| 【発明の名称】 |
フットバスバッケト |
| 【発明者】 |
【氏名】堀 美和子
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、一般家庭において、従来足湯等をする時には、大きめのタライの様な容器をしようしたりしている。その場合、バケツや洗面器などで数回お湯を汲み、容器も複数使用しなければならない。また、注水の際には、多少のお湯がこぼれたりして、回りを濡らしてしまうという事が起きるなどと、準備をするだけで大変な手間や時間がかかり場所もとるうえ、お湯の温度も下がりやすい。
【解決手段】四角型の本体1に手持ち部分2を設ける。本体の内側全面3は金属製加工等を施す。つま先側に部分的に載せるだけの蓋4をつける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 足専用の簡易的な浴槽。(容器) 【請求項2】 請求項1に、内側全面は湯又は水の温度を保つために金属製加工を施し、つま先側部分に乗せるだけの蓋を付ける。 【請求項3】 請求項1に、注排水に便利なバケツ型またはトレー型の手持ち部分を設けたフットケア及びリラクゼーション用のコンパクトな足専用浴槽。(容器)
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 この発明は、足を暖めて血行を良くし、冷え性や疲労回復に行う、足湯のための足専用の浴槽(容器)である。また、スポーツや肉体疲労の足の疲労回復や捻挫などの怪我にはアイシング用として活用できる。 【背景技術】 【0002】 最近はマイナスイオンが発生し、マッサージ機能や殺菌消毒のできるコンパクトで画期的な電化製品のフットケア商品があるが、そのような商品を使用する以外で、一般家庭において、従来足湯等をする時には、大きめのタライの様な容器を使用したりしている。その場合バケツや洗面器などで数回お湯を汲み、容器も複数使用しなければならない。また、注水の際に多少回りを濡らしてしまうなどと準備をするだけで大変な手間や時間がかかり、場所もとるうえ、お湯の温度も下がりやすい。 【発明の開示】 【発明が解決しようする課題】 【0003】 本発明は、以上の問題点を解決し、足湯及びフットケアを容易にできるようになされることを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、持ち運びしやすいように容器に手持ち部分を設ける。 お湯又は水の保温を高めるために、金属製加工等にする。さらに、つま先側部分に蓋を付け、さらに保温し、容器の中のお湯や水の飛び跳ねを防ぐ。コンパクトで持ち運びに便利な足専用の浴槽(容器)である。 【発明の効果】 【0005】 本発明は手間をかけず、場所をとらず、容易に足湯ができる。また保温効果があるのでゆっくりとリラックスして足湯ができる。また、足の疲労や怪我のアイシングとしても活用できる。持ち運びに便利でコンパクト。使用後の手入れも簡単である。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 以下、本発明の実施の形態を図1、図2に示す。 (イ)安全で強度のあるプラスチック製の四角型本体(1)に手持ち部分(2)を設け、バケツ型、又はトレー型とする。 (ロ)四角型本体(1)の内側全面(3)は安全で強度のある金属製加工等を施す。 (ハ)四角型本体(1)のつま先側に載せるだけの部分的な蓋(4)を付ける。 (二)その他として、容器の底面のつま先側が上がるように傾斜をつける。 本発明は、以上の構成よりなるフットケア及びリラクゼーション用のコンパクトで持ち運びに便利な足専用の浴槽(容器)である。 【0007】 「実施形態の効果」 本発明を使用する場合は、バケツ型、又はトレー型(2)にすることによって、注排水の作業を直接することができるので、複数の容器を使用することなく、回りを濡らしてしまうことも起きないため、余計な手間がかからない。 また、内側全面(3)を金属製加工等にすることにより、お湯又は水の温度が保温される。さらに(4)の蓋を付けることで、保温効果を高め、又、容器の中のお湯又は水の飛び跳ね防止にもなり、心地良く、ゆっくりと足湯又はフットケアやアイシングができる。 【0008】 「他の実施形態」 図1の実施形態では、内面全面(3)は金属製加工等をしない場合でも良い。 【図面の簡単な説明】 【0009】 【図1】 本発明の斜視図(バケツ型) 【図2】 本発明の斜視図(トレー型) 【図3】 本発明の断面図 【符号の説明】 (1)本体、(2)手持ち部分、(3)内側面、(4)蓋
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| 【出願人】 |
【識別番号】505198488 【氏名又は名称】堀 美和子
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| 【出願日】 |
平成17年4月25日(2005.4.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−305253(P2006−305253A) |
| 【公開日】 |
平成18年11月9日(2006.11.9) |
| 【出願番号】 |
特願2005−156332(P2005−156332) |
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