| 【発明の名称】 |
フルオロエーテル組成物及び、ルイス酸の存在下におけるその組成物の分解抑制法 |
| 【発明者】 |
【氏名】クリストフアー・ビエニアルツ
【氏名】ステイーブ・エイチ・チヤン
【氏名】キース・アール・クロマツク
【氏名】シユイエン・エル・ホワン
【氏名】河合 俊和
【氏名】小林 真奈美
【氏名】デイビツド・ロツフレド
【氏名】ラジヤゴパラン・ラガバン
【氏名】イアール・アール・スパイシエール
【氏名】アナレイト・エイ・ステルマツハ
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| 【要約】 |
【課題】ルイス酸の存在下においても分解することのない、安定性の高い麻酔用フルオロエーテル組成物を提供する。
【解決手段】無水フルオロエーテル化合物に、生理学的に許容可能なルイス酸抑制剤として、水、ブチル化ヒドロキシトルエン(1,6−ビス(1,1−ジメチルエチル)−4−メチルフェノール)、メチルパラベン(4−ヒドロキシ安息香酸メチルエステル)、プロピルパラベン(4−ヒドロキシ安息香酸プロピルエステル)、プロポホール(2,6−ジイソプロピルフェノール)、及びチモール(5−メチル−2−(1−メチルエチル)フェノール)等を添加することにより、麻酔薬組成物の安定性を改善した。 |