| 【発明の名称】 |
大殿筋および外肛門括約筋の緊張促進バンド |
| 【発明者】 |
【氏名】渡邉 一洋
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| 【要約】 |
【課題】大殿筋および外肛門括約筋の緊張を継続させることは、お尻や下腹部のダイエットに効果があり、また外肛門括約筋を鍛錬することにもなるため、尿失禁の防止訓練となり、女性では膣の締まりを、また男性では勃起力を向上させることが知られている。しかし、ヒップアップのためにお尻を閉めるような運動を行う器具は無く、また、従来の肛門に挿入し外肛門括約筋を鍛錬させる器具では、気軽に日常的に行うことは困難であった。
【解決手段】伸縮性のある素材からなるバンドの両端にテーピング等の粘着力のあるテープを有する器具において、一方のテープを肛門付近の片方のお尻の皮膚に貼り付け、伸縮性のあるバンドを体の前方の下腹部を介し、もう一方のテープを反対の肛門付近のお尻の皮膚に貼り付ける。それにより、この器具を装着しているだけで、バンドの収縮力により、大殿筋および外肛門括約筋に負荷をかけ日常的に気軽に大殿筋および外肛門括約筋の緊張の継続、鍛錬を行うことができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 伸縮性のある天然ゴムや合成繊維等の素材からなるバンドの両端にテーピング等の粘着性あるいは接着性のあるテープを有し、バンドの収縮力を利用し、外肛門括約筋の緊張を継続あるいは鍛錬させることにより、お尻や下腹部のダエット、尿失禁の防止訓練、女性では膣の締まりを、男性では勃起力を向上させる鍛錬等を行うことを目的とする器具。 【請求項2】 請求項1において、粘着性のテープが5〜10枚程度重なっており、粘着力がなくなっても、一枚剥がして再び新しいテープにより利用できる器具。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、日常的に気軽に外肛門括約筋の緊張を継続させることにより、お尻や下腹部のダエット、尿失禁の防止訓練、女性では膣の締まりを、男性では勃起力を向上させる鍛錬等を行う器具に関するものである。 [背景技術] 【0002】 外肛門括約筋の緊張を継続させることにより、お尻や下腹部のダイエット、尿失禁の防止訓練、女性では膣の締まりを、また男性では勃起力を向上させる訓練になることが知られている。既存の外肛門括約筋を鍛錬させる器具は、肛門に挿入するものであった。 [発明の開示] [発明が解決しようとする課題] 【0003】 上述の通り、既存の外肛門括約筋を鍛錬させる器具は、肛門に挿入させなければならないため、装着したまま外出するといったことは困難であった。そのため、いかに日常的に気軽に外肛門括約筋に負荷をかけることができるかが課題であった。 [課題を解決させるための手段] 【0004】 本発明では肛門に挿入せずに、バンドの収縮力により外肛門括約の緊張や鍛錬をさせることができ、日常的に気軽にダイエット、尿失禁の防止訓練、膣の締まりや勃起力の向上訓練等を行える器具を提案する。 [発明を実施するための最良の形態] 【0005】 以下、図面に基づき本発明の実施形態を詳細に説明する。図1は本発明の実施形態であり、伸縮性のある素材からなるバンド1の両端に、テーピング等の粘着力のあるテープ2を有している。図2は本発明品の装着図であり、一方のテープを肛門付近の片方のお尻の皮膚に貼り付け、バンドを体前方の下腹部を介し、もう一方のテープを反対の肛門付近のお尻の皮膚に貼り付ける。それにより、この器具を装着しているだけで、バンドの収縮力により、日常的に気軽に肛門括約筋に負荷をかけることができる。 [発明の効果] 【0006】 上述した通り、本発明は肛門に挿入せずに外肛門括約筋を緊張させることができ、日常的に気軽にヒップアップや下腹部のダイエットを行うことができる。また、本発明により外肛門括約筋を鍛えることもでき、高齢者に多い尿失禁を防ぐ訓練、女性では膣の締まりを良くし、男性では勃起力を高めることができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施形態を示す斜視図である。 【図2】本発明の装着状態を示す斜視図である。 【符号の説明】 1 バンド部 2 テープ部
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| 【出願人】 |
【識別番号】505239987 【氏名又は名称】渡邉 一洋
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| 【出願日】 |
平成17年5月30日(2005.5.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−334334(P2006−334334A) |
| 【公開日】 |
平成18年12月14日(2006.12.14) |
| 【出願番号】 |
特願2005−185682(P2005−185682) |
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