| 【発明の名称】 |
眼・鼻腔洗浄器 |
| 【発明者】 |
【氏名】吉田 孝
【氏名】吉田 孝子
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| 【要約】 |
【課題】洗浄液入れ容器に、洗浄用キャップを取り替えるだけで、必要な時に、手軽に洗浄が出来る、洗眼、鼻腔洗浄器を提供する。
【解決手段】洗浄液入れ容器1は一回分の容量で小型化し、柔らかい材質のポリエチレンなどで作り、キャップ2及び洗浄用キャップ3を硬めの材質のポリプロピレンなどで作る。洗浄用キャップ3は、キャップ2の上部中央から内部が空洞の管を突き出して先端を球型にし、空洞が球の横に抜けて墳水口5にする。この球4は、鼻孔を完全に塞いで鼻に当たるようにする。洗浄用キャップ3の噴水口5を球の横に設けたことにより、洗浄液入れ容器1を上にし、洗浄用キャップ3を下にした状態で、球4の噴水口5を鼻孔に当てることが可能になる。これで、ポンプなどの装置を使わず、柔らかい洗浄液入れ容器1を握るだけで、噴水口5から洗浄液が無駄なく押し出され、鼻腔洗浄ができ、且つ、眼に使用すれば洗眼が出来る構成とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 洗眼、鼻腔洗浄に関し、洗浄液入れ容器を小型化し、直接、洗浄用キャップを取り替えるだけで、洗浄出来るようにした。 洗浄液入れ容器は一回分の容量で小型化し、柔らかい材質のポリエチレンなどで作り、キャップ及び洗浄用キャップを硬めの材質のポリプロピレンなどで作る。 洗浄用キャップは、キャップの上部中央から内部が空洞の管を突き出して先端を球型にし、空洞が球の横に抜けて墳水口にする。 この球は、鼻孔を完全に塞いで鼻に当たるようにする。 洗浄用キャップの噴水口を球の横に設けたことにより、洗浄液入れ容器を上にし、洗浄用キャップを下にした状態で、球の噴水口を鼻孔に当てることが可能になる。これで、ポンプなどの装置を使わず、柔らかい洗浄液入れ容器を握るだけで、噴水口から洗浄液が無駄なく押し出され、鼻腔洗浄ができ、且つ、眼に使用すれば洗眼が出来るものである。 洗浄が必要な時に、キャップを取り替えるだけで、いつ、どこででも手軽に出来る、安価で携行に便利な洗眼、鼻腔洗浄器である。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、眼や鼻腔に付着した花粉などを洗い流すための洗浄に関する。 【背景技術】 【0002】 2005年の杉花粉の飛散状況は、例年の30倍から90倍とも言われ、更に、桧が植林から30年を迎えて花粉の飛散時期に入り、杉花粉の猛威の中、更に、桧花粉の飛散が加わり、花粉飛散期間が長期化すると言われている。 また、花粉の問題は、半世紀に及ぶとも言われ、社会問題となっており、花粉症の人にとっては、辛い厳しい状況があり、花粉症対策が重要である。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 花粉症対策として様々なグッズがあるが、その1つに、鼻腔洗浄がある。この中でも、塩水などの水溶液を鼻腔内に流し込んで花粉などを除去する方法は有効と思われる。 この方法で現在市販されているものは、高値で、使う度に、塩水を作る面倒臭さがある他、器具が大きく携帯に不便で、使用場所が自宅などと限られてしまう状況がある。 よって、必要な時に、手軽に鼻腔洗浄が出来ない。 【課題を解決するための手段】 【0004】 洗眼、鼻腔洗浄に関し、洗浄液入れ容器を小型化し、直接、洗浄用キャップを取り替えるだけで、洗浄出来るようにする。 洗浄液入れ容器は一回分の容量で小型化し、柔らかい材質のポリエチレンなどで作り、キャップ及び洗浄用キャップを硬めの材質のポリプロピレンなどで作る。 洗浄用キャップは、キャップの上部中央から内部が空洞の管を突き出して先端を球型にし、空洞が球の横に抜けて墳水口にする。 この球は、鼻孔を完全に塞いで鼻に当たるようにする。 洗浄用キャップの噴水口を球の横に設けたことにより、洗浄液入れ容器を上にし、洗浄用キャップを下にした状態で、球の噴水口を鼻孔に当てることが可能になる。これで、ポンプなどの装置を使わず、柔らかい洗浄液入れ容器を握るだけで、噴水口から洗浄液が無駄なく押し出され、鼻腔洗浄ができ、且つ、眼に使用すれば洗眼が出来るものである。 【発明の効果】 【0005】 洗浄用キャップの噴水口を球の横に設けたことにより、洗浄液入れ容器を上にし、洗浄用キャップを下にした状態で、球の噴水口を鼻孔に当てることが可能になった。これで、ポンプなどの装置を使わず、洗浄液容器に、直接、洗浄用キャップを取り替えて、柔らかい洗浄液入れ容器を握れば、噴水口から洗浄液が無駄なく押し出され、鼻腔洗浄ができ、且つ、眼に使用すれば洗眼が出来るようになったものである。 このことにより、洗浄液を鼻腔に流し込むために顔を傾ける必要も無く、やや、下向きで使用すれば、鼻腔から流れ出た洗浄後の洗浄液は、顎や首などを伝わる事なく、鼻腔から直接洗面台などに落ちるので、衣類を汚すこともない。 この洗眼、鼻腔洗浄器は、安値で、携行に便利であり、洗浄が必要な時に、キャップを取り替えるだけで、いつ、どこででも手軽に洗浄出来ることから、花粉症の人にとって便利である。 【図面の簡単な説明】 【0006】 【図1】眼・鼻腔洗浄器部品図 【符合の説明】 【007】 1 洗浄液入れ容器 2 キャップ 3 洗浄用キャップ 4 球 5 噴水口
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| 【出願人】 |
【識別番号】504063862 【氏名又は名称】吉田 孝
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| 【出願日】 |
平成17年2月21日(2005.2.21) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−230974(P2006−230974A) |
| 【公開日】 |
平成18年9月7日(2006.9.7) |
| 【出願番号】 |
特願2005−80413(P2005−80413) |
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