| 【発明の名称】 |
ステロイドまたはステロイド誘導体を含有する懸濁性医薬組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】上竹 順久 【住所又は居所】愛知県名古屋市南区西桜町76番地 株式会社日本点眼薬研究所内
【氏名】末石 俊彦 【住所又は居所】愛知県名古屋市南区西桜町76番地 株式会社日本点眼薬研究所内
【氏名】榎村 眞一 【住所又は居所】大阪市和泉市テクノステージ2丁目2番4号 エム・テクニック株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】安全性が高く、適用部位からの有効成分の吸収性に極めて優れ、光に対する安定性が良好であり、特に点眼剤については、眼球の底部にまで薬物を浸透可能なステロイド含有医薬組成物を提供すること。
【解決手段】ステロイドまたはステロイド誘導体を有効成分として含有し、その粒子径分布の中心が0.005μm〜5μmであり、粒子径分布の90%メジアン径が10μm以下である水性懸濁液剤によって解決される。この水性懸濁液剤は、例えば点眼剤、点鼻剤、経口剤、ローション剤、及び軟膏剤等に応用することができる。 |