| 【発明の名称】 |
アンドロゲン受容体結合阻害剤及びそれを配合した頭髪用剤及び皮膚外用剤。 |
| 【発明者】 |
【氏名】▲高▼橋 秀子 【住所又は居所】東京都千代田区神田淡路町2丁目23番地 香栄興業株式会社内
【氏名】鈴木 琢也 【住所又は居所】東京都千代田区神田淡路町2丁目28番地 香栄興業株式会社内
【氏名】村田 一惠 【住所又は居所】東京都千代田区神田淡路町2丁目23番地 香栄興業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】脱毛防止、育毛・養毛効果およびフケ、ニキビ、皮膚炎といった肌の改善を目的とした頭髪用剤、皮膚外用剤を見出すこと。
【解決手段】ホウライシダ(学名:Adiantum capillus−veneris L.)、ムクナ・プルリエンス(学名:Mucuna pruriens(L.)DC.)、ナンヨウサンショウ(学名:Murraya koenigii(L.)Spreng.)、カミメボウキ(学名:Ocimum sanctum L.)、オノスマ・ブラクテアツム(学名:Onosma bracteatum)、ローズマリー(学名:Rosmarinus officinalis)、タマザキメハジキ(学名:Leonotis nepetifolia(L.)R.Br.)よりなる群の1種又は2種以上の溶媒抽出物を有効成分とし、優れたアンドロゲン結合阻害作用を有し、これらを配合した頭髪用剤、皮膚外用剤を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見出した。 |