| 【発明の名称】 |
消毒パック、消毒パック装置、消毒パックを備えたヘルメット及び応急手当パック |
| 【発明者】 |
【氏名】田辺 経夫
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| 【要約】 |
【課題】応急手当に必要な消毒物を容易に携帯でき、必要なときにすぐ用いることができる、消毒パック、消毒パック装置及び消毒パックを備えたヘルメット等を提供すること。
【解決手段】消毒パック10は、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体11と、この袋体11を一方の面に保持し角につまみ部14を有する基体12と、この基体12の他面に設けられた凹凸面により、接触する部分に着脱可能な凹凸面部13と、から成ることを特徴とする |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、 この袋体を一方の面に保持する基体と、 から成ることを特徴とする消毒パック。 【請求項2】 液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、 この袋体を一方の面に保持し角につまみ部を有する基体と、 この基体の他面に接触する部分に着脱可能な着脱部と、 から成ることを特徴とする消毒パック。 【請求項3】 液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、この袋体を一方の面に保持し、角につまみ部を有する基体と、この基体の他面に設けられた凹凸面部により、接触する部分に着脱可能な着脱部と、から成る消毒パックと、 この消毒パックを着脱可能に接触する凹凸面部と、つば状の突起を有し頭に被る帽子体に、挟むことが可能な止め部とを有する止め具と、 を有することを特徴とする消毒パック装置。 【請求項4】 液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、この袋体を一方の面に保持し、角につまみ部を有する基体と、この基体の他面に設けられた凹凸面部により、接触する部分に着脱可能な着脱部と、から成る消毒パックと、 内部で頭部に当接するごとく設けられ、頭部に当たる面に凹凸面部を有する保護帯と、 を備え、前記保護帯の凹凸面部に前記消毒パックの凹凸面部を押圧されて前記消毒パックを内部に保持することを特徴とする消毒パックを備えたヘルメット。 【請求項5】 液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す消毒部と、 傷の手当てに用いられる薬品が封入され、圧力がかかるとこの薬品が出る薬品部と、 この薬品部および前記消毒部が設けられた基体と、 を有することを特徴とする応急手当パック。 【請求項6】 液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す消毒部と、 洗浄綿が入れられた洗浄綿部と、 傷の手当てに用いられる薬品が封入され、圧力がかかるとこの薬品が出る薬品部と、 傷口を保護するための保護部材と、 この保護部材部、前記消毒部、前記洗浄綿部および前記薬品部が設けられた基体と、 を有することを特徴とする応急手当パック。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、怪我をしたときなど、いざというときに消毒液などにより応急措置を行うことができる装置に関する。 【背景技術】 【0002】 一般に、人が怪我などをするときは予想していなかった場合が多く、その場で応急手当をすれば、容易に快方する場合であっても、応急手当をすることができないために事態を悪化させることがある。何故、応急手当をできなかったかといえば、そのための医薬品、例えば消毒液が手元になかったことによる。消毒液を常に持ち歩いていれば、このような事態を防ぐことができるが、消毒液を持ち歩くことは不便であり、応急手当を必要とする状況に至ることは通常、ほとんどないこともあって、消毒液を持ち歩く人はほとんどいない。 【0003】 もし、消毒液を容易に持ち運ぶことができれば、思いがけず怪我をしたような場合にも応急手当をすることができて、大事に至らずにすむことになる。 【0004】 このような点を考慮して応急手当のための医薬品を携帯し易いように、ヘルメットに医薬医療品の収納室を設けた、救急用医薬品医療用品備付け頭部保護用ヘルメットが知られている(特許文献1参照)。 【0005】 また、中に炭などが入った袋体を頭部空間内に着脱可能に取り付けられた帽子体も知られている(特許文献2参照)が、これは頭を爽快にするためのものである。 【特許文献1】登録実用新案第3001544号公報 【特許文献2】特開2000−303242号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 しかし、上記特許文献1に記載のヘルメットでは、収納室を設けておく必要があり、必ずしも使い易いものではなかった。 【0007】 本発明は、このような従来の問題点にかんがみてなされたもので、応急手当に必要な消毒物を容易に携帯でき、必要なときにすぐ用いることができる、消毒パック、消毒パック装置及び消毒パックを備えたヘルメット及び応急手当パックを提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0008】 本発明の請求項1によれば、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、この袋体を一方の面に保持する基体と、から成ることを特徴とする消毒パックを提供する。 【0009】 本発明の請求項2によれば、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、この袋体を一方の面に保持し角につまみ部を有する基体と、この基体の他面に接触する部分に着脱可能な着脱部と、から成ることを特徴とする消毒パックを提供する。 【0010】 本発明の請求項3によれば、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、この袋体を一方の面に保持し、角につまみ部を有する基体と、この基体の他面に設けられた凹凸面部により、接触する部分に着脱可能な着脱部と、から成る消毒パックと、この消毒パックを着脱可能に接触する凹凸面部と、つば状の突起を有し頭に被る帽子体に、挟むことが可能な止め部とを有する止め具と、を有することを特徴とする消毒パック装置を提供する。 【0011】 本発明の請求項4によれば、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す袋体と、この袋体を一方の面に保持し、角につまみ部を有する基体と、この基体の他面に設けられた凹凸面部により、接触する部分に着脱可能な着脱部と、から成る消毒パックと、内部で頭部に当接するごとく設けられ、頭部に当たる面に凹凸面部を有するた保護帯と、を備え、前記保護帯の凹凸面部に前記消毒パックの凹凸面部を押圧されて前記消毒パックを内部に保持することを特徴とする消毒パックを備えたヘルメットを提供する。 【0012】 本発明の請求項5によれば、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す消毒部と、傷の手当てに用いられる薬品が封入され、圧力がかかるとこの薬品が出る薬品部と、この薬品部および前記消毒部が設けられた基体と、を有することを特徴とする応急手当パックを提供する。 【0013】 本発明の請求項6によれば、液状又はゼリー状の消毒物が封入され、圧力がかかるとこの消毒物が流れ出す消毒部と、洗浄綿が入れられた洗浄綿部と、傷の手当てに用いられる薬品が封入され、圧力がかかるとこの薬品が出る薬品部と、傷口を保護するための保護部材と、この保護部材部、前記消毒部、前記洗浄綿部および前記薬品部が設けられた基体と、 を有することを特徴とする応急手当パックを提供する。 【発明の効果】 【0014】 本発明によれば、応急手当に必要な消毒物を容易に携帯でき、必要なときにすぐ用いることができる、消毒パック、消毒パック装置、消毒パックを備えたヘルメット及び応急手当パックが得られる効果がある。 【発明を実施するための最良の形態】 【0015】 以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。図1(a)は本発明一実施形態に用いる消毒パックの斜視図であり、図1(b)はこの消毒パックが貼り付けられる止め具である。消毒パック10は、中にマキロン(登録商標)など殺菌消毒液が封入され柔軟性を有する袋体11とこの周囲を一方の面に押圧圧着された四角形状の基体12と、この基体12の他面にマジックテープなどにより形成された凹凸面部13(図示せず)とから成る。基体12には、その角につまみ部14が設けられている。基体12を凹凸面部13の側に折り曲げることにより、消毒液パック10を割ることができ、この状態で封入されていた消毒液が流れ出すようになっている。 【0016】 この消毒パック10は、図1(b)に示す止め具に着脱可能に固着することができる。止め具15は、所定幅の長方形部材を折り曲げた断面U字形状部を有する止め部材16と、この止め部材16の広い方の外側面に設けられた凹凸面部17とから成る。止め具15と、上記消毒パック10により消毒パック装置が構成される。 【0017】 消毒パック10の、マジックテープなどにより形成された凹凸面部13が凹凸面部17に押し付けられると、消毒パック10は止め具15に固定することができる。またつまみ部14を強く引っ張ることにより、消毒パック10を止め具15から離すことが可能である。 【0018】 図2(a)に上記止め具15が帽子に保持された状態を示す。帽子20のつば部21が上記U字形状部に入るように、止め部材16が差し込まれる。図2(b)に示すように、止め部材16にはマジックテープなどにより形成された凹凸面部17により消毒パック10が止められている。したがって、止め具15に消毒パック10を保持した状態でこの帽子20を被っている人は、常に消毒パック10を携帯することができることになる。 【0019】 そして、応急手当が必要になったときには、帽子20にとめられている止め具15に固着されている消毒パック10をつまみ部14を引っ張って、直接取り外す。この消毒液パック10を割って手当てが必要な部位に当て、殺菌及び消毒することができる。 【0020】 あるいは、止め具15毎、帽子20のつば部21から取り外した後、つまみ部14を把持して強く引っ張り、消毒パック10を外し、割って、手当てが必要な部位に当て、殺菌、消毒することもできる。 【0021】 また、消毒パック10が古くなったなどの利用により取り替えるときには、つまみ部14を引っ張って消毒パック10を外し、代わりの新しい消毒パックを押し付けることにより止め具15の凹凸面部17に固定することが可能である。 【0022】 上記実施形態では、止め部材として長方形板体を折り曲げた形状のものを用いたが、消毒パックを取り付ける面だけを板状とし、他の部分をクリップ形状のものとしてもよい。これによれば、止め具を軽くすることができる利点がある。また、止め具の消毒パックに取り付ける面の中央を空けて周囲においてのみ消毒パックに付けられるようにしてもよい。止め具の材料は、プラスチックなど壊れなくて、丈夫で軽い材料を用いることが望ましい。 【0023】 本発明の上記実施形態では、帽子のつば部に止め具を取り付けるようにしたが、本発明は、帽子に限られず、つばなど、板状の突起を有し、止め具により挟むことが可能なものであればよい。 【0024】 本発明の上記実施形態によれば、応急手当に必要な消毒パックを保持する消毒パック装置を常にしかも容易に、携帯することが可能であり、応急手当が必要な場合にすぐに消毒パックを使用することが可能である。 【0025】 次に、本発明の他の実施形態について説明する。この実施形態では、作業用ヘルメットに上記のような消毒パックが着脱可能に固着される。 【0026】 図3にこの実施形態の作業用ヘルメットを下方から見た、その内面を示す図である。作業用ヘルメット30は、内部に、外部のショックから頭部を保護するための保護帯32が張られている。この各保護帯32とこれらの保護帯が交差する中央部分に、上記構造を有する消毒パック10を着脱可能に保持するための、マジックテープなどによる凹凸面部34が設けられており、この凹凸面部34に前記消毒パック10の凹凸面部13を押し付けることにより、これらの凹凸面部34が設けられている部分に、消毒パック10を保持することができる。 【0027】 このように内側の保護帯32に消毒パック10が保持された作業用ヘルメット30を被っているとき、何かの物がこのヘルメットに当たって、強い衝撃を受けると、頭部と保護帯32の間に位置する消毒パック10に圧力がかかり、袋体11に圧力が加わって割れて、消毒液が流れ出る。この流れ出た消毒液は、作業用ヘルメットを被っている人の頭部の衝撃を受けた部位に流れ出た消毒液が付けられることになり、衝撃を受けた最も早い時期に、自動的に応急手当がなされることになる。またこの作業ヘルメット内部に保持される消毒パックは、つまみ部14を引っ張って取り外すことができ、新しい消毒パックの凹凸面部を押し付けることにより、新しい消毒パックを保護帯に固定することができる。 【0028】 上記実施形態では、作業用ヘルメットの場合について説明したが、本発明は作業用ヘルメットに限られず、内部に保護帯を有するヘルメットに適用可能である。また保護帯を有しない場合でも、内部に消毒パックを着脱可能に保持できるヘルメットに本発明は適用できる。 【0029】 上記実施形態のヘルメット内部の保護帯に保持された消毒パックをつまみ部を掴んで外し、応急手当を行うことができることもできる。 【0030】 本発明のこの実施形態によれば、ヘルメット着用者が外部から衝撃を受けた直後の段階で、応急手当をすることができる利点がある。 【0031】 上記実施形態では、消毒液を袋体に封入した消毒パックを用いるものについて説明したが、本発明では、液体状のものでなく、消毒が可能なゼリー状の消毒物であってもよい。 【0032】 本発明の上記実施形態では、袋体に封入された消毒物の入れ替えについて説明していないが、液状あるいはゼリー状の消毒物を入れ替え可能な袋体にいれ、消毒物が古くなったときあるいは、少なくなったときに追加して入れるあるいは入れ直すことが可能な袋体であってもよい。またこの袋体は柔軟性を有せずある程度形状を保ったものであってもよい。 【0033】 又本発明において消毒パックは、凹凸面部でなくとも他の部分に着脱可能な着脱部を有すればよい。例えば両面テープの一方を止め具に貼り付けておき、他面に付けられている紙を剥がして消毒パックに固定するとか、両面テープの一方を消毒パックの基体につけておき他方の紙を剥がして止め具に付けるなどのようにしてもよい。 【0034】 また本発明における消毒パックは、一面に液状又はゼリー状の消毒物を封入する袋体を基体の一方の面に保持するものであればよく、基体のつまみ部及び着脱部は必ずしも必要ではない。 【0035】 ところで、図1及び図2により説明した実施形態において、止め具と帽子の間にバンドエイド(登録商標)などを挟むようにすることもできる。また、止め具の板厚の中にバンドエイドを収容する空隙を設けてこれを収容するようにすることもできる。 【0036】 例えば、図4(a)に示すように、止め具41の止め部材42に空洞43を設けて、この中に、図4(b)に示す消毒パック44を1枚、あるいは複数枚、入れておく。このような消毒パック44を入れた止め具41を帽子のつば部などに挟んで持ち運び、必要なときに、止め部材42の空洞43から消毒パック44を取り出し応急手当を行う。 【0037】 また、本発明の上記実施形態の説明では、消毒パックとして消毒液、ゼリー状消毒物などが入っただけのものを用いる場合について述べた。しかし、本発明では、消毒物と他の応急手当に必要なものがセットになった応急手当パックを用いることも可能である。 【0038】 例えば、図5に示すように、この応急手当パック50は、布地の基体51に順次設けられた、消毒液が封入された消毒液部52と、傷口を拭くための洗浄綿が入れられた洗浄綿部53と、傷口に塗る薬が封入された薬品部54と、傷口を覆うバンドエイドなどが取り外し可能に止められた保護部材部55とから成る。 【0039】 この応急手当パック50は、例えば上述する止め部材42の空洞43に入れられて持ち運ばれる。 【0040】 応急手当が必要になったときには、この応急手当パック50を取り出し、消毒液部52を押しつぶして消毒液を出して傷口を消毒する。次に、洗浄綿部53から洗浄綿を出して傷口を拭き、次に薬品部54を押してつぶすことにより薬品を出して傷口に塗る。その後、保護部材部55のバンドエイドを剥がして、薬品の塗られた傷口を保護する。 【0041】 本発明のこの実施形態によれば、応急手当が必要になったとき、傷口を消毒するだけでなく、消毒し薬品を塗った後、その傷口部位を保護する手当てまで行うことが可能となる利点がある。 【0042】 上記実施形態では、応急手当パックを止め具に入れた運ぶ場合について説明したが、適当な袋、箱などに入れて、応急手当パック単体で運んでもよい。また上記応急手当パックに設けるものは、消毒液のほか必要に応じて適宜選択して設けてよい。例えば洗浄綿が必要でなければ上記洗浄綿部は必要でなく、傷口に薬を塗った後、バンドエイドなどで止める必要がなければ、上記保護部材部がなくてもよい。 【図面の簡単な説明】 【0043】 【図1】本発明一実施形態の消毒パックを示す斜視図。 【図2】本発明一実施形態の消毒パック装置を説明するための図。 【図3】本発明の一実施形態のヘルメットを説明するための図。 【図4】本発明の他の実施形態の消毒パック装置を説明するための図。 【図5】本発明の他の実施形態の応急手当パックを示す斜視図。 【符号の説明】 【0044】 10,44・・・消毒パック、 11・・・袋体、 12,51・・・基体、 13,17,34・・・凹凸面部、 14・・・つまみ部、 15,41・・・止め具、 16,42・・・止め部材、 17・・・凹凸面部、 30・・・作業用ヘルメット、 32・・・保護帯、 43・・・空洞、 50・・・応急手当パック、 52・・・消毒液部、 53・・・洗浄綿部、 54・・・薬品部、 55・・・保護部材部。
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| 【出願人】 |
【識別番号】504242652 【氏名又は名称】田辺 経夫
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| 【出願日】 |
平成16年11月17日(2004.11.17) |
| 【代理人】 |
【識別番号】110000235 【氏名又は名称】特許業務法人 天城国際特許事務所
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| 【公開番号】 |
特開2006−149412(P2006−149412A) |
| 【公開日】 |
平成18年6月15日(2006.6.15) |
| 【出願番号】 |
特願2004−333205(P2004−333205) |
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