| 【発明の名称】 |
アポトーシス誘導剤、これを含有する飲食物及び薬品並びにアポトーシス誘導剤の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】岡田 利孝 【住所又は居所】愛知県大府市吉川町1丁目39番地の1 株式会社東洋発酵内
【氏名】野原 哲矢 【住所又は居所】愛知県大府市吉川町1丁目39番地の1 株式会社東洋発酵内
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| 【要約】 |
【課題】メカブとアスコフィラム属藻類との混合物由来の、安全性が高く、且つ十分なアポトーシス誘導性を有するアポトーシス誘導剤、これを含有する飲食物及び薬品、並びにアポトーシス誘導剤の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のアポトーシス誘導剤は、メカブとアスコフィラム属藻類との混合物の抽出物を含有することを特徴とする。また、本発明のアポトーシス誘導剤の製造方法は、メカブとアスコフィラム属藻類との混合物に溶媒を加え、アポトーシス誘導成分を抽出する工程を備えることを特徴とする。メカブとアスコフィラム属藻類との合計を100質量%とした場合に、メカブは5〜50質量%(特に7〜40質量%)であることが好ましい。 |