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【発明の名称】 輸液バック用外装袋
【発明者】 【氏名】秋村 泰憲
【住所又は居所】大阪市旭区高殿4丁目16番11号 株式会社カナエ内

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】
可撓性を有する紫外線遮断フィルムがシールされ袋状に形成され、輸液が充填された輸液バック本体と該輸液バック本体から凸出し且つ該輸液バック本体の外周より外径の小さい輸液バック薬剤排出部とから形成される輸液バックが収納される輸液バック用外装袋であって、
該輸液バック用外装袋下部には、前記輸液バック本体の外周より小さく且つ前記輸液バック薬剤排出部よりも外径の大きな下部開口予定部を備えており、
前記下部開口予定部は、剥離して収納された輸液バックの輸液バック薬剤排出部を挿入し、該輸液バック薬剤排出部のみを前記輸液バック用外装袋の外部に露出しうるように少なくとも該下部開口予定部の周縁部よりも弱くシールされてなることを特徴とする輸液バック用外装袋。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、光によって変質を受けやすい輸液 、特に、ビタミン類やアミノ酸類を含有する輸液等を充填した輸液バックを収納する輸液バック用外装袋に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、一般的な輸液バックを形成する材質としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル等の樹脂を主成分とするものが、広く用いられている。
【0003】
輸液バックには、種々の輸液が充填されて用いられるが、紫外線によって変質を受けやすい輸液、特にビタミン類(例えば、ビタミンA,B2 ,B12,K,葉酸など)やアミノ酸類を含有する輸液の場合は、該輸液を紫外線から保護する必要がある。
【0004】
前記のような輸液が充填された輸液バックは、使用するまでの間は、通常、ダンボールのような遮光性のある梱包材に収納されているため、紫外線に晒される恐れは殆どなく、主に、点滴等の使用中の紫外線による変質が問題となる。
【0005】
そのため、例えば、輸液バックを形成する材質に紫外線吸収剤等の薬剤を加えて輸液バックを形成し、紫外線を吸収させる方法が考えられるが、この場合は、前記紫外線吸収剤が輸液中に溶出し、点滴時(輸液投与時)の安全性が著しく損なわれるという虞がある。
【0006】
また、輸液バックの使用に際して、完全に光を遮光する遮光性フィルムよりなるカバーを輸液バック全体に被せることが多く行われるが、使用時に輸液バック全体にカバーを被せるため、点滴時(輸液投与時)に該カバーを捲り上げて輸液バックの薬剤排出口に注射針等を差し込まなければならず作業性が悪いという問題もある。
【0007】
そのため、輸液バック内の輸液を紫外線から保護し、点滴時(輸液投与時)の作業性も良好である輸液バック用外装袋が要望されている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本発明は、上記問題点に鑑み、輸液バック内の輸液を紫外線から保護し、且つ、点滴時(輸液投与時)の作業性も良好である輸液バック用外装袋を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明の発明者は、上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、紫外線遮断フィルムから形成された輸液バック用外装袋に輸液バックを収納し、使用に際し、該輸液バック用外装袋下部に輸液バック薬剤排出部のみを外部に露出させるための下部開口予定部を設けることにより、上記課題を解決できることを見いだし、本発明を完成するに至った。
【0010】
すなわち、本発明は、可撓性を有する紫外線遮断フィルムがシールされ袋状に形成され、輸液が充填された輸液バック本体と該輸液バック本体から凸出し且つ該輸液バック本体の外周より外径の小さい輸液バック薬剤排出部とから形成される輸液バックが収納される輸液バック用外装袋であって、該輸液バック用外装袋下部には、前記輸液バック本体の外周より小さく且つ前記輸液バック薬剤排出部よりも外径の大きな下部開口予定部を備えており、前記下部開口予定部は、剥離して収納された輸液バックの輸液バック薬剤排出部を挿入し、該輸液バック薬剤排出部のみを前記輸液バック用外装袋の外部に露出しうるように少なくとも該下部開口予定部の周縁部よりも弱くシールされてなることを特徴とする輸液バック用外装袋を提供する。
尚、輸液バックには、瓶形状の輸液ボトルも含むものとする。
【0011】
前記輸液バック用外装袋は、紫外線遮断フィルムから形成されているため、有害な紫外線を遮断でき、且つ、輸液バック用外装袋下部の下部開口予定部は、輸液バックの薬剤排出部のみを外部に露出できる大きさに該下部開口予定部の周縁部よりも弱くシールされているため、使用時に容易に開封でき該薬剤排出部のみを外部に露出でき作業性がよいものである。
【発明の効果】
【0012】
本発明の輸液バック用外装袋は、輸液バックに充填されている輸液を紫外線等の有害な波長の光から保護することができ、輸液の変質を防止することができる。
また、本発明の輸液バック用外装袋の下部には、輸液バック薬剤排出部のみを該輸液バック用外装袋の外部に露出するための弱くシールされた下部開口予定部を備えており、容易に開封でき、輸液バック薬剤排出部のみを前記輸液バック用外装袋の外部に露出でき、点滴時(輸液投与時)の作業性が向上する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、本発明に係る輸液バック用外装袋の一実施形態について、図1及び図2に基づいて説明する。
図1は、本実施形態の輸液バック用外装袋の概略図である。
図2は、輸液バックの概略図である。
図1に示すように、本実施形態の輸液バック用外装袋は、可撓性を有する紫外線遮断フィルムがシールされ袋状に形成され、輸液が充填された輸液バック本体と該輸液バック本体から凸出し且つ該輸液バック本体の外周より外径の小さい輸液バック薬剤排出部とから形成される輸液バックが収納される輸液バック用外装袋であって、該輸液バック用外装袋下部には、前記輸液バック本体の外周より小さく且つ前記輸液バック薬剤排出部よりも外径の大きな下部開口予定部を備えており、前記下部開口予定部は、剥離して収納された輸液バックの輸液バック薬剤排出部を挿入し、該輸液バック薬剤排出部のみを前記輸液バック用外装袋の外部に露出しうるように少なくとも該下部開口予定部の周縁部よりも弱くシールされてなる。
【0014】
本実施形態の輸液バック用外装袋10は、可撓性を有する一枚の紫外線遮断フィルムの両側部を重ね合わせて縦方向にヒートシール(所謂合掌貼り)し、略筒状体を形成し、該略筒状体の上部の開口部及び下部の開口部の二方を横方向にヒートシールして袋状の形体としたものであり、正面視略矩形に形成されている。
輸液バック用外装袋10の内部空間には、図2に示すような輸液を充填した輸液バック本体21と該輸液バック本体21から凸出し且つ該輸液バック本体21の外周より外径の小さい輸液バック薬剤排出部22とから形成される輸液バック20が収納されている。
【0015】
該輸液バック20は、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル等の樹脂を主成分とし、例えば、インフレーション法によって形成されており、輸液を充填する輸液バック本体21と、該輸液バック本体と一体化され且つ該輸液バック本体から凸出した輸液の注出具(例えば、注射器等)を接続する輸液バック薬剤排出部22とを備えている。
【0016】
可撓性を有する一枚の紫外線遮断フィルムの両側部を重ね合わせて縦方向にヒートシール(所謂、合掌貼り)されている縦シール部40は、重ね合わされたフィルムの外縁に接して形成され、容易に開封しないように強くシールする、所謂、強シールとされている。
また、輸液バック用外装袋10の上部の上方横シール部41も、重ね合わされたフィルムの外縁に接して横方向に形成され、容易に開封しないように強くシールする、所謂、強シールとされている。
輸液バック用外装袋10の下部の下方横シール部42には、前記輸液バック薬剤排出部22を挿入し、該輸液バック薬剤排出部22のみを前記輸液バック用外装袋10の外部に露出するための前記輸液バック本体21の外周より小さく且つ前記輸液バック薬剤排出部22よりも外径の大きな下部開口予定部30が設けられている。
前記下部開口予定部30は、前記輸液バック用外装袋10の前記下方横シール部42の略中央部分に設けられている。
前記輸液バック用外装袋10の下部開口予定部30は、該下部開口予定部30の周縁部よりも易開封性とされ弱くシールされている。
下部開口予定部30の周縁部を該下部開口予定部30より強くシールすることで、必要以上に、前記下部開口予定部30が広がるのを防止でき、輸液バック本体の脱落を防止できる。
【0017】
前記下部開口予定部30の大きさは、輸液バック薬剤排出部22のみを外部に露出できる大きさであれば、特に限定されるものではない。
また、輸液バック用外装袋10の下部開口予定部30の位置は、本実施形態では、輸液バック用外装袋10の下方横シール部42の略中央部分に設けてあるが、特にこれに限定されるものではなく、輸液バック用外装袋10に収納する輸液バック本体21に設けられている輸液バック薬剤排出部22の位置に合わせて、適宜下部開口予定部30を設けることもできる。
尚、通常、一般に使用されている輸液バック20において、輸液バック薬剤排出部22は輸液バック本体21の略中央部分に設けられている。
【0018】
本実施形態の輸液バック用外装袋10の大きさは特に限定されない。収納する輸液バックの大きさにより適宜選択される。
【0019】
本実施形態の輸液バック用外装袋10を構成する紫外線遮断フィルムについては、特に限定されるものではないが、例えば、従来公知の合成樹脂フィルム等に紫外線吸収剤を添加して練り込んだもの、または該フィルムの表面に紫外線カットインキを塗布したものをその袋の使用目的等によって単独、あるいは任意に選択してそれらを組み合わせて通常のラミネ−ト方法によって積層して使用することができる。
前記合成樹脂フィルム等としては、例えば、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体等のポリオレフィン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル系樹脂、アイオノマー樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、ポリブテン系樹脂、ポリメチルペンテン系樹脂、ポリアクリル系樹脂、ポリアクリルニトリル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、ポリカーボネート系樹脂、フッ素系樹脂、ビニロン、セロハン等の合成樹脂を主体とする各種の樹脂のフィルム等を使用することができる。
【0020】
本実施形態の輸液バック用外装袋10を製造するに際しては、その合成樹脂フィルムの少なくとも最内層は、ヒートシールさせて該袋を製造するために、ヒートシール性を有することが必要である。ヒートシール性を有する材料としては、例えば、前記に挙げた低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体等のポリオレフィン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル系樹脂、アイオノマー樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合体、ポリブテン系樹脂、ポリメチルペンテン系樹脂、ポリアクリル系樹脂、ポリアクリルニトリル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂等のフィルム等を使用することができる。なお、本実施形態においては、複数のフィルムを積層させた材質を用いて輸液バック用外装袋10を作製する場合、最内層以外を構成する他方の層は、非ヒートシール性であることが好ましい。
【0021】
また、輸液バック用外装袋10は、使用時に輸液バックの内部を視認できる方が好ましいため、有色透明とすることもできる。
【0022】
前記紫外線吸収剤および前記紫外線(UV)カットインキとしては、特に限定されるものではなく、従来、公知のものを適宜用いることができる。
【0023】
輸液バック用外装袋10を構成する材料の好ましい例としては、例えば、最外層としてポリエチレンテレフタレート/UVカット印刷(黄色)/最内層として低密度ポリエチレン、最外層としてポリエチレンナフタレート/UVカット印刷(黄色)/最内層としてエチレン酢酸ビニル共重合体とした積層フィルムを挙げることができる。
【0024】
輸液バック用外装袋10を構成する上述した材質の全厚みについては、特に制限されるものではないが、通常、10〜1000μmとすることが好ましく、より好ましくは、20〜500μmである。
厚みが10μm未満では、強度的に問題があり、厚みが1000μmを超えると加工性が悪くなったり、易開封性が損なわれるという問題がある。
【0025】
本実施形態の輸液バック用外装袋10におけるシール部分は、強くシールする強シールと弱くシールする弱シールとに区別することができる。
前記強シールとは、10〜150N/15mmのシール強度のものをいい、好ましくは20〜100N/15mmのシール強度のものをいう。
該強シールのシール強度が10N/15mm未満のものは、流通過程および使用前の取り扱い時に外圧により破袋する虞がある。
【0026】
本実施形態の輸液バック用外装袋10における下部開口予定部30の弱シールのシール強度は、易開封性を得るには、例えば、指で引っ張った場合に容易に下部開口予定部30の弱シールを剥離し得る程度とされることが好ましく、前記弱シールのシール強度は、1〜10N未満/15mmの範囲であることが好ましい。
該弱シールのシール強度が1N/15mm未満の場合には、僅かな外力が加わっただけでもシールが破れることがあり、かつシールの確実性が損なわれる虞がある。
また、10N/15mmを超えると易開封性が損なわれる虞がある。
尚、本明細書において前記シール強度とは、JIS Z 0238におけるヒートシール強さ試験により測定されるヒートシール強さを意味するものとする。
【0027】
前記弱シールのシール強度を得るには、例えば、弱シールとする下部開口予定部30にヒートシールした際に、シール強度を弱める薬剤を予め塗布してヒートシールする方法又は弱シールとする下部開口予定部30のシール条件(温度、時間等)を調整してヒートシールする方法及び弱シールとする下部開口予定部30に別体のヒートシールフィルムを挟み込みヒートシールする方法があり、適宜選択することができる。
【0028】
前記輸液バック用外装袋10は、熱溶着(ヒートシール)、超音波溶着、高周波溶着等の溶着によって形成することができる。中でも熱溶着(ヒートシール)により輸液バック用外装袋を形成する方法が最も容易であり好ましい。
【0029】
次に、本発明に係る輸液バック用外装袋の製造方法の一実施形態について説明する。本実施形態の輸液バック用外装袋10は、図3に示すような包装機を用いて製造する。
まず、ロール状原反50から繰り出されたフィルム51は、フォーマ52に導かれ、フォーマ52を通過する間に筒状に湾曲されて両側部を重ね合わせて、該重ね合わせた部分が形成される。ついで、この重ね合わせ部分が縦シール機53を通る間に熱溶着されて溶着強度の強い強シール部である縦シール部40が形成されて連続した筒状体54が形成される。
前記筒状体54に被収納物(輸液バック20を輸液バック薬剤排出部22が上方を向くようにする)を収納し、被収納物が、しごきロール55を通過した時点でしごきロール55を閉じてしごき部56を形成する。
【0030】
次いで、第1横シール機57及び第2横シール機58をとじて、しごき部56を熱溶着することにより、易開封性の弱シールを有する下部開口予定部30を備える下方横シール部42と強シールの上方横シール部41とを形成でき、カッター59により前記上方横シール部41と前記下方横シール部42との境界を切断することで輸液バック用外装袋10を製造できる。
【0031】
尚、上述の輸液バック用外装袋10の製造方法では、輸液バックの輸液バック薬剤排出部が1つの場合を示したが、図4aに示すように輸液バックの輸液バック薬剤排出部が複数ある場合には、該輸液バック薬剤排出部に対応する位置に前記下部開口予定部30を設けることができる。更に、図4bに示すように輸液バック用外装袋10の上方横シール部41の部分につり下げ用穴60をあけることで点滴時に該輸液バック用外装袋をつり下げ具につり下げるようにすることもできる。
【0032】
次に、本発明に係る輸液バック用外装袋の使用方法について図5を用いて説明する。
まず、輸液バック用外装袋10の下部開口予定部30を引っ張り、該下部開口予定部30を開封する。該下部開口予定部30は、弱シールされているため、容易に開封できる。
次に、開封した前記下部開口予定部30から輸液バックの輸液バック薬剤排出部を出す。この際、輸液バック用外装10の上方横シール部41部分を持ち、該輸液バック用外装袋10を持ち上げることで容易に前記輸液バックの輸液バック薬剤排出部のみが、開封された下部開口予定部30から露出する。
前記輸液バック薬剤排出部のみを輸液バック用外装袋の外部に露出させた状態で、該輸液バック用外装袋10を輸液バックつり下げ具につり下げることで、該輸液バック薬剤排出部に注射器等を差し込み点滴の準備ができる。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】図1は、本発明の係る輸液バック用外装袋の概略図である。
【図2】図2は、輸液バックの概略図である。
【図3】図3は、本発明に係る輸液バック用外装袋の製造装置の概略図である。
【図4a】図4a は、本発明に係る輸液バック用外装袋の他の実施形態である。
【図4b】図4b は、本発明に係る輸液バック用外装袋の他の実施形態である。
【図5】図5は、本発明に係る輸液バック用外装袋の使用方法を示した概略図である
【符号の説明】
【0034】
10 輸液バック用外装袋
20 輸液バック
21 輸液バック本体
22 輸液バック薬剤排出部
30 下部開口予定部
40 縦シール部
41 上方横シール部
42 下方横シール部
【出願人】 【識別番号】000129057
【氏名又は名称】株式会社カナエ
【住所又は居所】大阪府大阪市旭区高殿4丁目16番11号
【出願日】 平成16年9月24日(2004.9.24)
【代理人】 【識別番号】100074332
【弁理士】
【氏名又は名称】藤本 昇

【識別番号】100114421
【弁理士】
【氏名又は名称】薬丸 誠一

【識別番号】100114432
【弁理士】
【氏名又は名称】中谷 寛昭

【識別番号】100117204
【弁理士】
【氏名又は名称】岩田 徳哉

【公開番号】 特開2006−87670(P2006−87670A)
【公開日】 平成18年4月6日(2006.4.6)
【出願番号】 特願2004−276826(P2004−276826)