| 【発明の名称】 |
PPARδ活性化作用を測定することを特徴とする物質の選択方法及び薬剤 |
| 【発明者】 |
【氏名】山岡 一良 【住所又は居所】東京都日野市旭が丘4丁目3番2号 帝人株式会社東京研究センター内
【氏名】高木 健一郎 【住所又は居所】東京都日野市旭が丘4丁目3番2号 帝人株式会社東京研究センター内
【氏名】片岡 健一郎 【住所又は居所】東京都日野市旭が丘4丁目3番2号 帝人株式会社東京研究センター内
【氏名】山本 眞則 【住所又は居所】東京都日野市旭が丘4丁目3番2号 帝人株式会社東京研究センター内
【氏名】近西 俊洋 【住所又は居所】東京都日野市旭が丘4丁目3番2号 帝人株式会社東京研究センター内
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、PPARδを活性化する作用を有する化合物を含有する熱産生亢進作用を有する物質の選択方法、及びその薬剤、並びに抗糖尿病、抗肥満、及び内臓蓄積脂肪低減化機能を有する薬剤を提供する。
【解決手段】本発明は、ペルオキシソーム増殖物質活性化受容体PPARδを活性化する作用を有する化合物を含有する、非ふるえ熱産生(nonshiveringthermogenesis;nST)を亢進させ、脂肪組織等の細胞中のミトコンドリアの脱共役呼吸又はミトコンドリア内膜でのプロトンリークを特異的に亢進させ、UCP1の発現量を増大させる作用を有する薬剤、該化合物を含有する抗糖尿病剤、抗肥満剤、内臓蓄積脂肪低減化剤である。また本発明は、PPARδ活性化作用の測定による該化合物の選択方法である。 |