| 【発明の名称】 |
ポリフェノール含有生成物の製造方法、ポリフェノール含有生成物、α−アミラーゼ阻害剤、抗酸化剤および食用組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】吉田 英生 【住所又は居所】岡山県赤磐郡熊山町徳富363番地 備前化成株式会社内
【氏名】羽田 尚彦 【住所又は居所】岡山県赤磐郡熊山町徳富363番地 備前化成株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】天然物から簡便な操作で高収量で得られ、しかも有用な生理活性を有するポリフェノール含有生成物を提供する。
【解決手段】グァバ葉を原料とし、濃度30〜80重量%の含水有機溶剤を溶出溶媒とし、クロマトグラフィーによってポリフェノール含有画分を溶出させることによって、ポリフェノールを精製する。好ましくは、クロマトグラフィーが疎水クロマトグラフィーであり、また、含水有機溶剤が、エタノール、メタノールおよびアセトンからなる群より選ばれた一種以上の溶剤である。また、好ましくは、グァバ葉から水または含水有機溶剤によって抽出された抽出物の水溶液をクロマトグラフィーに吸着させ、次いで含水有機溶剤によって抽出する。 |