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【発明の名称】 哺乳瓶の持ち手ベルト
【発明者】 【氏名】菊池 由布子

【要約】 【課題】哺乳瓶での授乳の際、乳児が自分でも哺乳瓶を持って飲めるようにするものを提供する。

【解決手段】哺乳瓶に2つの持ち手のある哺乳瓶の持ち手ベルトを巻きつけて装着することにより、乳児が自分でも哺乳瓶を持って飲めるようにする。2つの持ち手は、哺乳瓶の持ち手ベルトを装着した際、左右にある2つの持ち手を動物の耳に似せたり、カラフルな色彩や音の出る仕掛けなどにすることができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
2つの持ち手を有する各素材のベルトであって、マジックテープなどの粘性部材で哺乳瓶に巻きつけ固定して使用する物である。
2つの持ち手を付けることにより乳児が自分で哺乳瓶を持ってミルクを飲めるようにする事を特徴とする哺乳瓶の持ち手ベルト。
【請求項2】
前記2つの持ち手は、前記哺乳瓶の持ち手ベルトを装着した際、左右にある2つの持ち手を動物の耳に似せたり、カラフルな色彩や音の出る仕掛けなどで、乳児の心を惹くデザインを特徴とする請求項1記載の哺乳瓶の持ち手ベルト。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、授乳の手間を軽減し楽しい授乳時間のために、2つの持ち手を有するベルトを哺乳瓶に巻きつけ装着することにより、乳児が自分で哺乳瓶を持ってミルクを飲めるようにしたものである。
【背景技術】
【0002】
授乳の際、たとえば、ストーブの時間延長や電話などでほんの少しの間授乳を中断したい事がありました。その時に乳児に泣かれることなく出来る方法はないかと思い、この2つの持ち手を有する哺乳瓶の持ち手ベルトを思いつきました。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
哺乳瓶での授乳の際少しの間授乳を中断すると乳児が大無泣きするという難点があった。本発明はこの課題を解消するためになされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
2つの持ち手を有する哺乳瓶の持ち手ベルトを哺乳瓶に巻きつけ固定することにより、哺乳瓶に出来た2つの持ち手を乳児がつかむ事が出来る。また2つの持ち手を動物の耳に似せたり、色や音の出る物を入れたりすることで乳児の心を惹くデザインにした。
【発明の効果】
【0005】
哺乳瓶に哺乳瓶の持ち手ベルトを付ける事で乳児でも自分で哺乳瓶を持ってミルクが飲める。また哺乳瓶の持ち手ベルトのデザインや音により、少しの間授乳を中断しても乳児が大泣きする事無く待って居られる。そのため母親の心のゆとりが生まれる。
【実施例1】
【0006】
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】本発明の正面図である。
【図2】本発明の使用状態を示す正面図である。
【符号の説明】
【0008】
1 ベルト本体
2 持ち手
3 目(飾り)
4 粘性部材(マジックテープなど)
【出願人】 【識別番号】505225681
【氏名又は名称】菊池 由布子
【出願日】 平成17年5月19日(2005.5.19)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−320681(P2006−320681A)
【公開日】 平成18年11月30日(2006.11.30)
【出願番号】 特願2005−175659(P2005−175659)