| 【発明の名称】 |
簡易・安全・防犯型スチーム・バス・システム |
| 【発明者】 |
【氏名】永井 正哉
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| 【要約】 |
【課題】スチームバスの加熱方法、およびスチームバスなどを使用する際のより安全な施錠システムを提供する。
【解決手段】スチームバスに蒸気を送る方法として、水を電動噴霧機で霧状にし、それをマグネトロンで高周波加熱するなどの方法で加熱し、ファンにてスチームボックスに送る。また、スチームバスなどを使用する際のより安全な施錠システムとして、免許証の照合確認と記録保管と開錠を連動させるシステム。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 スチームバスsteam bathにおいて、腰掛けて座して、首から上だけが出ているだけの「蒸気箱steam box」に蒸気を送る方法として、水を電動噴霧機で以て霧状とし、それをマグネトロン(磁電管)の高周波やその他の方法で以て適当に加熱してファン(送風機)で以てスチームボックスに送るようにした、高周波加熱型スチームバス用蒸気生成送気装置。 【請求項2】 スチームバスにおける等の鍵錠システムとして、自動車運転免許証や本発明におけるスチームバス従業免許証のような公的な免許証を、鍵として使用し、それが鍵穴に差し込まれる錠前の機構としては、鍵としての免許証の符牒を照合確認し、その免許証の「写しcopy」を、又時刻を、撮って内部に記録保管すると、開錠して、鍵としての免許証が鍵穴から返却されるようにするを基本形とした、使用された鍵の証拠を取って置くことによって、「より防犯性を高めた」、evidence key−lock systemと呼ぶことにする、公的免許証使用鍵錠システム。 【請求項3】 スチームバスにおける等の按摩機として、先端が親指大の(指)圧子が電動カムによって適当な速度で出入りするようにした(指)圧棒に、直角に両手用の棒のハンドルを設けた、stiffeaser と呼ぶことにする、按摩機。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 私は、孤独な70歳である。然も、毎日このような発明特許出願に追い捲られて寸暇を惜しむ状態にある。 従って、疲労が蓄積し身体機能が低下して労働不能に陥りがちである。特に、冬の寒い季節には、全身が温まり血液の循環が高揚するように時折何かしないと健康を保つことが出来ない。 私の若い折には、トルコ風呂と言うものがあった。熱気と蒸気を利用した乾燥浴場であると言うのが定義である。ところが、現在、それが歓楽街から全く消えて仕舞っている。何故かを考えて見ると、ボイラーで蒸気を発生させる関係上、ボイラー技士の資格者を置かなくてはならないので、ビルのそれぞれの階で、思いのままの規模で、今日のバーのように、手軽に開業すると言うことが出来ない。 今や全くの乗用車社会となり、アルコールを主体とした歓楽街は成り立たなくなってしまった。自動車通勤や自動車遊山の人たちに、アルコール以外の媒介を利用した「楽しみ」を提供できるような考案は待望されて久しい。 こぢんまりとした、個室風呂を提供することも悪くはないが、家庭風呂との格差を出しても機能は全く変わらないので、どうかと考える。 そこで、家庭風呂とは異なる、所謂「蒸し風呂」(スチーム・バス)をこぢんまりと提供できる工夫をした訳である。蒸し風呂は、首から上は「蒸し槽」から外に出し、腰掛けて座った身体をすっぽり覆うようにして、蒸気を低部から吹き込んで、顔に掛からないように適当に抜けるようにしても、槽内が適温を保つように、蒸気の質・量を調節できるようにしたい。 さて、その蒸気であるが、従来のように水を沸かす方式では、資格の点のみならず経費の面でも誰にも簡単便利にとは行かないので、先ず、霧を噴霧機で以て作り、その霧をマグネトロンの高周波やその他で以て過熱し、ファンで以て「蒸し槽」に送るようにしたい。 ところで、スチームバスには、按摩が付き物であったが、現在、按摩業者は市中で見なくなって仕舞った。何故かと考えて見ると、按摩を業とすると、手指が太くなるが、それが特に女性には嫌われているからであろう。 これまで、按摩機らしき物と言えば、バイブレーターとローラーが主流であった。現在では、高級なリクライニングシート型のローラー式が市販されているだけで、バイブレーターは店頭でも見かけ無くなった。 どちらも、手指のように自由自在に使え無い所に使用性が無かった。親指ほどの棒(圧棒)に、両手で握って押し付けうるハンドル棒を直角に取り付けた物でも行けるように思えるが、その圧棒に代えて、圧子がカム機構で以て出入りするようにすると、機械的に変身するのでは無いかと思う。 昔は、湯の張れる浴槽が附属しているのが状態であったが、出来ればそれに越したことはなかろうが、シャワーだけでも宜しいのでは無いかと思う。プロパン式か電気式かの十分な能力のある瞬間湯沸かし器を設けるを又給排水は配管と言うより配ホース式とでも言える方式にするを基本として施設したい。 兎に角、可能な限り簡単な工事に応えうる機械器具を考案して、簡単に設営して貰えるようにして、それぞれの個人オーナーにも応えうる物にしたいと思っている。 さて、営業システムであるが、このスチームバス従業女性は、総て登録免許制とし、警察で簡単な講習を受けてから、スチームバス従業免許証(バス免許証)の交付を受けるものとする。その講習には、勿論、スチームの取扱方法も含まれ無くては成らない。 客とは、バーとかカフェとかに勤めて居て出会うものとしたい。その場合、そこでは、バス免許証と友に交付される「スチームバス従業者ブローチ」を付けて居ることにする。「出会え」ば、そこの自動販売機にバス免許証とスチームバス料金を投入して、スチームバス料金カードを受け取り、バス免許証の返却を受ける。 そこで、スチームバス室に連れ立ち、そこで、客の自動車免許証(無い人には擬似自動車免許証を交付する)とバス料金カードと女性従業者(バス・フェアbath fair)のバス免許証とを投入すると、その自動車免許証とバス免許証とはコピー方式で記録に残されて、「客の更衣室」の錠が開き、自動車免許証とバス免許証は返却される。 バスフェアは、バス免許証を投入すると、コピー方式で記録に残されて、「バスフェアの更衣室」の錠が開き、バス免許証の返却を受ける。 また、バスフェアは、バス免許証を投入すると、コピー方式で記録に残されて、「スチームバス室」の錠が開き、バス免許証の返却を受ける。 この場合、バスフェアと客とは、バス免許証と自動車免許証をバス室に持って入らなくては為らないのが癌であるが、バス室内に防水の保管場所を設けて処し、帰りの更衣室の錠を開けるのに使えるようにしたい。 この鍵錠システムは、それぞれの鍵錠を唯一にして防犯すると言うこれまでの鍵錠製作思想を補完して、譬え合い鍵が使用されててもその証拠が記録されて残されるので、防犯力は強化できると言う全く新しい思想である。家庭用などの防犯鍵錠にも是非応用したい。 バス室内での防犯も入室者の記録がちゃんと残っているので、大概なことでは、犯罪は起きまいと言う防犯思想でもある。また、バスフェア自身が気心を知って自主的に客を取ることになっているので、この面からも防犯的である。 勿論、馴染みの客も出来ようが、兎に角、バス料金カード販売機の設置されているバーやカフェで落ち合わなくてはならない所も防犯的である。 バス室内の万一の暴力に備えては、大声とか悲鳴とかによって作動する緊急通報装置を設けて警備会社に警護して貰えるようにしたい。 また、蒸気生成装置の故障による過加熱に対しては、手動と自動の両手段で以て対処したい。 斯くて、今日の「怪しき」覗き趣味の電磁波警備を完全に排除したい。 そして、商業的性行為が電磁波で以て支配されている現状を完全に打破し、国民の総てが人間の生理とは如何なるものであるかを自然な環境の下で知り、その生理を満足するのには、自己が人間としての魅力に長けていなくは成らないことを知り、その努力を自然としなくはならないことを分かって貰えるようにしたい。 また、この利用者の身元証拠を完璧に残すと言う防犯システムをホテルなどの、また、各種交通機関などのプライベートルームにも応用して、これらから、怪しき覗き趣味の電磁波警備を必要とするとする言い訳を追放したい。 そして、この防犯システムは勿論、総てのプライベートライフが怪しき覗き趣味の電磁波による支配を受けないように、私の発明している「電磁波吸収性元素」(特願2004−198660)を以て完璧に防御したい。 また、バス室内には、温水ビデを設けて置きたい。 今日、国民は、特に、私などのような、人間としての「正統な生活伝統」と「そこからの正当な生活上の発想」を生み出しうる者は、24時間中、セックスまでも、思考までも、国民の総てに覗かさせられている。年々歳々出生して来るし又物心付いて来る。これらの者たちに正統な正当な人間性と人間生活を与えたい親や本人は常に支配的である。従って、私などに済まないとか気の毒だとかと殆どの人たちが思うのではあろうが、受け取る豊富な知識の魅力には抗しがたいらしく、この電磁波を禁止せよと言う声に結集しない。 従って、この電磁波で以て、それぞれの分野で地位に就かれてどんなに高給を取られても、それに対する不満に耐え凌いでいる。それを好いことに、それら高給取り達は、皆で政府予算を欲しいままにし、公共用地買収費や公共施設建設費などを着服し放題である。選挙までも公正な実体は全く無くなって仕舞っている。 斯かる高給取り達の暴走に対するには、それぞれの個人が受ける犯罪の犯人を機械で以て割り出さなくては成らなくなっている。警察が法律によって義務付けられている「犯罪の予防鎮圧」を全く放棄して仕舞っているからである。 そして、私のような者が一時も早く現金資金を作り、私の発明している上記の「元素周期表短周期型第4族の元素」を混入した「電磁波防御」法で以てこの非人間性電磁波から隠れることであると思う。 その代わり、人間として身に付けて置かなくては為らない基本的な様々な知識を誰にも分かるように記述した本を、私の子たちや心有る歴史的同胞の協力を得て、数々提供するようにしたい。今日ほど物事に関する真理を教えようとしない時代も珍しい。総てを電磁波政治に合わそうと曲学阿世(真理にそむいて時代の好みにおもねり、世間の人に気に入られるような説を唱えること)する徒ばかりと成っているからである。 正統で公正な人間の知識を盗む、と言うのでは無く、正当な対価を以て取得して貰えば、正統で正当な人間性の人として、正々堂々と豊かに社会生活を送って貰えるように、国民性を犯罪性から人間の道性に開化しなくてはと常に努力している。 「自由」を「安易」と解すると「隷属社会」を招く。守るべきしっかりとした「法と規律」を正しく理解し、その上で、誰もが自力によって、より良くより高くを切磋琢磨しうる社会を「電磁波支配から開放された」「自由な社会」と言う。 これまで、電磁波で以て隷属を強制され、自立力と新社会への適応力を喪失させられて仕舞っている多くの人たちは、その自立力と適応力を回復すべき補償を獲得するべく心を結集しなくてはならない。 強いられた悲しみの数々は数え切れない程に多い。せめて、その悲しみの数だけなりと「幸せ」が欲しい。 それを言葉で以て祈ることさえ抑圧された。今や、少しずつ感覚的と言おうか、心に期する所を持てるように成ってきた。同和対策経済の失効・破壊が徐々にもたらしている、人間的な経済行為への要求からである。 一足飛びに、多くを望めば、張り子の虎的見せかけの経済行為を余儀なくされる。遂には、現今の同和者のように、不正と犯罪に塗れて、只の虚勢を弄し捲らなくては成らない羽目に陥って仕舞う。 「心に矜恃(自分の能力を信じて持つ誇り・pride)を! 唇に歌を!」。確かなる太陽は地平に正統な新時代の顔を微かに覗かせている。 是非とも、この「夜明け」に、多くの暖かき真心の方々の勇猛心ある参加を期待したい。 今早朝、門先に立って、降霜にしばれた自然の偉大な脅威に接して思った。私は、曾て「出し入れ自由なスパイクタイヤ」を発明している。毎日のように、発明や創作の実用化の協力を得る為に、県内外の多くの方々を訪ねたいと思っているが、こうして、著述が切迫し切りなので、中々飛び出せないのであるが、この大自然の脅威に抗するには、愛車ジャガーSに装着しうる上記のスパイクタイヤが是非ほしい。 ブリジストンや北海道道庁はじめ方々に開発の協力を求めたが、どこも乗ってはくれなかった。 総ての国民にやっと判った。今日の支配者たちは、小泉首相を始めとして、全く自然の脅威に接することは無いのだと。「暖かく行き届いた私室で、美酒美肴に、美女を抱いて」、私などのような歴史ある者が家を絶やされてはと、総て自力で経済を右往左往しているのを、電磁波で以て覗いては、その成果をやくざ泥棒警官を使っては盗み取りさえすれば好い身分らしいと。そして、それを政治と称するのだと。 トヨタの会長や社長さえも政治家どうよう自動車を自ら運転できないらしい。私が冬期になると切望せざるを得ない「出し入れ自在スパイクタイヤ」など彼らから見れば、私のような奴隷化族の安全を助けるだけのものなのであろう。 巡査さえ、私が防犯を訴えると、「永井さんは、ジャガーに乗ってんですか」と、怪しき覗き趣味の電磁波警官としての裕福な無為徒食賄賂経済を自慢する。 段々、高官たちの公用車は、運転士になり手が無く廃止を余儀なくされているらしい。首相の公用車も早晩廃止を余儀なくされてるだろう。自らが自らの運転で、日本の四季折々の大自然とさまざまな国民生活に直接して、自分は国民に応えるべき何を為すべきかを知りえず、結局現今のような、私の活躍への嫉妬から、無能無為な狂態を演じなくてはならない羽目に陥っている。 日本の支配者たちは、頭も腕も余りにも原始的に野蛮で人間の歴史が育んだ徳性と知識の集積に心しなかった。他人の努力の成果を覗き見してはそれを盗むことに狂奔する野蛮性を余りも親や先輩から仕込まれ過ぎていた。止むずるかな!
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| 【出願人】 |
【識別番号】594052526 【氏名又は名称】永井 正哉 【識別番号】502234662 【氏名又は名称】小川 久美子 【識別番号】502378678 【氏名又は名称】小川 治彦 【識別番号】502395365 【氏名又は名称】小川 新太郎
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| 【出願日】 |
平成17年1月11日(2005.1.11) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−192228(P2006−192228A) |
| 【公開日】 |
平成18年7月27日(2006.7.27) |
| 【出願番号】 |
特願2005−32275(P2005−32275) |
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