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【発明の名称】 美顔器
【発明者】 【氏名】山田 眞裕

【要約】 【課題】効能の異なる各種のミストを生成して吹き出すことにより、美顔上の効果の高い美顔器を提供する。

【解決手段】還元水生成手段13により生成された還元水をミスト生成手段16によりミスト化してミスト流路20に供給する還元水ミスト発生部4と、酸性水生成手段14により生成された酸性水をミスト生成手段16によりミスト化してミスト流路20に供給する酸性水ミスト発生部5と、前記ミスト流路20内のミストを吹き出す吹出口21とを備えとを備える。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
還元水生成手段により生成された還元水をミスト生成手段によりミスト化してミスト流路に供給する還元水ミスト発生部と、
酸性水生成手段により生成された酸性水をミスト生成手段によりミスト化してミスト流路に供給する酸性水ミスト発生部と、
前記ミスト流路内のミストを吹き出す吹出口と、を備えたことを特徴とする美顔器。
【請求項2】
純水をミスト生成手段によりミスト化して前記ミスト流路に供給する純水ミスト発生部を備えたことを特徴とする請求項1記載の美顔器。
【請求項3】
芳香剤を混入したアロマ水をミスト生成手段によりミスト化して前記ミスト流路に供給するアロマ水ミスト発生部を備えたことを特徴とする請求項1または2記載の美顔器。
【請求項4】
ビタミン剤を混入したビタミン水をミスト生成手段によりミスト化して前記ミスト流路に供給するビタミン水ミスト発生部を備えたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の美顔器。
【請求項5】
純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部のそれぞれに対応した操作スイッチが設けられ、この操作スイッチを押すことにより、対応したミスト発生部からミストが発生するようにしたことを特徴とする請求項1ないし4記載の美顔器。
【請求項6】
前記ミスト生成手段は、純水、還元水、酸性水、アロマ水またはビタミン水の水面付近に超音波発生器を配置してこれらの水をミスト化するものであることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の美顔器。
【請求項7】
前記超音波発生器は、常時水面付近に存在するように水面自動追従手段が設けられたことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の美顔器。
【請求項8】
前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部から前記ミスト流路に開口する出口部分に、操作スイッチが押されたことにより開放される蓋を設け、この蓋の開放により当該ミスト発生部からのミストを前記吹出口から吹出すようにしたことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の美顔器。
【請求項9】
前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部に、水流路から逆止弁を介して給水源からの水を供給するようにしたことを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の美顔器。
【請求項10】
前記水流路に、水温を調整可能な水温調整器が設けられたことを特徴とする請求項9記載の美顔器。
【請求項11】
前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部に、水または美顔剤を注入可能な注入口が設けられていることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の美顔器。
【請求項12】
前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部は、円周上に配置されていることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の美顔器。
【請求項13】
前記吹出口から前記各ミスト発生部からのミストとともに、マイナスイオンを吹き出すマイナスイオン発生器を備えたことを特徴とする請求項1ないし12のいずれかに記載の美顔器。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、顔にミストを吹きつけて肌を整える美顔器に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、ミストやスチームを顔に吹きつけるようにした美顔器は種々提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】 特開2004−16523号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、従来の美顔器は、普通の水をミスト化して吹きつけるだけのものであり、肌の乾燥を防ぐ保湿効果はあるが、肌の洗浄、手入れ、栄養補給等の機能はほとんど得られず、美顔上の効能は限定されるという問題があった。
本発明は、上記のような問題点に鑑み、効能の異なる各種のミストを生成して吹き出すことにより、美顔上の効果の高い美顔器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1記載の発明は、還元水生成手段により生成された還元水をミスト生成手段によりミスト化してミスト流路に供給する還元水ミスト発生部と、
酸性水生成手段により生成された酸性水をミスト生成手段によりミスト化してミスト流路に供給する酸性水ミスト発生部と、
前記ミスト流路内のミストを吹き出す吹出口と、を備える。
【0005】
請求項2記載の発明は、純水をミスト生成手段によりミスト化して前記ミスト流路に供給する純水ミスト発生部を備える。
【0006】
請求項3記載の発明は、芳香剤を混入したアロマ水をミスト生成手段によりミスト化して前記ミスト流路に供給するアロマ水ミスト発生部を備える。
【0007】
請求項4記載の発明は、ビタミン剤を混入したビタミン水をミスト生成手段によりミスト化して前記ミスト流路に供給するビタミン水ミスト発生部を備える。
【0008】
請求項5記載の発明は、純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部のそれぞれに対応した操作スイッチが設けられ、この操作スイッチを押すことにより、対応したミスト発生部からミストが発生するようにする。
【0009】
請求項6記載の発明は、前記ミスト生成手段は、純水、還元水、酸性水、アロマ水またはビタミン水の水面付近に超音波発生器を配置してこれらの水をミスト化するものである。
【0010】
請求項7記載の発明は、前記超音波発生器は、常時水面付近に存在するように水面自動追従手段が設けられる。
【0011】
請求項8記載の発明は、前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部から前記ミスト流路に開口する出口部分に、操作スイッチが押されたことにより開放される蓋を設け、この蓋の開放により当該ミスト発生部からのミストを前記吹出口から吹出すようにする。
【0012】
請求項9記載の発明は、前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部に、水流路から逆止弁を介して給水源からの水を供給するようにする。
【0013】
請求項10記載の発明は、前記水流路に、水温を調整可能な水温調整器が設けられる。
【0014】
請求項11記載の発明は、前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部に、水または美顔剤を注入可能な注入口が設けられている。
【0015】
請求項12記載の発明は、前記純水ミスト発生部、還元水ミスト発生部、酸性水ミスト発生部、アロマ水ミスト発生部およびビタミン水ミスト発生部は、円周上に配置されている。
【0016】
請求項13記載の発明は、前記吹出口から前記各ミスト発生部からのミストとともに、マイナスイオンを吹き出すマイナスイオン発生器を備える。
【発明の効果】
【0017】
本発明によれば、洗浄効果の高い還元水ミストにより、毛穴まできれいに洗顔した後、アストリンゼント効果の高い酸性水ミストにより肌をひきしめることができ、普通の水をミスト化したものに比して高い美顔効果が得られる。
【0018】
また、純水ミスト発生部を設けることにより、純水ミストで予備洗顔が行なわれ、アロマ水ミスト発生部を設けることにより、アロマセラピーが行なわれ、ビタミン水ミスト発生部を設けることにより、肌に栄養補給が行なわれる。
【0019】
さらにまた、操作スイッチを押すことにより、対応したミスト発生部から純水、還元水、酸性水、アロマ水またはビタミン水ミストが発生するので、使用者が好みに応じてミストの種類を選択することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0020】
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1は、本発明の美顔器の第1実施形態を示す縦断側面図、図2は、側面図、図3は正面図である。
【0021】
図1において、ハウジング1内に、仕切板2により区画された純水ミスト発生部3、還元水ミスト発生部4、酸性水ミスト発生部5、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7がこの順序で設けられている。還元水ミスト発生部4と酸性水ミスト発生部5とは、水を通す浸透膜からなる隔壁9により分離されている。各室3〜7の下部には水流路8が形成され、この水流路8と各室3〜7との間には、ばね10により付勢されたボールからなる逆止弁11が設けられている。
【0022】
水流路8の入口には給水源に接続する接続口12が設けられている。接続口12にはコック45が設けられており、コック45を開くと、給水源から水流路8に水が入り、逆止弁11を介して純水ミスト発生部3、還元水ミスト発生部4、酸性水ミスト発生部5、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7にほぼ満杯になるように供給される。水流路8の下部には水流路8に流れる水の水温を調整する水温調整器57が設けられている。
【0023】
還元水ミスト発生部4および酸性水ミスト発生部5には電極板13、14が配設され、還元水ミスト発生部4の電極板13が陰極、酸性水ミスト発生部5の電極板14が陽極になるように電源15に接続されている。
【0024】
純水ミスト発生部3、還元水ミスト発生部4、酸性水ミスト発生部5、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7の各室には、水面自動追従型の超音波発生器16が配設されている。この超音波発生器16は、常に水面W付近に浮き、水面W付近の水を超音波振動子16aによりミスト化するようになっている。超音波発生器16を水面付近に浮かせる手段としては、例えば、図1に示すように、摩擦力を調整可能のローラ17に掛けたワイヤ18により超音波発生器16を吊り下げる手段が用いられる。あるいは、図4に示すように、環状の浮子40の下面に超音波発生器16を取り付け、浮子40をガイドロッド41に上下動自在に挿入し、超音波振動子16aが水面W付近に存在するようにした構造でもよい。
【0025】
ハウジング1の上部にはミスト流路20が形成され、ミスト流路20の先端にはミスト吹出口21が設けられ、ミスト流路20の後部には送風ファン21が設けられている。送風ファン21の前方には電極タイプのマイナスイオン発生器19が設けられている。純水ミスト発生部3、還元水ミスト発生部4、酸性水ミスト発生部5、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7と、ミスト流路20とはミスト導出路22により連接されている。
【0026】
ミスト導出路22の出口には、ばね32の付勢により塞がれた蓋23,24,25,26、27が設けられている。これらの蓋23〜27にはソレノイド30のプランジャ31が連結されており、ソレノイド24がオンするとプランジャ31が引き込まれて、ばね32に抗して蓋23〜27は鎖線の位置に上昇して出口が開放され、ミストがミスト流路20に流れ込むようになっている。
【0027】
図2に示すように、ハウジングには、各室3〜7に対応して透明窓49が設けられ、この透明窓49に水位を示す目盛50が設けられている。この透明窓50から各室3〜7に収容された水の水位を監視することができる。
【0028】
図2および図3に示すように、ハウジングの外側には、各室3〜7のミスト導出路22に対応して注入口51が設けられている。注入口51の上端開口部には着脱可能な蓋52が取り付けられている。蓋52を開け、注入口51から水、純水または各種美顔剤を各室3〜7に投入することができるようになっている。さらに、各室3〜7の下部にはコック56付きの排水管53が設けられている。コック56を回して各室3〜7の水を排水することにより、水の入れ替えや水面調整を行うことができるようになっている。
【0029】
図3に示すように、ハウジング1の正面には操作盤55が設けられ、この操作盤55に純水用操作スイッチ3a、還元水ミスト用操作スイッチ4a、酸性水ミスト用操作スイッチ5a、アロマ水ミスト用操作スイッチ6a、ビタミン水ミスト用操作スイッチ7a、およびメインスイッチ54が設けられている。各操作スイッチ3a,4a,5a,6a,7aを押すことにより、当該室3〜7の超音波発生器16に電流が流れて当該室3〜7の水からミストが発生するとともに、当該室3〜7のミスト導出路22の出口に設けられている蓋23,24,25,26、27のソレノイド30に電流が流れ、その出口を開放するようになっている。
【0030】
図5は、給水源から美顔器Aに至るシステム構成図である。
同図において、35は給水源である貯水タンク、36はプレフィルタ、37は純水製造器であって、美顔器Aの接続口12にホース38で接続されている。なお、給水源は水道蛇口であってもよい。
【0031】
コック45を開くことにより、貯水タンク35からホース39を介してプレフィルタ36に水を導入し、ここで砂、ごみ等の不純物を除去した後、各種イオン交換樹脂の混合ベッドを備えた簡易型の純水製造器37に導入し、ここで製造された純水を美顔器Aに供給するようになっている。この水は水流路8に流れ、水圧により各逆止弁11を開き、純水ミスト発生部3、酸性水ミスト発生部5、還元水ミスト発生部4、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7に水が満たされる。アロマ水ミスト発生部6の水に芳香性材料を投入することにより、アロマ水が生成され、ビタミン水ミスト室7の水にビタミン剤を投入することにより、ビタミン水がそれぞれ生成される。超音波発生器16はそれぞれの室3〜7の水面付近に存在している。
【0032】
メインスイッチ54をオンにすると、電極板13が陰極、電極板14が陽極になるように電流が流れ、陰極13側に還元水、陽極14側に酸性水がそれぞれ生成される。そして、各室3〜7の操作スイッチ3a、4a、5a、6a、7aをオンにするごとに、当該室の超音波発生器16に電流が流れ、超音波振動子16aが作動してその室からミストが発生する。すなわち、操作スイッチ3aを押すと純水ミスト発生部3から純水ミストが、操作スイッチ4aを押すと還元水ミスト発生部4から還元水ミストが、操作スイッチ5aを押すと酸性水ミスト発生部5から酸性水ミストが、操作スイッチ6aを押すとアロマ水ミスト発生部6からアロマ水ミストが、操作スイッチ7aを押すとビタミン水ミスト発生部7からビタミン水ミストがそれぞれ発生し、ミスト導出路22に導入される。
【0033】
使用者は、ミスト吹出口21に顔を近づけ、純水用操作スイッチ3aをオンすることにより、純水ミスト発生部3の超音波振動子16aが作動するとともに、ソレノイド30がオンし、これにより蓋23が開いて純水ミストが送風ファン21によりミスト流路20からミスト吹出口21に流れ、ミスト吹出口21から顔に吹きつけられる。純水ミストにより先ず予備洗顔が行われる。純水用操作スイッチ3aをオフにすることにより、ばね32により蓋23が閉じ、超音波発生器16も停止する。
【0034】
同様にして、還元水用操作スイッチ4aをオンすることにより、還元水ミスト発生部4の超音波発生器16が作動するとともに、蓋24が開いて還元水ミストがミスト吹出口21に流れ、ミスト吹出口21から顔に吹きつけられる。還元水ミストにより顔の汚れを毛穴まで浄化することができる。
【0035】
同様にして、酸性水ミスト用操作スイッチ5a、アロマ水ミスト用操作スイッチ6a、ビタミン水ミスト用操作スイッチ7aを次々とオンすることにより、当該室5、6、7の超音波発生16が作動するとともに、蓋25,26,27が次々と開放され、酸性水ミスト、アロマ水ミスト、ビタミン水ミストが次々と顔に吹きつけられる。酸性水ミストは肌を引き締めるアストリンゼントの役目を果たし、アロマ水ミストでアロマテラピーが行なわれ、ビタミン水ミストで肌に栄養を与えることができる。
【0036】
また、マイナスイオン発生器19より発生するマイナスイオンが各種ミストに乗って供給されることにより、各種ミストによる上記の効果に加えて、マイナスイオンによる肌の手入れ効果も加わり、より美顔効果が向上する。
【0037】
図6および図7は、第2実施形態を示すもので、純水ミスト発生部3、酸性水ミスト発生部5、還元水ミスト発生部4、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7を円周状に配置したものである。各室3〜7の下部には各室に連通する平面円形の水流路8が、上部には各室に連通するおよびミスト流路20が形成され、ミスト導出路22の出口には蓋23〜27が設けられている。
【0038】
第2実施形態では、純水ミスト発生部3、酸性水ミスト発生部5、還元水ミスト発生部4、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7が円周状に配置されているため、全体としてコンパクトに構成される。
【0039】
以上、本発明の実施形態について述べたが、これらは本発明の例示であり、上記以外の様々な構成を採用することができる。
例えば、純水ミスト発生部3、酸性水ミスト発生部5、還元水ミスト発生部4、アロマ水ミスト発生部6およびビタミン水ミスト発生部7のうち、酸性水ミスト発生部5、還元水ミスト発生部4のみで構成することも可能である。
また、プレフィルタ36および純水製造器37を設けることなく、美顔器を直接水道蛇口に接続するか、あるいは、注入口51から水または純水を注入することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】本発明の第1実施形態を示す縦断側面図である。
【図2】第1実施形態の側面図である。
【図3】第1実施形態の正面図である。
【図4】超音波発生器の支持手段を示す縦断側面図である。
【図5】第1実施形態の使用態様を示すシステム構成図である。
【図6】本発明の第2実施形態を示す縦断側面図である。
【図7】第2実施形態の平面図である。
【符号の説明】
【0041】
3 純水ミスト発生部
3a 操作スイッチ
4 還元水ミスト発生部
4a 操作スイッチ
5 酸性水ミスト発生部
5a 操作スイッチ
6 アロマ水ミスト発生部
6a 操作スイッチ
7 ビタミン水ミスト発生部
7a 操作スイッチ
11 逆止弁
16 超音波発生器(ミスト生成手段)
17 ローラ(水面自動追従手段)
18 ワイヤ
19 マイナスイオン発生器
20 ミスト流路
21 吹出口
23 蓋
40 浮子(水面自動追従手段)
53 注入口
【出願人】 【識別番号】504398616
【氏名又は名称】山田 眞裕
【出願日】 平成17年6月4日(2005.6.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−334385(P2006−334385A)
【公開日】 平成18年12月14日(2006.12.14)
【出願番号】 特願2005−211874(P2005−211874)