| 【発明の名称】 |
点眼ノズル、用時溶解型点眼容器キット及び用時溶解方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】小川 幸弘 【住所又は居所】大阪府茨木市藤の里2丁目11番6号 大成化工株式会社内
【氏名】吉村 誠司 【住所又は居所】大阪府茨木市藤の里2丁目11番6号 大成化工株式会社内
【氏名】浜本 啓二 【住所又は居所】大阪府茨木市藤の里2丁目11番6号 大成化工株式会社内
【氏名】中尾 正治 【住所又は居所】大阪府茨木市藤の里2丁目11番6号 大成化工株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】用時において使用者に特別な操作を強いることなく、固形薬剤の液体への溶解を自動的に完了させ、誤操作・誤使用・溶解忘れを回避し得る用時溶解を実現させる。
【解決手段】予め内部に液体Lを収容させて口部21をキャップ22で密封した容器本体2と、口部21に装着可能な装着部321及び点眼孔324を有するノズル部322からなるノズル本体32に対し錠剤Sを収容したホルダ部31を連結しアルミピロー包装4にて防湿密封包装した点眼ノズル3と、を併せて1つの包装5にして提供する。用時には、アルミピロー包装を破って取り出した点眼ノズル3を、キャップ22を取り外した容器本体2の口部21に装着するだけで、点眼容器が組み立てられると同時に、ホルダ部の錠剤が液体中に浸漬して溶解が行われる。 |