」、「泡のクリーミーさ」、「泡の持続性」について試験を行なった。浴槽に180Lの水道水を張り、サンプル30gを投入し以下の7 段階の基準で評価を行なった。評価点の平均値を算出し、これを以下の5 段階の基準で判定した。なお、全ての試験は10名の専門パネラーにより行なわれた。 【0040】 <7 段階評価基準> 6:非常に良い 5:良い 4:やや良い 3:普通 2:やや悪い 1:悪い 0:非常に悪い <5 段階判定基準> ◎:5.0以上 ○:4.0以上5.0未満 △:3.0以上4.0未満 ▲:2.0以上3.0未満 ×:2.0未満 【0041】 【表1】
表1より、実施例1〜8は、いずれもショ糖脂肪酸エステル及びポリアルキレンオキサイドが配合されており、浴湯に投入するだけでクリーミーな泡を発生させ、かつ、その泡が入浴中にも消泡しないことがわかる。また、実施例2〜4に示すように、その他の成分を配合しても泡のクリーミーさや持続性に何ら問題はないことがわかる。 【0042】 ここで、比較例1〜3に示すように、陰イオン性界面活性剤や両性界面活性剤を配合したものについては、キメの細かいクリーミーな泡の発生は見られず、泡の持続性もない。しかし、比較例4は、ショ糖脂肪酸エステルを配合し、浴湯投入時にはクリーミーな泡を得られたが、その泡が持続せず消泡してしまうことがわかる。さらに、比較例5 においては、ショ糖脂肪酸エステルの配合量を減らしたが、泡のクリーミーさに問題は無かった。また、比較例6ではショ糖脂肪酸エステルの配合量が1%未満であるためクリーミーな泡の発生は見られなかった。比較例7においてはショ糖脂肪酸エステルの配合により、浴湯投入時の泡立ちは良かったものの、ポリアルキレンオキサイドの配合量が1%未満であるため、その泡が持続することはなかった。 【0043】 以上から明らかなように、本発明によれば、ショ糖脂肪酸エステルとポリエチレンオキサイドやポリプロピレンオキサイドなどのポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物を組み合わせることにより、浴湯に投入するだけでクリーミーな泡が浴湯面に広がり、入浴中にも泡が持続し、かつ、入浴後の肌にしっとり感を与えるバブルバス組成物が得られる。 【産業上の利用可能性】 【0044】 バブルバス用の入浴剤として利用できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591169560 【氏名又は名称】牛乳石鹸共進社株式会社
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| 【出願日】 |
平成17年5月12日(2005.5.12) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100075502 【弁理士】 【氏名又は名称】倉内 義朗
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| 【公開番号】 |
特開2006−315994(P2006−315994A) |
| 【公開日】 |
平成18年11月24日(2006.11.24) |
| 【出願番号】 |
特願2005−139768(P2005−139768) |
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