| 【発明の名称】 |
医療用容器用筒状体、医療用容器用薬剤容器、医療用容器用排出ポートおよび医療用容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】武井 信夫 【住所又は居所】静岡県富士宮市三園平818番地 テルモ株式会社内
【氏名】大西 秀一 【住所又は居所】静岡県富士宮市舞々木町150番地 テルモ株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】筒状体内と医療用容器内とを区分することができ、必要時には容易かつ確実に筒状体内を医療用容器内と連通できる医療用容器用筒状体を提供する。
【解決手段】医療用容器用筒状体10は、軟質バッグ2を備える医療用容器1に用いられる医療用容器用筒状体であって、筒状体10は、硬質もしくは半硬質材料により形成されており、筒状体10は、先端部が閉塞した筒状部7と、筒状部7の先端部に設けられた破断可能部11と、筒状部10の破断可能部11を挟むようにそれぞれ設けられるとともに軟質バッグ2の一方の内面に固着可能な第1の応力付与部12および軟質バッグ2の他方の内面に固着可能な第2の応力付与部14とを備え、破断可能部11は、第1の応力付与部12および第2の応力付与部14間の広がりにより破断し、筒状部10を開口するものである。 |