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【発明の名称】 着脱式常時刺激器具
【発明者】 【氏名】貝瀬 栄輝

【要約】 【課題】現代人は特に時間に追われ定期的な排便の機会を逃がしがちから慢性便秘になることや、腰痛に悩んでいたり女性に関しては生理時に、下腹部痛、頭痛や全身の倦怠感など不快な症状があらわれやすくなります。

【解決手段】以上の課題を解決するために、ズボンやスカートのウエスト周りならどこえでも上から挟み込む事により、簡単装着しウエスト周りにあるツボや内臓を日常生活で常時刺激することで、慢性便秘の改善や、腰痛や生理痛の緩和をする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ズボンやスカートのウエスト部分のどこえでも、上から挟み込む事により、簡単装着し常時ウエスト周りのツボや内臓を刺激することで慢性便秘の改善、及び腰痛や生理痛を緩和する健康器具。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、ズボンやスカートのウエスト周りならどこえでも簡単に装着できる健康器具に関する。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0002】
現代人は特に時間に追われ定期的な排便の機会を逃がしがちから慢性便秘になることや、腰痛に悩んでいたり女性に関しては生理時に、下腹部痛、頭痛や全身の倦怠感など不快な症状があらわれやすくなります。
そこで、この発明は、ズボンやスカートのウエスト周りならどこえでも簡単に装着でき痛みの緩和や通便の改善を課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0003】
以上の課題を解決するために、第一発明は、ズボンやスカートのウエスト周りならどこえでも上から挟み込む事で簡単装着し、ウエスト周りにあるツボ(大腸兪、腎兪、開元、天枢)や内臓を日常生活で常時刺激する事により、慢性便秘の改善や、腰痛や生理痛の緩和を特徴とする。
【発明の効果】
【0004】
第一発明によれば、ウエスト周りにあるツボや内臓を日常生活で常時刺激することで、慢性便秘の改善、腰痛や生理痛の緩和をする。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
この発明の一実施形態を、図1に示す。
【0006】
「実施形態の効果」
この実施形態によれば、図1の符号1の溝部をズボンやスカートのウエスト周りに上から挟み込む事により、半筒状の図1の符号2の形状が日常生活で、身体のウエスト周りにあるツボ(大腸兪、腎兪、開元、天枢)や内臓を常時刺激する。
【実施例】
【0007】
図1の符号1の溝部分をズボンやスカートのウエスト周りに上から挟み込み図1の符号2の半筒状部が身体に刺激をあたえるよう装着する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
【図1】この発明の一実施形態を示す不等角投影図である。
【図2】この発明形状を第三角法の三面図で示す。
【符号の説明】
【0009】
1 ズボンやスカートのウエスト周りに上から挟み込む為の溝。
2 身体に刺激をあたえる為の半筒形状突起。
【出願人】 【識別番号】505026620
【氏名又は名称】貝瀬 栄輝
【出願日】 平成16年12月17日(2004.12.17)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−167413(P2006−167413A)
【公開日】 平成18年6月29日(2006.6.29)
【出願番号】 特願2004−382640(P2004−382640)