| 【発明の名称】 |
肛門洗浄器 |
| 【発明者】 |
【氏名】朴 伸昭
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| 【要約】 |
【課題】従来の肛門洗浄器は部品が多い分重量が有りかつ接合部が多いため故障が起こりやすく、またノズルが長い直管なため、肛門部へ的確に洗浄液を当てることが難しかった。
【解決手段】圧力を加えると撓み、圧力を加えるのを止めると自然に形状回復する材質の本体タンクと、キャップノズルのみという単純な構造にしたので軽量で故障しにくくなり、またキャップノズルのノズル部を短くしてかつ緩やかに湾曲させたので、的確に肛門部に洗浄液を当てることが出来るようになった。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 圧力を加えると撓み、圧力を加えるのを止めると自然に形状回復する材質の本体タンクと、キャップノズルのみという単純な構造なので軽量で故障しにくく、またキャップノズルのノズル部は短くかつ緩やかに湾曲しているので、的確に肛門部に洗浄液を当てることが出来ることを特徴とする肛門洗浄器。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、軽量で故障しにくく、かつ肛門部へ的確に洗浄液を当てることができる肛門洗浄器に関する。 【背景技術】 【0002】 従来品は、タンク部に長い直管状のノズルを取り付け、そのノズルが伸縮又はタンク内に収納されるという形のものが知られている。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 上記した従来品は、部品が多い分重量が有りかつ接合部が多いため故障が起こりやすく、またノズルが長い直管なため、肛門部へ的確に洗浄液を当てることが難しかった。 【0004】 本発明は、上記した従来品の問題点を解決しようとするものであり、軽量で故障しにくく、かつ肛門部へ的確に洗浄液を当てることができる肛門洗浄器を実現することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は、圧力を加えると撓み、圧力を加えるのを止めると自然に形状回復する材質の本体タンクと、キャップノズルのみという単純な構造にし、またキャップノズルのノズル部を短くして、かつ緩やかに湾曲させた。 【発明の効果】 【0006】 上記したように本発明は、単純な構造が故に軽量で故障しにくくなり、またノズル部が短く、かつ緩やかに湾曲しているので、的確に肛門部に洗浄液を当てることが出来る肛門洗浄器を提供することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。 【0008】 図1は本発明の側面図であり、図2は図1中のキャップノズル2の断面図である。 【0009】 以下、使用方法について説明する。まず本体タンク1よりキャップノズル2を取り外し、本体タンク1へ洗浄液を注入し、再びキャップノズル2を取り付ける。注入する洗浄液は水でよい。そして排便後、本体タンク1を手で握り噴射口3を肛門部に向ける。本体タンク1を握っている手に力を入れると、本体タンク1は撓み内部の洗浄液に圧力がかかり噴射口3より洗浄液が噴出し、残留汚物を洗い落とす。 【図面の簡単な説明】 【0010】 【図1】 本発明の側面図 【図2】 図1におけるキャップノズル2の断面図 【符号の説明】 【0011】 1 本体タンク 2 キャップノズル 3 噴射口
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| 【出願人】 |
【識別番号】505101145 【氏名又は名称】朴 伸昭
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| 【出願日】 |
平成17年2月21日(2005.2.21) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−230975(P2006−230975A) |
| 【公開日】 |
平成18年9月7日(2006.9.7) |
| 【出願番号】 |
特願2005−80415(P2005−80415) |
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